HP Spectre x360は何インチが正解?7つの重要なスペックを徹底比較!

HP Spectre x360の新モデルが出たぁあ!のですが、モデルが増えすぎてどれが”買い”なのか分かりにくいです(汗)

というわけでHP Spectre x360を愛して止まない私が一体どのHP Spectre x360が買いなのか?!を全力で解説しようと思います。

HP Spectre x360の基本スペック等

HP Spectre
x360
13インチ  14インチ 15インチ
CPU i5-1035G4

i7-1065G7

i5-1135G7

i7-1165G7

Core i5-1135G7

Core i7-1165G7

i7-1165G7

i7-10750H

GPU(グラフィック性能) Iris® Plus グラフィックス

Iris® Xe グラフィックス

Iris® Plus グラフィックス

Iris® Xe グラフィックス

Iris® Xe グラフィックス

GTX 1650 Ti with Max-Q

メモリ 8~16GB 8~16GB 16GB
ストレージ 256GB

512GB

1TB

256GB

512GB

1TB

512GB

1TB

ディスプレイ フルHD IPS液晶

UHD(4K)(3840×2160)

有機EL

WUXGA IPS液晶

3K2K 有機EL
(3000×2000)

UHD(4K)(3840×2160)

有機EL or IPS液晶

通常価格(税抜) 144,800~204,800円 149,800円~194,800円 194,800~227,800円

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結局、どのモデルが買い?

まずは私が執筆時点ならどのインチを買うか?!ですが、14インチのパフォーマンスモデルを購入します。

細かい理由は後述しますが、このサイズ感で11世代のintelCPUが搭載されている割に、1つ世代が前のCPUを採用しているSpectreとそんなに価格差が無いんですよね。

私がSpectreを購入したときは13インチしか無かったので、13インチの4Kモデルを購入したんですが、いま購入するならずぇっったいに14インチを購入すると思います。笑

ということで、インチによって何が違うのか?なぜ14インチが買い!だと思うのか?解説していきます!

1,CPUスペック

まず最初にHPさんに言いたいのが、「モデルが複雑すぎっ!」ってことです。

ベーシックとスタンダードだけでもなんか似ているのに、それに加えて+とかG3モデルとか・・・

私のようなPCのスペックを見るだけでニヤニヤする人でも、混乱するのだから私の母親が見たらおそらく憤死する可能性が高いです(汗)

モデルによってCPUの違いはコチラ↓

HP Spectre
x360
13インチ 13インチ

G3

14インチ 15インチ
ベーシック i5-1035G4 i5-1135G7 i5-1135G7
ベーシック+ i5-1035G4 i5-1135G7
スタンダード  i7-1065G7 i7-1165G7 i7-1165G7 i7-1165G7
パフォーマンス i7-1065G7 i7-1165G7 i7-10750H
パフォーマンス+  i7-1065G7(覗き見防止無し) i7-1165G7 i7-10750H

※背景が赤になっているのが、11世代のCPU。背景白は前世代のCPU

PC選び初心者の人が見ると確実に混乱すると思うので、簡単にざっくり言うと

13インチのG3モデル、14インチ、15インチのスタンダードモデルは新世代のCPUが採用されて性能が高い。

ただし、15インチのパフォーマンスモデルに採用されてるCPUは前世代ながらハイエンドノート用のCPUなので新世代CPUよりも性能が高い。という感じです。

10世代も十分性能は高いし、11世代と比べて普段使いで体感できるか?!と言うとかなり微妙(汗)

あなたが常にCPUの使用率80~100%近いような使い方をしているのであれば、若干ソフトの起動が速く感じるかもしれないですが、動画編集やらグラフィック系の作業をあまりしないのであれば10世代でも十分高性能です。

とは言っても11世代の方が明らかに性能がアップしているのは事実。

どうせそんなに価格差が無いのであれば、11世代を搭載しているモデルを買うべき!というのが私の考えです。

ここまでのまとめ
・インテル10世代よりも11世代の方が性能が高い
・普段使いで体感差があるか?といと微妙
・価格差が大きく無いなら11世代のモデルが買い
・15インチのパフォーマンスは前世代ながら、性能が最も高い。これだけは要考察

【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

2,GPUスペック

11世代と10世代のインテルCPUで最も性能が段違い!とも言えるのがこのグラフィック性能

グラフィック性能が高いほど、動画編集などグラフィック系の作業がサックサクになります。

あくまでもベンチマークは参考程度ではあるものの、このようにグラフィック性能がは圧倒的に11世代の方が上。

CPU 13インチ 13インチG3
14インチ

15インチスタンダード

 

15インチパフォーマンス
内蔵GPU Intel Iris Plus Intel Iris Xe GTX 1650 Ti Max-Q
3DMark 11 Performance GPU 4252 6710 11501
Adobe Premiere Pro CCによる書き出し時間 27分23秒 14分50秒 6分14秒

※書き出し時間引用:https://thehikaku.net/pc/hp/20spectre-x360-14.html

※ベンチスコア引用:https://technical.city/ja/video/GeForce-GTX-1650-Ti-Max-Q

PCレビューサイト最大手のTHE・比較さんの書き出し時間データを見ると、11世代インテルの方が2倍も速く動画書き出しが速くなっとるっ!

いや、、さすがにここまで差があるとは思いませんでした(汗)グラフィック系の作業を多くするんであれば、確実に11世代を搭載しているSpectre一択ですね。

ただ、更にぶっちぎりで性能が高いのが15インチのパフォーマンスモデル。

CPUとは別に外部GPU(グラフィック専用のCPUみたいなもの)を積んでいるので、圧ッ倒的です。笑

もし、あなたがガッツリ動画編集などするのであれば、確実に15インチのパフォーマンスモデル一択です。

ちなみに私は13インチで動画編集したりもしますが、フルHDでエフェクト使わないなら余裕。4K動画だとちょっと厳しいけど、ホームビデオくらいならイケる感じです。

HP Spectre x360 13で4K動画編集は快適?編集して感じた3つの短所とは?

3,メモリ

搭載できるメモリに関してはどのインチ数でも最高16GBまで。ちなみに個人的にはぜっったいに16GBは必須だと思ってます。笑 

というのも、ちょっと前までは8GBでも十分余裕があったのですが、最近はブラウザやソフトがガンガンメモリを消費するようになっているので、8GBだとかなりギリギリなんですよ。

もちろん、あなたの使い方にもよるのですが、ブラウザ開きながらチャットワーク開いて、AmazonMUSICも開いて~とか複数のソフトを立ち上げると確実に8GBは超えると思います。

私の場合ブラウザ3つ開きながらブログ執筆してるだけなのに10GBも消費されちゃっております↓

例え、現時点で8GBで足りるとしてても、今後ソフトウェアのメモリ使用量はどんどん増加してくるだろうし、「動画編集とかやりたいなぁ~」と思ったら絶対16GBは必須です。

以上の理由からノートPCのメモリは後で増設できないので、16GBをゴリ推しさせて頂きます。笑

4,ストレージ

これもどのインチ数でもSpectreは最高1TB。13、14インチは256GB、その他のスタンダードが512GBでハイパフォーマンスモデルが1TB搭載してます。

一体どのくらいのストレージがオススメなのか?!ですが、私的には512GB~がオススメ。

動画編集などグラフィック系の作業をする場合だと、画像データなど結構データが重いので1TBあってもOKですが、よほどガッツリやらないのであれば、512GBでも十分かと思います。

というのも、ストレージに関しては足りなくなってから後で外付けSSDやHDDをいくらでも足せます。

私も先日、4TBのHDD購入しましたが1万以下でこの容量が買えちゃうんですよね。

とは言え256GBだとかなり少ないので、頻繁に外付けHDDなどからデータを引き出したりする必要が出てきます。

せっかくCPU性能が高かろうが、データ出し入れするのに時間を消費してたら、意味が無いので512GBくらいは必要かなと思いますよ!

5,ディスプレイ

やはり最も大きな差とも言えるのがこのディスプレイサイズ。当然ながら13インチよりも14インチの方が画面が大きいので同じページを開いてても、表示領域が広いので作業が快適

15インチは更に大きい画面なので、やはり動画編集などでは圧倒的に有利↓

ただ、これに関しても動画編集などグラフィック系の作業をしないのであれば、13か14インチで十分!というのが私の意見。

ただ13⇛15になったところで、それほど作業が快適になるという感じでもないので、13or14インチでデュアルディスプレイにしちゃった方が快適な気がする。

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6,キーボード配列の違い

私が14インチをオススメしたい理由がコレ!13インチモデルって一番右端に使わないキーがあるんで、ミスタイプしやすいんですよねぇ・・・

13インチはこれだけが不満です(汗)慣れたらミスは減るんですが、あまり使わないので無いほうが嬉しいのが正直なところ。

しかし!14インチは右端のキーが変更されて、エンターキーが巨大化してます。

エンターキーの巨大化はうらやましぃ。しかもタッチパッドも巨大化している・・・あぁうらやましぃ・・・

15インチの場合は右端がテンキーになっているので、テンキーを使う人は便利なのかも。

私はテンキーとかほぼ確実に使わないので、テンキー無しの方が嬉しいです。

テンキーがあることで、中央の軸がやや左にずれるのでこれがちょっと違和感あるんですよね。

キーボードに関してはシンプルな14インチが一番使いやすいのは間違いないかと思います。

7,【超重要】価格の違い

そして、当ブログとして外せないのが価格。モデル別に比較すると執筆時点だとこんな感じ↓

HP Spectre x360 13インチ 13インチG3 14インチ 15インチ
ベーシック 139,800円 149,800円
ベーシックプラス 144,800円 154,800円
スタンダード 164,800円 174,800円 194,800円
スタンダードプラス 214,800円
パフォーマンス 189,800円 227,800円
パフォーマンスプラス 194,800円 199,800円 249,800円

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あくまでも通常価格ではありますが、このような感じ。

いやあのHPさんこれは殆ど人が混乱するのでは・・・(汗)モデル数が多すぎっ!

まずハッキリ言ってしまうと、13インチだったらG3モデル以外は論外。

11世代のCPUを搭載している14インチと価格差が5000円~1万しか無いのに、あえてディスプレイが小さくCPUが前世代のモデルを選ぶ理由はあんまり無いです。

「どうしても13インチの4Kが良いんだっ!」

という人は13インチパフォーマンスプラスはアリですが、それだったら14インチのパフォーマンスプラスで良いと思うんですよね。

13インチ4Kよりも若干画面の繊細度は落ちますが、その分ディスプレイサイズが大きくなっているメリットはあるし、3K2Kもあればそんなに大きな画質の差は無いと思います。

なによりキーボードが改善されているのが良いっ!私は13インチのパフォーマンスモデル購入しましたが、このキーボードには嫉妬します。笑

一方15インチはスタンダードモデルが14インチのCPUと全く同じで、ストレージが512GBしか無いです。

ガッツリグラフィック系の作業するなら、パフォーマンスモデルを選ぶのはアリですが、私なら15インチスタンダード選ぶなら14インチのパフォーマンスプラス選ぶかなぁ。



【結論】今から買うなら14インチが良い!

私が13インチ購入した時は14インチが無かったので、14インチが羨ましいぃぃ!

13インチもまっったく不満はないんですが、キーボードは交換したい気分です。笑
【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

CPUも今の所最新世代だし、文句の付け所が無いです・・・

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