音質は微妙?ENACFIRE G20を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

レザー調のケースで高級感マシマシなイヤホンENACFIRE G20を自腹レビューしてきます。

結論から言うと、音質は価格相応、ケースデザインは異次元レベルにカッコいいっ!っと感じたのが本音。

この価格でこのデザインなら検討するのは大いにアリ!

ではどんな特徴があり、どんな人向きのイヤホンなのか?!見ていきましょう!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で3ヶ月使い放題キャンペーン中↓

殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!

ENACFIRE G20の基本スペック

製品名 ENACFIRE G20
連続使用可能時間 最大8時間(ケースと併用した場合は最大48時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-X
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

ENACFIRE G20 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

ENACFIRE G20 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

このイヤホンで最も重要とも言えるのがデザイン。

正直言って、外箱のデザインは普通。

付属品はmicroUSBケーブルと説明書。イヤーピースくらいですね。

外箱や付属品は至って普通なんですが、ケースのデザインは良いッ!本当に5,000円以下なのか?!っと呟いてしまうほどには質感高し!

革っぽい質感でなんか革製の小銭入れっぽく感じるかも。レザー調のデザインがキライでも無ければ、このデザインでダサいという人はいないでしょ。

前面に充電ランプが付いているのも◎意外と充電ランプが付いてないイヤホンも多いんですよね。

肝心のイヤホン本体もなかなかカッコいいぃぃぃ!全く安っぽさ無し。

ENACFIREのロゴが良いアクセントになってて、良い感じ。質感もマットな感じなので、プラスティッキーな感じも無いです。

反対側は普通。ただ、うどん型イヤホンにしては、フィット感はそこそこ良い感じ。

デザインに関しては文句なしでカッコいい!っと言って良いでしょ!

私も今まで50個以上は無線イヤホン買ってきますが、この価格帯ではデザインにおいてはトップレベルと言って良いかと。
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン11選!14万円分買った私の結論。

ただ、詳しくは後述しますが前モデルに比べるとほんのすこ~し高級感は劣るかなぁという感じはします(汗)
音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!

まぁこの価格でこのデザイン、質感なら文句は言えませんが。笑

2、サイズや重さは?

前モデルはデメリットはケースがデカイッ!って所でした。

高級感はすごかったんですがバッテリー持ち重視のイヤホンだったのでその分デカさが気になりました(連続200時間超)

が、今回のイヤホンは2周りくらい小さいサイズになっていて、ポッケに入れて持ち歩いくのも苦じゃないほどのサイズ感。

iPhone6よりもだいぶ小さいので気軽に持ち運べるのが、メリット。

重さに関しても50gほどなので、ズボンのポッケに入れてもストレス無し。気軽さ重視ならコッチだなぁ。

3、接続がメチャ簡単。

スマホとの接続も簡単。ケースから取り出すと、イヤホンが光って勝手にペアリングモードになるので↓

スマホ側に表示されたイヤホン名をタップするだけでOK。

もちろん、一旦この接続設定をすれば次回からはケースから取り出すだけで、接続されるのでスンゴクラクです。

他のイヤホンでも殆ど同じですけどね。

4、aptXに対応

5000円以下の価格設定ながら、AAC接続よりも低遅延&高音質なコーデックである『apt-X』にも対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながらAppleの製品はAACにしか対応していないので、apt-Xの恩恵は受けられないです(汗)

ただ、WindowsPCやアンドロイドスマホであれば、殆ど対応しているのでより低遅延&高音質な音楽が楽しめます。

と言っても音質的にはAACとそんなに大きく変わっている感じはしませんが。笑

5、音質はどうなの?【重要】

そして、最も気になるであろう点がこの音質面!

イヤホンで肝心なのが音質。視聴に使ったのは現時点で最強音質の『AmazonMUSIC HD』という音楽配信サービス。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はクラシック等の曲、中音域やボーカル部分の鮮明度はJPOP等の歌声中心の曲。低音域に関してはEDMなどのドゥンドゥン系MUSICで検証。

音質は、、、普通!です。音の傾向としてはほんのすこ~しドンシャリ系で、低音&高音域が強めにチューニングされている感じ。

低音がちょい強めではあるものの、安物イヤホンのように気持ち悪いほどドゥンドゥン鳴らしまくるわけじゃないし、適度に強調されていますね。

EDMなどの低音強めの音楽でも、ボワンボワンしないので、やや低音強めが好きな人なら楽しめるはず。

ただし!音の鮮明度は価格相応。

特に女性高音ヴォーカル等高音域が強めに出る曲なんかだと、ややシャカシャカ感じるし凄く音がクリアってわけではないですね・・・

とは言っても音楽が楽しめないってほど音質が悪いわけじゃなく、普通に音楽を楽しめるくらいのクオリティには達しています。

私のようにアホみたいに2万も3万もする無線イヤホンを買いまくって人からすると、「ああぁ、なんか音が軽いな・・・」

っと感じるのは間違いないですが「音質はそこそこでOk」っという人なら満足度はそこそこ高いはず。

価格相応って言っても最近のイヤホンは5,000円くらいでも音質はメチャよくなってますからね。笑

6、バッテリー持ち

製品名 ENACFIRE G20 ENACFIRE F1(前モデル)
連続使用可能時間 最大8時間(充電ケース込最大48時間) 8時間(充電ケース込約208時間)

前モデルではケース込で連続200時間超えというバケモノ級のバッテリー持ちでした。

が今回は小型化しているので連続48時間まで。

とは言ってもイヤホン単体の電池持ちはどちらも8時間だし、正直48時間もあれば十分でしょ!っという感じはします。

7、完全防水IPX7等級

水没しても大丈夫なくらい、防水性も高いです。ぬぁんと!IPX7に対応。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

あくまでも真水での防水性能ではありますが、間違って水没しても問題無いくらいには防水性能高いです。

ただし!お風呂やプールで使用すると壊れる可能性があるので、私はオススメしません(汗)

あくまで外気と水中の気温差が5℃未満の場合でのみ、防水性があるので湯気やプールの塩素で破壊される場合があります。

ここまでのまとめ
・5,000円なのにレザー調でカッコいいデザイン。
・音質はややドンシャリ傾向。鮮明度はこの価格にしては並(音楽は十分楽しめる)
・バッテリー持ちはかなり良い
・防水性能がかなり高い



購入して感じた4つの短所

1、USB-Cに対応していない

最近はスマホでもPCでも殆どUSB-Cに移行してきてます。

で、無線イヤホンも最近のものはUSB-Cが殆どなんですが、これは残念ながらmicroUSBなんですよね・・・

絶対にダメ!ってわけじゃないですが、私のように周りの端末が殆どUSBの人はケーブルを一本余計に置いとく必要があるので、これはかなり残念ポイント。

2、ケースの耐久度は・・・

レザー調のケースはカッコいいんですが、蓋との繋ぎ目部分がレザーぽい生地1枚なのでこれが切れたりしないかちょっと心配。

防水性が高いとはいえ、ケース毎水に落としたら耐久度はかなり下がりそうな予感。

3、高級感は前モデルの方が上か

今回のENACFIRE G20もかなり高級感あるんですが、個人的には前モデルの方が高級感があるように感じたかなぁ。

なんかレザーの目(?)が荒く、生地がふんわりしているので、凄く高級な感じなんですよね。

それに比べると、今回のはレザーの目がやや大人しめ。

もはや好みの問題だろ!っと言われそうですが、高級感だけならENACFIRE F1の方が上に感じました。

ほんのちょっと価格も高いので、これは仕方ないかもですね(汗)

TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

ここまでのまとめ
・充電端子がmicroUSB
・ケースの蓋部分の繋ぎ目の耐久性がちょっと不安
・若干ではあるが、高級感は前モデルの方が上(好みの問題かも)

【結論】音質はそこそこ。デザインは異次元レベル

このイヤホンを買うべき人
・レザー調のデザインが好きだ!
・5,000円以下で無線イヤホンを探している
・できれば小さいサイズが良い
・音質はそこそこ良ければ良し

5,000円以下のイヤホンも相当購入してきましたが、ここまで高級感があるイヤホンは他にMPOWくらいですね。
本当にコスパ良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

もし、あなたが「音質にもかなりコダワリたい!」っというのであれば、MPOWの方に軍配があがりますが、こちらもそこそこ音質は良いので入門機としてならアリ。

そしてセール時なんかだと4,000円くらいで買えちゃうのですよね。笑 私もセールの時に4000円くらいで購入できました。
ENACFIRE G20 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

このクオリティで4000円はハッキリ言ってコスパは最強クラスと言って良いかと。あんまりコスパ最強とか言いたくないんですが、明らかにコスパ最強レベルですので。笑

っというわけで、もしあなたが無線イヤホンを探しているなら、参考にして頂ければ幸いです!

前モデルのレビューはコチラ↓
音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!

 

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事9選!
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で3ヶ月使い放題キャンペーン中↓

無線イヤホンで一番人気のブランド。全部買ってみました↓
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン7万分購入した私のオススメ8選を本音で解説!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓(ほぼ自腹)
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選はコレだっ!

何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは?
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?3つの短所も解説!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事