【購入レビュー】iPhone6 vs iPhoneXRこんなに違うの?!5つの違いを解説!

「そろそろiPhone6乗り換えたいな~、でもiPhoneXRって本当に乗り換える価値あるのかな~?」

そんなiPhoneの乗り換えを迷っているあなたに朗報!当記事を読めばiPhone6とXRの違い、本当に10万弱ものお金を払ってまで乗り換える価値はあるのか?!がわかるようになります。

XRの方が画面がデカくてサクサクなので、当然XRの方が良いスマホでしょ!って思うかもしれませんが、実際に比べてみるとデメリットもあるんです。

今回はiPhone6とiPhoneXR両方を所持している私が徹底比較してきます!

基本スペック比較

iphoneXR iphone6
画面サイズ 6.1インチ 4.7インチ
画面解像度 1,792 x 828ピクセル 1,334×750ピクセル
高さ×幅×厚み 150.9×75.7×8.3mm 138.1×67.0×6.9mm
重さ 194g 129g
カメラ画素数 1200万画素 800万画素
チップ A12 Bionicチップ A8チップ
防水機能 IP67等級 なし
ロック解除 顔認証 指紋認証

流石に6とXRでは重さから大きさ、何からなにまで全然違います。ホントに同じiPhoneなの?!っと言いたくなるほど違います。

数字上のスペックも全然違うのですが、実際に使ってみると操作感や扱いやすさもぜんっっぜん違います。本当に。

ただ、全てが使いやすくなっているのか?!というとそうでもなく、、、XRになってデメリットに感じる面もあるのでその点も包み隠さず紹介していきます。

画面の大きさ

やはり、一番違いを感じるのがコレ。iPhone6が4,7インチでXRが6.1インチなので、数字上は1,3インチしか変わらない。

「たった1,3インチなら大して変わらないっしょー!」っとか思っていたのですが、比べてみると全く違う。

同じサイトであっても表示領域がかなり広いので、より多くの情報が一度に表示でき、これが最高すぎる。

1,3インチでこんなに変わるのか!っと1,3インチに感謝したくなるほど、サイズが違います。

快適過ぎるっつっつ!実際家にいる時はiPhoneなんかで、WEBブラウジングなんて絶対にしたくないッ!っと思って家にいる時はiPadを使うことが殆どでした↓
【9ヵ月レビュー】実はコスパ悪い?iPadPro11の強烈な7つのデメリットとは?

が、6,1インチものデカイディスプレイであれば、iPadレベルまでは行きませんが快適にWEBブラウジングも出来ます。

サクッと持ち運べる取り回しの良さと、小さすぎず大きすぎずなディスプレイの大きさがあるので、iPadの使用頻度はかなり減りました。

もう、一度でもこの画面の広さに慣れてしまうと、絶対にiPhone6の小さい4.7インチのディスプレイには戻りたくなくなります。

ただ、ディスプレイの大きさよりも気に入らなかったのがノッチぃぃ!!(画面上部のM字)正直このM字デザインはダサいと思います(汗)

iPhoneがノッチデザインを採用してから、他のスマホもノッチデザインをパクリまくっていますが、誰もノッチがカッコいいなんて思っていないと思います・・・

あくまでもFACE IDを搭載する為にノッチを採用しているだけなんだと思いますが、何故か各社ノッチがクールで売れていると思っているのか?おんなじようなノッチが広まりまくっていますね。

ただ、最初はノッチとかダサッ!っと思っていましたが使っている内に慣れてきて、不思議とM字に愛着が湧くようになった。



本体サイズの大きさ

画面の大きさが違うので本体の大きさが違うのは当然でありますが、今までiPhone6を使いなれている人は間違いなく「デカッ!」っと叫んでしまうほど、大きさの違いにビビるはず。

黄色のデザインがカッコ可愛い・・・

重ねて見ると厚さもXRの方が圧倒的に分厚い。ただ、側面の高級感はXRの方が上。

ディスプレイが大きので本体サイズがデカくなってしまうのは必要な犠牲ではありますが、片手で操作がし難い!というデメリットもあります。

男性の私でも片手で文字を打つのは苦痛だし、親指が画面上部まで届かない!

iPhone6であれば、メールやLINEを返信する時片手でポケットからサッと出してサッと片手で華麗に親指だけで返信出来たのですが、XRでは片手で華麗に文字を打つのは、、、ムリッ!

私は特に手が大きいわけでも小さいわけでも無いですが、女性であれば殆どの人が片手操作は難しいと思います。

普段XRを使っている妻に「デカっ!いつもどうやって操作しているの?」っと聞いてみると操作する時は「必ず両手で文字を打つ」と言っていましたのでやはり女性は両手持ちが必須かと。

重さ

私が今回の違いの中でもかなりデメリットに感じたのがコレ。重さ。

数字上の重さの違いを見るとたったの65g。

「65gくらい画面がデカイなら我慢できるわぁぁ!」っと思ったのですが、iPhone6と持ち比べるとズッシリ感じます・・・

「えっ?XRの中に文鎮でも入っているの?」っと言いたくなるほどのズッシリ感。

故にあなたがiPhone6的な感覚でXRを使おうと思ったら間違いなく、手が疲れることになるかと。

アプリの動作比較

XRにはA12という現時点ではiPhone史上最高スペックのチップが搭載されています。逆にiPhone6は5年以上まえのA8チップ。

毎年毎年、前年より60%高速になりました。っと宣伝はしているものの、実際に体感できるほどなのかいな?っと思っていました。

が!私の心配は杞憂に終わりました。。。

実際にアプリのレスポンスなど比較してみると分かりますが、全然アプリが立ち上がるスピード、WEBサイトが表示される速度全てにおいて圧倒的にXRの方が速い。

どのくらい速いかというと原付とスポーツカーくらいの差はあります↓

1秒や2秒の違いだったら、買い換えるほどじゃないなぁ~と思いましたが、これだけ速度に差があるなら買い換える価値は絶対にあるかと。

カメラの違い

続いてカメラの違い。カメラについても毎年毎年バージョンアップされている!とは言われているものの、カメラの知識に乏しい私からすると本当に毎年そんなに画質変わっているのかいな?っと思っていました。

が!カメラについても圧倒的にXRの方がキレイ。カメラドドド素人の私でもわかるくらいに差がある。

今回はカワユスなくまを被写体に比べてみました。まずはiPhone6

iPhone6↓

そしてiPhoneXR↓

お分かりいただけただろうか?くまさんの透明度が圧倒的に違い、色味もかなり鮮やか。

そして背景ボケもiPhone6もそこそこボケてはいるものの、XRの方が背景がボケていて、更に被写体の存在感が増している!

今度は照明を落として撮影してみる。

iPhone6↓

iPhoneXR↓

う~んそれほど照明が付いている時と差はない感じ。ではあるものの、iPhone6は全体が白っぽくべたーっとしていますが、XRの方は立体感があります。

iPhone6くらいの画質でも良いんじゃないか?っと思っていましたが、見比べちゃうとぜんっっぜん違いますね・・・

カメラの出っ張り

良く言わるのがカメラの出っ張り。実はiPhone6から出っ張りはあったんですよね。

ただ、XRの方がカメラのレンズサイズがデカくなっている分、机に置いた状態だとややカタツキは気になるかも。

とは言っても個人的にはそれほど気になりませんでした。

イヤフォンジャックの有無

個人的に超絶悲報というか意味が分からないのがコレ!!なぜ、、なぜイヤフォンジャックを無くしてしまったのかっ!

iPhone6には有線のイヤフォンを繋げるジャックがありましたが、XRには無い。

確かに無線イヤフォンが主流になりつつはありますけど、まだまだ音質や遅延の問題はあるしスマホとは別に充電しなければ行けないのがとってもメンドーです。

一応、変換ケーブルを使えば有線イヤフォンも使えるけど・・・なんかカッコ悪いし。

うーむ、、、ボディサイズ的にはどうみてもイヤフォンジャックは搭載できると思うのですが、AirPodsを買えっ!ってことなのかな(涙)

Apple的には有線イヤフォンはクールじゃないのかもしれませんが、私のような有線イヤフォン派にとっては死活問題ですね。

【結論】iPhone6から乗り換えるのはアリ!

流石にiPhone6から5年程経過されているのもあって、性能の差が圧倒的過ぎました・・・

特にディスプレイの違いと、アプリの起動速度、カメラの違いは圧倒的すぎる。。。

正直毎年、毎年新しいiPhoneに乗り換えるのはまっったくオススメできませんが、もし、あなたがiPhone6からXRに乗り換えを検討しているなら、検討する価値は十分にアリ!と断言できます。

ただし!気になるのは本体サイズのデカさと重さ。

iPhone6は本体の小ささ故、サッと取り出せてサッとメールやLINEが返せる手軽さがメリット。

ただ、XRはデカさと重さ故iPhone6のようにサッと取り出して使うのはムリですね・・・

男性の私でも片手で文字を打つのはムリとまでは行かないですが、iPhone6のようにサクサク返信するのは難しいです。女性の人は殆どの人が両手持ち前提かと。

iPhone6からXRに乗り換えるべき人
・大きい画面を楽しみたい
・有線イヤフォンは使わない
・両手持ちする覚悟が出来ている
・iPhone6のもっさり感にうんざりしている
・よりキレイなカメラで写真が撮りたい!




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