Mi Band 4とAmazfit Band 5はどっちが買い?7つの大きな違いを解説します!

コスパ最強のスマートウォッチである、Mi Band 4とAmazfit Band 5はどっちが買いなのか?!

5つの違いと買うべきなのはどちらなのか?を解説してきます。

どっちもコスパ最強レベルなので、ぜっったいにこっち!っとは言い切れないのが難しいところ。

なんですが、個人的には私を含めた殆どの人はMi Band 4で良いんじゃないか?!っというのが本音です。

っというのもAmazfit Band 5は機能が増えているのは確かなんですが、正直そこまで必要性を感じない気がするのですよね(汗)

Mi Band 4とAmazfit Band 5の基本スペック

端末名 Xiaomi Mi Band 4 Amazfit Band 5
ディスプレイ 0.95インチ 120 x 240カラー AMOLEDディスプレイ 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
機能 6種類の運動モード
心拍数、睡眠トラッキング
11種類の運動モード
ストレスモニタリング
心拍数、睡眠トラッキング
女性周期管理
Amazon Alexa
血中酸素飽和濃度計測機能
バッテリー持ち 約20日 通常モードで最長15日間

省電力モード最長25日間

防水 5ATM50m防水仕様 5ATM50m防水仕様
本体重量 22g 24 g
価格 日本語版3,800円前後 US価格 45ドル約6,980円(税込)

Amazfit Band 5 現在の価格&詳細はコチラ!

【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

ちなみにですがMi Band 4は4ヶ月くらい愛用していて、不満はほとんど無し!です。

今買うのは無し?Xiaomi Miband 4を自腹レビュー!8つの特長&短所を正直に書きます。

7つの違いはコレ!

1,Amazon Alexaに対応

最初の違いはコレ。Amazfit Band 5は声で操作できる”Amazon Alexa”に対応!

スマートウォッチって操作するときは当然両手を使うのですが、「両手が離せない!」ってときでも声で操作できるのでこれは便利かも・・・

っと思ったんですが、執筆時点ではAmazon Alexaは日本語非対応みたい(汗)

かなり重要なのでもっと大きく告知するべきだと思うんですが、商品ページにちっさく書かれてました。

一応、今後対応予定にはなってますが、いつ頃対応なのか?は未発表。なので正直この機能は無いものと思ったほうが良いかも。

そして、よく考えたら声で操作ってスマホとかでもできるわけですが、街中で「Hey!Siri!」っと声で操作している人ってほんとうにたったの1回も見たこと無いです。笑

家の中でならアリかなぁ?と思ったんですが、やっぱりなんか声で操作するのってメンドクサイです。

Amazon Alexaに対応してるスマートスピーカーも今じゃ置物になっているし(汗)
【Amazon echo dot第三世代 レビュー】買って分かった5つの長所&短所とは?

 

2,血中酸素センサー搭載!

一番の目玉機能とも言えるのがコレ。Amazfit Band 5には6万以上もするApple Watch6と同じく血中の酸素濃度を計るセンサーが搭載されているっ!

「おお!なんかすげぇぇぇ!」っと一瞬思ったんですが、よく考えると血中酸素が計れるとなんなの?って気もします。

で。日本呼吸器学会さんの説明によるとこんな感じ↓

酸素飽和度(SpO2)は肺や心臓の病気で酸素を体内に取り込む力が落ちてくると下がります。主に病院や在宅治療の患者さんで、必要に応じて測定します。睡眠時無呼吸症候群の簡易診断にも利用します。加齢によってもある程度低下し、労作時にも変動します。
パルスオキシメータとは

血中酸素を計ることで、睡眠時の無呼吸状態とか喘息持ちの人がちゃんと酸素が取り込めているか?測定できるみたい。

幸い、無呼吸状態とかではないし喘息も発症しなくなったので、個人的には無くても良いかなぁ。

医療機器ではないので、過信は禁物ですが呼吸器系が気になる方はこれはかなり良機能な予感。

3,ディスプレイサイズの違い

ディスプレイサイズが0.95インチから、1.1インチに大きくなった事で視認性がアップ!

と言っても、そんなにメチャクチャデカくなったわけじゃないし、レビュー動画などみても視認性はそんなに変わらない気もします。

今現在リアルタイムでMi Band 4使ってますが、通知の文字はやや小さいものの「表示が小さすぎる!」ってことはあんまり感じないかも。

4,女性の周期予測機能

これについては私はどのくらい便利なのか?分からないです(汗)

ただ、予測機能の精度が高いのであれば、旅行などの予定も立てやすいだろうし、これはかなり便利そうな機能。

5,バッテリー持ち

Mi Band 4が狂ってるッ!っと言いたくなる(良い意味で)のがこのバッテリー持ち。

購入してから4ヶ月近くたっているんですが、今まで4~5回くらいしか充電してません。笑

以前使っていたスマートウォッチがたった1,2日でバッテリーが切れちゃうので、あんまり付けなくなっちゃったんんですよね(汗)

【2年使用レビュー】ZenWatch3の3つ良い点&悪い点とは?今は購入注意かも・・・

Amazfit Band 5に関してもバッテリーが最長15日とかなり長いものの、ディスプレイサイズ大型化&機能が多くなっている為か、Mi Band 4よりはバッテリー持ちが悪くなっているみたい。

一応、省エネモードにすれば最長25日までバッテリーが持つみたいだけど、省エネモードだと自動心拍測定等はOFFになってしまいます。

うーむ、せっかくなら自動心拍測定はONのまま使いたいよなぁ。

6,24時間睡眠分析対応

Mi Band 4では夜のみ睡眠分析機能に対応していたのですが、Amazfit Band 5では24時間睡眠時間をモニタリングしてくれます。

お昼寝する習慣がある場合でも、睡眠の質を計測してくれるのは便利かも。

ただ、4ヶ月使ってきましたが、Mi Band 4でも結構睡眠分析は正確なので日中に睡眠しないなら、Mi Band 4で十分かと。

7,価格の違い

コスパ重視な当ブログとしては外せないのがコレ。Mi Band 4は旧モデルというのもあって、もともと安かったのが更に安くなっています。

ぬぁんとっ!たった4,000円前後で買えちゃいます。これはどう考えてもコスパおバケ。

端末名 Xiaomi Mi Band 4 Amazfit Band 5
価格 日本語版3,800円前後 約6,980円(税込)

Amazfit Band 5も機能の豊富さを考えると、十分コスパ最強レベルではあるんですが・・・

うーむ、3,000円以上高額なのでちょっと悩むなぁ。

血中酸素センサーとか使ってみたいけど、最初の1週間くらい使って使わなくなりそうだし、バッテリー持ちはMi Band 4の方が優秀。

って事を考えると、型落ちで安く買えるMi Band 4の方が良いような気がしてならないです。

もし、あなたが血中酸素センサー、生理周期予測、24時間睡眠分析、Amazon Alexa(今は日本語未対応)に3,000円の価値を感じるならAmazfit Band 5

逆に心拍測定や夜の睡眠分析、基本的なスポーツモードがあればOK!って人はMi Band 4を選べばいいかなと。

Amazfit Band 5 現在の価格&詳細はコチラ!

【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!



【結論】コスパ重視ならMi Band 4、機能重視ならAmazfit Band 5!

最初、血中酸素センサー搭載と聴いた時は「うおおお!絶対買う!」

っと思ったんですが、冷静に考えると無くてもいいかな(汗)っと思ったのが私の個人的な意見。

この価格でこんだけの機能が揃っているのは明らかにコスパ最強クラスではあるものの、基本的な心拍測定や睡眠分析はMi Band 4でもできちゃいます。

更に言うと24時間睡眠分析、生理周期予測機能はAmazfit Band 5よりも2,000円安価なMi Band 5でも使えます。
何が違ってどっちが買い?Amazfit Band 5とMi Band 5の3つの違いはコレ!

っということを考慮すると、どうしても血中酸素センサーが必要!って人はAmazfit Band 5。
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24時間睡眠分析&生理周期予測機能が使いたい!って人はmi Band 5。
Xiaomi Mi Band5 グローバル版 現在の価格&詳細はコチラ!

心拍測定、睡眠トラッキング機能、スポーツモード、歩数計があればOK!って人はMi Band 4を選ぶのが良いかと思います。
【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

私は声で操作するのがちょっと恥ずかしいのと、血中酸素センサーの恩恵があまり感じられないので、Mi Band 4がぶっ壊れるまで使い続けようと思います。笑

ただ、妻用にAmazfit Band 5 を購入しようか?猛烈に検討中。「Apple Watchが欲しい!」とうるさいので、とりあえずAmazfit Band 5で黙らす作戦を実行しようか・・・




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