3万の価値ある?HHKB BTで200万文字打ち込みレビュー!7つの短所&長所を正直に語ります。

今回はHHKB Professional BTを2年以上、少なくとも200万文字は打ち込んだ私が忖度なし!でレビューしていきたいと思います。

結論から言うと「買って良かったぁあぁ!」とは思うんですが、全ての人にオススメ!とも言えないところがあります・・・

では一体どんな長所と短所があるのか?!全力で解説していきます!

HHKB Professional BT

製品名 HHKB Professional BT
重さ 540 g
電池 2 単3形 電池
動作時間 約 3ヶ月

PFU HHKB BTの現在の価格&詳細はコチラ!

当ブログはホととんどHHKB製で現在190記事ほど公開しています。1記事辺り4000文字と少なめに見積もっても76万文字。

(ちなみに当記事は5000文字くらい)

でコレ以外にも同じくらいの規模のブログを2つほど運営しているので、少なくともブログ記事だけで200万文字は打ち込んでいます。

他の作業も含めると、もっと打ち込んでいるので300万文字くらいは打っているかなぁとは思います。

その上で、私が感じた5つの長所&短所を正直に書き綴っていきますね。

HHKB Professional BT 5つの特徴とは?

1、打鍵感は最強レベル

まずはコレ。とにかくコレ。既に散々語られているので、私がタイピングについてどうこう詳しく説明するつもりは無いですが、タイピング感が・・・

キモティィィ!です。笑

「静電容量無接点方式はスコスコ感が気持ち良い」っとレビューで見ていたので、打鍵感は良いんだろうなぁ~とは思っていました。

が、まさかここまで中毒性が高い打鍵感だとは・・・

正直このスコスコ感に慣れてしまうと、他のキーボードでタイピングしたいと思えなくなります。大げさだろ!っと思うかもですがマジです。笑

もっとタイピングしたい!っと感じるだけでも、このキーボードを買った価値あると思います。

タイピングが気持ちいい(オレ仕事してるぜ感を得られる)⇛もっとタイピングしたくなる

と言った感じで、仕事の効率がアップするのは間違いないはず。

2、カッコ良いっ!

HHKBキーボードにはホワイトと炭というカラーリングがあって、私は炭の方を選んだんですがコレがカッコェェんです。

殆どの日本語キーボードって、キーに英語とひらがなが刻印されているので、ごちゃごちゃしているんですが、HHKBは英語のみでスッキリしとります。

「仕事道具にデザインなんて関係無いだろっ!」っと思っていたんですが、デザインって超重要です。

キーボードがカッコいい⇛常に触っていたくなる⇛もっとタイピングしたくなる(仕事欲向上)

するってわけです。

PCとかでもそうですが、やっぱり自分が気に入っている”デザイン”のものってそれだけで所有欲が満たされるし、常に触っていたい!っと思うんですよね。

どんなに性能が良い端末でも、デザインがダサかったらそれだけでなんかモチベーション下がりますが、逆にカッコいい端末だとテンション上がります。笑

3、静電容量無接点方式なので鬼耐久力(らしい)

静電容量無接点方式で、スイッチが物理的に接触しないので耐久力が鬼高いらすぃ。

公式サイトによると、3000万回以上の打鍵が可能みたい。

3000万回って大したことなくね?!っと一瞬思ってしまったんですが、コレはあくまでも1キー辺り3000万回の耐久度って話です。

つまりッ!同じキーを1日1万回叩き続けても3000日。8年は持つ計算になります。

公式サイトがちょっと盛っていると考えて、耐久度が半分だとしても4年。

現実的には同じキーを1日1万回叩く人間なぞ、この世にはいないと思うので実質一生使えるくらいの耐久度はあると言って良いかと。

私がHHKBを購入を決めてになったのは実はこの耐久度だったりします。

3万もするのでキーボードとしては、めちゃ高いですが、実質半永久的に使えるのなら全然高くないじゃん!っと思って購入したわけです。

ただ、今後壊れる可能性が0ではないので耐久度が高い”らしい”というと書いておきました。

今の所、2年以上ほぼ毎日叩き続けていて、壊れる気配が無いですが、もし壊れたら当ブログで報告したいと思います。

4、電池式なので実質無限に使える

コレ!最近はリチウムイオンバッテリーを搭載している、しているキーボードが増えてますが、HHKBは単3電池で稼働。

「今どき電池かよ!」っと最初は思ってしまったのですが、今思うと電池で良かったと思ってます。

っというのもリチウムイオンバッテリーは充電を繰り返すと、バッテリー寿命が減っていくのでどんどん使用可能時間が減っていきます(汗)

スマホなんかでも、2年くらい持てば良い方ですね。

ただ、スマホの場合は残りバッテリー残量が視認できるので、早めに充電するなど出来ます。

が!キーボードは残りバッテリー残量が見れないので、バッテリー性能が落ちるといつバッテリー切れになるのか?怯えながらタイピングすることになると考えられます。

逆に単3電池ならこの世から単3電池が無くならない限り、半永久的に使い続けられるってわけです。

仕事中に電池切れになったとしても代えの電池を持っていけば、「あぁ!仕事したいのにタイピング出来ねぇ!」って事もなくなります。笑

ちなみに、私は何時電池切れしても大丈夫なように、HHKB用にエネループを常に充電しておいてます。

5、3段階まで高さの調整が出来る

キーボードの高さを自分好みの高さに調整出来るっ!ってのがメリットの1つ。

キーがうち易いだけじゃなく、高さまで調節出来るなんて・・・

まさにタイピングに特化して特化しまくった、キーボードだッ!っと言えます。

ここまでのまとめ
・漆黒カラーがカッコィィ
・打鍵感はトップクラス。というかトップ
・理論上半永久的にに使える耐久度
・3段階まで高さ調整出来る
・4台まで端末登録出来る
・電池式なので、バッテリー寿命を気にする必要が無い

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購入して感じた7つの短所とは?

1、ホコリが目立つ!(閲覧注意)

私が最も気になったのがコレです。漆黒なカラーリングなので、ホコリがちょっと付くだけでも、目立ちます(汗)

ちょっと閲覧注意↓

・・・くぅーキタねぇ!!笑

一応、部屋の掃除や換気はそこそこしているので、メチャクチャホコリっぽい部屋で使っているわけでも無いんですが、1ヶ月くらい掃除しないとこのくらいホコリが目立つんですよね。

100均で買ったホコリを取る用のブラシ的なので、掃除したら結構取れるんですがあまり掃除の効率は良くないです(汗)

なにか「こうすると汚れが一気に取れるよ!」みたいな方法があれば教えて下さいm(_ _)m

2、3ヶ月も電池持ちません・・・

HHKBって一々電源ボタンを2秒くらい長押ししないと、電源オンになりません。

これがメンドクサイってのもあって、私は常に電源オン状態にしています。

当然常にオン状態にしていると、公式で謳っている3ヶ月もバッテリーは持たないです。

私が使っているエネループだと、精々持って2週間くらいかなぁ・・・

私のようにズボラじゃなく、使い終わったらちゃんと電源OFF!使う時は電源オン!と言った感じに使えば3ヶ月くらい持つのかもしれません。

ただ、他のHHKBerの方も言ってますがこの2秒位長押しを毎回繰り返すのは結構しんどいですよねぇ。。。

3、他のキーボードが使えなくなる!

メリットでもありデメリットでもあるんですが、あまりにも中毒性の高い打鍵感なので他のキーボードでタイピングするとストレス溜まるようになります。笑

「いやいや、大袈裟でしょっ!」っとあなたは思うかもしれません。私もそう思っていました。

が!実際にHHKBを使ってこのタイピング感に慣れてしまうと、ほんっっっとに他のキーボードで仕事したくなくなります。

実は私の思い込み何じゃないか?他のキーボードも打鍵感良くなっているんじゃないか?っと思って3000円くらいの有名キーボードを買ってみたんですよ↓
打鍵感は微妙?ロジクール K380を購入レビュー!4つの特徴&短所を解説します!

ただ、キーストロークが異様に浅く感じ、HHKBのスコスコ感になれているのでぐにゃっとしたタイピング感がストレス溜まってしまい使わなくなりました(汗)

静電容量無接点方式のタイピング感はたしかに気持ちィィですが、”戻れなくなる”可能性も孕んでいるのでこの点は注意かなと。

4、有線接続が出来ない!

マイクロUSB接続端子があるので、「Bluetoothが調子悪い時は有線接続できるのか!」っと興奮したんですが、これはあくまでも”給電専用”です。

Bluetoothってなぜか年に2,3回くらい調子悪い時がある(主にWindowsアプデ後)ので、緊急時用に有線接続も可能だとめちゃ助かるんだけどなぁ。

5、4台まで登録できるが、切り替えが面倒

一応、HHKBは4台の端末まで登録できるんですが、端末の切り替えがメンドクサイです。

一旦、HHKBに繋いでいる端末を電源OFFにして、HHKBも電源オンにして、別の端末をオンにして、HHKBも電源オンにする・・・

っと最近のボタン1つで切り替えられる、Bluetoothキーボードと比べると使い勝手が悪いです(汗)

更にWindows⇛Apple製品に切り替える時は、キーボード裏にあるスイッチをいじらないといけないらしい・・・

私は仕事に関してはWindowsメインで最初にちょっとこのスイッチを弄りましたが、2度と弄りたく有りません。笑

Apple製品⇛Appleで使うならまだ現実的ですが、Windows⇛iPadで毎回切り替えるのは現実的じゃないかなぁと。

打鍵感は最強ぅぅなんですけどね(汗)

6,タイピング音がデカイッ!

私が考えうる、最もデメリットなのがコレ。結構タイピング音がデカイんですよね。

自宅や1人で作業する時は、うぉりゃやあ!っと周りを気にせずバチバチ打ち込みまくれるんですが、小心者な私は外でバチバチする勇気はありません(涙)

まれに、コワーキングやカフェなどでPCを使って作業する事があるんですが、周りにタイピング音をバチバチしている人がいると、「コッチも負けてらんねぇZE!」っと脳内でタイピングバトルが始まっちゃうんですよね。

大抵脳内タイピングバトルは私が敗北を喫する事になるのですが、やはりタイピング音がデカイと作業リズムが乱れます。

HHKBは自分は気持ちいですが、周りのリズムを乱す可能性があるし「あいつのタイピングうるさいんだよね~」っとコッソリ言われるのが怖いので、私は外で使おうとは思えませんでした。

7,サイズがデカイ!

静電容量無接点方式としては、かなり小型なキーボードなんですが無線キーボードとしてはデカイし、重いです。

先程の薄型無線キーボードと比べるとこんな感じ。もう圧倒的な厚みっ!です。笑

重量に関しても540 gと携帯性が優れているとは言えない重さですね・・・

例えばiPadPro11インチがカバー付きで800gくらいなので、一緒に持ち出そうと思ったら1,3キロくらいにはなっちゃいます。

1,3キロって言ったら13インチのノートPC持ち運べちゃいますよ(汗)ノートPCと一緒に持ち運ぼうと思ったら2kg弱!これはちょっと重すぎぃぃですね・・・

確かにHHKBは中毒性があるけど、積極的に持ち運ぼうとは思えないですね。

ここまでのまとめ
・ホコリがかなり目立つ
・3ヶ月も電池は持たない(常に電源オン時)
・他のキーボードが使いたくなくなる打鍵感
・無線の切り替えがメンドイ
・タイピング音がデカめ
・サイズ、重さはあるので携帯性には欠ける

【結論】タイピング感は最強。ただ、3万は・・・

最後にHHKB BTを購入するべき人をまとめるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・1日の文字入力数が1万文字は打つ
・とにかく打鍵感にコダワリたい!
・タイピング音デカめでも、問題ない使用環境
・一生使い続けられるキーボードを探しているっ!

⇛HHKB Professional BTの現在の価格&詳細はコチラ!

ちょっと辛口レビュー気味になってしまいましたが、このスコスコとした打鍵感で全てが許される!ってくらい打鍵感がキモティィィです。笑

なんと言うかね。打鍵感がキモティィ⇛もっと仕事がしたくなる⇛打鍵感がキモティィ⇛もっと、、、(略

と言った感じに正のループに突入します。

以前は5000文字タイピングするのでも苦痛だったんですが、HHKBを使ってからは1日1万文字以上タイピングするのもあまり苦じゃなくなりました。いや本当に。

ただし!3万出す価値があるかと言うと・・・これはあなたがどのくらいタイピングするか?!によるかなぁと。

1日1000文字とかした打たないのであれば、あえて3万もするキーボードじゃなくても良いような気はします。

まあ、半永久的に使えると考えれば決して高くは無いと思いますが、文字をとにかく打つ!っと言う人の方が打鍵感の恩恵を受けられるのは間違いないです。

最低でも1日3000文字は打つぜ!って人なら買い。それ以下なら他のキーボードで良い!って言うのが私の本音ですね。

というわけで、HHKB BTが気になる!っという人は参考にして頂ければ幸いです!




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