ゼンハイザー MOMENTUM TW2 vs SONY WF-1000XM3を購入比較!6つの違いはコレ!

今回はの高級ノイキャンイヤホンで良く比較される『ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2』と『SONY WF-1000XM3』はどっちがなのか?!

実際に購入した私がイヤホンで重要な6つの点を全力比較!

結論から言うと、、、かなり難しいのですが私でしたらSONYを選びます。どっちも良機なのは間違いないんですけどね。

っというわけで、今まで50個以上自腹で無線イヤホンを買ってきた私が両機種の違いと弱点などを解説していきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・

MOMENTUM True Wireless 2 vs SONY WF-1000XM3

 

製品名 MOMENTUM True Wireless 2 SONY WF-1000XM3
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間) 6時間
(充電ケース込約24時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC AAC、SBC
防水性能 IPX4等級 無し
Bluetooth規格 Bluetooth5.1 Bluetooth5.0
ワイヤレス充電 非対応 非対応
価格 36000円弱 24000円弱

⇛ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2現在の価格&詳細はコチラ!

SONY WF-1000XM3の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2を自腹レビュー!9つの長所&短所とは?

1,デザインの違い

イヤホンは単なる音楽再生機器じゃなく、アクセサリーでもあるっ!っというのが私の主張。

性能が良くてもカッコ悪かったら外に付けて出たくないですからね。

ということでまずは外箱からチェック!

MOMENTUM TW 2

SONY WF-1000XM3

外箱は正直どっちも普通。Appleの外箱みたいにスコスコした蓋でもなく、「買ってやったぜ!」みたいな所有欲は外箱だけじゃ得られない気がする。

安っぽくは無いですが、どっちもそんなに変わらないデザインって感じ。

次にセット内容を比較。

MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3
耳の形に合わせて変更できるイヤーピースと充電ケーブルくらいで、内容はそんなに変わらないですね。

流石にこの価格なのでどちらもUSB- C端子対応。

次にケースの質感を比較!

MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3

まっったく方向性が違う!ってのが両機種のケースを持ってみて感じた私の感想。

ゼンハイザーは高級感寄りというよりも、ケース全体が布っぽい質感になっててオシャレ!

一方SONYの方はつや消しブラックな本体とカッパーゴールド的な上蓋が高級感を醸し出してます。

オシャレ感VS高級感っと言った感じ。個人的な好みで言うのであればゼンハイザーの方がケースの質感は好みかなぁ・・・

SONYの方もかなりカッコいいんですが、傷つきやすいのが難点。

ケースを保護するケースみたいなものも売っているんですが、ケース自体がイヤホンを保護するものなのにそれにケースを付けるのもなぁっという感じもする。

ケースが傷つかないようにケースを付けて、またそのケースがつかないようにけーs・・・もうどうでも良くなってきました。笑

続いて、イヤホンのデザインを比較。

MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3
ゼンハイザーは一般的な無線イヤホンの形で、ボタン部分が金属風なデザインになっててこれまたオシャンティ。
SONYのイヤホンもやっぱりカッパーゴールド的な装飾がされてて、結構高級感はあるんですが、形はちょっと好み別れるかも。
パット見はイヤホンというよりもヘッドセットみたいなデザインなんですよね。なんとなくできるビジネスマン的なデザイン。
高級感的にはXM3、オシャレ感ならゼンハイザーって感じかなぁ。
MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3
好みの問題なので私の意見が正しい!とは言いませんが、個人的にはゼンハイザーのデザインの方が好き。
SONYも高級感あって良いんですがややゴツさはあるんですよね。
続いて大きさを比較。iPhone6と並べてみるとこんな感じ↓
MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3
明らかにSONYの方がデカイです。もうパッと見ただけでデカっっと呟いてしまいそうになるほどデカイです。笑
このデカさもちょっとネックで、デカければデカイほどポケットに入れて使うのに不便なんですよね。
ゼンハイザーも決して、ポケットに入れて快適とは言いませんが、まあポケットに入れてても問題ないくらいの大きさです。
が、SONYの方は明らかにデカく、ポケットに入れて持ち運ぶのはムリではないけど快適とは言い難いです。
SONYのイヤホンを使うのであれば、カバンなどにケースは入れて使うのがメインになりそう。
更に重さを比較してみても、SONYは90g超えと無線イヤホンの中でもかなり重め。
MOMENTUM TW 2
SONY WF-1000XM3
70gくらいなら許容範囲ですが、90g超えると結構ズッシリ感あります(汗)
AirPodsProとかでも60g切ってますからねぇ・・・
AirPodsProとSONY WF-1000XM3はどっちが買い?重要な5項目を比較した結果・・・

AirPodsとかの小型イヤホンに比べるとどっちも、大きめで携帯性に関してはどちらもAirPodsよりは劣るってのが本音。

で、ゼンハイザーとSONYのデザインですが、、、個人的にゼンハイザーのが好きッ!ってのが結論です。

いや、SONYも高級感あってかなり好きなんですけどね、ほんのすこ~しゴツいかなと言う感じ。

2,音質の比較

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質ッ!

どんな音質なのか?!を検証する為に今現在ぶっちぎりで音質が高い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルを聴きまくる。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

どっちも音質が良い!ってのは間違いないです。5000円以下から3万前後のイヤホンを50個以上買ってきましたが、両機種とも音質はどっちもかなり良いです。
ただ、どちらかと言うとゼンハイザーの方が中~高音域の鮮明感が高く、音の広がりも微妙に上に感じました。
もう、ここまでくると好みの問題になりそうですが、SONYの方がほんのすこ~し低音寄りでブーミーな印象。
ゼンハイザーは低音から高音までドンシャリまでいかなくとも、キラキラしているので聴いていて楽しいけどちょっと疲れる音には感じるかなぁ・・・

 

SONYの方はハイレゾ相当に音質を向上してくれるDSEE HXという機能が搭載されています。

が、間違いなくハイレゾ相当は言い過ぎぃぃ!ってのが本音ですね。笑

音質が良いのは間違いないけど、有線イヤホンに比べると全然透明感などは劣ります。(ゼンハイザーも)

っというわけで結論を言うと、ゼンハイザーの方が音の広がり、メリハリは微妙に上。

ただ、どちらも無線イヤホンとしては最上級レベルの音質なのは間違いないので、よほど音質にコダワリまくりたい!って人でもなければそこまで差は感じないと思います。

3,ノイキャン機能の比較

ノイキャン機能はどっちが上なのか?!を検証する為にYou Tubeに上がっている飛行機の離陸動画と、機内安全ビデオを爆音で再生(机がブルブル震えるくらいに)

どちらも普通に飛行機などの低音ノイズであるブゥゥゥゥンというイヤーなノイズはかなり除去してくれます。

ただ、両機種同時に使って比較してみると、ややゼンハイザーの方がノイキャン力は上・・・かな?という感じ。

とは言っても両機種を同時に聴き比べたら、微妙に上か?!って程度でどちらもノイズは結構除去してくれるので、それほど大きな差は無いっと感じました。

どちらにも言えるんですが、あくまでも低音ノイズを除去してくれるもので、高音域のノイズは結構普通に聞こえるのでその点は注意。

ノイキャン力だけで言うなら、よく言われるようにAirPodsProが今のところ最強な感じ↓
ゼンハイザー MOMENTUM TW2 vs AirPodsProを購入比較!6つの違いはコレ!

4,アンビエントモード(外部音取り込み)の比較

イヤホンを付けたままでも外の音が聞こえる!っていうの言うのがこのアンビエントモード。

これに関してもビミョーーーにではありますが、ゼンハイザーの方が上。

AirPodsProに比べると、どちらもマイクを通して音を再生している感があるんですが、ゼンハイザーの方がやや自然に聞こえる感じ。

とは言っても、これに関してもどちらも言うほど差は感じなかったし、そもそもそこまで必須機能でも無いような気がする・・・
実は不要?無線イヤホンのアンビエントモード 5つの短所&長所はコレ!

5,機能の違い

続いて機能の違い。どちらも専用のアプリをインストールすることで音質の変更やボタンで機能の変更することが可能。

そして、自分好みの音質に変化させることができる、イコライザー機能がある!

ゼンハイザーのイコライザーはかなり使いにくいですが(汗)

シャレオツぅな画面ではあるものの、イマイチ見にくいです。

SONYのイヤホンもほぼ同じような機能が使えるアプリがあるので、機能的にはほぼ差はないですね。

 

6,【超重要】価格

コスパ重視!な当ブログとして外せないのが価格!いくら性能が高くても、価格が高すぎたらコスパが良いとは言えません。。。

で、まずはゼンハイザーなんですが、ハッキリ言ってメチャ高いです(汗)

私が執筆している時点だと、Amazon価格で3万6千円!

⇛ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2現在の価格&詳細はコチラ!

そして、保証期間を5年に延長すると+1,820円かかるので、トータルすると4万円弱!(白目)

くぅ~ハッキリ言って高いッ!確かに性能もトップクラスなのは間違いないですが、無線イヤホンだからなぁ・・・

有線イヤホンであればケーブルが断線しようが、リケーブルで10年以上使える事もあるけど、無線イヤホンはパーツ数が多いので故障する可能性が高いです。

更にバッテリー寿命も考えると大体2年くらい使えれば御の字かな?っと思います。

2年で4万はなぁ~全員にオススメ!とは言い難いです(汗)4万あればiPad、Switch、スマートウォッチ大体欲しいのものが買えちゃいます。笑

一方、SONYのイヤホンですが、コチラはAmazon価格だと2万5千円くらい。

 

SONY WF-1000XM3の現在の価格&詳細はコチラ!

こちらも5年保証があるんですが、+1000円くらいなので合わせても2万6千円。

保証無しゼンハイザーよりも1万も安いです。

っと考えると全体的な性能や音質はややゼンハイザーが勝るものの、十分に満足できるSONYの方がコスパ的には上じゃん?!ッというのが私の考えです。

【結論】結局どっちが買いなの?!私が1つ選ぶなら・・・

最後に結局どっちが買かいなのか?!1つ選べ!っと言われたらですが・・・

私でしたら、『SONY WF-1000XM3』を選ぶかなぁ・・・

ここまでのまとめ
・無線イヤホン最高クラスの機能⇛ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2
・性能価格のバランスが良いイヤホン『SONY WF-1000XM3

間違いなく、ゼンハイザーの方が微妙にトータル性能は上ですがイヤホンに4万弱はちょっとコスパ重視!な当ブログとしては、引っ掛かります。

無線イヤホン界最高クラスではあるんですが、価格も最高クラスに高いので一般ピーポーな私にはちょっとキツイ価格です(汗)

まあ、だからといってSONYが安いってわけじゃないですが、SONYのイヤホンでも音楽を堪能できるレベルの音質は楽しめるし、ノイキャンも比べちゃうと弱めとはいえ音楽かけちゃえばほぼ差は感じません。

っと考えると私だったらSONYで良いかなぁっと感じたのが結論ですね。本当にかなり難しい判断ですが(汗)

っというわけで両機種で迷っている!っという人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2を自腹レビュー!9つの長所&短所とは?

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