Anker Eufy HomeVac S11 Goを自腹レビュー!5つの短所&特徴を正直に解説します。

あの、充電器メーカー大手『Anker』から新しく掃除機が出ていたので自腹レビュー!

ちょうど以前から使ってたシャープのラクティブエアーが壊れていたので、そろそろ掃除機買うかーっと思ってた時に見つけたので即ポチ。

ただ、使ってみて分かったんですが、安いなりに結構デメリット的な点も気になりますね・・・

Anker Eufy HomeVac S11 Go

製品名 Anker Eufy HomeVac S11 Go
連続使用可能時間 最大40分 (省電力モード)
強モードだと10分くらい
吸引力 最⼤120AW / 20000Pa
価格 18,000円前後
重さ 2.5kg

Anker Eufy HomeVac S11 Go現在の価格&詳細はコチラ!

Anker Eufy HomeVac S11 Go 5つの特徴とは?

1、内容物

まずは内容物をチェック。外箱からして結構デカイ。

うはっ!結構デカッ!っとこの時点で掃除機の大きさに圧倒される。

内容物はこんな感じ。なんか色々アタッチメント的なものが付いてますが、正直「吸えれば良い」派なのでこんなにアタッチメントいらないです。

ふわふわの回転ブラシが付いている一般的なヘッド↓これだけでもカーペットは結構吸ってくれる

カーペットなどの掃除に適ししてるブラシらしい↓

狭いところが吸えるヤツ↓

狭いところが吸えるヤツ↓

結局使うのって2,3個くらいだし、アタッチメントを収納するスペースも用意しないといけないので、こんなにアタッチメントいらないような(汗)

ただ、商品ページで見ると、ちょっと安っぽいか?!っと思ったんですがやっぱり安っぽいです。笑

本体自体はそこまで安っぽさはないものの、特にアタッチメントは如何にも安価に作りました!って感じ(Ankerなだけに)

掃除機本体のノズル?的な部分はそこそこ良い質感でしたが、ヘッドとかはややチャチさを感じるのが本音。

掃除機にデザイン性とか高級感とか求めていないので私はそこまで気にならないけど、Dysonとかの高級機に比べると安っぽさはあるかも。Dyson使ったことないけど・・・

2、サイズや重さは?

デメリットに感じたのが重さとサイズ感。今まで使ってたラクティブエアーと比べると、ンめっちゃデカイです。笑

Eufy HomeVac S11 Goの吸引ボックスの中にラクティブエアー本体入るんじゃないか?!ってくらいデカイ。

横から見ても明らかにデカい。デカイ。デカイ。

吸引力が強い分デカイのは仕方ないかもですが、重量も2,5kgとラクティブエアーよりも1kgも重い。

今までラクティブエアーの軽さに甘えていたのもあって、すんごく重く感じる・・・

ラクティブエアーくらいの重量だったら、サッと取り出して吸ってサッと収納する的な感じでチョー気軽に掃除が出来てましたが、2,5kgだと掃除機かけるのが億劫になりそうな予感。

掃除機を掛けている間は床と接地しているので、そこまで「重っ!」っとはならないですが、掃除機をクローゼットから取り出すときとか、持ち上げる時はかなり重さを感じます。

ぜったいにこんなのは無理です↓笑

3、吸引力はどうなの?

とはいえ吸引力自体はラクティブエアーよりもかなりイイッ!と感じたのが本音。

ラクティブエアーだとあんまり吸えなかったカーペットのゴミとかもちょっと吸ってみただけで、こんだけ吸引出来てこれが結構快感。笑

最近お掃除をおサボり気味だったのもあって、ホコリがかなり取れました。うれしいような悲しいような。

※殆どホコリだけど一応、モザイク処理

今まで自分はこんなゴミの上で暮らしてたのかっ!!っと若干自己嫌悪に陥るくらいにはゴミを吸い取ってくれます。

Amazonのレビューとか見るとDysonを愛用していた人でも、吸引力は強いっとおしゃっていたりするので、掃除機の要とも言える吸引力自体は文句無しかと。

4、掃除機の音の大きさはどうなの?

最大の吸引にすると甲高い高音がキュぃぃンっと鳴り響きますが、掃除機としてはそこまでデカすぎる音量でも無いような気もします。

You Tubeにあげてみたので音量が気になる人はチェックしてみてくださいませ↓

5、価格【重要】

当ブログとしては外せないのが価格!この吸引力で18000円前後なのはかなりコスパ良し!

だと思っていたんですが、最近の掃除機ってメチャ安くなっているんですね。同じくらいの吸引パワーでも15000円を下回る掃除機もあるみたい。

パワーはそこまで強くなくてもイイっというのであれば、もっと軽量で安価な掃除機もありますし

Ankerの掃除機が出たときは、「うおおお!Ankerから安い掃除機がデター!」

っと思って即ポチしてよく調べなかったんですが、調べてみると他にも結構良さげな掃除機あるんですよねぇ・・・

吸引力が優れているのかもですが、ある程度吸えれば良い派なので、もうちょい安い掃除機でも良かったような気がしてきました(汗)

ここまでのまとめ
・吸引力に不満は無し
・デカイ、重い
・アタッチメントは豊富
・18000円くらいなので比較的安価



購入して感じた5つの短所とは?

1、やや作りが安っぽい。

掃除機本体はそんなんでもないんですが、付属のアタッチメントとかは安っぽい感じ。

例えばこのノズル。パット見は普通なんですが・・・

ホースの中を見ると接着剤?的なものが垂れて固まっているのか?なんか最初から汚いです(汗)

一回も使ってない状態でコレはちょっと・・・「すぐ壊れるんじゃね?」っと不安を感じさせるクオリティではあります。

アタッチメントなんて年に数回しか使わないので、私は気にならないですがもしあなたがアタッチメントもしっかり使う!っというのであれば、ちょっと気になるかも。

一応、Amazonの正規店から購入すれば最大24ヶ月の保証がつくにはつくけど、一々交換してもらうのも面倒くさすしなぁ。

2、ACアダプターで充電する

私がもっともデメリットに感じたのがコレ。「Ankerなら有名なバッテリーメーカーだし、専用の充電スタンド的なやつでも付いてるだろ」

っと勝手に妄想していたのが悪いんですが、この掃除機は昔ながらのACアダプターで充電する方式。

これ箱から取り出した時はリアルに「えぇぇマジか・・・」っとつぶやいてしまった。笑

掃除機が終わってから一々バッテリーを外して、ACアダプターにつなげて充電するのは面倒くさすぎます。

別売りでも良いので充電スタンド的なヤツプリーズッ!

3、狭いところは使いにくい

掃除機の上部分にゴミを溜めておく吸引ボックスが設置されているので、ベッドの下などのは奥まで吸えないんですよね(汗)

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狭いところを掃除しようとすると、吸引ボックスがぶつかるので、奥までヘッドを突っ込めません。

ベッドの下など狭いところを頻繁に掃除する人にはかなりデメリットかも。

4、吸引力を一々設定する必要がある

これも結構めんどくさいポイント。

この掃除機はトリガーを引くと吸引してくれるタイプで、上のボタンを押すことで吸引力を中⇛最大⇛小っと言った感じに切り替えられます。

が、一回トリガーを戻すと(吸引をストップすると)吸引力の設定がまた”中”に戻ってしまうので、一々吸引力変更ボタンを押さないと自分が使いたい吸引設定にならないんですよね。

広い場所を一気に吸引するならそこまで不便じゃないですが、狭い場所とかだと吸って⇛止めて⇛吸って・・・

っと言った感じで繰り返すことが多いので、そのたびに設定を変更するのは面倒くさすぎます。

中の設定でも結構吸引力は高いのですが、狭いところを最大で吸い続けたいという人には不便かなぁ。

5、デカイ、重い

やはり気になるのが重さとデカさ。今まで最軽量級のラクティブエアーを使っていたのもあるんですが、やっぱりデカイし重い。

吸引力重視な感じの掃除機なのでこの点はトレード・オフですね。

ここまでのまとめ
・アタッチメントの作りは安っぽいか
・ACアダプターでの充電がメンドウ
・ベッドの下など狭いところだと上部の吸引が当たる
・トリガーを戻すと、吸引設定も元に戻る
・デカイ、重い、デカイ

【結論】1万円台ならコスパは良いが、不満点もいくつかある。

この掃除機を検討するべき!な人をまとめてみるとこのような感じ↓

この掃除機を買うべき人
・2万以下で吸引力が強い掃除機が使いたい
・いろんなアタッチメントを使いたい
・多少重くてもOK

っと言った感じかなぁ。特に私はあらゆる機種の掃除機を使った掃除機マスターでも無く、あくまで一般ピーポーな感覚ですが、吸引力に関してはかなり大満足。

なんですが、重さとデカさ、あと充電がACアダプターって点が一番気になったかなぁ。

軽い掃除機だとどうしても、吸引力が弱くなるのでこの掃除機は「重くても良いので吸引力重視!」っという人向きに感じました。

っというわけで、『Anker Eufy HomeVac S11 Go』が気になっている人は参考にしてみてくださいませ。




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