音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

今回はMpow社が販売しているケーブル式イヤホンの『Mpow Fly+』を自腹購入レビュー!

メーカーからの提供じゃなく自腹購入なので、思ったことをメチャクチャ書きまくりたいと思います。笑

ただ、実際に購入して感じたのは「中々コスパ良し!」っと感じたのが本音。

超絶オススメ!ってほどでも無いんですが、程々に高音質だし防水性能も高いしこの価格ならアリだな。って感じ。

ただし!弱点もあるっちゃあるので、今回はMpow Fly+の7つの特徴&短所を正直に書きまくりたいと思います。


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Mpow Fly+

製品名 Mpow Fly+
連続使用可能時間 12時間
対応コーデック aptXHD、AAC、SBC
防水性能 IPX8等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

Mpow Fly+ 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

イヤホンで結構大事なのが、デザイン。耳に付けて外に出るわけだから、カッコ悪いデザインのイヤホンを耳にぶら下げたくは無いです・・・

カッコいいデザインだったら、それだけでテンション上がりますしね。

っというわけでまずは外装チェック。

Mpowさんは毎回、ドギツイオレンジっぽい外装でで正直・THE・中国製って感じしかしません。笑

一番気になったのが

ブルート
ゥース
イヤホン

っと妙なところで区切られている点です。ブルート・ゥースっと聞くとなんだかカッコいいけど

ブルー
トゥースで区切った方が良かったのでは・・・

気を取り直して箱をオプーンっ!

んんん?!この光景どこかで見たぞ?!っと笑っちゃいました。笑

少し前に検証したMPOWの廉価版イヤホンとも言える『Mpow S11』と全く一緒のケースです。ホントに買い?Mpow S11を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

Mpow S11よりもコチラのMpow Fly+の方が1,5倍くらい価格が高いんですが、きっと中身にコストを掛けているに違いない!

セット内容はイヤーピースと、マイクロUSBとイヤホン。

内容もほぼ一緒ですね・・・

しかぁし!当然ながらイヤホンは違います。銀色になっているので、パット見金属っぽいデザインになっています。

無難なデザインだったMpow S11よりは高そうな雰囲気は出ていますね。

ただ、結構ゴツいデザインなので好き嫌いは分かれそうな感じはあります。なんか横から見るとデカイ。

耳に引っ掛ける所はやっぱり角みたい。

リモコン部分は・・・うーんちょと安っぽいかなぁ。オモチャみたいな質感です。

操作性にはなにも問題ないですが、パッと見ただけでもプラ感が醸し出されているので、テンションは上がりません。

あと、紐部分もゴムバンドみたいでカッコよくは無いかな(汗)

5000円以下のイヤホンなので許容範囲ではありますが、デザイン的には価格相応と感じたのが私の本音。

ちなみに重さは18gとMpow S11よりも2gくらい重くなっています。大して変わらないけど。

2、接続がメチャ簡単。

接続はメチャ簡単。他のイヤホンでも同じですが、電源ボタンを長押しするとペアリングモードになります。

スマホ側にイヤホン名が表示されたら、タップすればOK↓

一回接続してしまえば、次回からは電源入れるだけで勝手に接続されるので、有線イヤホン並に便利です。

3、aptX HDに対応してる!

Mpow Fly+の最大の特徴とも言えるのがコレ!Appleが採用している、AACより低遅延&高音質で再生できるaptXの更に上位版。

aptXHDに対応しているっ!って点です。5000円以下のイヤホンでaptXHDに対応しているのはビビリますね。笑

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

当然、音楽を再生する端末もaptX HDに対応している必要があるので、その点は注意。

残念ながらiPhoneには対応していないので、AAC接続になっちゃいますけどね(汗)

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンル。

 

aptX HDの恩恵か、全体的に音の鮮明度はそこそこ高いです。同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比べると全然コッチの方が音はクリアで透明感は上。

高音はマイルドであんまり伸びないのですが、ちょっとシャカ付きを感じますね・・・

ボーカルはちょっと遠目に感じますが、声のクッキリ感はあり。たまに高いボーカルが入るとやっぱりカスレというかシャカ付きっぽいのを感じるけど、許容範囲かなぁ。

低音はそこそこ出ていますが、安物イヤホンのように汚い低音でとにかく誤魔化す!っという類のものじゃなく、低音部分もクッキリ感が高いのでストレス無く低音域も楽しめます。

ハイレゾ音質か?と言われると、、、ちょっと厳しいものがありますが、Mpow S11より明らかに音圧が強くなり、クオリティは上がっています。

そして!後述しますが、このイヤホンってバスブースト機能が付いているので、好みに合わせて音質を変化させる事も出来るんですよね

バスブーストさせると、更に低音がボリューミィになり、これが結構気持ちいい低音を奏でてくれるんです。笑

低音ドンドンとまではいかないけど、ちょうど良い感じに低音を強くしてくれるので、私は常にバスブーストONにするのをオススメしたいかな。

5、最長12時間連続再生可能!

満充電で最長12時間連続再生時間が可能!

完全ワイヤレスイヤホンだと、ケースが充電器になっているので、平気で20時間~とか超えますが、ケーブル式イヤホンは10時間前後が多いですね。

そんなに長時間音楽聞かないぜ!って人でも、連続再生時間が長い方が充電する面倒が省けるので、長ければ長いほど快適度は上がります。

6、完全防水IPX8等級

ぬぁんと!防水性能はIPX7を超えるIPX8に対応しているみたい。IPX8と言ったら防水規格では最上位の性能です。

IPX8=:等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。常温で水道水、かつ静水の水深1.5mにおいても継続的に水没しても内部に浸水しない。

 

商品説明ページを見るとIPX7と書いてあったりIPX8と書いてあったりして、一体どれが真実なのか?!イマイチ分かりません・・・

ただ、販売店によるとIPX8対応みたいなので、IPX8だというのを信じるしか無い。笑

ぶっちゃけ普通に使う分にはIPX8もIPX7も変わりゃしません。

どちらも真水での耐性を示すものなので、お風呂でOKってわけじゃないし、多少の汗や水だったらそこまで違いがあるとも思えません。

7、低音ブースト機能が付いている!

音質の所でも書きましたが、珍しい機能なのがコレ。低音ブーストさせる機能がついるんです。

気分や音楽に合わせて、切り替えられるのはGOOD!

ただ、低音ブーストの方が音圧があって聴いていて楽しいいので、ずっと低音ブーストをONにしていそうな予感。

ボタンも絶妙に押しにくいので、再生しながら切り替えるのもめんどいですし。

ここまでのまとめ
・ゴツいけど、デザインはそこそこ良い。
・防水性能がかなり高い
・音質は結構良し!
・低音を強くする機能がある



購入して感じた3つの短所とは?

1、やや作りが安っぽい。

デザインのところでも書いたのですが、リモコンやケーブル部分はちょっとチャッチくみえるかなと(汗)

まあ、こんなところ普通に使う分には気にならないですが、所有欲が満たせる感じではないかな。

2、マイクロUSB

個人的に結構痛いのがコレ!充電端子がマイクロUSBぃぃ!

今後はスマホやタブレット、ノートPCなど殆どの端末がUSB-Cに移行していくと思われるので、ここはUSB-Cを搭載して欲しい所。

5000円以下なのでコスト的に難しいのかもしれませんね・・・

3、デザインはちょっとゴツめ

デザインに関しては好みが分かれると思うのですが、個人的にはちょいゴツめに感じるかなぁ。

決してかっこ悪くは無いんですが、イヤホン自体がちょい大きめなので、好き嫌いは分かれるかも。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・充電端子がマイクロUSB
・ちょっとゴツめなデザイン

【結論】音質はやや残念だが、コスパはそこそこ良し。

最後にMpow Fly+を検討するべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下で音質の良いケーブル式無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・ランニングやジョギングに使う!
・他のイヤホンよりちょっと音質が良いものを使いたい

これの廉価版である、Mpow S11よりも音質、機能面は間違いなくクオリティ上がっていますね。
⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

ただ、その分価格も3000円程度から4500円前後に上がっているので、あなたがどのくらい音質にコダワルのか?!で決めても良いかも。

個人的には確かに音質は良くなっていますが、Mpow S11も価格の割にかなり良い感じだったので、この価格差だったらMpow S11で良いかなぁ・・・難しいけど。
ホントに買い?Mpow S11を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

逆にもっと、音質が良いのが使いたい!というならちょっと価格は高くなりますが、一気にクオリティが高くなるコチラの方がオススメ↓
⇛コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

デザイン性、音質全てに置いて次元が違います。笑 その分価格も高くなるので、全ての人にオススメだ!とも言い難いですが(汗)

っということでMpow Fly+が気になっている!っという人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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