mini ITX デスクトップPCのメモリを16⇛32GBにした結果!5つの悲しい事実が判明しました。

今回は殆どの人が興味ないと思われるデスクトップPCのお話。

2ヶ月ほど前にBTOでデスクトップPCを購入した私ですが、メモリが16GBだとちょっとギリっギリっということが判明しました(汗)

なので、今回メモリを16GB⇛32GBに換装したのですが、これが思わぬ悲しい事実が判明することに・・・

あなた向きHPノートPCはどれ?

私が使用しているPC環境

ちなみに私のPC環境はこのような感じ↓

PC構成
ケース: RAIJINTEK OPHION EVO White
CPU: AMD Ryzen 7 3700X
メモリ: 16GB(8GBx2)DDR4-”2666”/PC4-21300
グラフィックカード: GeForce RTX 2060 6GB
ストレージ:SSD  512GB
価格:15万円前後

BTOパソコンを1ヶ月使って分かった3つの事実とは?不具合がありました・・・

「できるだけ小さいPCが良い!」っと思ってデスクトップPCの中ではかなり小さいサイズであるmini ITXパソコンを購入。

したのは良かったんですが、サイズが小さい=パーツがギュウギュウに詰まっている=メンテナンスが難しい

と言った感じで私のような自作PCを一度も組んだことがない人向きじゃないんですよね(汗)

悲劇1、mini ITXなので空冷ファンを外さないとメモリ交換ができない

メモリなんて、スロットにぶっ刺すだけでしょっ!っとナメていたんですが、よく自分のPCを見ると、メモリの上に巨大なファンが鎮座してます↓

つまり、この空冷ファンを一旦取り外さないと、メモリの交換ができないです。

「まぁファンくらいネジをクルっクルっと回したら、かんたんに外せるでしょ」っとまたしてもナメてました。

しかし実際にはファンを外すためには電源ピンを外したり、マザーボードを一旦外さないといけないことも判明。

基盤とか一度も触ったことが無いので、超絶ビビりながら作業をする羽目に・・・

マザーボードを外すのはネジを4本くらいクルクルするだけなので、そんなに問題じゃなかったんですが、外してからが悲劇でした。



悲劇2、BTOで買ったのに、ファンのネジがバカになっている・・・

幾多の死闘の末マザーボードは外せたものの、空冷ファンをの外し方が分からない!

普通に表面のネジをちょろちょろっと回したら外れるのかと思ったんですが、ドライバーが全く入らないほど狭いところにネジがあるんです。

で、ふと基盤の裏面を見ると4つのネジを発見。

キターーー!これを外せばファンが外れる!っと思ってドライバーでクルクルしたんですが、全然外れません。っというかなんかネジ穴に引っかかりません。

まさかな・・・っと思って、ネジ穴を見ると、、、「ネジがバカになってるぅぅぅ!!」

ネジ穴がバカになっているので、ネジが回りません。

ネジが回らなければ、ネジは外れません。

ネジが外れなければファンは外れません。

ファンが外れなければメモリは交換できません。

・・

・・・

積んだ

いや、そもそもBTOショップで購入したのになんで最初からネジ穴がバカになっているのかっ!(涙)

コレ以外にもUSBポートの金具が最初から曲がっていたりと、なんかSTORMってイマイチかなぁ。

怒りと焦燥の狭間で脇汗手汗がドバドバで10分ほど悩んだ末、強行作戦に踏み切ることにしました。

表面のせっま~い隙間から、ペンチ的なやつで強引にネジを外すことに。

画像だと分かりにくいんですが、もうこれがンめっちゃ狭いので全然外れてくれないんですよ。

とは言えなんとか15分くらい粘って、粘りまくってファンは外せました。

これで、、、助かった・・・っと思ったのも束の間悲劇は続きます。

悲劇3、購入したショップの納品書と異なるメモリが刺さっていた

もともと刺さっているメモリを見ると、なんか違うメモリが刺さっていました(汗)

納品された仕様書を見ると以下のように書かれてます。

メモリ:crucial 16GB(8GBx2) DDR4-”2666”/PC4-21300

え?同じじゃん?っと思うかもしれませんが、動作周波数が違います。(2666のところ)

しかし、実際に刺さっていたメモリは動作周波数が高い3200の方が刺さっていました。

納品書のに使用である2666よりも3200の方が性能が高いですが、なんか納品書と違うものが刺さっているのは、うーんあんまり気持ちよくないです。

周波数が大きい分には下位である2666も動くので、動作的にも問題ないです。

ただ、「余ったパーツ使っている?」っと勘ぐっちゃいました(汗)

これだけだったら、あんまり気にしないんですが、ネジ穴が潰れてたりUSBポートが折れてたりが重なってるので、ちょっと不信感はあるかも。

悲劇4,電源がつかない

メモリ刺さったのは良いんですが、PCの電源をONにしても暗転したままで付きません。

そしてこれは私がアホすぎなんですが、動作確認するまえにファンを再設置しちゃってたんですよね(涙)

メモリがなんとかくっついた安堵感と「まあ、つくでしょ」という謎の自信があったんですが、見事に付きません。

正直、2020年で一番焦りました(汗)「うわ!まだ2ヶ月も使ってないのにぶっ壊したかも」っと。

ただ、検索してみるとメモリ交換アルアルみたいで、ちゃんとメモリが奥まで刺さってなかっただけでした。

もう2度とファンなんて外さないぜ!っと思ったのに、まさか10分後にまた外すことになるとは・・・

ただ、見た目は割とカッコいいです。

ちなみに私が購入したメモリはコチラ↓最安値で評判も良さげなので選びました。

TEAM DDR4メモリはコスパ良いの?デスクトップPCを32GBにして分かった事実とは?

悲劇5,体感動作は変わらない

なんやかんややってたら、無事PCの電源も付いてちゃんと32GBが認識されてました。

しかぁぁし!悲劇というほどでもないんですが、16GB⇛32GBにしても通常の使い方(ブラウジング、動画閲覧、チャットワーク等)くらいであれば、まっっったく変化は感じません。

今の処、動作は安定してますし不満もないんですが32GBにして違いを感じるのは4Kの動画を編集している時だけですね。

最近、PremierProで4Kの動画を編集する事があるんですが、さすがに4Kだと25GBもメモリ食ってます↓

他にもウォッチドッグス2という割と重いゲームを4K画質でプレイしたりもしたんですが、16GBにすら届きません・・・

正直、今のところ4K動画編集や、グラフィック系のお仕事をする以外では32GBにする意味はあまりないかも。

(こういう使い方も32GB使いまっせ!っというのがあったら教えて下さいませ)

【結論】トラブルもあったが・・・

色々トラブルもありましたが、2週間ほど使い倒した感じ安定してますし、何よりも自分でパーツ換装するのは楽しかった!

作業中は「なんでmini ITXなんて買っちまったんだ。バーロぉぉー!」っと過去の自分に叫びたい気分だったんですが、終わってみるとなんか達成感ありました。笑

自作PCなんて組み立てるのめんどくさいだけでしょ。っと思ってたんですが、今なら自作好きな人の気持ちも7%くらい分かるかも。

これで動作しなくなってたらバーロぉぉー!で終わってたんでしょうけど・・・

っというわけで、誰にも需要がなさそうなメモリ換装のお話でした。

BTOパソコンを1ヶ月使って分かった3つの事実とは?不具合がありました・・・

TEAM DDR4メモリはコスパ良いの?デスクトップPCを32GBにして分かった事実とは?




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