Mi Band 4とMi Band 5を購入比較!決定的な7つの違いはコレです。

Mi Band 4を購入してから、4ヶ月くらい経ちました。結論から言うと、どう考えても神コスパなガジェット!です。笑

あまりにコスパが良いので、新モデルであるMi Band 5も購入してみたんですが・・・

正直言って、わざわざ買い換えるほどでも無いなぁ~っと感じたのが本音。

あなたが今からmi bandを購入するのであれば、5はアリだけど既に4を持っているなら買い換えるほどでも無いですね(汗)

Mi Band 4とMi Band 5の基本スペック

端末名 Xiaomi Mi Band 4 Xiaomi Mi Band 5
ディスプレイ 0.95インチ 120 x 240カラー AMOLEDディスプレイ 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
機能 6種類の運動モード
心拍数
睡眠トラッキング
11種類の運動モード
ストレスモニタリング
心拍数
24時間睡眠トラッキング
女性周期管理
バッテリー持ち 約20日 最長14日

省電力モードは20日前後

防水 5ATM50m防水仕様 5ATM50m防水仕様
本体重量 22g 22,7 g
価格 日本語版3,800円前後 グローバル版は4000円前後

日本版4970円(税込)前後

Xiaomi Mi Band5 日本語版 現在の価格&詳細はコチラ!

【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

Mi Band 4とMi Band 5の7つの違い

1,ディスプレイサイズ

Mi Band 5は4よりも0,15インチほどディスプレイサイズが大きくなっています。

「えぇ?たった0,15インチで変わるの?」っと思う人もいるかもですが、並べてみると結構違います。

左がMi Band 4で右がMi Band 5↓

文字盤が光ってない時は、え?なにが違うの?ってレベルなんですが、文字盤が光っている時はたしかにデカくなっているのがわかります。

ただ、私の場合文字盤は最初から登録されているものしか使わないので、あんまり違いは無いんですよね(汗)

メッセージは画面がデカイ分、ビミョーーに読みやすい気もしますが、言われてみたら・・・ってくらいの違い。

コチラがMi Band 4↓

でコチラがMi Band 5↓

文字の解像度が綺麗になってはいるんですが、別にMi Band 4でもちゃんと読めるし、私にとっては買い換える理由にはなりませんでした。

ちなみに私が購入したMi Band 5はグローバル版ですが、メッセージ等はちゃんと日本語で表示されます。

あと、使い比べて気づいたんですが、若干Mi Band 5の方がモッサリしているような気がするんですよね。

なんというか、タッチしてもスラーっと画面が動かないと言うか・・・ストレスがたまるほどじゃないけど、Mi Band 4の方が操作性は良いような気がする。

2,バッテリー持ち

ディスプレイが大きくなった為か、バッテリー持ちはMi Band 4より悪くなってしまった(汗)

Mi Band 4は通常モードでも20日くらい電池持つ!っと公表されていたのに、Mi Band 5は最長14日に・・・

私がMi Band 4を購入して4ヶ月くらい経ったんですが、本当に購入してから4,5回しか充電しなくても良いくらい電池持ちが良かったのがめっっちゃ快適でした。

5ではちょっと電池持ちが悪くなっているのが残念。

省電力モードなら20日くらい持つみたいだけど、どうやって省電力モードにするのか?よくわからないです。

そもそも、省電力モードにしたら定期的に心拍数や睡眠時間を計測してくれる機能もOFFになるっぽいので、トラッキング時計のメリットが消滅します。

「それじゃあただの電子時計じゃん!」

っと思うので私は通常モードで使い続けてみます。

3,睡眠時間トラッキング

パワーアップしている機能がコレMi Band 4は夜の睡眠時間しか計測してくれなかったんですが、Mi Band 5は24時間の睡眠時間を計測してくれます。

Mi Band 4ではレム睡眠や仮眠などが計れないのですが↓

ではMi Band 5レム睡眠など計れるのでより、精度の高い睡眠トラッキングが使えます↓

昼寝をする人とかであれば、こっちの方がより正確に睡眠時間など記録することが可能かなぁとは思います。

と言っても昼寝できない人にとってはあんまり意味が無いような気もする。

4,女性の生理周期予測機能

これも4には無くて5にのみ存在する機能ですね。女性の生理周期を予測してくれる機能。なにかイベントの前など日程を調整するのに便利そう?

とは言ってもこの機能もiPhoneであれば、標準で機能についているし無料のアプリなどでも使える機能なので、あってもなくても良いような気はします。

⇛iPhoneでの周期記録の設定方法

iPhone6s以降なら無料で最初から、端末に入っている機能。無料だし、こっちはAppleWatchが無くても使えるので、まずはコッチから使ってみるのが良いかも。

5,ストレスモニタリング

現在のストレスレベルがチェックできる機能が追加されてます。が!使ってみたんですが、意味がよくわからない。

英語が分かる人なら使えるのかもですが、私は英語をアンインストールしてしまったので、何が何やら・・・笑

勝手に自動で計ってくれるわけじゃなく、手動で計らないといけないし、失敗の確率がかなり高い気が(汗)

5回に1回くらいしかちゃんとストレスが計れません。頑張ってなんどもやってみると、スマホアプリの方に記録されてはいますが・・・

だからなんだ?!どうすれば良いんだ?!って気もする。何回か使ったら使わなくなりそう。

ストレスが分かったところで別にどうしようもないので個人的にはいらないかなぁ。

6,運動モードの機能

運動モードが6種類から11種類に増えてます。

縄跳びの回数が正確に計れたり、ヨガの何かを計測できたするみたい。

私はジョギングくらいしかしないので、Mi Band 4でも十分でした。たくさんの種類の運動をする!っというような人なら約に立つのかも?

7,価格の違い

端末名 Xiaomi Mi Band 4 Xiaomi Mi Band 5
価格 日本語版3,800円前後 グローバル版は4000円前後

日本版4970円(税込)前後

Xiaomi Mi Band5 日本語版 現在の価格&詳細はコチラ!

【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

最後が価格の違い。Mi Band 5の日本語版が新しく販売されたことで、Mi Band 4がちょっと安くなってます。大体1,000円くらい。

正直、私の使い方だとMi Band 4で十分だっ!ってのは間違いないんですが、バッテリー持ち以外は一応機能がパワーアップしているし、あなたが新しく購入するならMi Band 5はアリだと思います。

ただ、もしあなたが「少しでも安いほうが良い!」「バッテリー持ち重視」っというならMi Band 4でも十分です。本当に。

基本的な心拍測定や睡眠時間トラッキング機能、通知機能は使えるのでコレで十分です。笑

1,000円の差額分あれば、カラーバンドが購入できちゃうので、あえてMi Band 4を買うのも有りですねぇ~

ちなみにですがMi Band 4は4ヶ月くらい愛用していて、不満はほとんど無し!です。

今買うのは無し?Xiaomi Miband 4を自腹レビュー!8つの特長&短所を正直に書きます。



【結論】Mi Band 4から5に買い換える必要性は感じませんでした。

ディスプレイがちょっと大きくなって、機能がちょっと追加されているくらいなので、Mi Band 4から買い換える必要なかったなぁ・・・っというのが私の本音。

あなたが、ジョギング等以外ににもヨガなど複数種類の運動するならアリかもですが、別に無くてもいいかな(汗)

とは言え、差額はMi Band 4と1,000円程度なので、今から購入するのであればMi Band 5を選択するのもアリ。

ちょっとバッテリー持ちが悪くなってるのが気になるものの、その点が許容できるなら1,000円でグレードアップできると考えればアリよりのアリ!

逆に基本的な心拍数機能などあれば十分!って人はあえて、Mi Band 4を買って差額分の1,000円でカラーバンド等買うのもアリだと思います。

こんだけ機能があって、3,000円代はいくらなんでもコストパフォーマンスぶっ壊れている!っとしか言いようが無いです。笑

今買うのは無し?Xiaomi Miband 4を自腹レビュー!8つの特長&短所を正直に書きます。




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