JPRiDE TWS-Xを自腹レビュー!本当に音質は良い?7つの特徴&短所を正直に解説!

JPRiDEさんが新しくイヤホンを販売したので自腹で購入&良い点、悪い点を正直に書き綴っていきます。

前回購入したJPRiDEのイヤホンは低音があまりにも強く、音のバランスが悪すぎたんですが、今回のイヤホンは・・・前モデルよりちょっとマシと言う感じかなぁ(汗)

Amazonの広告文を見ると「ハイブランド並」っ的なことが書かれてますが、価格相応か良くてもちょっと音質良いかな?くらいな感じでした。


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JPRiDE TWS-Xの基本スペック

製品名 JPRiDE TWS-X
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-x
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

JPRiDE TWS-Xの現在の価格&セール等詳細はコチラ!

JPRiDE TWS-X 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック。どんなに音質が良かろうとも、カッコ悪いイヤホンを耳に付けて外出したくないです・・・

外箱は以前のモデル同様。横開きになっているタイプで結構コストは掛かっていそう。

ちなみに前モデルはこちら↓
ホントに買い?JPRiDE TWS-520を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

この価格にしては箱からしてそこそこ高級感あって「おっ!当たり引いたか?!」っと思わせてくれるパッケージです。笑

ハイブランドの音質とクオリティ!すんごくハードルを上げるのがJPRiDEクオリティ。

ただ、ハイブランドとは書かれているんですが、別に1万のイヤホンと同等!とかは書かれていないし、高級機と同じとは言って無いんですよね。

ハイブランドと言ってもSONYとかだってハイブランドだけど、安物イヤホンは相応の音質ですし・・・

で付属品はUSB-Cケーブルとイヤーピース、説明書くらいです。

イヤーピースは2種類付属していて、丸っこいタイプとノーマルタイプが付属。

そして、イヤホンのデザインですが・・・これは結構カッコいいっ!

充電ランプもちゃんと正面にあって視認性が高いし、サラッとした質感のケースで5000円程度のイヤホンにしてはかなりイイっ!

イヤホンを収納してみても、カッチョEEE!これで5000円ならアリよりのアリなデザインでしょ!

イヤホン自体もイイ。JPRiDEさんってロゴがカッコいいですよね。

実際に手に持ってみるとすんごい高級感がある!ってほどでも無いんですが、5000円にしては質感、デザイン面はかなり良しっ!

私自身、5000円以下のイヤホンも20個くらいは買ってますが、デザイン的には上位クラスと言って良いかと。
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2、サイズや重さは?

サイズ感もイヤホンにしてはかなり小さめなので、ポッケに入れて運用するというのもアリ!なサイズ感。

一家に一台転がっているであろう、iPhone6と並べてみた。

厚みもそんなに無いのでポッケに入れてもモッコリしすぎることは無いはず。

重さも50g切っているので、イヤホンにしては結構軽めな部類。

デザイン&携帯性は○。たまーに100g超えのゴッツイイヤホンもありますが、それらに比べると手軽に持ち運べるのはメリットですね。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限ったことでも無いんですが、接続はメチャ簡単!イヤホンをケースから取り出すと、勝手にペアリングモードになるので↓

あとはスマホのBluetooth画面に出てきた、イヤホン名をタップすればOk

もちろん、一旦接続すれば次回からはケースから取り出すだけで、接続が完了するので外出中とかは有線よりラクかも・・・

4、aptXに対応

5000円程度の価格設定ながら、AAC接続よりも低遅延&高音質なコーデックである『apt-X』にも対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

何故か2万~とか超える高級機の方がaptXに対応していないことも多いんですが、5000円程度なのに対応。

ただし!iPhoneはAAC接続までしか対応していないので、基本的にはAndroidやWindowsPC使い向けか。

5、音質はどうなの?【重要】

そして、最も気になるであろう点がこの音質面!

イヤホンで肝心なのが音質。視聴に使ったのは現時点で最強音質の『AmazonMUSIC HD』という音楽配信サービス。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はクラシック等の曲、中音域やボーカル部分の鮮明度はJPOP等の歌声中心の曲。低音域に関してはEDMなどのドゥンドゥン系MUSICで検証。

結論から言うと、冒頭でも言ったように価格相応もしくは低音好きな人であれば、同価格よりはちょっと良い音質・・・かなぁ?っというくらいでした(汗)

「ハイブランド並の音質!」「中高音域の明瞭!」

っとガンガンハードルを上げるような、宣伝文句が書かれているので、私のハードルが上がってしまっていたのかもですが・・・

まず聴いてみて感じたのは「低音強っ!」てっ点です。

ちょうどサウンドピーツのイヤホンも届いたので、聴き比べてみたんですが、明らかに断然こちらの方が低音が強くかなりブーミーな音質でした。

サウンドピーツのイヤホンもそこそこ低音が効く方なんですが、明らかにこちらの方が低音が強く、元々低音強いEDMなど曲だと聴き疲れしますね(汗)

Amazonの宣伝文句を見ると、「原音に加工を行わず」と書かれているので、フラットな音質になったのか?!っと期待したんですが

メチャクチャ加工しまくりです。原音に超忠実な有線イヤホン『ER-4』とも聴き比べてみましたが、もは次元が違います。笑

【10年使用レビュー】ER-4の長所&短所とは?原点にして頂点のイヤホンだ!

無線と有線なので音質に差が出るのは仕方ないですが、これで”原音に忠実”は無いな・・・ってのが本音。

ただ、音質が悪いってわけでもなく、以前のモデルよりは低音の量感は少なくなっているので、あなたが「低音強めが好み!」ってならアリか。

低音が強めなので女性ボーカルなど中音域はやや埋もれ気味ではありますが、音の鮮明度的には5000円にしては良い感じです。

音質の傾向としては「ドンッ!(やや)シャリ」って感じの方向性でした。

6、防水IPX5等級

防水性能は噴流水が当たっても大丈夫なくらい防水性が高いです。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

突然耳から噴流水が噴出してもOK。とは言え、お風呂やプールなどで使うのは全くオススメしません。

あくまでも”真水”での防水基準なので、お湯や塩素水だと破壊される可能性が高いです(汗)

7、USB-C端子に対応

個人的に嬉しいポイントがUSB-C端子に対応している!って点。

最近は殆どのスマホやPCでUSB-Cが採用されているので、ケーブルが統一出来るのはGOOD!

AirPodsもとっととUSB-Cに変更しやがれください。

ここまでのまとめ
・5000円なのにカッコいいデザイン。
・防水性能は高い
・軽く、小型なので携帯性は○
・低音は結構強く、中音域は埋もれ気味
・ただ、音の鮮明度はこの価格では良い



購入して感じた3つの短所とは?

1、タッチボタンのレスポンスはやや悪めか

ボタン操作がタッチボタンになっているんですが、ほんの少しレスポンスが悪いですね。

曲を止めようとしてもタップしてから、0,5秒くらい経ってから反応する感じなので、「あれ?タッチ出来てなかった?」

っと追いタップしがちです。笑

っと言ってもこのくらいの価格のイヤホンって大抵レスポンス悪いので、この点は仕方ないかなぁ。

2、低音がかなり強め

やはり気になったのが音質面。

低音好きならこのくらいの低音でも良いと思いますが、広告文とか見ると「フラットな音質なんだろうな~」っと期待させるような文言がコレでもかっ!ってほど書かれています。笑

ハイブランド並、加工していない、中高音域の明瞭さ・・・等など。

が!明らかにフラットではないし、何をどう聴いても低音寄りです(汗)

5000円程度にしては音が明瞭な方ではありますが、”原音に忠実なフラットな音質”

を求めるのであれば『AIR by MPOW X5.1J』とかの方がぶっちぎりで上です

コスパ最強か?AIR by MPOW X5.1Jを自腹レビュー!7つの特長&短所を正直に書いてみた!

こちらの方がちょっと高いけど(汗)ただ、あなたフラット音質を求めるならこっちの方が絶対に幸せになれると思います。

3、ハイブランド並は言い過ぎかも・・・

ハイブランドが何を指すのか?この当たりは曖昧ですが、1万前後のイヤホンレベルと同等クオリティと思ってしまうと、ちょっとガッカリするかも。

ハイブランドと言われるであろう6000~3万円くらいのイヤホンと比べると、音質もクオリティも明らかに下

ハイブランド=高価格ではない点に注意するべきか。

ここまでのまとめ
・タッチボタンのレスポンスは悪め
・低音がメチャ強く、中音域はやや埋もれ気味
・ハイブランド並=1万~並というわけではない

【結論】ハイブランド並は言い過ぎだが、低音好きならアリ!

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円前後で低音強めの無線イヤホンを探している
・小型軽量のイヤホンが良い
・1万~並までは期待しない

ちょっと辛口めなレビューになりましたが、あなたがハードルを上げ過ぎなければ、”5000円程度で低音強めのイヤホンを探している”なら検討する価値はアリ!です。

前モデルのめちゃくちゃな低音ブーストよりは幾分、抑えられているので聴きやすくはなっています。

個人的にはこれでも低音が強すぎですが(汗)

ただ、ドンややシャリ系のイヤホンを使ってみたいならこれはこれでアリだとも思います。

逆に原音に忠実で女性ボーカルや、クラシックなど中~高音域の量感が多い曲を多く聴くならもうちょい予算プラスしてイヤホン買った方が幸せになれるかと↓
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っというわけで、このイヤホンが気になる!って人はぜひぜひ参考の1つにしてみてくさいm(_ _)m

ちなみに前モデルのレビューはコチラ↓
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