【2020】あなた向きはどれ?コスパ最強のモバイルバッテリー9選はコレだっ!

今回はガジェットオタな私がどのモバイルバッテリーが買いなのか?!コスパ最強のモバイルバッテリーを9つ紹介していきます。

最近はガジェットブロガーやら、You Tuberのレビューでコスパ最高!が溢れかえってどれが本当にコスパ最強なのか?!分かりません・・・

っというかそもそも、使用目的が人によって違うのでコスパ最強なのか?もあなたの使用目的によって変わるんですよね(汗)

しかぁし!当ブログではあなたの使用目的に合った、本当にコスパの良いモバイルバッテリーを短所も正直に解説していくので、絶対に最後まで読み勧めてみてください。

当記事で紹介されているモバイルバッテリー買っておけば”大失敗”は間違いなく避けられるはずッ!


コスパ最高のモバイルバッテリーを探しているあなたへ・・・

モバイルバッテリーを買う前の3つのチェック事項とは?

モバイルバッテリーを購入する前にずぇっったいにチェックしておくべきなのが、あなたがどんな使用目的でモバイルバッテリーを使うのか?!です。

いくら、ネット上の記事で「コスパ最強!」っと言われていてもあなたの使用目的に合ってなければ、ムダに高いものを買ってしまうか、逆にスペック不足のバッテリーを掴んでしまう可能性があります。

最低でも以下の3つは購入する前に、確認しておきましょう!

確認するべき3つの項目
・充電したい端末は?
・どのくらいの容量が必要?
・モバイルバッテリーを持ち運ぶ頻度は?
以下の記事でより詳細に選び方を解説しているので、参考にして頂ければ幸いです。

【初心者OK】モバイルバッテリー正しい選び方とは?オススメ3つも激選して紹介!

1、RAVPower RP-PB186

製品名 RAVPower RP-PB186
最大充電W数 最大28W 2ポート使用時(18W+11W)
充電容量 10000mAh
対応機種 MacBook Air、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約 187 g

RAVPower RP-PB186の現在の価格&保証の詳細はコチラ!

長所&特徴

いきなりで申し訳ないのですが、迷ったらこれ買っておけばOK。笑

っというのも、価格、容量、重さ、充電スピードどれをとっても現時点で最強クラスのスペックを誇っているんです。

いや、本当に。笑

最も特徴的とも言えるのが充電出力。ぬァンと!10000mAhクラスにも関わらず最大28WのPD充電に対応。

実際にiPadPro11を充電してみたんですが、本当に爆速充電できていました。

iPadPro11は余裕で爆速充電できるどころか、MacBook ProクラスのノートPCのもギリ充電できるスペックを誇ります。

はっきり言ってこの価格でこのスペックは異常です。

私が使っている、MacBook ProクラスのノートPCもスリープ、電源OFF状態なら問題無く充電できてました。

流石にPC使用率が常に40%~とかだと、バッテリーが回復するまではムリでしたが、バッテリーの減りを抑えるくらいの給電能力はありました。

詳細はコチラも参照してください↓
Spectre x360 13インチを1ヶ月使用した私の評価!5つの長所&短所とは?

しかも!USB-CとUSB-Aを1つずつ載せているので、殆どの端末を充電する事ができるっ!

これで充電出来ない端末って無いんじゃないか?ってくらいハイスペェェェック!なバッテリーです。笑

それでいて、価格もそれほど高くない。もはや最強のモバイルバッテリーと言っても過言じゃないかと。

短所

特にデメリットというデメリットは浮かびませんが、強いて言うならあなたがUSB-Cに対応した端末を持っていならややオーバースペック気味かも・・・

USB-Aでも爆速充電できるので、決してムダにはならないのです。

が、iPhoneやUSB-Aケーブルのスマホしか充電しないぜ!っていうならもうちょい安いものもあるので、これじゃなくても良いかなぁ。

ただ、今後はほぼ全てのスマホがUSB-Cに移行していくのは確実だし、iPhoneに関しても専用のケーブルを用意すればPD充電が出来るので、大したデメリットでもないかと。

あとは2つ同時に充電すると合計18Wまで落ちるので、片方の充電速度が遅くなるのはデメリット。

っと言っても1ポートでの充電なら30分で0⇛50%くらいまで回復するので、交互に充電すればいいのでこれもそこまでデメリットでは無いと感じます。

私が知人や家族に「どのモバイルバッテリーが良い?」っと言われたら、秒速でこのバッテリーをゴリ推しします。笑

どんな人が買い?RP-PB186を自腹レビュー!3つの長所を全力で解説!

RAVPower RP-PB186の現在の価格&保証の詳細はコチラ!

2、Charmast 10400mAh

製品名 Charmast 10400mAh
最大充電W数 最大18W
充電容量 10400mAh
対応機種 iPhone 11 / iPadPro11 / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約 190g

⇛Charmast 10400mAh のモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

最大18Wと上記のRP-PB186よりは出力が劣るものの、スマホを爆速充電するくらいならこのくらいの出力でも十分です。

っというのもいくらバッテリー側の出力が高くても、スマホ側に制限が掛かるので18W以下で充電される事が殆どです。

実際にCharmast 10400mAhを購入してみたので

試しに、Charmast 10400mAhでスマホを充電してみると…

私が使っているZenFone5ZというPD充電に対応している機種だと、13W前後で充電されます。

これはバッテリーの性能がスペック以下ってわけじゃなく、スマホ側に制限が掛かっているってわけです。

つまり、現時点ではこのバッテリーでもスマホを充電するくらいなら、十分爆速で充電できる!って事ですね。

更に同時に2ポート使用して複数の端末を充電する事も可能。

そして!コスパを重視する当ブログとして、外せないのが価格!ぬぁんと!2500円前後で買えちゃいます。

⇛Charmast 10400mAh のモバイルバッテリー現在の価格&割引クーポンの詳細はコチラ!

気安くコスパ良し!とか言いたくないですが、PD充電に対応していて10000mAhはどう考えてもコスパ良すぎぃぃ!

これ以上にコスパが優れているバッテリーがあればコッソリ教えて下さい。笑

短所

最大18WまでなのでノートPCは充電出来ない可能性が高いです。MacBook AirクラスのノートPC(純正充電器が30W)くらいのPCならギリイケるかもですが、メインでガンガン使う用途には向いてないですね。

私のノートPCで実験したんですが、電源を付けると完全に充電出来ませんでした(汗)

電源OFF状態なら一応充電出来ているんですが、あくまでも緊急時に使えるか?!ってくらいですね。

もう一点のデメリットは、複数台充電する時は充電速度が遅くなります。

遅いと言っても通常充電よりは高速充電なので、全く気にならないほどですけどね・・・

もし、あなたが「スマホやiPadくらいしか充電しない」「できるだけ安価なバッテリーを探している」っと言うなら間違いなく買い。

⇛Charmast 10400mAh のモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

3、Anker PowerCore 10000

製品名 Anker PowerCore 10000
最大充電W数 最大12W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約180g

⇛Anker PowerCore 10000現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

みんな大好きAnker製の鉄板モバイルバッテリーがコレ。

旧式のモデルなのでAnker製にしては、価格が安めっというのが最大のメリットかなぁ・・・

あとは、信頼のAnker製ということもあって、Amazonのレビュー数が1万超えてます。笑

安心と信頼のAnkerでなるべく安めのモバイルバッテリーを買いたい!ならコレ。

短所

旧モデルというのもあって仕方ないんですが、スペック上ではほぼ全て最初に紹介した2つのバッテリーより劣っています(汗)

容量こそ10000と一緒ですが、同時に2つの端末を充電出来ないし、最大出力も12Wとかなり控えめ。

更にバッテリー自体の充電速度も激遅です。

12Wでも高速充電ではあるんですが、今は15W~のモバイルバッテリーも当たり前にあるしなぁ・・・

Ankerというブランド以外においては完全にCharmast 10400mAhより劣っています(汗)

正直、あなたがAnkerにコダワラないなら、コレじゃなくても良い気がします。

⇛Anker PowerCore 10000現在の価格&詳細はコチラ!

4、Anker PowerCore II 10000

製品名 Anker PowerCore II 10000
最大充電W数 最大出力18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約195g

⇛Anker PowerCore II 10000の現在の価格や詳細はコチラ!

長所&特徴

上記のAnkerバッテリーの進化版とも言えるのがコレ!一番の進化ポイントが最大18Wまでの高速充電に対応している!って点です。

正直言って18Wもあれば現時点では殆どのスマホを最高速度で充電できちゃいます。

更に!激遅だったモバイルバッテリー自体の充電も高速化されているのが特徴。

まあ、最初に紹介した2つのバッテリーは当たり前のようにこれと同等レベルに高速充電できるので、凄い!とも言えませんが・・・

確実にAnker PowerCore 10000よりは進化しているのは間違いないですね。

短所

一番私が短所に感じるのが、入力がマイクロUSB端子って点。

冒頭の方でもお伝えしましたが、今後はマイクロUSBが駆逐されほぼ確実にUSB-Cに移行していきます。

スマホやPCは新しい機種は殆どUSB-Cですからね。今からマイクロUSBのガジェットを買いたいか?!って言うと、、、微妙すぎる。

まだ、マイクロUSBのスマホを使っている人も多いので、USB-C端末に乗り換える予定が無いならアリです。

あとはスペックの割には価格も高いし、2つ同時に端末を充電できないって点もイマイチかなぁ。

より詳しいレビューはコチラ↓
【本音レビュー】Anker PowerCore II 10000はコスパ最強!4つの長所&短所を解説!

⇛Anker PowerCore II 10000の現在の価格や詳細はコチラ!

5、Anker PowerCore 10000 PD Redux

製品名 Anker PowerCore 10000 PD Redux
最大充電W数 最大18W
USB-A 最大12W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約192g

⇛Anker PowerCore 10000 PD Reduxの現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

もし、あなたがAnkerのモバイルバッテリーで迷っているならコレ買っとけッ!っと思うのが当機。

一番最初に紹介したRAVPower RP-PB186のライバル機種的なバッテリーでもありますね。

やぁぁっっとAnkerがUSB-C PD充電に対応のモバイルバッテリーです。

最大18WのPD充電に対応していて、iPhoneXSクラスのスマホを30分で50%まで充電出来るほどハイパワー。

更に!USB-Aも搭載していてるので、2つの端末を同時に充電することも可!

USB-CとUSB-Aが搭載されているので、ほぼ全ての端末を充電できるのも◎

短所

Ankerの中ではかなりハイスペックなバッテリーではあるものの、両ポートで最大18Wまでなのがネック。

2つ同時に充電すると充電速度は遅くなるので、RAVPower RP-PB186より性能が劣っているのは間違いないです。

更にRP-PB1861ポート使用時最大29Wなのにこちらは最大18Wまで。

そして、価格に関してもコッチの方がやや高い傾向にある感じ↓大体4000円超えくらいかな。
⇛Anker PowerCore 10000 PD Reduxの現在の価格&クーポン詳細はコチラ!

うーむ、、、あなたが「どうしてもAnkerじゃなきゃ嫌だ!」ってわけじゃなければ、RP-PB186の方が絶対良いような(汗)

より詳しいレビューはコチラ↓
【レビュー】Anker PowerCore 10000 PD Reduxの3つの短所&長所とは?

⇛Anker PowerCore 10000 PD Reduxの現在の価格&詳細はコチラ!

6、ravpower 6700mAh

製品名 ravpower 6700mAh
最大充電W数 最大12W
充電容量 6700mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約124g

⇛RAVPOWER 6700mAhモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

容量が6700mAhとかなり控えめではあるものの、iPhoneXSクラスのスマホを1回以上満充電できる容量があります。

充電速度も最大12Wとそこそこ高速。

なんと言っても最大のメリットが軽い、小さい!って点ですね。公式曰くスニッカーズと同じサイズ感らしいです。笑

そしてなんと言っても安い!私が監視している感じだと、大体2000円くらいで買えちゃいます。安いは正義!

もし、あなたが1日に1回以上満充電できれば十分だ!っというならこのサイズが最適解かも。

短所

やはり最大の短所は容量が6700と少ない点ですね。

個人的にはスマホを1回満充電できれば十分じゃない?っと思うのですが、カメラをパシャパシャ撮りまくったり、知人や家族も一緒に充電したいって場合はどう考えても容量不足。

カメラを使いまくる人なんかは、できれば10000mAh~は欲しいですね。

⇛RAVPOWER最小最軽量 6700mAhモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

7、Anker PowerCore Fusion 5000

製品名 Anker PowerCore Fusion 5000
最大充電W数 AC使用時 10W

モバイルバッテリー使用時 15W

充電容量 5000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約189g

⇛Anker PowerCore Fusion 5000現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

最大の特徴がモバイルバッテリー兼、充電器として使える!って点ですね。

モバイルバッテリーってたま~に「持っていいこうと思っていたのに充電してなかった!」って時あるんですよね(汗)

ただ、これは普段は充電器として使えるし、常に充電されているのでそのまま持っていけばモバイルバッテリーとして使える!ってのがメリット。

モバイルバッテリーとして使用する時は最大15Wまで出力されるので、充電速度もそこそこ速いですね。

短所

この手のハイブリッド型モバイルバッテリー最大のデメリットが、寿命が短いッ!って点です。

当たり前ですが、バッテリーって充電すればするほど寿命が縮むので、多くても500回くらいの充電までしか耐えられません。

しかしながら、ハイブリッド型は普段は常に充電しつづけて使うので、必然的に内部のバッテリー寿命はガンガン短くなっていきます。

普通のモバイルバッテリーは毎日充電するって事はあんまり無いので、そこまで寿命が短くなることは無いんですけどね・・・

もう一点は5000mAhと容量がかなり少ないって点です。

スマホを1回満充電できるくらいは容量ありますが、寿命がドンドン短くなる事を考慮すると、1年くらい経ったらスマホ半分も充電できなくなるんじゃないかと予想。

現にAmazonのレビュー見ても「数ヶ月でただの充電器になりました」というレビューは結構多いんですよね(汗)
⇛Anker PowerCore Fusion 5000現在のレビューを見るにはコチラ。

しかも、充電器として使うと最大10Wまでと、最近のUSB充電器に比べると圧倒的にスペック不足↓
【2020】Anker製小型USB充電器を全10種比較!ガチでオススメはコレだ!

⇛Anker PowerCore Fusion 5000現在の価格&詳細はコチラ!

8、RAVPower  RP-PB201

製品名 RAVPower  RP-PB201
最大充電W数 USB-Cポート 最大60W
USB-Aポート 最大18W
2ポート使用時 合計60W (USB-Cポート PD 45W+USB-Aポート 15W)
充電容量 20000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約371g

⇛RP-PB201 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

現時点で最強スペックのモバイルバッテリーとも言えるのがコレ。

容量が20000mAhもの超大容量なので、iPhone11 Proクラスの巨大なバッテリーを積んでいるスマホでも2,6回充電できちゃいます。

更にイカれている!っと思ったのが(もちろん良い意味で)USB-Cの出力が最大60W!

MacBook ProなどのハイエンドノートPCでも、普通に高速充電できるほハイパワーです。笑

モバイルバッテリーなのにMacBook Pro13インチが1時間で60%まで充電出来るとか、完全に狂っている!ってくらいスペック高い。

今までも20000mAh以上のモバイルバッテリーはいくらでもあったんですが、出力が60W~とかのものってあんまり無かったんですよね。。。

あっても1万円超えとか、45Wまでとか・・・

更にUSB-CとUSB-Aのポートが1基ずつ搭載されていて、2ポート同時使用でも45W+15Wで出力できるので、スマホは2つの端末を爆速充電できちゃいます。

もし、あなたがモバイルバッテリーヘビーユーザーで10000mAhじゃ足りないぜ!ってなら、コレ一択。

短所

20000mAhも積んでいるので、仕方ないんですが10000mAhクラスのバッテリーと比較すると重いッ!

371gなので大体のモバイルバッテリーの2倍以上。iPhoneXS2個分くらいの重さがあります・・・

つまり、これを手に持ってスマホを充電するとなると、手にスマホ3台持つくらいの重量がかかる事になります(汗)

モバイルバッテリーにおいて重量が重ければ重いほどストレスになるので、この重量は取り回しが良いとは言い難いですね。

そして価格!20000mAhで60W出力と超ハイスペックなのでこれも仕方ないんですが、7500円前後と10000mAhのバッテリーよりかなり高め。

よほどカメラを使いまくって1日に2~3回充電する!って人や3~4人でバッテリーを使いたい!って人。

あとは、ノートPCも充電したいぜ!って人向きかなぁ。一人でスマホだけの用途だったら間違いなくオーバースペックかと思います。笑

⇛RP-PB201 現在の価格&詳細はコチラ!

9、Anker PowerCore Essential 20000 PD

製品名 Anker PowerCore Essential 20000 PD
最大充電W数 USB-Cポート 最大18W
USB-Aポート 最大18W
2ポート使用時 合計15W
充電容量 20000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約346g

⇛Anker PowerCore Essential 20000 PD 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

コチラはAnkerの20000mAhモバイルバッテリー。上記のRAVPOWERのバッテリーよりも先に販売されているのもあって、スペックは劣っています(汗)

ただ最大18Wまで出力なので、スマホやiPadくらいなら余裕で高速充電できます。

こちらもUSB-CとUSB-Aポートが1基ずつ搭載されているので、同時に2つの端末を充電する事が可。

スマホやiPadくらいしか充電しない!って人で、10000mAhじゃ足りない人向け。

短所

最大18Wなのでスマホくらいなら爆速充電できます。が!ノートPCはギリ充電できないくらいの出力なんですよね・・・

20000mAhも容量があるなら最低でもPD30Wくらいまでは対応してほしい所。

更に2ポート使用時のW数が最大15Wまでと、なぜか18W未満になってしまうんです(汗)

つまり同時に2つのスマホを充電するとUSB-C 10W+USB-A 5Wという感じに充電速度が落ちてしまうってことです。

10Wならまだ高速充電な方ですが、5Wは流石に遅い・・・

あなたがAnkerが好きで、基本的には1端末充電しか使用しない、たまーに同時に2つ充電するかも?くらいならアリかな。

価格以外のスペックについてはRAVPOWERの方が遥かに勝っている!ってのが正直なところです。

⇛Anker PowerCore Essential 20000 PD 現在の価格&詳細はコチラ!

【結論】結局どれが買いなの?あなた向きのバッテリーはコレだ!

「もう色々ありすぎてどれが買いなのか?分からない!」って人向きに、あなたの用途に合わせてどれが買いなのか?まとめてみるとこんな感じ↓

迷ったらコレ!
・出力、容量、価格攻守最強のバッテリー
RAVPower RP-PB186
・とにかくコスパ良くて、性能が良い物が欲しい
⇛Charmast 10400mAh
・安心のAnker製で高速充電したい
⇛Anker PowerCore 10000 PD Redux
・とにかく軽いものが良いぜ!
⇛RAVPOWER 6700mAh
・ノートPCもガッツリ充電する、1日に2~3回くらいはスマホを満充電したい
⇛RP-PB201

もし私がどれか1つ選べ!と言われたら間違いなく、RP-PB186を秒速で選びます。笑
⇛RAVPower RP-PB186 現在の価格&詳細はコチラ!

ノートPCもギリ充電できるほどハイパワー。2つのスマホを同時充電してもそこそこ速い。価格も比較的安価。今後普及するであろうUSB-CPD充電に対応。

はっきり言って、デメリットが1つもありません・・・

ただ、スマホくらいしか充電しないよ!って人はCharmast 10400mAhでも良いですね。
⇛Charmast 10400mAh現在の価格&詳細はコチラ!

最大18Wですがスマホくらいなら殆ど最高速度で充電できるし、この価格でPD充電対応はコスパ良すぎます。笑

あなたがAnkerにコダワラないのであれば、2つの中から選べばまず間違いないかと。

っというわけで、もしあなたが「どのモバイルバッテリーが良いのか分からない!」と探しさまよっているなら、参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

モバイルバッテリーオススメ記事4選はコチラ↓
世界最軽レベルなのにMacBookAirも充電できる!↓
迷ったらコレ買っておけばOK↓
モバイルバッテリーを高速充電するには、充電器選びも重要です。
【2020年】Anker製小型USB充電器を全10種比較!正しい選び方とは?
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