【2年使用レビュー】MOBOキーボードは買い?4つの良い点&悪い点とは?

持ち運び用Bluetoothキーボードで人気のMOBOキーボードを使って2年以上が経過しました。

購入前は「iPadProちゃんを街に持ち出してドヤ顔タイピングしてやるぜっ!」っと思って購入したのですが、実際に使ってみるとそこそこ不満点もあるので、結局使わなくなってしまった(汗)

いや、これは決してMOBOキーボードがダメな商品ってわけじゃなく、私の使い方には合わなかったと言うのが正しいです。

MOBOキーボードの3つの良かった点&惜しい!点を解説していきます。

MOBO Keyboard 4つの良い点とは?

1,そこそこ打ちやすい

私がiPad用のキーボードで真っ先に検討したのが、Apple公式のSmartキーボード!

ただ、展示品を触ってみると薄さのせいもあってスンゴク打ちづらかったんです・・・で、「もっと打ちやすいBluetoothキーボードは無いのか?!」っと追求した結果見つけたのがこれ。

Amazonのレビューなんか見ても絶賛の声が多かったので、早くドヤ顔タイピングがしたかった私は即ポチってしまいました。笑

打鍵感ですが、確かにパンタグラフが採用されているのもあって”Bluetoothキーボードにしては”打ちやすい印象。

ただ、後述しますがあくまでも”Bluetoothキーボードにしては打ちやすい”という感じで、本格的なBluetoothキーボードに比べてしまうとスゴイペチペチ感があります(汗)

私は普段『HHKB BT』というBluetoothキーボードを愛用しているのですが、ぜっっっんぜん打鍵感が違います。

まあ、3万もするキーボードと持ち運び用を比べてどうするんだって話にもなるのですが、やはり普段から高級キーボードに慣れてしまっているとストレスは感じてしまう・・・

持ち運びキーボードとしては素晴らしいけど、積極的にこのキーボードでたくさん執筆するぞぉ~という気にはなりません。

~3000文字程度の執筆量なら、なんとか頑張って書ききれますがそれ以上になると「ぬおおお~もうこれだったら、直帰してHHKBで打ち込みてぇぇ!」っとなります。笑

2,そこそこカッコイイ

アルミニウムの質感がなかなかカッコいい。

このスリガラス?的な質感が気持ちいいんだよなぁ~。いつまでもスリスリしていられます。笑

iPadと一緒に使っても純正品は言い過ぎかもしれませんが、全く違和感は無い!っと思う。

文句を言いつつもコメダ珈琲でドヤ顔タイピングッ!はできます。笑

3,薄い!軽い!

やはり持ち運びキーボードに求められるのは、携帯性!この点においては、かなり優れています。

キーボードをパカッと開くと「折れるんじゃないか?!」ってくらい薄い。(アルミニウムなので、普通に使っていれば折れることはまず無いはず)

折りたたんでもこの薄さ。携帯性においてはまっったく不満はありません。これ以上携帯性を上げろ!っと言われても私には何も思いつかない。。。

素材を軽くしようと思ったら、今度は堅牢性に問題が出そうだし、打鍵感も悪くなりそうだしっと考えたら最善な薄さだと思います。

そして、重さ。

ネット上のレビューを見ると「重いのが残念です」っという書きこみがありますが、本体だけなら300g以下です。

メチャクチャ軽い!っと言うほどではないですが、ワイヤレスキーボードでこの重さなら許容範囲内かと。

流石に片手で持つとズシッっとした重さを感じますが、この堅牢性でこの打鍵感なら文句は言えません。

もしかすると私が無知なだけで、他にメチャクチャ軽いワイヤレスキーボードがあるのかもしれませんが、「うわぁMOBO重いから持ち歩きたく無い・・・」

っと重さでストレスを感じたことはないです。

ただ、これはあくまでもMOBO単体での話。

私の場合ですが、iPadProと一緒に持ち歩こうと思ったら、ケースに入れたりPencil持ち歩いたり…と結局、1kgくらいなっちゃうんですよね。

まだ買うな!iPadProはPCの代わりになる?私が感じた9つのストレスとは?

っと考えるとガッツリ作業するなら、ちょっと重くてもノートPC持ち歩いたほうが良い!という結論になります。笑

ちなみに『HHKB BT』はMOBOキーボードの2倍以上重いです。笑 iPadより重い・・・

4,爆速で接続できる!

一度iPadとペアリングしてしまえば、次からは爆速で接続可能!

「あ、ちょっと今時間空いたからメールの返信返そう」とかちょっとしたスキマ時間にタイピング出来るのは最高。

開いたキーを押した瞬間から、爆速で執筆モードに入る事ができます。

MOBOキーボード3つのデメリットとは?

1,本格的に執筆するのは厳しい

何度でも何回でも言いたいのがこれ。やはり、本格的なキーボードに慣れてしまうと打ちやすいに雲泥の差があります。

ちょっとしたメール返信やブログ記事の下書き程度なら問題ないですが、5000文字、1万文字とかになってくるとMOBOを閉じたくなります。笑

私自身、「キーボードなんてそんなに変わらないだろっ!」っと思っていた時期もあるのですが、HHKBを使うようになってからはこの考えが間違っている事に気づきました。。。

2倍以上HHKBの方が重量がありますが、2倍もの重量があるというデメリットを負ってでもHHKBで打ちたいっと思ってしまうほど打鍵感に差があります。

Bluetoothキーボードの中では打ちやすいとは言え、ずーーっとこれだけで執筆したいとは思えません(汗)

3000文字程度までなら、我慢して執筆できますがそれ以上になると、、、「ぁぁ!あぁ!」っと禁断症状が発症します。笑

2,ラップトップのキーボードよりは質が低い

ワイヤレスキーボードとしては、質感が高く打ちやすいですがやはり若干カチャカチャ感は気になります。

流石に私が普段愛用しているノートPCのVAIOZのキーボードと比べてしまうと、どうしても打鍵感が安っぽいと言うか打ちづらさは感じてしまいますね。

あくまでも”持ち運び用のキーボードにしては質が高い”というのであって、本格的なキーボードやラップトップキーボードに比べると打鍵感は劣るのは間違いないかと。

3,高い…

コレ!とにかく一番気になったのが価格!他のワイヤレスキーボードが5000円を切る中、MOBOは7000円弱という中々強気な価格設定。

確かに質感は高く、ちょっとやそっとじゃ壊れなさそうではありますが、もう少し、、、もう少しだけでも安ければ!

コスパ重視の当ブログとしては、価格の点がちょっと引っ掛かります・・・



【結論】サブ的に使うならアリ!ただ、メイン使用にはキツイかも・・・

さて、MOBOキーボードを購入するべきか否か?ですが、現時点でのあなたの環境による!と思います。

ノートPCなどメインで執筆できるデバイスを所持しているというなら、普段の執筆作業の修正や出先でちょこっと下書きすると言った感じにサブ的に使うならアリかと思います。

もしくは、長文を書くわけじゃなく1日の執筆量が3000文字以下くらいなら、MOBOキーボードでも問題は無いかと思います。

しかぁし!私のように1日のタイピング量が1万文字以上という人は、メイン使用にはキツイかと思います(汗)

まこの文量を書く人で「持ち運び用ワイヤレスキーボードをメインに使おう!」なんて人はあまりいないかもしれませんが・・・

やはりノートPCに搭載されているキーボードや、HHKB等のキーボードに比べてしまうと遥かに打鍵性が劣るので、タイピングしている内にストレスが貯まりまくりまくります。

あくまでも外出先で3000文字程度の文量をサブ的に書く!というような人向けですね。

とは言っても価格が高いだけあって安っぽさは全く無いし、「これ思いっきり投げて大丈夫だろっ」てくらい固いアルミニウムに覆われているので、堅牢性も高いです。

サブ的に使う人でワイヤレスキーボードを検討している人なら十分に購入検討をする価値はアリ!と言うのが私の最終評価です。




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