今買うのは微妙?Mpow A4を自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説!

今回はMpowのネックバンド式ワイヤレスイヤホン『Mpow A4』を自腹購入レビューしていきます。

価格が安価だし、やや古めのモデルになるので正直ぜんっぜん期待していなかったんですよね。

が!音質に関しては結構良いんですよ。コレが。笑

とはいえ、新しいMPOWのケーブル式イヤホンに比べると、劣っている点も多いので今から買うのはイマイチかなぁ・・・

ではどこが劣っているのか?どんな人向きのイヤホンなのか!全力解説してきます!


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
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Mpow A4

【13時間連続再生&高中低三音域のバランス良く】 Mpow Bluetooth イヤホン 高音質 APT-Xコーデック マグネット搭載 スポーツ ワイヤレス ヘッドセット マイク内蔵 ハンズフリー通話 エルゴノミクス設計 ブルートゥース イヤホン iPhone/Android/pc/sony各種対応 18ヶ月間保証
Mpow
製品名 Mpow A4
連続使用可能時間 13時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth4.1

Mpow A4現在の価格&詳細はコチラ!

Mpow A4 6つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはイヤホンのデザインをチェック。「デザインなんてどうでも良いっ」っと思う人もいるかもですが、イヤホンのデザインって超重要です。

いくら音質が良くても、ダサいイヤホンを耳に付けて外出したい人はいないはず。逆にデザインがカッコいいとそれだけで所有欲が満たされるし、テンションあがります。笑

で、今回のMpow A4なんですが、デザインはTHE・普通って感じ。

外箱は正直言って、安っぽい作りです。本当に安いから仕方ないんですが(汗)

蓋を開けてみると、プラスチックの容器にイヤホンが収納され、その底面にイヤーピースや充電ケーブルなどが収納されてました。

付属品はただ、ケースの底にぶっこまれているだけなので、ケースを取り出すと落ちてきます・・・

内容物はマイクロUSB充電ケーブルと、イヤーピース。

超残念なのが、つい先日レビューしたMpowのケーブル式イヤホンには付いていた専用の収納ケースがコチラには付いてませんね。価格はあんまり変わらないんですが。

イヤホン自体の質感やデザインは本当に普通。特別カッコいいわけでもないですが、カッコ悪いわけでも無く、安っぽいわけでもなく。

ちょっと”M”が某n天堂の人気キャラクターのロゴっぽい雰囲気がるような気もしますが。笑

サイズも小さめで、そこまでゴツさを感じません。本当にふっつーかな。

イヤーピース側もふっつー。何も書くことが無いっ!ってくらいふっつー。

リモコンもふっつー。ややプラスチック感があって安っぽ気もしますが、3000円台のイヤホンだったらこんなもんかなぁ。

ただ、この重りみたいなのが気になります。バッテリーでも積んでいるのか?っと思ったのですが、そこまで連続再生時間が他のイヤホンより長いってわけでもなく。

肩に掛けた時の安定性向上の為?かもしれませんが、パット見ゴツくなるし、重くなるしコレはイラナイかな(汗)

ついでに重さを計ってみると、やっぱり重りがある為他のMPOWのケーブル式イヤホンより重め。

他のMPOWのケーブル式イヤホンは20g切っているのですが、これは20g超え。

肩に掛けてしまえばあまり差は感じないんですが、付け比べていみると重りの部分がやや重い気がしなくもないです。ストレスを感じるほどじゃないけど。

ただ、別にいらないのでコレだったら重りをなくして軽量化してくれた方が良いかなと。

⇛音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

2、aptXに対応

ぬァンと!3000円前後の価格帯なのに、低遅延&高音質のコーデックである、aptXに対応しちゃっています。

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

aptXに対応しているのはAndroidスマホ等で、Apple社の製品はAACにしか対応していないので、aptXの恩恵が受けられないのが残念。

ただもしあなたがiPhone以外で音楽を聴く機会があるなら、aptX対応のイヤホンを選ぶべきかなと。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った事じゃないですが、イヤホンの接続はメチャ簡単。電源ボタンを長押しすると、ペアリングモードに突入するので↓

スマホ側に表示されたBluetoothイヤホン名をタップすればOK。

一回接続すれば、次からは電源を入れるだけで接続出来るのでかなり便利。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンにおいて、最も重要とも言えるのが音質!

本当に良い音質なのか?!を検証するために、今現在唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくる!
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高音部分は管楽器やらバイオリンなどの高い音がメインのクラシック曲を複数曲。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系中心のジャンル。

低音域はEDMなどのクラブミュージックを複数曲と、ベース音が強めのジャズ系ジャンルを聴いていきいて聴きまくりました。

正直言って、実際に聴いてみるまではまっったく期待していませんでした(汗)3000円くらいだし、やや古めのモデルだし・・・

ただ、実際に聴いてみると3000円クラスの完全ワイヤレスイヤホンより、全然鮮明度が高くてビビりました。笑

商品説明欄に「驚くほど高音質」っと書かれていて「ハイハイ」くらいにしか思っていかったんですが、3000円でこれなら確かに高音質だといえるかと。

高音から低音まで全てバランス良く音を奏でてくれるので、かなりフラットな印象。ボーカルの距離感も近めで、クッキリ声が聞こえます。

悪く言えば面白みの無い音質だとも言えますが、オールマイティーにどんなジャンルでも楽しめるイヤホンかなぁと。

ただし!あなたがちょっと低音強めが好きとかだと、音圧というか音の迫力感はイマイチに感じるはず。間違いなく。

できれば、重低音強めが良いぜ!って人はMPOWのコチラの選ぶべきです。コッチは低音ブーストさせる切り替え機能も付いているので、気分によって音質が変えられるのがメリット↓
音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

5、最長13時間連続再生可能!

最長で13時間連続再生が可能!

まあ、ケーブル式イヤホンは大抵このくらいが多いので特別長いわけじゃないですが、充電さえ忘れなければ1日は持つはず。

両側に重りみたいのが付いてるので、「20時間くらい再生できるのか?!」っと思ったのですが、別に普通の再生時間でしたね。。。

サウンドピーツのケーブル式イヤホンは重りが付いているものだと、連続18時間再生できるのでコッチもそのくらい再生出来るのかと期待したんですが
本当に買い?SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

ケーブル式イヤホンとしては平均的な連続再生時間でした。

6、防水IPX5等級

防水規格はIPX5まで対応。水没までするとOUTですが、多少水しぶきがかかるくらいなら問題無しっ!

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

もし、あなたが耳から噴流水を噴出しても多少くらいなら耐えてくれるほど、耐水性が高いです。

ここまでのまとめ
・デザインは至って普通。カッコよくは無いが安っぽくもない。
・防水性能がかなり高い
・音質は高音~低音までフラットにクッキリ表現できている。
・逆に言うと低音はそこそこなので、重低音重視の人は満足度低いかも。



購入して感じた3つの短所とは?

1、マイクロUSB

この価格帯なので仕方ないと言えば仕方ないですが、充電端子がマイクロUSBなんですよね。

今後はスマホもPCもイヤホンもUSB-Cに移行して行くことは確実なので、そろそろ全部USB-Cに統一して欲しい所。

一々、イヤホンの為だけにケーブルを設置しておくとゴチャゴチャするのが嫌なんですよねぇ~。

2、Bluetooth4.1

最近のワイヤレスイヤホンは殆どBluetooth5に対応しているんですが、これはBluetooth4.1止まり。

通信距離がBluetooth5.0の方が転送速度(約2倍)や通信範囲は広くなっています。(10m⇛100m)

とは言っても、ワイヤレスイヤホンなんて端末から10m以内の距離で使用することが殆どなので、そこまでデメリットではないかな。

ただ、どうせ買うならBluetooth5.0対応のイヤホンが使いたい気もします・・・

3、他のイヤホンに合ったケースが無いっ!

上の方でも書きましたがやや販売したのが前なのもあってか、このイヤホンは収納ケースが付いていないんですよね。

例えばMpow S11というこのイヤホンよりも新しいモデルだと、イヤホンの他にも収納ケースが付いてます。価格はこれと変わらないのに。

⇛ホントに買い?Mpow S11を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

個人的には首に掛けっぱなしにすることが多いのであまりケースの必要性は感じませんが、どーせ同じくらいの価格ならケース付きの方が良いかな。

音質も同じくらい高音質だし、値段も同じくらい。「だったらMpow S11でええわぁぁぁあ!」とは思います。
Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・低音がメチャ強く、高音は抜け感弱し。
・AACとSBCにしか対応していない
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)

【結論】音質はやや残念だが、コスパはそこそこ良し。

最後にまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・3000円前後で音質の良い無線イヤホンを探している
・フラットな音質が好み。低音はほどほどで良し。
・両脇の重りが必要な人。

これに当てはまる人なら、購入してもアリ!だと思います。
Mpow A4現在の価格&詳細はコチラ!

ただ、正直言って音質が良いのは確かですが、他のMPOWケーブル式イヤホンよりも重いし、Bluetoothも4,1止まりだし、ケースも付いていないし・・・

って事を考慮すると、今から購入するなら以下の2つの方がぜっったい良いかと↓
Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

価格もほぼ変わらないのに、音質も良いのでだったらコッチでイイじゃん!っとは思います。

あなたが両脇の重りに魅力を感じるならコッチのMpow A4でもアリだけですが・・・

っというわけでMPOWのケーブル式イヤホンの購入を迷っている人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

【13時間連続再生&高中低三音域のバランス良く】 Mpow Bluetooth イヤホン 高音質 APT-Xコーデック マグネット搭載 スポーツ ワイヤレス ヘッドセット マイク内蔵 ハンズフリー通話 エルゴノミクス設計 ブルートゥース イヤホン iPhone/Android/pc/sony各種対応 18ヶ月間保証
Mpow
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