【2020】HP Spectre x360 15インチは新型を待つべき?旧型との3つの違いとは?

HP Spectre x360の15インチが発表されてから、数ヶ月が経過しましたが、未だに日本でいつ販売するのか謎な15インチ新型モデル。

今回は旧型2019年版と2020年版を比較。「新型を待つべきなのか?!」を解説してみようと思います。

結論を言ってしまうと私だったら「新型を待つ!」人によって使用環境が異なるので、絶対とは言いませんが、私なら100%待ちます。

っというわけで、2019年モデルと2020年でなにが違うのか?なぜ”待ち”なのか?見てきましょう!

2020年モデルと2019年モデル大きな3つの違いとは?

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1,ディスプレイの違い

なんと言ってもコレ。1番の圧倒的な違いがコレ。

2019年モデルはベゼルが分厚く、没入感やスタイリッシュ感はあまり感じられないですが、2020年モデルは最近流行りのベゼルレス画面に変化してます。

正直、ベゼルレスだから言って作業効率が上がるとかは無いッ!ですが、やっぱりベゼルレスは

”カッコいい”

実用性云々も大事ですけど、もうこれだけで良いじゃないですか。笑

「カッコいいPCを使っている」っというだけで、PCにもっと触っていたくなるし、もっと仕事していたい!っと思えるようになります。

何いってんだこいつは?っと思われるかもですが、Apple製品がなぜ人気なのか?!

を考えてみると、OSの違いや端末性能が高いのも1つですが、やはり”カッコいい”デザインだからって言うのがメチャクチャ大きいはず。

いくら性能が高くてもカッコ悪いPCを持ち歩きたいとは思いません(汗)

逆に玄人感でるかもですが、スタイリッシュなPCを使ってる方がなんか自分がスタイリッシュになった気になりますので。笑

私はHP Spectre x360の13インチを購入しましたが、やはりベゼルレスはめっっっちゃカッコええです。常にスリスリしていたくなります。笑
【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

もし、あなたがベゼルレスデザインに惹かれるのであれば、これだけでも新型を待つ価値はアリ!かと思います。

2,ボディサイズの違い

ただ単にベゼルが薄くなっているだけじゃなく、本体ボディのサイズも15インチを保ちながら、小型化してます。

記事を執筆している時点では、具体的にどの程度小型化してるのか?分かるような情報元が無いのです(汗)

ただ、日経クロステックさんの記事を見ると奥行きは24ミリ短くなっているみたい。

引用:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/event/18/00094/00020/

奥行きだけが変わって、横のサイズは変わっていないのか?その辺りは言及されていないので、奥行き以外のサイズは変わっていないのかも。

とは言え、奥行きが短くなるだけでもかなり小さいと感じます。また13インチの話で申し訳ないですが、13インチも奥行きは23ミリほとサイズダウンしているんですよね。

購入する前は「たった2センチくらいじゃ、そんなに変わらないだろ!」っと予想していたんですが、かなり小さくなっててビビりました。笑

今まで使っていた13インチのPCと比べると、まっったくサイズ感が違います。

ノートPCは小さければ小さいほど、取り回しが良くなるっ!のは間違いないです。

15インチはデカイ!のがデメリットなので少しでも小型化してくれた方が、使いやすいはず。

3,性能の違い

そしてPCにおいて重要なのが”性能の違い”

搭載されるCPUについても具体的には言及されていないんですが、2019年モデルに搭載されているのが”インテル® Core™ i7-9750H ”というCPU。

恐らく、最新CPUと搭載してくるのは確実なので、2020年モデルは”Core i7-10750H”を搭載すると予想されます。

で、どの程度CPUの性能が向上するのか?!というと、正直大した違いはありません(汗)

PC比較大手サイトのTHE・比較さんによると、ベンチマークはi7-9750Hよりi7-10750Hの方が約4%向上しているのだそう・・・

Geekbench 5については、Core i7-10750HはCore i7-9750Hより、約4%スコアが向上しました。
引用:Core i7-10750Hのベンチマーク

・・・ぬぁぁにぃぃ?!たった4%、、だと?

正直誤差の範囲と言っても過言じゃないです。間違いなく人間が体感するのは難しいレベルの性能差。

もちろん、CPUだけじゃなくPC本体の排熱処理やメモリなどによっても、数字は大きく変わりはしますが”大きな性能差”を感じるのは難しいと思われます(汗)

私自身、文章作成や簡単な画像編集等メインにHP Spectre x360の13インチを使っています。

が、ベンチマーク上は2倍以上性能差がある、2015年モデルのVAIOZと比べても体感的にはそこまで爆速って感じでもないです。
【レビュー】VAIO Z(2015)を3年使い倒して分かった!5つの長所&3つの短所とは?

確かに10世代のCPUを積んでいるだけあって、「はえぇな。笑」っとニヤニヤする事はあるものの、ベンチマークが2倍以上差があるからと言って、2倍早いわけじゃありません・・・

5年前のPCと比較しても、「結構早いな」程度の違いしか感じないので、2019年モデルと2020年モデルなんてもっと体感差ないのは間違いないかと。

もし、あなたが「ベゼルレスとかデザインはどうでも良い!」派で性能の違いに期待して、2020年モデルを買うべきか迷っているなら、2019年モデルと買ってしまっても幸せれるかと。

まだ現時点で日本でいつ販売されるのか?不明ですし、待っている間性能不足なPCを使ってストレスを溜めるくらいなら、「早く2019年モデルを買って作業効率をアップさせた方が良い!」っというのが私の考え。

日本販売は何時なの?

日本でいつ販売されるのか?まだ発表されていないので、何時まで待てば良いのか?が謎なんですよね(汗)

アメリカでは3月販売予定になっていましたが、世界が混乱しているからか未だに販売されていない見たいですし・・・

恐らくHPはアメリカ企業なので、アメリカ優先で販売し数ヶ月後に日本でも販売開始すると思われます。

なのに、未だにアメリカで販売されていないので、もしかすると日本で販売されるのは2020年後半になるかも。

2020年モデルを待つべき人はこんな人だ!

2020年モデルを待つべき人はズバリっ!ベゼルレスデザインに惹かれる人、少しでもサイズが小さい方が良い!って人です。

逆に言うと性能アップを期待して待つのは正直ビミョー。

あなたがどんな用途にPCを使うのか?!によって大きく変わりはします。

ただ、CPUが1世代違うくらいじゃ体感できるほど性能差は感じないので、迷っている間に2019年モデルを買ってガンガン作業してしまったほうが良いかなと。

動画編集をガンガンするぜ!って人だったり、CPUを常に100%近く稼働するような人であれば、ノートじゃなくデスクトップPCを買ったほうが絶対に作業効率アップを体感できるはず。

2020年モデルを待つべき人
・ベゼルレスデザインがカッコいいと思える
・できるだけ小型な15インチノートPCが使いたい
・販売するまで我慢強く待てる忍耐力の持ち主



【結論】私だったら”待ち”ます。

冒頭でもお伝えしたとおり私だったら待ちます。確実に。

正直、性能差に関してはどうでも良いのですが、ベゼルレスデザインはあまりにもかっこよすぎるっ!

っと言うか、ノートPCは今後どのメーカーもベゼルレスデザインに移行していくと思われるので、ベゼルが厚いとちょっと野暮ったく見えるかも(汗)

とは言え、性能差なんて99%の人が感じられるほどの差は無いと思われるので、あなたが「今使っているPCがおそすぎる!一刻も早く高性能なPCを使いたい」というなら2019年モデルもアリ!かと思います。

・ベゼルレスなデザインに価値を感じる人⇛2020年モデルを待つ!

・ベゼルレスとかどうでも良い!人⇛2019年モデルを買ってしまう

っという感じで選んでいくのが最善かなぁと言うことで、当記事を締めくくりたいと思います。

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