1000円の中華AirPods『I7 mini』の実力は?5つの短所&特長をレビュー!

先日、近所のミスターMAXで無線イヤホンを発見して購入してみたのがこの機種。

ぬぁんと!たった1000円くらいで大量に販売されてました。笑

最近は安いイヤホンでも結構、機能や音質が良いものが多いので「実はこのくらいの価格でも十分満足できるんじゃ?」っと思って買ってみたわけですが・・・

結論を言うと、かなり優しい言葉で言えば「価格相応」でした。

正直、言ってこれを買うくらいなら無線イヤホン買わないほうが良いんじゃないか?って思ってしまったのが本音。

というわけで、実際に購入して分かった5つの特長&短所を正直に書き綴っていきます!


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 TWS I7 mini

Bluetoothイヤホン ワイヤレスイヤホン 片耳/両耳対応 ブルートゥース4.2+EDR CVC6.0ノイズキャンセリング 高音質 iPhone/Androidに対応 充電ケース収納でき
DESTINY-JP
製品名 I7 mini
連続使用可能時間 約1-2時間
対応コーデック SBC
防水性能 無し
Bluetooth規格 不明

Tws i7 mini 現在の価格&詳細はコチラ!

I7 mini5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。いくら音質や機能性が優れていても、カッコ悪いイヤホンを付けて外出する気にはなれません。

外箱はシンプルなデザインで某りんご企業のイヤホンっぽい雰囲気が醸し出されてます。

外箱だけみると「おっ!意外にいけそうじゃん」っと感じさせるデザイン。

しかし・・・蓋を開けてみるとグシャッっとテキトーに埋葬されたイヤホンが出てきます・・・

なんか袋がグシャァっとなっているのが気になる。とは言え、ここまでは許容範囲。なんて言ったって1000円ですからね!

セット内容はmicroUSBケーブルとイヤホン。一応、1ヶ月保証があるみたい。

ケースのデザインですがうーん、、、絶妙にダサい。笑

 

まず、ケースの表面にでっかい電源ボタンがあるのが、謎すぎる。

そもそも電源ボタンが有るイヤホン自体珍しいのです。この時点では一体なにに使うんだ?っと疑問でした。

後述するんですが、このイヤホン蓋を開いただけじゃ電源がONにならず、一々電源ボタンを押す必要がある事が判明。

もう、この時点でね・・・OUTTTT!です。笑

そして、裏面を見るとなんか鼻◯そみたいな汚れがこびり付いてます・・・

うぅ・・・流石に1000円とは言え、これは気持ち悪い(涙)そのまま触れるのは気持ち悪いのでアルコールテッシュで消毒。

気を取り直して、イヤホンのデザインをチェック。AirPodsのパク、、スゴくリスペクトしたデザインになっております。

AirPodsを見たこと無い!って人だったら、AirPodsと勘違いする・・・かも?

ボタンがあるのは良いんですが、なんか異様にデカイです。笑

本家AirPodsと並べてみるとこんな感じ↓(右がAirPods)

ちょっと画像だと伝わりにくいかもですが、本家AirPodsよりも一回りくらいデカイ。

底面の銀色部分もなんかデカイ。

横から見ると、デカさが伝わるかも。うどん部分が太いのでなんかスマートじゃないんですよね。

ケースも一回り大きくて、かなーーーり安っぽいです。本当に安いから仕方ないですが。笑

そして、中身がスカスカなのか?スゴく、、、軽いです・・・

ほとんどの無線イヤホンは40~60gなんですが、40g以下!

サイズはデカイのに、AirPodsよりも10g以上軽量化に成功してます。(AirPodsは48gくらい)

性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

デザイン的にはAirPodsに頑張って似せようとしている感がヒシヒシ伝わってきますが、プラスティック感が強く、スゴく安っぽい質感。

1000円という価格が考えれば、デザインや質感の悪さはまあ仕方ないかぁとは思いますが、外で付けたいとは思えませんでした(汗)

2、接続がちょっとめんどう。

他の無線イヤホンよりも接続がメンドウです。

これビビったんですが、接続する為に一々両方のイヤホンのボタンを長押ししないとペアリング出来ません。

両方同時に長押しすることで、パトカーみたいにピカピカ光ります。

最近のイヤホンはケースから取り出せば勝手に、ペアリングモードになるんですけどね・・・

せめて片方のボタン長押しとかならまだラクなんですが、両方同時に押さないといけないとは。

3、音質はどうなの?【重要】

「もしかすると、デザインや機能にこだわっていない分、音質がかなりイイんじゃないか?」

っと淡い期待を持ちつつ、音質をレビュー!

どんな音を奏でるのか?検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

結論から言うと、私が当ブログで紹介してきたどの無線イヤホンよりもぶっっっっっっちぎりで音質悪いです。笑

ちょっと謎の期待があったので聴いた瞬間0,3秒くらい「お!いけるじゃ…ん?」っと思ってしまったんですが、その淡い期待も1秒には完全に崩れ去りました。

耳栓した上から音楽聴いているのか?!ってくらい、とにかく音がこもりまくってて、全ての音がスポンジみたいにスッカスカ。

一応、音は出ますがスマホで音楽流すよりちょいマシ?くらいな音質で、これで音楽を楽しむのはキツイです・・・

「ああ昔の無線イヤホンってこんなだったなぁ」っと感傷に浸る目的ならアリか。

あとは、「あえて低音質で音楽を聴きたい」という上級者なら、アリ・・・なのか?!

スマホでラジオや英語のリスニング目的(それも音質悪すぎて快適とは言えないですが)ならありなのかなぁ。

ここまでのまとめ
・ラジオ並の音質
・質感やデザインは安っぽい(実際に安い)
・なぜかメチャ軽い



購入して感じた5つの短所とは?

1、イヤホンで音量調整ができない

多機能ボタンが付いているので音質の調整くらい出来るだろ~っと思いきや・・・

「音量の調整機能が有りません」

な・・・ん・・だと?!”多機能”なボタンじゃないのか?!

っと小一時間問い詰めたくなりましたがこのイヤホンが1000円ってことを思い出したら、私にも慈悲の心が芽生えてきました。

2、蓋が固い、固い・・・

異様に蓋が固いです。論より証拠↓

良く言えば蓋がかっちりしているので、イヤホンが飛び出すことが少ないとも言えますが、ここまで固くなくても(汗)

毎回イヤホンを使うたびに、この固い蓋を開けることを考えると憂鬱です。

3、aptX、AACに対応していない

最近は安物イヤホンでもほぼ確実に対応しているAACというコーデックにすら対応してません。

このイヤホンが対応しているのは”SBC”という、無線イヤホン初期に採用されていたコーデックにしか対応してないんです・・・

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

apt-Xに対応していないイヤホンは結構多いんですが、AACも対応していないとは(汗)

接続が切れまくることが予想されるので、ちょっと人が多いところで使うのは厳しいですね。

4、一々電源ボタンを入れる必要がある

そして1番ビビったのがコレぇ!イヤホンを使う時に一々、電源ボタンを押して電源をONにする必要があるんです。

ほとんどのイヤホンは一旦スマホと接続したら次回からはイヤホンケースの蓋を開けるだけで、勝手に接続されるので使い勝手がメチャ良いんです。

しかぁぁし!このイヤホンは一々電源押す⇛蓋からイヤホンを取りだすっと手間がかかります。

ちょっとした手間ではあるんですが、毎回毎回これを繰り返すのは正直苦痛・・・

5、電池持ち悪すぎ!

これも驚いたのですが、電池持ちが1~2時間しか持ちません。あまりにも少ないので笑ってしまった。笑

無線イヤホンはイヤホン単体でも少なくとも4時間~は電池持つんですが、たった1時間~2時間だとは・・・

いくらなんでも電池持ち悪すぎぃ!

ここまでのまとめ
・イヤホンで音量調整出来ない
・蓋が固すぎる
・一回一回電源ボタンを入れないとダメ
・SBCにしか対応していない
・電池持ちは最悪レベル

【結論】「1000円でもいらない」と思いました。

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・最安レベルの無線イヤホンを探している
・音が出れば良し!
・多少の使いにくさは我慢できる!

といった感じでしょうか・・・

一応、Amazonでも販売されていて普段は2000円弱くらいするみたいですが、たまーにセールで1000円くらいになっているみたい↓
Tws i7 mini 現在の価格&詳細はコチラ!

ただ、正直言って1000円でもイランっ!ってのが本音だったり。

これ買うくらいだったら、もう少し予算をプラスして3000円ちょいのイヤホンとか買った方が100%幸せになれると思います。笑
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン8選はコレだっ!

3000円くらいでも、音質良いものはいくらでもあるし、蓋を開けるだけで接続出来るイヤホンがほとんど。

更に防水性能やAACに対応しているイヤホンもありますからね。

いくら1000円くらいと言っても、電源ボタン押さないと使えないとか、蓋がメチャ固いとか使いにくすぎます(汗)

コレ使うくらいだったら、スマホに付属している有線イヤホン使ったほうがストレス無く過ごせるような・・・

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