【3年使用レビュー】M545は神コスパ?3つのメリット&デメリットとは?

私がM545マウスを使って早3年。

今はM705mというM545の1つ上位版にあたるマウスをメインに使っていますが、サブPC用にM545マウスも使いまくっています。

で、M545なんですが多機能ボタンマウスとしては、かなり使いやすい!のですが、そこそこデメリットもあるんですよね・・・

3年間ほぼ毎日M545を使い続けた私が3つのメリット&デメリットを解説していきます!

もし、あなたがM545の購入を迷っているなら、絶対に参考にして欲しいです。

ロジクールマウス M545

商品重量 150 g
梱包サイズ 5.8 x 3.8 x 10.2 cm
電池: 1 単3形 電池(付属)
メーカー型番 M546BD
カラー グレー
商品の寸法 幅 × 高さ 3.8 x 10.2 cm
電池の種類 単3

ちなみにM545とM546がありますが、デフォルトで設定されているボタン設定が違うだけで、機能的にも構造的にもなにも変わりません。笑

しかも、後述しますがM545がボタン割り当て設定が使えるので実質同じです。

私が執筆している時点では、M545の方が200円くらい安いのでM545を購入する方が良いかも。

レシーバータイプのマウスなので、USB端子がないと使えませんが、ぶっ刺せば即使えるのがGOOD!

っというわけで、M545を使い続けてきて分かったメリット&デメリットを書き綴っていきます!

M545を使って分かった3つのメリット

1,多機能ボタン!!

M545と言えばやはり、7つもの多機能ボタンが付いている点が最大のメリットでしょう。

ロジクール専用のアプリをDLすれば、7つあるボタンを任意の動作に割り当てる事が可能。

私の場合、ブログを執筆する際にスペックなどをコピペする機会が多いので、サイドの2つのボタンはコピーに登録し↓

サイドのしたのボタンは貼り付けに登録してます。

※画像はM705mマウスですが、M545も全く同じようにボタンカスタマイズが出来ます。ボタン数も一緒。

普通コピペしようと思ったら、右クリック⇛コピー⇛右クリック⇛貼り付けという動作が必要になります。

が!サイドボタンにコピペボタンを割り当てることによって、親指を3ミリくらい動かすだけで超高速コピペが可能になるってわけです。

キーボードのショートカットでもコピペできますが、一々キーボードに手を伸ばすのが面倒くさいんですよね。笑

もうこの機能の為にこの7つボタンマウスを買っていると言っても言いすぎじゃないほど便利。

もし、あなたがコピペする機会が多いならぜっったいにマネして欲しいです。一生戻れなくなりますので。

より詳しい使い方はコチラのM705の記事に書いてますので、WEBブラウジングを1日何時間もする人は参考にして見て欲しいです↓
【レビュー】M705mマウスを1年使い続けてわかった3つの長所&短所とは?

2,軽い

PCを外に持ち出して作業する事がある私にとって嬉しいのがこれ!

とにかく軽いです。電池をいれてもたったの92g!軽すぎぃぃ!

M545の上位版にあたる『M705m』を家では使っているのです

が、電池を2個いれないといけないのもあって、132gもあります・・・

たった40gじゃん!っと思われるかもしれないけど、40gって比べてみると結構違います。スマホなんかだと40gも違ったらもう、圧倒的に重量の差を感じますよね。

スマホと違ってずっと持ち上げているわけじゃないですが、持ち運ぶ機会が多い人にとってはこの重量差はかなり重要。

逆に言えば家で据え置きマウスとして使うなら大したメリットになりません。笑

3,電池持ち良しッ!

公式によると18ヶ月電池が持つらしい。私が3年使い続けてきた感覚だと流石に18ヶ月は持たないですが、1年に一回電池交換するかなぁ?くらいの電池持ち。

私が毎日使っていたというのもありますが、電池1つでこれだけ持つなら間違いなく合格!と言っていいかと。

最近のマウスはリチウムイオン電池内蔵の充電式のものが増えてきてますが、アレってバッテリーが劣化したら終了です。

ただ、電池式の場合は電池が切れたら交換すればいいだけなので、ぶっ壊さなければずーっと使えるのもメリット。

4,安い

コスパを重視する当ブログの方針的に外せないのが価格!執筆している時点では2500円前後で購入できます。

これよりも安いマウスはいくらでもあるんですが、多機能ボタンのマウスでこの価格って中々無いんですよね。。。

あっても4000円~くらいはかかります。これほど多機能なマウスのくせに2500円で買えるのはどう考えてもコスパ良しッ!です。

もし、あなたがコスパ重視で多機能ボタンマウスを検討しているなら、間違いなく検討候補に入れるべきだ!っと言いたいです。

逆にこれより価格が安い多機能ボタンマウスがあるなら教えて欲しいです。



M545を3年って分かった3つのデメリットとは?

1,スクロールホイールボタンが使いにくい

Amazonのレビューなんかでも度々指摘されていますが、中央のスクロールホイールがやや使いづらいです・・・

っというのも、ホイールの回転の惰性で回転するので、思ったよりもちょい下のページまでスクロールしちゃうことが多いです。

ただ、初代のM545は本当にスクロールしまくって全く使い物にならないレベルだったのですが、新しく購入したM545はある程度使いやすくなっているので、改良されているのは間違いないです。

ただ、改良されててもちょっと使いにくい感じはしますけどね(汗)

もっと使い物にならないボタンがスクロールボタンの押し込みです。

ここのボタンもアプリで動作割り当て出来るんですが、ひっじょーーに押しにくい!

異様に固くてスクロールの右左ボタンを誤射しまくります。

実質、ホイールの中央ボタンは無いものとして考えたほうが良いかも。殆ど使わないから気にならないけど。

2,作りはちょっと安っぽい

本当に安いから安っぽいのは仕方ないですが、実際に手に持ってみるとやっぱり作りが安っぽいです。

私が今使っているM705マウスと比べると明らかにボタンの押し心地、素材、側面のゴムのラバー部分全てにおいて安っぽいです。

写真だと伝わらないかもですが、な~んかちょっと安っぽいんですよね。材質とかボタンの押し心地とか全てが。

※M545

※M705

M705も正直ちょっとチープですが、M545は明らかにもっとチープです。

使用に支障はまったくないので、問題ないですが質感重視の人には物足りないかと。

3,ボタン割り当て機能が反映されない時がある。

M705の記事でも書いたのですが、たま~にボタン割り当てのアプリで設定したボタンが反映されなくなることがあります。

画面スリープした時やWindowsアップデートした時かと思われるんですが、何が原因なのか?は不明。

と言ってもWindowsだったら下のタスクバーにアプリ画面を貼り付けておけば↓

起動するだけで反映されるようになるので、そこまでデメリットではないですけどね。

【結論】コスパ&多機能ボタンを求めるならM545はアリ!

ここまでメリット&デメリットを書いてきましたが、3年使ってきた感想としては「この価格でこの機能ならコスパ良い!」っと感じるのが本音。

ちょっと作りが安っぽい感じはあったり、スクロールボタンがやや使いにくいという欠点はあるものの、2500円くらいでここまで高機能なら普通にアリ!です。

今は奮発して4000円もするM705mをメインに使っていますが、正直そこまで使用感は変わりません。

ボタンの押し心地とかは高いだけ合って押しやすかったりしますが、作業効率はほぼ一緒かなぁ。

2500円のマウスじゃちょっと質感が不安!って人はM705mもオススメですが、もしあなたが「普通に使えればOk!」というならM545は検討するべきマウスなのは間違いなし!

っということで当記事を締めくくりたいと思います。




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