Google Pixel 5は本当に買い?あえて残念な5つのポイントを解説してきます!

Google Pixel 5が先日正式に発表されました。私はAndroid使いで、そろそろ別の機種が欲しいなぁ・・・っと思ってGoogle Pixel 5もちょっと検討していたんですが・・・

Google Pixel 5はスルーすることにしました(汗)

いや、良機種なのは間違いないんですが、この性能だったら今使っているZenFone5Zで良いかなぁというのが本音。

おそらくYou Tubeや他のメディアなんかでは「Google Pixel 5凄い!」「今すぐ買い!」というようなメリット点は多く挙げられていると思うので、あえてデメリットを挙げていきます!

格安スマホの契約を迷っているあなたへ・・・
まずは公式でキャンペーン情報をチェック↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!
実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
Rakutenモバイルが繋がりにくいのは本当なのか?ガチ検証してみた↓
楽天アンリミットは繋がりにくい?自腹検証した結果と3つの注意点とは?
Rakutenモバイルの制限が掛かった状態での通信テスト↓

Google Pixel 5の基本スペック

端末名 Google Pixel 5
ディスプレイ 6インチ
FHD+(1080 x 2340)フレキシブル OLED最大 90hz
性能 Snapdragon 765G
カメラ デュアルアウトカメラ

1220万画素(メインカメラ)
1600万画素(超広角レンズ)

インカメラ

800万画素

バッテリー量 4,080 mAh
メモリ 8GB
重さ 151g
ストレージ
(データ保存量)
128GB
microSD非対応
おサイフケータイ
防水 IP68
指紋認証
顔認証 無し
イヤホンジャック 無し
価格 74,800円

Google Pixel 5 現在の価格&詳細はコチラ!

7つの良い点とは?

デメリットだけ書くと「ただのアンチか!」っと言われそうなので、私がGoogle Pixel 5の良い!っと思ったポイントも挙げてみます。

1、90hz&有機ELの美しいディスプレイ

まずはディスプレイ。最近流行りつつある、リフレッシュレートが高い90hzのディスプレイが採用されてます。

今までのスマホは60hzなので1,5倍くらい画面がヌルヌル動くってワケですね。

ただし!正直言って、画面がヌルヌル動くと言ってもそんなにメリットは無いです(汗)
スマホの90~120hzは意味無し?高リフレッシュレート4つの短所と長所を解説!

確かに画面がヌルヌル動くと、なんか凄い高画質になったように感じるんですが、WEBサイトや電子書籍等の文字コンテンツって常にスクロールしているわけじゃありません。

チョビチョビスクロールしながら文字を読む人にとっては、文字が見やすくなるかもですが、殆どの人はスクロール⇛読む⇛スクロール⇛読む・・・っと繰り返すはず。

では動画コンテンツはどうなのか?!ですが、現時点でYou Tube等の動画サイトは最高60hzまでしか対応してないんです。

そももそも、映像で120hzとか高リフレッシュレートになるメリットってそんなに無いんですよね。

ただし!ガチでゲームをする人にとっては、リフレッシュレートが高いと勝敗が左右されることもあるので、90hzでも恩恵はあるかも。

と言っても120hzとかのスマホもすでにあるので、ゲームを本気でやる人にとってもちょっと中途半端感はあります。

2、5G対応

ついに新時代の通信規格5Gに対応!映画がたったの5秒でダウンロードできる!とかで話題になってますね。いうほどそんな映画ダウンロードしたいか?って気はしますが・・・

通信速度が早くなる分にはメリットでせいかないんですが、5Gが全国的に展開されるのは2022年頃と言われてます。

そもそも、5Gによって生活の質がどんだけ向上するのか?何がどう便利になるのか?がイマイチイメージつきません(汗)

そんなに毎日毎日映画をダウンロードするわけでもないし、今の速度でも別に不便を感じる事は無いしなぁ。

焦って今5Gスマホを購入しなくてもいいかなぁっというのが私の意見。

3、カメラ性能が高くなった!

私がコレは欲しい!っと興奮したのがカメラ性能。これは明らかにパワーうpしてます。

端末名 Google Pixel 5
カメラ シングルアウトカメラ

1220万画素(メインカメラ)
1600万画素(超広角レンズ)

インカメラ

800万画素

Pixel4では広角レンズが搭載されてなかったんですが、フルサイズカメラ16mmレンズ相当の超広角レンズが付いたぁあ!

もしあなたが、旅行先なんかで広大な風景を撮りたいとか、ホテルの室内を広く見えるように撮りたい!っとかであればこの超広角レンズが活躍するはず。

更に夜でも明るく取れるNightモードなども搭載されているので、写真の幅はかなり広がるはず。

4、ワイヤレス充電

私は正直今の所あまり魅力を感じてないのですが、ワイヤレス充電に対応してます。

充電速度がケーブルよりも遅いのであんまり使わない気がしますが、あなたが「ケーブル指すのがメンドウ!」っというならかなりメリットかも。

5、バッテリー持ちがかなり良い

バッテリー容量が4000mAhで今までのPixelの中でも最大容量になってます。

おそらくではありますが、使い方によっては2日くらいバッテリー持つか・・・?くらいだと思われます。

6、防水性能が高い

もうなんか見た目からして、防水性高いですぜ!っと言いたげなデザインですが、実際に防水性能も高いです。

防水 IP68
一体どのくらいの防水性なのか?!っと言うと、30分以上水に沈めていてもある程度は耐えられるくらいほどの超防水性能です。

IPX8も30分以上水に沈めていても、水深15センチから1メートル程度では製品に支障がない性能を持つ、ということになります。
引用:スマホのIP68はどの程度の防水か

私はスマホを水に落としたことがないし、お風呂などでもスマホを使わないのであんまり防水性能は気にしてないですが、水まわりで使う事が多いなら大きなメリットか。

7、メチャ軽量

6インチのディスプレイ、5G対応、4000mAhのバッテリーでたったの151g!!同じ性能でこんなに軽いスマホ他にあれば教えて欲しいレベル。

この軽さは最強クラスと言っても良いすぎじゃないです。先日発表されたZenFone7なんて6,67インチと大きくはあるものの、 230gもありますからね・・・
ZenFone7/Proの6つの長所と欠点とは?致命的な弱点も正直にレビュー!

この軽さこそが、Pixel5最強のメリットと言っていいかもしれません。

ここまでのまとめ
・最高90hzの美麗な画面
・防水性能がかなり高い
・バッテリー持ちはそこそこ良さそう
・超広角レンズや夜でも綺麗に撮れるNightモードがある
・ワイヤレス充電対応
・5G通信に対応
・151gと同性能スマホではTOPクラスに軽い



5つの残念な点とは?

1,SDカード非対応

「ファっ?!なんで?どうして?!」っと小一時間問い詰めたくなるのが、SDカード非対応っという点。

恐らく、万が一スマホを落とした時にSDカードだけ抜かれて、プライバシーが侵害される恐れがあるのでSDカード非対応なのかと思われます。

ただ、ブログ用に写真や動画を撮りまくり、AmazonMUSICの音楽をガンガンスマホに入れている私としては、SDカード非対応は痛い。

いや、ハッキリありえない。SDカードに対応しているって点がAndroid端末のメリットでもあるのに!

2,CPUの性能はハイエンドより低め

私がかなりかなり気になるのがコレ。端末に採用されているCPUはミドルハイ端末に採用されるCPUなんですよね。

普通に使う分にはサックサク使えるし、これでモッサリすることはほぼなし。

ただ、、、2万前後の端末と性能的にはそこまで変わらないのも事実(汗)

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
Pixel 5 Snapdragon 765G 30万前後
Redmi Note 9S Snapdragon720G 28万前後
ZenFone5Z Snapdragon 845 34万前後
iPhone X A11 Bionic 31万前後
iPhone11 A13 Bionic 55万前後

Redmi Note 9Sという2万以下で購入できるスマホと性能的にはあまり変わらないです。

ビミョーに性能が高いのは間違いないですが、恐らく体感できるほどの差じゃないし、5万以上価格差があるなら、性能だけで言えばRedmi Note 9Sで良い気もする。
本当にコスパ最強?Redmi Note 9Sの6つの短所&長所を解説します!

あと、完全に個人的な問題ですが、私が今使っているスマホが2年前のハイエンド端末ZenFone5Zです。

2年前と言えどハイエンド端末だったので、今でもサックサクだし性能だけ見ると、Pixel5よりも上。

7万も出して購入するのに、今使っているスマホよりも性能が低いものを買うのもなんだかなぁ・・・っという気がしちゃいます。

3,イヤホンジャックは無し

イヤホンジャックを消滅させる流れは本当に意味不明。

Googleも独自に無線イヤホンを販売しだしたので、イヤホンが売りたいからか?っと勘ぐってしまいます(汗)

無線イヤホンにハマりにハマって、50万円分ほど無線イヤホン買ってきましたが、やはり音質面では有線イヤホンに敵いません。

4万弱の無線イヤホンであっても、1万ちょっとの有線イヤホンの方がやっぱり上。
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

っというのもあって、私は音楽を”堪能したい”時は有線イヤホン。音楽をカジュアルに聴きたい時は無線イヤホンという感じに使い分けてます。
どっちが買い?無線と有線イヤホンの3つの長所&短所を比較!50個以上イヤホンを買った私の本音。

それが気軽にできなくなるのはかなり痛いなぁ・・・

4,顔認証は無し

インカメラのサイズがかなり小さく、パンチホールになっているのもあってか顔認証が廃止に。

と言っても指紋認証の方が個人的には使いやすいので、特に問題ないかなぁ。

5,ストレージが少ない

SDカード非対応なのになんで?!っと叫びたくなったのがこのストレージ問題。

せっかくカメラ性能がアップしているのに、128GBしかありません・・・

写真や動画をガンガン撮ってもそれなりに保存できる容量ではあるけど、アプリなどたくさんダウンロードする人なら確実に足りません。

SDカード非対応にするのであれば、256GB版~とかも用意してくれれば良いのになぁ。

残念な5つの点とは?
・SDカード非対応
・普段使いはサクサクだが、ハイエンド端末より性能は低い
・ストレージが128GBしかない
・イヤホンジャック、顔認証無し

【結論】5Gが必要ないなら、微妙かも・・・

あれこれと文句を言ってきましたが、ミドルハイ端末では良機種だと思います。

ただ、現時点では5Gが使えるエリアや回線サービスは限られているし、カメラ性能が高いのは嬉しいけど、正直最近のスマホはどれも綺麗な写真撮れるからなぁ。

リフレッシュレート90hzで有機ELディスプレイはちょっと惹かれるけど、今ですら120hzのスマホとか出ているし、ちょっと中途半端感もあります。

全体的に無難に良性能だけど、「Pixel5じゃないとダメなんだッ!」っと思えるようなポイントがあまり感じられなかったというのが本音でした。

その他スマホレビュー記事はコチラ↓
本当にコスパ最強?Redmi Note 9Sの6つの短所&長所を解説します!

コスパ良い?Rakuten miniを購入レビュー!6つの短所&長所はコレ!

どんな人向き?Galaxy A7を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に書きます。

ZenFone7とZenFone6を全力比較!7つの決定的な違いはコレでした!




格安スマホを検討している人にオススメな記事5選!
楽天モバイルで”ほぼタダ同然”で購入できるGalaxyの使用感は?
どんな人向き?Galaxy A7を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に書きます。
まずは公式でキャンペーン情報をチェック↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!
実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
Rakutenモバイルの制限が掛かった状態での通信テスト↓
Rakuten UN-LIMITの低速(1Mbps)はどこまで使える?5つのテストした本音を書きます。
もし、あなたが当記事を読んで0.1%くらい役に立ったと思ったら「フォロー、いいね」をお願いします!↓
おすすめの記事