結局どれが買い?窒化ガリウムUSB充電器のおすすめ13種と選び方を解説!

最近充電器の中で。ジワジワとシェアを増やしつつあるのが『窒化ガリウム』採用モデル!

窒化ガリウムとか物欲が刺激されるワードの商品が販売されるとついつい即ポチしたくなりますが、何にせよ窒化ガリウム充電器の種類が多いッ!多すぎる!

っというわけで今回は窒化ガリウム充電器の目的別選び方&オススメを全力で解説していこうかと思います。

もし、あなたが窒化ガリウム充電器選びに迷っているなら、絶対に参考になるはずなのでぜひ最後まで読み勧めてみてくだせぇ。


コスパ最高の急速USB充電器を探しているあなたへ・・・

もし、あなたがUSB急速充電器を探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
結局どれが買い?窒化ガリウムUSB充電器のおすすめ13種と選び方を解説!

【2020年】Anker製小型USB充電器を全10種比較!正しい選び方とは?

【2020】RAVPowerのオススメ小型急速充電器5選!あなた向きはコレ!

【急速充電器vsApple純正】iPhone充電速度を検証!2倍近く爆速でした…

超分かりにくいAnkerの充電器の違いと選び方を解説しているので、絶対に参考になるはずっ!

窒化ガリウムが必要な人。必要ない人とは?

窒化ガリウムのメリットは以前まで使われていたシリコンを使った充電器よりも、軽量、小型化しつつ30W~もの高出力ができる!というのが最大、最強のメリット。

MacBookなどの純正充電器よりも、かなり小型なのに価格も純正充電器よりメチャ安いのが特徴ですね。

ただし!純正品よりは間違いなく、安い傾向にあるんですが窒化ガリウム採用のモデルはやや価格が高めな傾向もあります(汗)

まだ比較的新しい素材なので、仕方ないですがもしあなたが「軽量化、小型化には興味なしッ!」っというなら窒化ガリウムモデルを選ぶ理由は無いです。

サイズは大きくなりますが、もっと安価なモデルはありますので。

もう一点は30W~がメインの充電器が大半なので、あなたが「スマホやタブレットくらいしか充電しない」という場合も窒化ガリウムモデルを選ばなくても良いかも。

スマホやタブレットは現時点ではどんな高速充電対応モデルでも10W~20Wなので、30Wもいりません。

つまり、まとめると窒化ガリウムが必要な人は以下のような感じ。

窒化ガリウムが必要な人
・USB給電対応のノートPCを充電したい
・できるだけ軽量、小型の充電器が欲しい
・スマホやタブレットもサブ的に充電したい
・外でPC作業する、出張が多い人
ッと言った感じですね。以上を踏まえて、あなたにあったオススメの窒化ガリウム充電器を全力で解説していきます!

MacBookAirクラスのノートPCも充電したい!(30W)

1,Anker PowerPort Atom PD 1

製品名 Anker PowerPort Atom PD 1
受電W数 30W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約53g

充電器と言ったらAnker!というくらい知名度が高まりつつあるAnkerの窒化ガリウム充電器。

MacBookAirクラスのノートPCを充電できる能力を持ちながら、重量はたったの53g前後!驚異的な軽さ、小型化に成功している充電器なんです。

しかし!最大の弱点が『プラグが折り畳めない』という点です(汗)

他の窒化ガリウムモデルはプラグが折り畳めるので、持ち運ぶ際もストレス無いんですが、なぜかこの充電器はプラグが折り畳めません・・・

カバンに入れるとプラグがボコッと盛り上がるので、できれば折り畳めるようにして欲しかった・・・

⇛Anker PowerPort Atom PD 1の現在の価格や詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
【レビュー】私がAnker PowerPort Atom PD1を購入しない3つの理由とは?

2,Anker PowerPort III mini

製品名 Anker PowerPort III mini
受電W数 30W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約63g

最初に言ってしまうと、この充電器は窒化ガリウム採用モデルじゃないです。

しかし!読者さんの利益になるなら、記事テーマに反してでも商品を解説するのが当ブログ。

窒化ガリウムは採用していないのに30Wもの高出力、尚且63gくらいの重量っと超々軽量化に成功しているモデルなんです。

正直、上記の『Anker PowerPort Atom PD1(窒化ガリウム)』よりもこちらの方が携帯性は高いかと。

しかも窒化ガリウムを採用していないからか、価格も他のモデルよりも1000円以上安いです。

Anker PowerPort III miniの現在の価格や詳細はコチラ!

【レビュー】Anker PowerPort III miniはイマイチ?4つのメリット&デメリットを解説!

3,RP-PC120 (30W 最小クラス PD対応)

製品名 RP-PC120
受電W数 30W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約60g

Ankerのライバルとも言える『RAVPower』社が販売する窒化ガリウム採用の30Wモデル。

現時点では世界最小クラスで、その重量は卵1個分!っと驚異的とも言えるほど軽量化に成功しているのが特徴。
※現在は後述するAUKEYの小型充電器が最軽量クラスに・・・

しかもプラグが折り畳める。

販売当初はやや高めな価格設定だったのですが、最近は『Anker PowerPort III mini』等ライバル機種が増えてきているからか?クーポン等を常にばら撒いている印象。

⇛RP-PC120の現在の価格や詳細はコチラ!

4、RP-PC104 (45W/PD対応/超薄デザイン)

製品名 RP-PC104
受電W数 45W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約82g

上記同様『RAVPower』社が販売する窒化ガリウム採用の充電器。

特徴としては四角形ではなく薄い長方形になっているので、カバンの中に入れても膨らみにくいのがメリット。

最大45Wまで出力できるモデルなので、MacBookAirクラスだけじゃなくMacBookProクラスのハイエンドPCもスリープ状態ならギリ充電できるか?!

っというくらい充電能力が高いのが特徴。

弱点としては出力が高いのもあってか、他の30Wモデルよりも重量は82gとやや重め。

正直80gもあるなら60Wの充電器にと変わらない重量になるので。私だったらコレを買うなら60W充電器を選ぶかなぁ・・・

⇛RP-PC104の現在の価格や詳細はコチラ!

5、Anker PowerPort Atom III Slim

製品名 Anker PowerPort Atom III Slim
受電W数 30W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約57g

上記のRP-PC104と同じくコチラも薄型なのが特徴のモデル。

ただ、驚異的とも言えるのが重量の軽さ!たったの57g前後しかありません。笑

しかも厚さも1,6cmと執筆時点では世界最薄クラス!

現時点で薄型充電器の中では30Wクラスとしては最小、最軽量なので私が購入するならこの充電器ですね。

ただ、デメリットとして考えられるのがカード型なので、他の充電端子と干渉しやすいかなぁと言う点。

Anker PowerPort Atom III Slimの現在の価格や詳細はコチラ!

6、Anker PowerPort Atom III (Two Ports)

製品名 Anker PowerPort Atom III (Two Ports)
充電W数 USB-C 45W+USB-A 15W
対応機種 MacBook / MacBook Air (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約150g

Amazonの商品ページを見ると60W!っと書かれているので、「1ポートで60W出力するのでは?」っと勘違いしそうになるのがこの充電器。

60Wっとは書かれていますが、45W+15W=合計60Wっという意味なんですよね。コレ絶対間違って買っちゃう人いるでしょ・・・

MacBookAirクラスなら十分に充電能力があるし、同時接続でも15Wもあるので、スマホも高速充電できちゃいます。

もし、あなたがMacBookAirクラス&スマホを同時に充電したい!というならこのモデルを検討するのは有り!

ただ、2ポートなので150gっと窒化ガリウムモデルとしてはかなり重めなのがネックか。

⇛Anker PowerPort Atom III (Two Ports)の現在の価格や詳細はコチラ!

7、AUKEY PA-Y19

製品名 AUKEY PA-Y19
最大充電W数 30W
対応機種 MacBook、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約45g

30Wクラス執筆時点で最軽量で最もミニサイズなのがコレ。

「どんだけ、小型なんだぁ?」っと思って購入してみましたが、本当にメチャ小型でした。笑※中央がiPhone、右端がiPhonePro11の純正充電器

もし、あなたがとにかく軽量で小型の30W充電器が欲しい!っというなら、絶対に検討するべき充電器の1つだと言えます。

1ポートしか無いのがデメリットではあるものの、外でミドルスペックPCを動かしたいって人には最適な選択技。
こんな人は買うな!AUKEY PA-Y19を自腹レビュー!3つの長所&短所を解説します。

⇛AUKEY PA-Y19の現在の価格&詳細はコチラ!



MacBook ProクラスのノートPCを充電したい!(60W~)

1、Anker PowerPort Atom III 60W

製品名 Anker PowerPort Atom III 60W
充電W数 60W
対応機種 MacBook Pro 13インチ / MacBook Pro 15インチ
Dell XPS 13
重量 約132g

みんな大好きAnker製の窒化ガリウム60W1ポートタイプの充電器がコレ。

MacBook ProクラスのノートPCも充電できるほど、パワーがありながら重さがたったの130g前後!

MacBook Pro13インチの純正充電器が200g弱もあるので、70gくらい軽量化に成功しちゃっている事になります。

しかもそれでいて、価格も純正品よりも3000円くらい安い(執筆時点で)

ただ、これでも十分軽量、小型化されているのは間違いないんですが、後述するモデルよりやや重め。

あなたが「Anker製が絶対良い!」っというならこのモデルを検討するべきですが、Ankerにコダワリが無いなら後述モデルを検討した方が良いかもですね。

Anker PowerPort Atom III 60Wの現在の価格や詳細はコチラ!

2、RAVPower 61W(RP-PC112)

製品名 RAVPower 61W(RP-PC112)
最大充電W数 61W
対応機種 MacBook /MacBook Pro 15インチ (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約105g

キター!!60Wクラスの充電器で現時点、世界最小、最軽量クラスのモデルがコレ!

私もこの充電器を購入したのですが、「えっ?本当にコレでMacBook Pro充電できるの?」っと呟いてしまったほどミニサイズです。笑

iPhone6と比べてみてもこのくらいしかありません↓

もし、あなたが「とにかく軽く、小型の充電器が欲しい!」っと言うんなら現時点ではコレ一択。

MacBook Proの充電器の半分の大きさ、重量が無いので外でPC作業するという人、出張が多いのでできるだけ重量は軽くしたいという人には最強の充電器なんじゃないかと。

この大きさでMacBook Proを1,8時間でフル充電できるのは普通に考えてヤヴァイでしょ・・・

RAVPower 61W(RP-PC112)の現在価格や詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
【まだ買うな!】RAVPower 61W(RP-PC112)を購入レビュー!4つの良い点&悪い点とは?

3、AUKEY PA-D4

製品名 AUKEY PA-D4
最大充電W数 60W
対応機種 MacBook /MacBook Pro 15インチ (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約122g

Ankerに似ている社名なので「Ankerのパクリか?」っと思う人もいるかもですが、実はAnkerより先に設立されたのがこのAUKEY社。

充電器やモバイルバッテリー等の老舗ブランドなので、品質は高いのですがこの窒化ガリウムモデルについては、可もなく不可も無くっといったところ。

AnkerのAtom III 60Wよりもやや軽量化に成功はしていますが、10g前後なので体感できるほどの差ではないかな・・・

ぶっちゃけ、出力も大きさもほぼ同じなので好きなメーカーのものを選べぃ!って感じなのですが、端子口が黄色なのがちょっと嫌いかも。笑

⇛AUKEY PA-D4の現在の価格や詳細はコチラ!

4、Anker PowerPort Atom PD 2

製品名 Anker PowerPort Atom PD 2
充電W数 60W(2ポート使用時30W+30W)
対応機種 MacBook Pro 13インチ / MacBook Pro 15インチ
Dell XPS 13
重量 約178g

60W出力なのにポート数が2つある『Anker PowerPort Atom III 60W』の上位版とも言えるのがコレ。

「2ポートあるからMacBook Pro2つ同時に充電できるじゃん!」

っと思うかもしれませんが、同時に接続した際は30W+30WなのでハイエンドノートPCだとちょっと給電能力不足ですね・・・

ただ、それでも30Wもの高出力なのは間違いないので、MacBook Airクラスなら同時に2つ充電できちゃう程パワーがあります。

普段はMacBook Pro用の充電器として使い、スマホのバッテリーが無くなったら、スマホを充電するのにも使うと言った感じに使うのが◎

デメリットとしては180g弱と後述する充電器と比べると、かなり重めなのが弱点ですね(汗)

Anker PowerPort Atom PD 2の現在や詳細はコチラ!

5、RAVPower 61W(RP-PC105)

製品名 RAVPower 61W(RP-PC105)
最大充電W数 60W(2ポート使用時は45W+12W)
対応機種 MacBook /MacBook Pro 15インチ (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約151g

窒化ガリウムを採用していそうですが、実は窒化ガリウムモデルじゃない充電器がコレ。

窒化ガリウム採用していないにも関わらず、上記のAnker製充電器より20g以上軽量化しています。

地味~に嬉しいのがUSB-Cポートが2つなのではなく、USB-C+USB-Aの2ポートという点。

他の2ポート充電器はどちらもUSB-C差込口しかないので、変換アダプターやUSB-C⇛Lightningケーブルを用意しないとiPhoneは充電できません(汗)

ただ、このモデルはUSB-Aも搭載しているのでiPhoneなどのUSB-A端子⇛Lightningの純正充電ケーブルでもそのまま使えるのがメリットですね。

RAVPower 61W(RP-PC105)の現在の価格はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
【こんな人は買うな】RAVPower(RP-PC105)をレビュー!5つの良い点&悪い点とは?

6、RAVPower RP-PC133

製品名 RAVPower RP-PC133
最大充電W数 65W

2ポート使用時
USB-Cポートの出力が45W以上なら、60Wと5W

USB-Cポートの出力が45W以下なら、45Wと18W

対応機種 MacBook Pro、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約120g

上記の(RP-PC105)の完全上位互換版モデルがコレ。

2ポート使用しても63W~という変態的とも言える高出力なので、殆どのノートPCを最高速度で充電する事が可能!

それだけじゃなく、重さも30g前後軽量化に成功してるので、外に持ち運ぶ機会が多い人にも使いやすくなっています。

新モデルなだけあって、価格がコチラの方がビミョーに高めなんですが、ほんの数百円の差なので今購入するなら絶対にコッチの方が良いと思います。

もし、あなたが「ノートPCを外で充電したい!」「出張や外でPC作業する事が多い!」っというならとりあえず、コレ買っとけばOK。

むしろ、この充電器で満足出来ないなら他の充電器買っても満足できる可能性は極めて低いかと思います。笑

RAVPower RP-PC133の現在の価格&詳細はコチラ!

、AUKEY オムニア PA-B4

製品名 AUKEY オムニア PA-B4
最大充電W数 65W(2ポート使用時は45W+18W)
対応機種 MacBook /MacBook Pro 15インチ (2018) 他, iPhone 11 / 11 Pro / 11Pro等
重量 約103g

AUKEYさんが新しく発表した充電器ブランド”オムニア”の大本命とも言えるのがコレ!

特長としてはたった100gくらいのサイズ感なのに、出力が65Wもある!ってのが最大の特徴。

それだけじゃなく、2ポート搭載しているのでPCとスマホを爆速で同時に充電する事も可能!

USB-Cポートが2つなので、スマホを充電する際は充電ケーブルをUSB-C対応のものが必要にはなりますが、充電速度は最高クラス。

まだ新しく販売されたばかりなので、ちょい価格が高めなのはネックか・・・

⇛AUKEY Omnia PA-B4 現在の価格&詳細はコチラ!

とは言え、現時点で最軽量クラスの2ポート充電器なので、長く使う予定だぜ!って人はコレ一択。

より詳細なレビューはコチラ↓
超小型充電器オムニアPA-B4は買い?5つの長所&短所を本音レビュー!

8、RAVPower RP-PC128

製品名 RP-PC128
最大充電W数 90W 2ポート使用時(45W+45W)
対応機種 ほぼ全てのスマホとノートPC
MacBook Pro、iPhone 11 / 11Pro / XS等
重量 約195g

現時点で最強スペックな充電器がコレ。ぬぁんと!1ポート使用時の出力は90Wっと異次元レベル。笑

MacBook Pro15インチの純正充電器でも85Wが最大なのに、それよりも更に高出力なんです。

更に!サイズは小さく軽くなっています。そして2ポート搭載。

そしてそして!MacBook Pro純正よりも3000円くらい安いんです。もう、未来の充電器としか言いようが無い。

あまりにも出力が高いので殆ど人は持て余すような気はしますが、現時点ではこの充電器さえ買っておけば殆どの端末を最高速度で充電出来るのは間違いなしッ!

ただ、スペックが高い分、前述した他の充電器よりはやや高めなのがネックか。

※実際に購入してみたんですが、とある理由でコスパも最強クラスであることが判明しました。笑

【購入レビュー】RAVPower 90W充電器はコスパ最強でした!3つの理由はコレ!

出力が90Wとかなりデカイので、やや重めですがそこまで重さは気にしないぜ!って人はコレ一択。

(やや重めと言っても、MacBookProの純正よりも100g以上軽いですし)

より詳細なレビューはコチラ↓
どんな人向き?RAVPower RP-PC128を本音レビュー!4つの長所&短所はコレだ!

RP-PC128の現在の価格&詳細はコチラ!

【結論】結局どれがオススメなの?私があなたにオススメするのはコレ!

結局どれが良いのか?分からないよぉ~っという人もいるかと思うので、独断と偏見で目的別に私のオススメモデルを最後に解説してみます。
私が買うならコレ!

スマホやタブレットくらいしか充電しない小型サイズ重視AUKEY PA-Y19

もしくは薄型なら⇛Anker PowerPort Atom III Slim

「ノートPCも充電したい」とにかく軽いやつRAVPower 61W(RP-PC112)

軽量モデルで2ポート欲しいならRP-PC133

最軽量&USB-C2ポート欲しいAUKEY Omnia PA-B4

ハイエンドPCを最高速度で充電したいRP-PC128

を買っておけば間違いないかと。それでも迷う!っという人はとりあえず、RP-PC133もしくはAUKEY Omnia PA-B4買っておけばOK。

殆どのノートPCはこれだけで最高速度で充電出来るし、2ポートあるのでスマホも同時に充電出来ちゃいます。

小型サイズであれば、現時点で最高スペックなのは間違いなし。

ただし!あなたが”15インチノートPCを使っている”もしくは、”ノートPCとスマホを同時に爆速充電したい!”というならRP-PC128がぶっちぎりオススメ。

200g弱と、この中ではちょい重めなんですが、ぶっちゃけカバンに入れてしまえばほぼ分からない差。

更に最初から1000円くらいするUSB-Cケーブルも付属しているので、実はコスパも最強クラスだったりします。
【購入レビュー】RAVPower 90W充電器はコスパ最強でした!3つの理由はコレ!

そして、最高90Wとバケモノクラスの出力。

これで充電出来ない端末なんて現時点ではほぼ無いだろうし、数十gの重さにコダワラないならRP-PC128一択だっ!っとネットの片隅で叫びたいです。
RP-PC128の現在の価格&詳細はコチラ!

(逆にもっと良いのがあるよ!っという人はこっそり教えて下さい)

っという事で窒化ガリウム系の小型充電器が気になっている!と言う人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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