音質はイマイチ?Jabra Elite 65tを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説!

今回はワイヤレスイヤホンを30万円分くらい買ってきた私が『Jabra Elite 65t』を自腹購入レビュー!してきます。

見た目はめっちゃカッコいいイヤホンなんですけどね、、、使ってみないと分からない弱点的な面も発覚しました・・・

致命的!とまでは言えないんですが、ちょっとこのデメリットは気になるかなぁ(汗)

っというわけで、実際に使って分かった特徴&短所を正直に語り尽くしていきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・

Jabra Elite 65t

製品名 TaoTronics SoundLiberty 53
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約15時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Jabra Elite 65t 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

Jabra Elite 65t 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!どんなに音質が良かろうが、機能が良かろうがカッコいいイヤホンを耳に付けて外出したい!です。

カッコ悪いイヤホンを耳にくっつけるのは、ちょっと恥ずかしいですからね・・・

っというわけで、まずは外装をチェック!

流石に1万超えのイヤホンってだけあり、外装も結構高級感アリよりのアリ。

やっぱり外装の質感が高いってだけで、興奮してしまう・・・

鼻の穴を広げながらいざ、OPEN!!

UOOOOO!カッコィィ!

今回はコッパーなブラックを選んだのですが、銅色の塗装がスンゴク高級感合ってイイぃ!

このシンプルな包装がたまらない。

もし、あなたがコッパーゴールドが好きならこの時点で買いっ!っと言ってもいいかと。笑

1万円以下のイヤホンとはやっぱり質感からデザインまで比べ物になりません。っというか同価格帯の中でも、ここまでカッコいいイヤホンってあんまり無いです。笑

じゃ~ぶらっ!じゃぶら!じゃぶら!高品質!

セット内容はマイクロUSB充電ケーブルと、イヤーピース&説明書

充電ケース自体はデザイン的には普通な感じ。ただ、持ってみると分かりますが、質感はかなり高いです。

プラスチックではあるものの、ペラペラの落としたらすぐに割れそうなプラ感はありません。

ケースに収納されてもカッコぇぇ・・・

ただね。後述しますが、見た目はスゴくカッコいいんですが、ケース収納時にちょっと不具合というか、弱点があるんですよね(汗)

詳しくは弱点の欄で書きますが、この点がほんっっとに勿体ないなぁと。

イヤホンをドアップでも見ても美しいぃ。。。正直、某リンゴ系のイヤホンよりカッコいい。(と思う)

イヤホンの裏側はまあ普通。ただ、ちょっとデカイです(汗)

デザイン的にはトップクラスにカッコいいと思いますし、質感も高いです。同価格帯のイヤホンでも、プラ感丸出しのものもある中この高級感はGOOD!

1つくらい何か文句イイたかったけど、デザイン面では特に文句は言えませんでした。笑

2,サイズ感や重さは?

次に重さをチェック。いくらカッコよくてもデカ重だったら、持ち運びたくなくなります・・・

ただ、Jabraは無線イヤホンとしてはやや軽め。大体のイヤホンが60~70くらいですが、これは50g前後。

メチャ軽い!ってほどでは無いですが、ポッケに入れて持ち運ぶのも全く苦にならない重さ。

大きさも結構小さめ。厚さもあんまりないので、よほどぱつぱつのパンツでもなければポッケに入れて持ち運ぶのも全然イケる。

サイズや重さに関しては何も文句ナシかなと。たまにポッケに入らないくらい巨大なケースのイヤホンもありますからね。

3、接続はやや簡単。

難しいっ!ってほどじゃないんですが、他のイヤホンよりやや接続はめんどかったです。

他のイヤホンはケースから取り出すだけで、大抵ペアリングモードになるんですが、これは左右のイヤホンのボタンを同時しないとペアリングモードになりません。

「どうせケースから出したら、勝手にペアリングモードになるだろ!」っとか思っていたんですが、勝手にならなかったのでちょっと混乱しました(汗)

ペアリングモードになったら、スマホ側のBluetooth画面にイヤホン名が表示されるので、これをタップ。

これだけで接続完了。一旦接続設定すれば次回からはケースから取り出すだけで、接続できるのでメチャ楽。

4、音質はどうなの?【重要】

肝心なのが音質。いくらカッコよくてもスカスカの音質だったら、ただのイヤリングです。

視聴に使ったのは現時点で最強音質の『AmazonMUSIC HD』という音楽配信サービス。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

あんまり知名度が無いんですが、現時点で”唯一CD音質以上の高音質”でMUSICが楽しめる音楽配信サービスだったりします。

高音域はクラシック等の曲、中音域やボーカル部分の鮮明度はJPOP等の歌声中心の曲。低音域に関してはEDMなどのドゥンドゥン系MUSICで検証。

全体的にバランスの良い音の鳴り方で、やはり1万以下のイヤホンとは比較にならないほどクリア!

高音~低音までバランスが良い音質なので、どんなジャンルの曲でも合うタイプの音質です。

悪く言えば面白みが無いっ!とも言える音質ではありますが、変に低音等が誇張されないのであなたが「フラットに音楽を楽しみたい!」っというならかなり◎な音質だと思います。

ただ、ちょーーと低音は控えめな印象なので、最近のイヤホンに多い低音ドゥンドゥン系に慣れている人だとやや音が軽く感じる可能性はあるかな・・・

ボーカルや低音域部分の厚みがやや薄い感じで、どちらかと言うと中~高音が得意なイヤホンですね。

全体的に音の解像度が高いのは間違いない!これは間違いないんですが・・・

先に『NOB-FALCON』という意味が分からないくらい音質が良いイヤホンを聴いた後なので、やや音にザラつきを感じました(汗)
神音質は本当か?NOB-FALCONを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ってみた。

ただし!後述しますがJabraイヤホンは自分好みに音質が変えられるイコライザーアプリがあるんです。

音の鮮明度だけで言えば、SONYやNOB-FALCONの方が上ですが

5、専用のアプリで音質が変えられる!

Jabraにはイヤホン専用のアプリがあり、これをダウンロードすると自由に音質を変えたり、外音取り込み機能を使ったりすることが可能になるっ!

「低音が好きだ!」っという人は低音をドンドン鳴らしたり、逆に音漏れが気になるという時は低音を抑えたりすることも可能。

どうせ、ちょっと音質がイジれるだけでしょ?っと思ったんですが、このアプリ超絶優秀です。笑

イヤホンを紛失してしまった時に、どこにイヤホンがあるのか?表示する機能だったり↓

音楽は聴きたくないけど、周囲の音を紛らわせたい!っという時なんかの為に、波の音等のノイズを流す機能まで搭載されています。

一体どんだけ高機能なんだよ!ってくらいアレコレ機能が搭載されててビビりました。笑

正直、機能の数だけで言えばSONYのイヤホンより高機能かも・・・イヤホンの位置を探知するなんて、神機能すぎ!

6、外音取り込み機能はどうなの?

試しに外音取り込み機能を使ってみました。イヤホンと付けてても外の音が聴こえるというSONYの3万弱のイヤホンやAirPodsProに搭載されている機能ですね。

アプリでHere hroughをオンにすると”どの程度外音を取り込むか?”バーが表示されます。

試しにMAXにしてみたんですが、、、イヤホンをしているのに「あれイヤホンするの忘れてたっけ?」ってくらい普通に外の音が聞こえます。笑

空港や電車待ちなんかのアナウンスを聴き逃したくない!でも音楽も聴いていたい!って時に重宝しそう。

ただ、SONYのイヤホンの場合は本当に「イヤホンどこに消えた?」ってくらいに自然に外音が取り込まれたのに比べて、こちらは”外の音をマイクで拾って再生している”という感じの音質ですね。

機能的には全く問題ないし、普通に聴こえるので文句も無いですが、自然に聴こえる点ではSONYの方が上かなぁ。。。

7、IPX5等級

防水性能はメチャ高いってわけでも無いですが、普通に使う分には何も問題ないほど防水性高し!

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

ウォーキングくらいの汗なら問題ないくらい防水性能高いです。

ここまでのまとめ
・質感やデザインはかなり上質っ!
・この価格帯にしては普通音質。1万程度のイヤホンよりは明らかに鮮明。
・外音取り込み機能や、イコライザー、紛失防止機能
・防水性能高い
・ポッケに入れて使えるほど軽い



購入して感じた4つの短所

1、再生時間は短め

一番はじめにデメリットに感じたのがコレ。

イヤホン単体で5時間連続再生はまあ普通くらいですが、ケース込で15時間は他の無線イヤホンよりかなり少ないですね(汗)

1万円以下のイヤホンでも50時間~とか連続再生できるものが多いんです。

できれば、24時間くらいは持ってくれれば最高だったんですが、恐らく外音取り込み機能などアレコレと機能が付いているので、電池持ちは悪めなのかと思われます。

2、マイクロUSB

私が持っているデバイスは殆どUSB-C端子に対応しているので、マイクロUSB端子は痛い・・・

今後はマイクロUSB端子は減少し、殆どUSB-Cに変わると思われるのでここは頑張ってUSB-Cを搭載してほしかったですね。

3、aptXに対応していない

Appleが採用するAACよりもより低遅延&高音質なコーデックである、apt-Xに対応してません(汗)

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

最近だと、5000円前後のイヤホンでもapt-Xに対応しているものも多いのですが、まさか1万超えのイヤホンでapt-Xに対応していないとは(涙)

ただ、街中で再生してみたところ接続が切れる頻度はぶっちゃけ、SONYのイヤホンより低かったです。

4、イヤホンに磁石がついてないっ!【重要】

コレぇぇえ!とにかく短所に感じたのがコレえぇ!

完全ワイヤレスイヤホンってケースとイヤホンに磁石が付いているので、収納する時に”カチッ”っと上手い具合にハマるんです。

ただ、Jabra Elite 65tは磁石が入ってない?のかケースに入れてもしっくりこないんですよねぇ↓

他のイヤホンは吸い込まれるようにスッと収納できるんですがなんかグラグラします(汗)

そして、ケースからこぼれ落ち易いッッ!

う~む、、、2万弱もするイヤホンなので絶対に落としたくないし、できればガチッとハマるようにしてほすぃぃ。

ここまでのまとめ
・電池持ちは悪い(1日は普通に持つ)
・充電端子がマイクロUSB
・AACとSBCにしか対応していない
・ケースからこぼれ落ちやすい

【結論】どんな人向き?Jabra Elite 65tを買うべき人はこんな人!

最後にJabra Elite 65tを検討するべき!って人をまとめるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・2万以下で音質の良い無線イヤホンを探している
・外音取り込み機能やイコライザーなど使いたい!
・カッコいい高級感のあるイヤホンが使いたい

と言った感じ、音質に関しては1万以下のイヤホンよりは明らかに鮮明ですが、同価格帯の中だったら普通くらいかなぁ・・・

ただ、この価格で外音取り込み機能やらイヤホン紛失しても探し出せる機能、イコライザー機能等など、ここまで機能が揃っているイヤホンは見たこと無いです。笑

もしあなたが外音取り込み機能があって、2万以下のイヤホンを探してる!っというなら、間違いなく検討してOKかと。

逆に余計な機能は使わんっ!とにかく音質重視!っというなら、NOB-FALCONをおすすめします↓

Jabra Elite 65tも普通に音質は良いのですが、NOB-FALCONはハッキリ言って音質に関しては別次元なので。笑

機能性を重視するか?音質を重視するか?でこの辺りは変わりますが、あなたが2万弱のイヤホンを探してる!っというならぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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