音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

今回はAUKEYさんが販売している完全ワイヤレスイヤホン『Key Series EP-T10』を自腹レビュー。

結論を言うと、デザインに関しては何も文句が言えないってくらい最高。

20種以上はワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、これ以上にカッコいいデザインイヤホンって無いんじゃないか?!ってくらいカッコいいです。笑

ただ、ちょっと感じたデメリット的な面もあるので、その点についても正直に書き綴ってい後と思います!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・

Key Series EP-T10

製品名 AUKEY Key Series EP-T10
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間)
対応コーデック AAC,SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Key Series EP-T10 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

Key Series EP-T10 6つの特徴とは?

1,デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!もうね。外箱からして高級感漂っているデザインで、「これ、絶対辺りじゃんっ!」っと興奮しまくります。笑

いざ、箱をオプーンッ!

うおおおっ!KAKKOII!やはり価格が1万円前後というのもあって、化粧品箱もかなりコダワリが感じられます。

箱がカッコいいと、テンションがあがるので箱の高級感は意外に重要。

で、入っている内容はこんな感じ↓

耳の形合わせて変えられるイヤーピースとUSB-Cの充電ケーブル。後はAUKEY同じみのシールに説明書。

外箱もカッコいいけど、イヤホン自体もかなりカッコいいです。20種類以上イヤホンを見たきたけど、デザイン性ではぶっちぎり1位じゃないか?!ってほど好み。

イヤホン自体も縁の部分が銀色に装飾されていて、美しいぃぃ。これはイヤホンでは無い。アクセサリーだっ!前回のAUKEYのイヤホンもめちゃかっこよかったけど、コッチもカッコヨス。
コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

収納の仕方はクルッと回転させると、イヤホンが出てくる仕組み。詳しくは後述しますがこれ、めっちゃカッコいいんだけど、不便な面もあります・・・

デザインの好みは人それぞれなので、私の意見が絶対正しい!とは言えませんが今まで見てきたイヤホンの中でぶっちぎりで一番カッコいいと感じました。笑

2,サイズ感は?

ワイヤレスイヤホンとしては、まあ普通な大きさ。AirPods何かと比べるとやや大きいですが、そんなに気にならないレベル。

※iPhone6と並べた図。

ケース込の重さは64gとやや重め。っと言ってもイヤホンの中では重めというだけで、デメリットってほどでは無いです。

イヤホンのみの重さは13g、とイヤホンとしてはちょい重め。

とは言っても、ビミョーな差でしかないので実際に耳に装着しても、他のイヤホンとほぼ差は感じませんでした。

3,音質はどうなの?【重要】

どんなにデザインが良くても、音質が悪かったら意味無し!っということで音質をチェック。

音楽配信サービスで最も音質が良い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

高音域を聴き取る為に、管楽器やバイオリン等高音が多いクラシック系のジャンル。ボーカルや中音域をチェックするのにJPOP等の歌ものジャンル。

低音をチェックするのにEDM系のクラブミュージックやベース音の強い曲を聴きまくる。

高音の輪郭はそこそこハッキリしている感じ。

ただ、ややマイルドな表現で突き抜けるような高音までは表現できてない印象。スンゴク高い高音だとやや音の解像度が下がるような感じはします。

ボーカルや中音域は良くも悪くも素直。ワイヤレスイヤホンの中では明らかにクリアーに音が表現できています。

低音はほんのすこーし、強めに調整されていますがAnkerの低音ドンドン系のイヤホンに比べると、控えめでマイルド。

どっちかと言うと低音好きの人が使うのでは無く、歌ものや高音部分を楽しみたい人向きのイヤホンなのは間違いないかと。

やや辛口のレビューっぽく見えるかもしれませんが、5000円以下のイヤホンと比べると明らかに音の解像度は高いし、「そこそこ良い音質で音楽を聴きたい」という人はかなり満足度が高いかと。

ただ、以前レビューしたAUKEYの紐型イヤホンの方が音質は上。
コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

こっちは高音が得意なBAドライバーと低音が得意なダイナミックドライバーを載せているので当然かもしれませんが・・・

4、最長28時間連続再生可能!

ケース自体が充電器になっているので、最大28時間連続再生可能。

最近のワイヤレスイヤホンはこのくらい連続再生できるものが多いので特別多いわけじゃないですが、これくらい再生できるなら◎

イヤホン単体でも7時間も連続再生できるので、ちょっと出かけるだけならケース無しでも行けるのもGOOD!

5、防水IPX5等級

完全な浸水には対応できないですが、IPX5の防水に対応。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

さすがにシャワーを浴びながら使うとか、乱暴に使えば浸水する可能性はありますが、ジョギングやランニングくらいなら問題ないと言える防水レベル。

6、ワイヤレス充電に対応!

最近流行りのワイヤレス充電にも対応!1万以下でワイヤレス充電に対応しているとは・・・

個人的にはワイヤレス充電用のパッドが場所を取るので、そこまでメリットには感じないですが、あなたが「ワイヤレス充電使ってみたい!」っというならGOODポイントかも

ここまでのまとめ
・めちゃカッコいいデザイン。
・防水性能は高い
・音質は解像度が高く、フラットな印象。
・この価格でワイヤレス充電が使える!



購入して感じた4つの短所

1,ケースを回すのがめんどくさい・・・

これはメリットでもお伝えしたのですが、イヤホンを取り出すのにケースを回す必要があります。

これ、カッコいいですけどイヤホンを取り出す時ちょっとめんどくさいです。

他のイヤホンは蓋をパカッと開ければすぐに取り出せるのでビミョーにメンドイかも・・・

2,タッチ操作がやや反応悪い?

イヤホンの横がタッチボタンになっていて、ココをタップすると再生を止めたり、曲をスキップしたりできます。

ただ、AirPodsなんかでもそうですが、実ボタンじゃないので押せているのか?押せていないのか?イマイチ分かりにくいんですよね・・・

押せていない!っと思って追加タップすると、曲がスキップされたりするので個人的には実ボタン式の方が嬉しいところ。

3、aptXに対応していない

対応コーデックがAACまでで、より低遅延&高音質で音源データが送信できるaptXに対応していないのが残念。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

iPhoneはそもそもAACに対応していないので、気にする必要はないですがあなたがaptXに対応しているスマホを使っているなら出来れば対応しているイヤホンと使いたい所。

ここまでのまとめ
・ケースを回すのがメンドイかも。
・AACとSBCにしか対応していない
・タッチ操作は反応悪い?

【結論】最高のデザイン。そこそこの音質。

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめてみると、こんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下でそこそこ音質の良い無線イヤホンを探している
・低音ドンドン系のイヤホンは好きじゃない。
・とにかくカッコいいイヤホンが欲しい!

これに当てはまる人は買いっ!っと言っても間違いないかと。

音質的には同じAUKEYのものよりもやや劣る印象ですが、完全ワイヤレスイヤホンでカッコいいイヤホンが使いたい!という人はコチラのEP-T10を検討するのもアリ!

AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

Key Series EP-T10 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

デザイン的にはどう見ても5000円レベルのイヤホンより数段クオリティが高いのは断言できます。笑

同価格帯でこれ以上カッコいいイヤホンがあれば教えて欲しいです・・・

AUKEYのイヤホンを全力で比較しまくった結果…↓
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