あなたは知ってる?ワイヤレスイヤホン選びで重要な7つの点を解説!

もし、あなたがどんなワイヤレスイヤホンが自分に合っているのか?!迷っているのであれば、ぜひ当記事は最後まで読んで欲しいです。

ワイヤレスイヤホンを20機種以上自腹購入している、自称ワイヤレスイヤホンオタな私が意外と知られていない重要な7つのポイントを全力で解説してきたいと思います。

ここさえ、抑えておけば絶対にハズさない!って点のみを解説しているので、ぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです。


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
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ワイヤレスイヤホンで重要な7つのポイントはコレだぁ!

1,デザイン

もしかしたら、人によっては「はぁ?デザインなんてイヤホン関係無いじゃん」っと思われるかもしれません。

が!デザインは超重要です。

っというのも、いくら音質が良いイヤホンだとしても、カッコ悪いデザインのイヤホンて使いたくなくなるんですよ(汗)

更に、カッコいいイヤホンを使うとテンションが上ります。

カッコいいデザインのイヤホンをつけてると「良いものを使っているぜ!」っとテンションが上がる⇛仕事や学業が捗るってわけです。

スマホとかでもそうだけど、いくら性能が良くてもデザイン性が劣っているとあんまり使いたい気にならないんですよね・・・

デザインの好みは人によって全く違うので、私の好みを押し付けるつもりは無いですが、現時点でぶっちぎりカッコいいぃぃ!っと思うイヤホンがコレ↓音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

詳しく書いてしまうと、それだけで当記事が埋まってしまうので、詳しくはレビュー記事も参照して欲しいのですが、「えっ?この価格でこの高級感は反則だろっ!」ってくらいカッコいいです。笑

このイヤホンがあなた好みとは限らないですが、デザイン面はぜっったいに妥協するな!っとだけ言わせて頂きたいです。

2,バッテリーの持ち時間

結構基本的なことですが、かなり重要なのがバッテリーの持ち時間。

紐付きのワイヤレスイヤホンと、完全ワイヤレスイヤホンとでかなり連続再生時間に差があります。

紐付きワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

紐付きの方は肩に紐が掛けられるので、コンビニ等の会計時に一々収納しなくても良いのがメリット。

ではあるものの、当然バッテリー兼ケースが付属している完全ワイヤレスイヤホンの方が連続再生時間時間はぶっちぎりで長いです。

イヤホンによっても変わってくるんですが、紐付きイヤホンの場合連続再生時間10時間前後。

完全ワイヤレスイヤホンの場合はイヤホンのみだと、4~8時間。ケース込だと20~100時間連続再生くらいが多いです。

「長ければ長いほど良いじゃん!」っと思うかもですが、連続再生時間が長くなればなるほど、内蔵バッテリーが大きくなる分、重くなりますのでその点はトレードオフになりますね。

まあ、正直ちょっと外に出かけるくらいなら10時間以下のイヤホンでも余裕でバッテリーは持ちますので、何十時間も連続再生時間いるか?っとは思いますが・・・

ただ、連続再生時間が長いとそれだけバッテリーを充電する手間が省けるのも、メリットにはなります。

だからと言って外出中にバッテリーが切れたイヤホンを耳につけっぱにするのは悲しすぎるので、あなたの使用用途に応じたバッテリーのイヤホンを使いましょう!

3,充電速度

かなり重要なのに意外に語られていないのが、充電速度。

バッテリー切れを起こしても、充電速度が爆速であればすぐに復活するし、出かける前日の夜に充電し忘れても、朝充電すれば十分再生できるくらい充電できちゃいます。

充電速度が書かれていない、イヤホンも多いので判別しにくいのですが、1つの基準としては充電端子!

マイクロUSBやワイヤレス充電は基本的に充電速度が遅いです・・・

マイクロUSB差込口
ワイヤレス充電

逆に充電速度がメチャ速い傾向にあるのがUSB-Cに対応したイヤホン。

マイクロUSBと端子がかなり似ていますが、裏表どっちでも差し込めるのが特徴。

まだまだ、マイクロUSBは普及していますが、今後数年でほぼ間違いなく全ての端末がUSB-Cに移行していくはず。

なので家にあるケーブルを減らしたい!という人は今のうちからUSB-Cの物を選んでおくのがオススメ。

Appleの端末はなぜかLightningケーブルに執着していますので、どうなるか?は分からないですが、AndroidスマホとかはUSB-Cに移行していますからね。

4,コーデック規格

コレ!何故かネット上の記事でもあまり触れられない重要ポインツ!

無線イヤホンは音源データを圧縮⇛イヤホンにデータを送信という手順で音楽が再生できる仕組みになっています。

圧縮する際にどうしても、音質が悪くなって音の臨場感、立体感がかなり失われちゃうんですよね(汗)

どの程度音質を保ったまま音源データを圧縮するのか?というのがコーデック規格なんです。

今ワイヤレスイヤホンで使われている、主流のコーデックがコチラ↓

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

正確に言うと、他にもaptXLL等細かいものもあるんですが大体これだけ抑えておけばOK。

下に行くほど音質が良くなっていく傾向がありますが、今のところLDACは2万超えの高級機とかにしか採用されていない感じ。

1万以下のイヤホンであれば最高でも、aptXHDに対応くらいに思っておけば問題無しです。

殆どのイヤホンはAACもしくはaptXくらいの物が多いですね。今のところは。

ただし!気をつけないといけないのが、再生する端末もaptXに対応していないと高音質、低遅延の恩恵が受けられないのって点です。

特にiPhoneは執筆時点ではAACまでしか対応していないので、aptX対応のイヤホンを使っても低遅延&高音質のコーデックでは再生できません(汗)

ほぼ全てのイヤホンがAAC&SBCには対応しているので「再生できない!」ってことは無いです。

が、aptXコーデックを使いたいなら、あなたのスマホがaptXに対応しているのか?確認はしておきましょう!

5,音質

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!私自身、20種以上のワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、1つとして同じ音質のイヤホンってありません。

パット見同じような見た目でも低音がめちゃくちゃ強かったり、全部の音をフラットに奏でたり・・・っと本当に100機100音色。

音質の面は実際に自分でイヤホンを使ってみるしか、確認のしようが無いのですが口コミを参考にする、レビュー記事を見ることである程度、イヤホンの傾向はつかめるかなと思います。

一番良いのは家電屋なんかで実際に視聴するのが分かりやすいんですが、置いていないイヤホンが多いですし、どんな人が使ったのか?分からないので・・・

うーむあまり気持ちよくは無いかも(汗)

6,装着感

最近のイヤホンは殆どカナル型と言う、耳にシリコンのイヤーピースを突っ込むタイプ。

カナル型のイヤーピース自体はそれほど装着感に差はないんですが、イヤホンによってはシェア掛けとか↓

耳に引っ掛けるタイプのものもあったりして、ビミョーに装着感が違ったりします↓

それほど激的に使いにくい!というイヤホンは無いんですが、数時間ずーっと装着しつづけるので、微妙な使用感の差がストレスになったりもします。

装着感も実際に使ってみないと分からないのですが、ある程度は形や口コミで判別する事はできると思います。

7,価格

価格を重視する当ブログとして外せないのが価格!

当然ではありますが、価格が高いほど性能が高くなっていく傾向はあります。

大体ではありますが基準の1つが5000円。

5000円以上のイヤホンと以下のイヤホンだと性能やデザイン、ケースの質感もクオリティが1段階あがる傾向はありますね。

とは言っても、5000円以下の中でも「えっ!?これが5000円以下でいいのか?!」っと思う物もあれば、5000円以上でも「これが5000円ですか・・・」っと思う残念なイヤホンもあります(汗)

あくまでも、私の意見ですがデザイン性ならAUKEYのイヤホンがぶっちぎりでカッコよく。
コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

音質&機能面でコスパの良いイヤホンであれば、Ankerのイヤホンを買っておけば失敗は無いッ!っと思います。
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン5万分購入した私のオススメ7選はコレ!

あくまでも、私が使ってきた中で、、、なのでこれから意見が変わる可能性はありますが、この2つの会社のイヤホンは同価格帯の他社のイヤホンよりクオリティが高くコスパ良いです。本当に。

【まとめ】あなたに合ったイヤホンを探すのが重要です。

ここまであれこれと好き勝手書きまくって来ましたが、一番重要なのはあなたがイヤホンに何を求めるか?!です。

いくら音質が良くてもカッコいいデザインじゃないと嫌!

ってなら、デザイン重視を選ばないとせっかく買っても使わなくなるだろうし、逆に音質重視の人ならいくらデザインが良くても音が悪かったら意味がない。

あちこちのWEB記事ではコレがオススメ!っと書かれてはいますが、結局のところ”あなたが何に重きをおくか?”が一番大切なんです。

ネット上のランキング記事に振り回されるだけだと、折角購入しても使わなくなる可能性が大。(実際私もネットで絶賛されているイヤホンを購入したけど、今は全然使っていないです・・・)

という前置きを置いた上で私が今どのイヤホンがオススメ?っと言われたら音質&性能面ではAnker性を選んでおけば間違いなしッ!↓
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン5万分購入した私のオススメ7選はコレ!

そして、デザイン性重視なら以下の2つがぶっちぎりでオススメ↓
コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

両機種とも「この価格帯でこれ以上カッコいいイヤホンないだろっ!」ってくらい高級感があるのでカッコいいイヤホンを探している人はぜひ一度は見てみてください。

本当に全然違うので。笑

もし、あなたがイヤホン選びにまよっているなら、是非参考にしてみてください。

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