音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!

ハァ・・・またしても神コスパな無線イヤホンに当たってしまった。

ぜんっっぜん1ミリも期待しないで購入したのが今回の『TWS ENACFIRE F1』というイヤホンなんですが、コレ買いです。笑

今まで50個くらい2万超えから5000円以下のイヤホン買ってますが、5000円以下のイヤホンで迷っているなら絶対に検討するべきイヤホンだ!っと言い切れます。

とは言え、どんなイヤホンでも弱点はあるので、実際に自腹購入した私がこのイヤホンの特長&短所も正直に解説して行こうと思います!


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ENACFIRE F1

製品名 ENACFIRE F1
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約208時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

ENACFIRE F1 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!レザー調のケースってところに惹かれて購入したんですよね。

ただ、価格が5000円くらいとかなり安めな価格なので、「どーせ安っぽい質感なんだろうな・・・」っと期待してなかったんですが、質感がとにかく高い!

っというわけで、まずは外装をチェック。

外箱はまあ普通な感じ。ただ、安っぽさは無いです。価格から考えると結構しっかりした作り。

オプーンッ!

セット内容はmicroUSCケーブルとイヤホン。耳のサイズに合わせて変えられるイヤーピースくらい。

箱から取り出してニヤついちゃいましたよ・・・

「おいおい!こんなに質感高くて5000円くらい良いのか?」

っと3回くらいつぶやいてしまったくらい高級感アリっ!

レザー調のケースってのはAmazonのページみて知っていたのですが、想像よりも触った感じや見た目がとにかく良い!んです。

5000円以下のイヤホンも今まで20個以上は買ってますが、質感においては間違いなくトップレベル
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どこから見てもレザー調。まさか、、、5000円くらいでこんな高級感あるイヤホンが買えるなんて・・・

横はまあ普通なデザイン。ちゃんと残り充電ランプが表示されているのは便利。

イヤホンを収納しているところ。なかなかイヤホン自体もカッコいい。

イヤホンの質感は値段相応という感じかなぁ。特に高級感があるってわけでも無いんですが、安っぽさも無い感じ。

裏面はTHE・普通。

価格が価格なだけに全然期待してなかったんですが、これは大当たりといっても間違いないデザイン&質感です。

先日レビューしたレザー調イヤホンのMPOWに匹敵するくらいのカッコよさ!
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このデザインと質感で文句言う人はいないと思います。笑

ぶっちゃけケースのデザインで言ったら1万以上のイヤホンと大差ないですよ、コレ。

2、サイズや重さはどうなの?

次にサイズ感をチェック。iPhone6と並べてみるとこんな感じ↓

正直、デカイです。デカッ!っと呟いてしまうほどにはデカイ。

みんな大好きAirPodsとパナソニックのイヤホンケースと並べてみた↓

明らかにKYODAI。

横から見るとかなりの分厚さなのが分かるかと。iPhoneの5枚分くらいの厚さがあるんじゃないだろうか?!ってくらいKYODAI。

うーん、、、ロングバッテリーモデルなので、デカさは仕方ないかもですね。

ポッケに入れて使う事も出来なくは無いですが、結構モッコリする事が予想されます。

そして、重さですが一般的な無線イヤホンが大体60g前後なので、かなり重め↓

デザイン自体はカッコいいんですが、携帯性という点はビミョーですね。巨大すぎる!ってのが私の本音。

3、aptXに対応

この価格帯なのに低遅延&高音質な規格であるapt-Xにも対応!

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

1万超えのイヤホンでもapt-Xに対応していない機種も多いんですが、まさかこの価格、デザインでapt-Xにまで対応しているとは。

ちなみにAmazonのレビューを見ると、「apt-Xで接続出来ない!」っと言ったレビューがあってちょっと心配だったのですが、
TWS ENACFIRE F1 Amazonレビュー

私が繋いでみるとちゃんとapt-X接続出来てました。

もしかすると、個体差があるのかもですが、最悪返品交換すればいいだけなのでそこまで気にしなくてもいいかなぁとは思います。

ただ、apt-XはApple製品には対応していないので、その点は注意。

4、音質はどうなの?【重要】

デザインがいくら良かろうとも、音質が悪かったらアウトぉ!ってことで音質もチェック。

どんな音を奏でるのか?検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

「ケースデザインにコストがかかっているっぽいので、音質は期待できなさそうだな」っと勝手に予想してたんです。

が!想像以上に音質がメチャ良くてビビりました。笑

5000円以下のイヤホンというと音質の悪さを誤魔化す為、”とにかく低音をブォンブォン鳴らしまくる”イヤホンが多いんですよね(汗)

しかぁぁし!このENACFIRE F1はややドンシャリ気味ではあるものの、安物イヤホンにあるようなザラザラした音質じゃなくマイルドな音の奏で方なんですよね。

ちょい低音は強めなので、元々低音が強い曲なんかだとドゥンドゥン低音が響くんですが、気持ち悪い低音の鳴り方じゃないんです。

低音強めのイヤホンだとボーカルが埋もれて聴こえない!って事もあるんですが、適度に低音が強めにチューニングされているので、ボーカルが埋まるってことも無し。

この価格にしては音の鮮明感も高めだし、普通に”音楽を楽しめる”クオリティに仕上がってて、驚きました。

もし、あなたが5000円以下で音質が良いイヤホン探しているぜ!ってなら、検討するべきだっ!っと言い切っていいかと思います。笑

5、最長208時間連続再生可能!

「208時間?!は?間違えてんじゃないの?」っと思ったんですが本当に208時間みたいです。笑

私が今まで見てきたイヤホンの中でぶっっっちぎりで連続再生時間は長いですね。

重量が重い分、バッテリー容量が多いんでしょうね・・・ただ、50時間くらいでもいいので、もう少し軽量化してくれた方が嬉しいところ。

6、完全防水IPX7等級

完全防水と言われるIPX7に対応。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ちょっと水没したくらいなら、問題ないくらいの防水性がある!

ただし!どの防水イヤホンでも言えるのですが、お風呂やプールなどで使うのはオススメしません。

あくまでも真水で外気との温度差が5度未満と言う条件での防水性能なので、お湯や塩素が入った水だと壊れる可能性が高いです(汗)

7、モバイルバッテリーとしても使える

これ、実際にこのイヤホン買うまで知らなかったんですが、簡易的なモバイルバッテリー機能もついてました。笑

充電ケースの蓋を取ると、充電用端子とモバイルバッテリー用の端子(右)が付いています。

試しにスマホの充電速度を測ってみたんですが、充電速度は遅いですね。大体5Wくらい。

うーむ、、、5Wは最近の高速充電に対応している充電器よりも半分以下の速度なので、これをメインに使うのはちょっと厳しい印象。

もし、あなたが「モバイルバッテリー機能をガッツリ使う予定だ!」っという言うのであれば、爆速で充電出来るモバイルバッテリーを買ったほうが絶対に幸せになれると思います↓
【2020】あなた向きはどれ?コスパ最強のモバイルバッテリー9選はコレだっ!

ここまでのまとめ
・5,000円なのに超質感高い!高級感あるデザイン。
・防水性能がかなり高い
・サイズはかなり大きい
・低音強めながら、クリアな音質
・モバイルバッテリー機能付き
・最大208時間連続再生可



購入して感じた3つの短所とは?

1、蓋部分の耐久度に難あり?

革っぽいケースになってて高級感はあるんですが、蓋を繋いでいる部分がちょっとペラペラなんですよね。

合成革っぽいもので繋がっているだけなので、耐久性はあんまり無さそう。

普通に使っていればすぐに千切れることは無いと思いますが、水に濡れたりするとすぐ切れる予感・・・

2、microUSB端子

充電端子がmicroUSBなのはちょっと不便ですね。

この価格帯で文句言うのもあれですが、最近はスマホやらノートPCは全てUSB- Cに移行しつつあるので、USB-Cにしてくれたらうれしかったところ。

3、サイズがデカイっ!

やはり1番のデメリットはコレ。

208時間もの超ロングバッテリーを実現する為なので仕方といえば仕方ないんですが、他の無線イヤホンに比べると大きめで重いのはデメリット。

無線イヤホンって外に持って歩くことが多いので、サイズと重さが大きいほど取り回しが悪くなって、外に持ち出すのが億劫になるんですよねぇ・・・

個人的には再生時間を50時間とかでも十分なので、60gくらいに抑えてくれたら最高。

ここまでのまとめ
・蓋部分の耐久度はちょっと不安
・充電端子がmicroUSB
・サイズが大きく重い

【結論】重さに以外はパーフェクツ!なイヤホンでした。

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下で音質の言い無線イヤホンを探している
・低音が強めが好み
・レザー調のデザインが好き
・重さやサイズの大きさは気にならない
・ロングバッテリーの方が良い!

TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

もし、あなたが5000円以下で音質、デザインが良いイヤホンを探している!なら、満足度はかなり高い!っとネットの片隅で叫ばさせて頂きます。

全然期待していなかったんですが、想像より数次元上のクオリティで良い意味で裏切られました。笑

価格が安いので実際に使ってみるまでは「まあ、価格相応ですね(キリッ)」っと言った感じの記事になるかなぁと思ったんですが、まさかべた褒め記事になってしまいました。

あんまり褒めまくると、企業案件か?!っと思わるので、できるだけDISりたかったのですが、特に致命的なデメリットも無いし・・・

(ちなみに、自腹購入で1円も広告料など貰ってません。)

強いて言うなら、サイズがでかく重いのでポッケに入れて使うのは厳しいかなぁってくらいですね。

それも208時間という超ロングバッテリーと、トレードオフなので単純にデメリット!とも言い難いですし。

今まで買ってきた5000円イヤホンの中だったら、間違いなくトップクラスのクオリティだ!っと書き綴って当記事を締めくくりたいと思います。
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