音質はどうなの?Mpow M20を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に語ります!
  • 今回はワイヤレスイヤホンでジワジワ人気が出ていきているMPOW社が販売する『Mpow M20』を自腹レビュー!

100時間超えの超長時間連続再生できるっ!&モバイルバッテリー機能を搭載しているのが最大の特徴なんですが、他の性能についてもGOOD!

デメリットが全く無いわけじゃないですが、全てに置いてバランス良しっ!なイヤホンに仕上がっているのは間違いないです。

ただ、6000円前後なら買い!だと思いますが、8000円前後だったらイマイチですね(汗)

っというわけで20機種以上自腹でワイヤレスイヤホンを買い漁った私がMpow M20の特徴と短所を正直に書きまくって見たいと思います!


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Mpow M20

製品名 Mpow M20
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約106時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Mpow M20 現在の価格&詳細はコチラ!

Mpow M20  8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!正直外箱はあんまり力を入れていない感じ。真っ赤かなので、家電屋に置いてあったら手にとってみたいとは思わないかも。

しか~し!やはりMPOWさんのハイエンド機種というのもあって、内箱はそこそこコストがかかっている印象。

いつもはちょっと安っぽいプラスチックの容器なのに、カッコよく収納されています。笑

セット内容はイヤーピースとマイクロUSBケーブルくらい。

充電ケースはマットな質感になってて中々カッコいいです。

たま~にTHE・プラスチック!って感じのイヤホンケースもありますが、これはそこそこ高級感あります。

ただ、イヤホンのデザインはちょっと好みが分かれるかも(汗)

質感自体は悪くないですが「M」っとデッカク書かれてるので、某赤いつなぎのおじさんが思い浮かんでしまいます。

私だけかもしれませんが・・・

流石に5000円以上の価格帯というだけあって、5000円以下のイヤホンとはパット見た感じや触った質感からして質が高い!っというのが私の第一印象。

正直、メチャクチャカッコいいわけでも無いですが、かっこ悪くはないかなぁと。

2、サイズや重量は?

100時間以上連続再生を可能にするためなのか内蔵バッテリーがでかいのもあって、サイズは結構デカめです。

iPhone6と比べても、かなり存在感が目立ちます・・・

重量に関してもワイヤレスイヤホンとしてはかなりヘビー。ぬぁんと!100g超えです・・・

最近のワイヤレスイヤホンは50g前後の物が多いので、他のイヤホンと比べると倍近い重量ってことになります。

これはハッキリ言ってかなり重いです(汗)

この辺りは連続再生時間とモバイルバッテリー機能を兼ね備えているので、トレードオフって感じ。

イヤホン自体の重量は11gと、普通。

3、接続がメチャ簡単。

他のイヤホンでも言えることなんですが、接続はめちゃ簡単。ケースからイヤホンを外すとピコピコとペアリングモードに突入します↓

ペアリングモードに突入するとスマホ側にイヤホン名が表示されるので、これをタップすると接続完了。

一回接続完了すれば次回からケースから取り出すだけで接続されるのでスンゴイラク。

4、aptXに対応!

AACよりも低遅延&高音質なコーデックを受信できる、aptXに対応しています。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

まあ、iPhoneは今の所AACまでしか対応していないので、Apple製品以外を使っている人にしか恩恵は無いんですが・・・

私のようなAndroiderな人はaptXに対応しているイヤホンを選ぶのは◎

5、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンル。

まず高温ですが、音の鮮明度はそこそこ高いです。が!高音のノビはイマイチですね。

よく言えばキンキンしないとも言えるんですが、高音多めなクラシックジャンル等を良く聴く人だとちょっとマイルドすぎると思います。

ボーカルは本当にキレイに表現できてます。

低音に埋もれてボーカルが遠く感じる!ってイヤホンもあるんですが、これはボーカルの距離感が近めで歌もの系は◎

低音はちょっと強めにチューニングされてはいますが、安物イヤホンのようにドカドカ無理やり低音を強めている感じでもないので、聴きやすい範囲。

全体的に中~低音域がちょい強めに調整されていますが、フラットで鮮明度はそこそこ高いイヤホンだ!っと言うのが私が使った感想です。

高音強めな私は「高音がもうちょっと伸びればなぁ~」とは思いますが、5000円以下のイヤホンより音質は良い!っと感じました。

6、最長106時間連続再生可能!

上の方で書きましたが、ケース込だとぬぁんと!連続106時間再生可能です。

一体だれが106時間も連続再生するんだ?!とは思いますが、それだけ充電する手間が省けるのは◎

イヤホン単体だと連続6時間再生なので、まあまあ長いってくらいです。ちなみに皆大好きAirPodsは4時間くらいなのでそれよりは長い。

100時間連続で再生できるんはAnkerのSoundLibertyくらいしか無かったんです↓
本当に買い?Anker Soundcore Libertyを自腹レビュー!5つの特徴と短所を解説!

あなたが重量を犠牲にしてでも連続再生時間が長い方が良いぜ!ってならかなりのメリットにはなるかなぁ。

7、モバイルバッテリー機能は使える?

一番の目玉機能とも言えるのがコレ。横にUSB-A端子がついていて、ここからスマホなどを充電する事が可能。

大抵、この手の充電機能っておまけ程度で、充電速度が激遅だったりするので、どのくらいの速度で充電できるのか?検証してみました。

ちょっとわかりにくいですが、4,62V×0.92A=4.2W

大抵のスマホに付属している充電器が5W規格なので、ふっつーの充電器くらいの速度ですね。

正直言って普段、PD充電などで爆速充電(15W前後)している場合だとめちゃ遅く感じます(汗)

普段使いするのではなく、緊急時に使うくらいならアリかなぁ。

毎回充電が足りなくなるっと分かっているなら、モバイルバッテリー買ったほうが幸せになれるかと思います↓
どれが買い?ANKER製10000mAhモバイルバッテリー7種比較!おすすめはコレっ!

8、完全防水IPX7等級

ほぼ完全防水のIPX7に対応!水没してもある程度なら大丈夫なくらいに防水性は高いです。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

たまにお風呂でもOK!みたいな事書いている記事ありますが、IPX7は水中と外気の温度差が5度未満という条件での防水性能。

一発で壊れる事はないと思いますが、寿命が縮むのは間違いないのでお風呂やプールで使うのはオススメしません。

ここまでのまとめ
・そこそこ質感は高く、デザインもそこそこカッコいい
・防水性能がかなり高い
・モバイルバッテリー機能付き
・連続106時間再生可!
・音質は中~低音がやや強めにチューニングされている



購入して感じた3つの短所とは?

1、重いっ!

カバンに入れちゃえばそんなに気にならない重量ではあるものの、100g超えはちょっと重いですね・・・

ズボンのポッケに入れるとモッコリするので、普段カバンを持ち歩く人向きかなぁ。

あなたが重量をとるか?バッテリー機能を取るか?で考えるのが良いかなと。

2、マイクロUSB

ぬあああ!これは本当に残念ポイント。充電端子がマイクロUSBなんですよね。

スマホもPCもどんどんUSB-Cに移行しているし、今後はマイクロUSBは淘汰されると思われるので、頑張ってUSB-Cを搭載して欲しかった・・・

一々、マイクロUSBやらLightningケーブルやら用意するのがめんどくさいんだよなぁ~。

3、タッチボタンのミスタッチが多い

これは慣れの問題もあるのですが、イヤホンの操作ボタンが物理ボタンじゃなくタッチボタンになってます。

タッチボタンって押している感触がないので、「あれ?押せていない?」っともう1タップして実は押せていたってことがちょいちょいあります。

あとは、イヤホンを耳につける時とか触っちゃったりですね。

好き嫌いは分かれそうですが、私は物理ボタンの方が好き。

ここまでのまとめ
・100g超えはちょっと重い
・マイクロUSB端子
・タッチボタンなのでミスタッチがたまにある。

【結論】6000円前後ならアリ!ただ、8000円はちょっと高い(汗)

最後のこのイヤホンを買うべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下のイヤホンを探している
・やや中~低音が強めが好み。歌もの系ジャンルをよく聞く。
・連続106時間再生に惹かれる。
・モバイルバッテリー機能も欲しい!

っと言った感じ。

全体的にバランスが良いイヤホンで+モバイルバッテリー機能がついているって感じかな。

この価格でここまで多機能なら、何も文句は言えません。笑
⇛Mpow M20 現在の価格&詳細はコチラ!

モバイルバッテリー機能は毎日使うとかだと、充電速度は早くないのでしんどいですが、たまーに使うくらいならアリ。

あとは、あなたが100g超えの重量を許せるか?!って部分で、このイヤホンの評価が分かれると思います。

正直、カバンとかポーチを持ち歩かない時に100g超えは邪魔なので、カバン等を持ち歩く人向きだ!とは思います。

重量が気になる!って人はMPOWのもっと軽量で音質が良いモデルを検討するのもありかなと↓
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あと、セール価格が6000円くらいで購入できたのですが、8000円だったらデザインや音質の面で絶対Ankerの方が良いかと↓
コスパ最強か?Anker Soundcore Liberty 2を自腹レビュー!4つの短所&特徴を解説します。

M20も良イヤホンではあるんですが、Liberty2のかっこよさ、音質にはかなわないっ!ってのが本音です。

っというわけでMPOWのイヤホンを検討している人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです!

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