【神拡張機能】Link Blankerで検索速度を10倍にする使い方&レビュー!

あなたは検索エンジンで情報収集する時に検索結果⇛記事表示⇛検索結果に戻る⇛記事表示…っと”当たり記事”が見つかるまで、検索結果とWEBページを往復していないでしょうか?

当たり記事が見つかるまでの時間を極限まで短縮できる、Chrome拡張機能が今回の『Link Blanker』です。

もし、あなたがGoogleChromeを使ってネットサーフィンをする機会が多いなら絶対に『Link Blanker』は入れるべきだ!っとネット上の片隅で叫ばせて頂きたい!

っというのも私は脳みそにGoogleChromeをインストールしてしまいたいくらいの”Chromer”なのですが本当に『Link Blanker』入れただけで、検索速度が2倍以上効率がよくなったからです。ホントに。

というわけで、今回は『Link Blanker』の使い方と、更に検索速度を10倍以上にする効率的な使い方を解説してきます。

GoogleChrome拡張機能『Link Blanker』の機能とは?

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『Link Blanker』の機能はシンプル。リンク先を別タブで開く&バックグランドで開けるたったこれだけ。

細かい機能もありはしますが、基本的な機能はこの2つ。

「えっリンク先を別タブで開くだけで、検索速度が上がるわけ無いじゃん?!」っと思うかもしれません。

が!検索結果に表示された記事を一気に開くことで、検索結果↔記事のムダな往復時間を短縮することができるってわけです。

(ちなみにアド・アストラはあまり面白くなかった…好きな人はすいません)

このようにバックグランドで記事を別タブで一気に開く事ができるので、自分が求めている情報がありそうな記事を瞬時に見つけやすくなります。

もし、あなたがLink Blankerを使わないで10個の記事を1つ1つ開いていたら、記事クリック⇛戻る⇛記事クリック⇛戻る…っと10回繰り返すことになります。

が!Link Blankerで一気に開くことで記事クリック⇛記事クリック!⇛記事クリックッ!!!

っと10回連打するだけで気になる記事が全て開けるので、もうこれだけでブラウジング速度は数倍早くなるのは間違いないです。

戻る動作に1秒かかっていたとしたら、10ページ開くと10秒かかる。1日に10ワード検索すると100秒もの短縮になるっ!

これが100ワードだったら更に10倍もの時間差。これが1年続いたら・・・っと考えればかなり膨大な時間が削減できるのは間違いないかと。

しかぁし!Link Blankerは多機能マウスを使った時、更に真価が発揮され、誇張抜きで10倍くらい検索速度がアップするんです。

7つボタンマウスを使って、検索速度10倍に引き上げる方法とは?

ボタン割当て機能があるマウスならなんでも良いのですが、私が今使っているマウスが『M705m』という7つボタンが付いているマウス。
【レビュー】M705mマウスを1年使い続けてわかった3つの長所&短所とは?

普通の左右のクリックボタンの他に親指部分に2つのボタン。中央のチルトホイールにも3つボタンが付いていて、それぞれのボタンを自分の好きな機能に割り当てる事ができます。

こんな感じの設定画面で↓

このいずれかのボタンに「別タブに切り替えショートカットキー」を割り当てる事で、一気に開いたタブを縦横無尽に移動できるってわけです。

私の場合は中央のチルトホイールの左右をタブ切り替えに設定することで、中指を数ミリ動かすだけで別タブに切り替えできるように設定しています。

多分文章だけの説明だと「はぁ?こいつ何言ってんだ?」っと思われるかもしれないので、以下の動画を見て頂きたい!

このように中指を数ミリ動かすだけで…

”ブラウザ上の縦と横の動作を完全に掌握”する事ができてしまう…

もはやタブを切り替える為にカーソルを移動する必要すらないです。

マウスは直接体に触れるガジェットなので、使用感に個人差があるので『M705m』こそ最強だ!とは言えません。

が、ブラウジング速度を加速させるのであれば多機能マウスは必須なのは間違いないです。

もし、あなたが『Link Blanker』&『M705m』を使ってみようかなぁっと感じて頂いたなら、以下のページで別タブ切り替えショートキーの割当て方法を解説しているので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。
【レビュー】M705mマウスの”別タブ切り替え”の割当て方法を解説。



【まとめ】Link Blankerの唯一の弱点とは・・・

もし、あなたが私のように1日100ページ以上は余裕でクローリングする!というなら、ぜひぜひ当記事で紹介した、『Link Blanker』と多機能マウスを使ってみて欲しいです。(せめてLink Blankerだけでも!)

何度でも言いますが、本当にブラウジング速度が10倍くらいにアップするはずなので。

しかし!そんな便利なLink Blankerにも唯一の弱点があります。。。それは・・・

中毒性が高いッ!っという事です。笑

私はPCを以外でもiPadProやスマホでもブラウジングする事も多いです。
まだ買うな!iPadProはPCの代わりになる?私が感じた9つのストレスとは?

が、中指をクイッっと動かすだけでクローリングする事に慣れてしまうと、それができないiPadProなんかでブラウジングしていると「ああッ!!ぁああっ!!」っとストレスが溜まってしまいます。笑

軽~く調べ物をする時くらいなら良いのですが、ガッツリ1つのワードで調べ物する時なんかはiPadなんかじゃ無理な体になってしまった・・・

もし、あなたがLink Blankerを使うのであれば、検索速度がアップする代償として中毒症状に襲われる可能性がある覚悟も必要かもしれませぬ。

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