【自腹レビュー】Mpow M30の6つの特徴&短所とは?3,000円台でこの音質はアリ!

安いのに音質が良い!と評判のMpowさんのイヤホンを自腹レビューしてきます。

使ってみた感想としては3,000円台でこの音質はどう考えてもコスパ良しっ!ってのが本音。

ただ、安いなりにデメリット的な面もあるので、50個以上無線イヤホンを自腹レビューしてる私が良いところ悪いところを正直に解説してきます!


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Mpow M30の基本スペック

製品名 Mpow M30
連続使用可能時間 最大5時間(ケースと併用した場合は最大25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

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Mpow M30 6つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。3,000台ということもあって、デザインの面ではまったく期待してなかったんですが・・・

やっぱりデザインは価格なりという感じでした(汗)いや、ダサいとかじゃないんですけどね。

まずは外箱。MPOWさんはいつも赤い派手な紙箱。

フィット感にコダワッているのもあって、イヤーピースやらイヤーウィングやら付属品がアレコレ入ってます。

この価格でUSB-C採用されているのが良いですね~。笑

で、肝心のケースデザインですが、チョーーーシンプルで普通。特に所有欲が満たされるわけではないですが、カッコ悪くも無いかなと。

USB-C充電端子なのが○。質感はプラスティック感はありますが、価格を考えたら悪くはないです。

イヤホンを収納しているところはこんな感じ。イヤホンの耳に引っ掛けるイヤーウィングが中々いかつい。

充電ランプが1つで残り充電量が分かりにくいのがちょっとデメリットか。

イヤホン自体もプラスティッキーな感じはありますねぇ~。黒なのでそこまで安っぽ!という感じはしませんが、価格なりという印象。

デザインはシンプルなのでダサいとかは感じません。ただ、イヤーウィング部分のデザインが西洋 兜っぽいデザインなので好みは分かれるかも?

 

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なんとな~く似ているような・・・

デザインや質感の総評としては、価格相応というのが私が使ってみた本音です。

デザインや質感にコダワりたいぜ!って人には向いていないですが、「まあ普通なら良い」という人なら満足できるかなと思います。

2、サイズや重さは?

サイズや重さも無線イヤホンとしては普通。iPhone6と並べてみてもそこまで大きくは感じないですね。

さすがに超小型なAirPodsと比べると、やや大きいんですがポッケに入れても問題ないくらいの大きさ。

厚みもそんなに無いので、ポッケに入れてラフに扱うのもアリ。

重さも48gと無線イヤホンとしては普通かちょっと軽いくらい。

持ち運びに凄い便利!というほどじゃないけど、携帯性は普通に良いかと思います。

3、接続がメチャ簡単。

イヤホンが接続できるか心配という人でも安心。接続はめっっちゃ簡単です。

一旦イヤホンをケースから取り出すと、以下のようにペアリングモードになるので↓

この状態になったら、スマホ側に表示されているイヤホン名をタップすればOK

もちろん、一旦接続すれば次回からはケースから取り出すだけで、イヤホンが接続されます。

4、音質はどうなの?【重要】

そして!最も重要なのが音質!

どんな音質なのか?!現時点で最も音質が良い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を視聴しまくります。
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高音部分は管楽器やらバイオリンが多い、クラシック系のジャンル。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系ジャンル。

低音部分はEDMなどのクラブ系ミュージックやら、ベース音が多いジャズ系のジャンルを複数曲聴きまくりました。

3,000円だしイヤホンの質感は価格なりだったので、「音質も価格相応かなぁ・・・」と予想してたんです。

が!3,000台とは思えないくらい音質が良いッ!です。3,000円台でここまで聴かせてくれるのか?!と。笑

安いイヤホンって音の解像度が悪く、音量を上げると、音がカスレてくるんですよね。

ただ、このイヤホンは結構音量アップしても音の原型をちゃんと留めてます。

やや低音が強めなチューニングになってるものの、一昔前にあった”とにかく汚い低音をドゥンドゥン鳴らしまくって、音質を誤魔化す”イヤホンと違って、ウェットで密な低音がちゃんと鳴ってます。

かと言って高音域がスカスカか?と言うとそんな事も無く、女性ボーカルなんかの高い音源でも結構伸びてくれます。

しいて言うのであれば、中~高音域部分が弱いので、低めの女性ボーカルなんかだと少し低音に埋もれてしまうか。

音場も狭く同じところから音が鳴っているような音の鳴り方なのは少し気になるところ。

とは言え、この価格でこの音質だったら何も文句無いです。笑

以前当ブログでも紹介した、サウンドピーツの3,000円くらいのイヤホンよりも音質で言えば、コチラの方が上なのは間違いない!と言い切れます。
SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

5、フィット感が良いッ!

このイヤホンの最大の特徴とも言えるのが、イヤホンに付いているイヤーウィングを耳に引っ掛ける事でフィット感が抜群!って点です。

ここの部分が耳に引っ掛かるので、耳からポロッと落ちる気がぜんっっぜんしません。笑

軽いランニングとかなら余裕でイケると思います。

ただ、フィット感で言えば先程もちらっと紹介した、Truefree 2の方が上かなぁ~

こちらのイヤホンはもう本当に耳にカチっとハマるくらいフィット感凄いです。笑

どちらもジョギングくらいでは落ちる気がしないんですが、フィット感で言えばTruefree 2の方がやや上かなと思います。

6、完全防水IPX7等級

完全防水であるIPX7等級に対応。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

プールやお風呂では破壊される可能性があるので、その点は注意。

ここまでのまとめ
・質感やデザインは価格相応
・防水性能がかなり高い
・耳にフィットするので、外れる気が全くしない
・やや低音強めな音質で、音の輪郭もクッキリ。文句言う人いないくらい音質は良し!



購入して感じた4つの短所

1、やや作りが安っぽい。

この価格で文句言うのもどうかと思うのですが、5,000円~のイヤホンと比べるとやや安っぽさは感じちゃいますね~。

例えば、5,000円くらいで買えるSOUNDPEATS Sonicなんかはメチャデザイン質感が良いです。笑

【自腹レビュー】SOUNDPEATS Sonicの7つの特徴&短所とは?最強クラスのコスパでした。

SOUNDPEATS Sonicがチート級にデザイン性が高い!っと言われればそれまでですが(汗)

2、バッテリー持ちは悪い

これはちょっと気になる点ですね。イヤホン単体で5時間、ケース込でも最大25時間のバッテリー持ちと最近のイヤホンと比較するとかなり短め。

上で紹介しているSOUNDPEATS Sonicはイヤホン単体で3倍の連続15時間再生だし、他のイヤホンでも大体8時間くらいは持つんですよね。

5時間はちょっと短い・・・

3、aptXに対応していない

より低遅延&高音質なaptXコーデックには非対応。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

ただ、iPhoneなんかは元々スマホ側がaptXに対応していないので、AAC対応なだけでも十分。

4、残りバッテリー量がやや分かりにくい

バッテリーランプが色の変化で分かるようになっているので、最初はちょっと分かりにくいかも(汗)

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・バッテリー持ちは悪い
・AACとSBCにしか対応していない
・残りバッテリー量がやや分かりにくい

【結論】デザイン無難で良いならアリッ!

このイヤホンを買うべき人
・安くて音質が良いイヤホンを探している
・イヤホンのデザインは普通で良し!
・フィット感重視
・長時間連続再生しない

Mpow M30 現在の価格&セール詳細はコチラ!

という感じ。デザインや質感は価格相応なので、カッコいいイヤホンが欲しい!という人には向いてないです。

ただ、音質はこの価格にしてはかなりクリアで、低音も心地良いしフィット感はかなり良しッ!

と考えると、「初めて無線イヤホンを使う」とか「ランニングやジム等でラフに使いたい」という人に大アリ!なイヤホンだと思います。

逆にカッコいいイヤホンが欲しいとか、長時間連続再生する!って人には向いてないですね。

頻繁に充電しないといけないので、連続5時間再生だとストレス溜まると思います(汗)(通勤、通学くらいなら余裕)

というわけで、Mpow M30が気になる人は参考までに!

にしても最近のイヤホン進化しすぎぃ。笑

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