コスパ最強か?EarFun Freeを本音レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

自称、伝説のイヤホンマニアガジェパです。

今回はEarFun Freeという完全ワイヤレスイヤホンを全力でレビューしてきます。

いつもと違って提供レビューなんですが「ワシにレビュー依頼したことを後悔させてやるぜ!」って程ボロクソ書いていこうかと思っていました。笑

忖度して記事書くくらいなら、身銭切って好き放題書いた方が良いですしね。

ただ、「この価格でこのクオリティはかなりレベル高いっ!」っと思ったのが今まで30個以上自腹でイヤホンを買ってきた私の本音。

っというわけでEarFun Freeを使って分かった7つの特徴&短所を正直に書きまくっていきますっ!


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EarFun Free 2020 最新進化版

製品名 EarFun Free 2020 最新進化版
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

今回は自腹購入ではなく、EarFunさんからイヤホンを提供頂きレビューしていきます。

とは言え、読者至上主義の当ブログでは読者さんに不利益を被らないように以下の条件で、提供レビューさせて頂く事を了承頂いてます。

当ブログでは商品のメリットもデメリットも正直にお伝えする方針。

っということをお伝えしたらEarFunさんから好き放題書いて良いと許可が得られました。笑

あまりに正直に書くと、次回から提供してもらえない可能性はあります。

が、私は「自腹で購入してレビューすればいいや」と思っている最低野郎なので、思ったことは全部正直に書いていきます。笑

ちなみに執筆代などは1円も頂いておりません・・・

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EarFun Free 2020 最新進化版 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!いくら機能が良くても音質が良くても安っぽいダサいイヤホンを耳につけて外出したくないです。

っというわけでまずは所有欲が満たされるか?左右される外箱を見ていく。

EarFunのロゴがなんかカワイイ。シンプルなデザインで、まあ普通。

とは言ってもサウンドピーツのイヤホンとかに比べると、外装はかなり良い感じです。サウンドピーツってただのボール紙とかが多いですからね(汗)
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高鳴る鼓動を抑えながら、箱をオプーンっ!

おおっカッコいい。5000円以下のイヤホンにしては包装もカッコいい。流石に1万程度のイヤホンよりはアレですが、この価格帯ならそこそこ良い感じ。

セット内容はイヤーピースとUSB-C充電ケーブルと説明書くらいでシンプル。

ケースデザインは、THE、普通って感じ。サラッとした質感でマット仕上げなので、プラスティック製にしては、安っぽさは無いかなぁ。

高級感があるわけでも無いですが、まあ価格相応っと言った印象。

そしてイヤホンのデザインもチェック!

EarFunの社員さんに助走つけて殴られるのを覚悟で言いますが、イヤホンの質感は想像よりもちょっと安っぽく感じました(汗)

Amazonに載っている画像よりもほんのすこーしツヤ感があるので、それがちょいプラ感を醸し出してますね。

画像だと分かり難いですが、ちょいプラ感あります。5000円くらいなら許容範囲。デザイン自体はちょい先進的なデザインでカッコいいんだけどなぁ。

裏面も普通。

あと、思ったよりもイヤホン大きめでした。最初にイヤホン見た時「おお!デカ」っと呟きそうになりました。笑

デザイン的には先進的なデザインでカッコイイけど、質感的には値段相応って感じかなぁ・・・

決してスゴく安っぽい!ってわけじゃないので、期待しすぎなければ普通にアリ!だと思います。

2,サイズ感や重量は?

重さは至って普通。ケースとイヤホン合わせて60gくらい。他の無線イヤホンも大体50~70g多いので、可もなく不可も無く・・・って感じ。

そして、大きさも普通。何も書くこと無いわっ!と言いたくなるほど普通。

iPhone6と並べてみるとこんな感じ↓

デカくは無いんですが、やや厚みはあるのでポッケに華麗に収納して使うのはギリできるかな?と言った感じ。

2、接続がメチャ簡単。

接続はメチャ簡単。他のイヤホンと一緒なんですが、ケースから取り出すと自動的にペアリングモードに突入します。

するとスマホ側にイヤホン名が表示されるので、これをタップすれば接続完了。

一旦接続設定をすれば次回からはケースを開けるだけで接続されるので、コレはめっちゃ楽。

3、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
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高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンルで音質をチェック。

正直、5000円程度のイヤホンなんで「まあ音が鳴ればいいや・・・」くらいに思っていたんですが、そこそこ音質良しっ!です。笑

高音は同価格帯のイヤホンの中では、クッキリ表現出来ているし無線イヤホン特有のザラつき感が少ないです。

流石に高音の伸びはあまり無いですが、思ったよりもキレイな音の奏で方で「おっ行けるじゃん」っと感じたのが本音。

トランペットやバイオリンなどのキツメの高音は遠くに聞こえます・・・

やや高音よりで中音~低音は他のイヤホンよりやや大人しめなので、「低音強めの音質が好きだぜ!」って人にはちょっと物足りなく感じるかも。

流石に1万前後のイヤホンと比べると、のっぺりした音質ではあるものの、同価格帯のイヤホンの中では解像度は高め。

もし、あなたが「音質にコダワリまくりたいぜ!」っというわけでも無ければ、満足感はぜったい得られる音質だと思います。

まあ、流石に5000円くらいで音質にコダワリまくるってのは無理があるので、音質重視の人は1万前後のものから選んでください・・・
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

4、最長30時間連続再生可能!

イヤホンのみだと6時間。ケース込だと連続30時間まで再生可能!

最近のワイヤレスイヤホンは50時間超えとかも多くなっているので、決して長い方ではないですが、かと言って短いってわけでもなく・・・

このケースのサイズ感なら標準的な連続再生時間って感じ。30時間もあれば1日は絶対持つでしょ。笑

5、完全防水IPX7等級

5000円台なのに完全防水のIPX7に対応!ちょっと、ぽちゃんしても大丈夫なくらい、防水性能が高いです。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

たまに、雑誌やネット上の記事で「防水性能が高いのでお風呂でも使える!」みたいに紹介しているものもありますが、IPXの規格は真水での耐水性です。

お風呂とかで使えば、寿命が限りなく短くなる可能性が高いので、私はぜっったいにオススメしません。

6、USB-C端子!

個人的に超絶嬉しいのがコレ!5000円クラスなのに充電端子がUSB-Cぃぃ!

安価なイヤホンって大抵マイクロUSBという、滅びゆく規格を採用している事が殆どなんですが、EarFun Freeは今後普及していくであろう、USB-C端子を採用してます。

ほぼ間違いなく今後はUSB-Cが普及していくと思われるし、私が使っているスマホやタブレット、PCもUSB-Cなのでケーブルが統一できるのは嬉しちぃ。

7,ワイヤレス充電に対応

一番ビビったのがコレです。「えっ?!この価格でワイヤレス充電できるの?!」っと驚いたというか疑いました。

この価格帯でワイヤレス充電できるイヤホンなんて見たことないので「何かの間違いでは?」っと思ったんですが、ちゃんとワイヤレス充電出来ました。笑

1万前後のイヤホンであれば、ワイヤレス充電を搭載しているものもあるんですが、まさかこの価格でワイヤレス充電に対応しているとは・・・

執筆時点ではワイヤレス充電イヤホンとしては最安価だと思います。(これ以上安くてワイヤレス充電対応イヤホンがあればコッソリ教えて下さい)

ここまでのまとめ
・デザインはそこそこカッコいい。質感は価格相応。
・やや高音よりだがバランスの良い音質。この価格にしては音質は良い方。
・防水性能がかなり高い
・USB-C端子搭載
・ワイヤレス充電に対応しているっ!



使って感じた3つの短所とは?

1、イヤーチップの種類が少ない。

この価格帯なので文句言うのもどうかしてるぜ・・・とは思うんですが、イヤーチップの種類はS、MLの最低限のものしか付いてません。

あと、この手の丸っこいイヤホンって耳から落ちないようにイヤーウィングが付いているんですが、これには無し。

ちなみにイヤーウィングはこんなやつ↓

耳に引っかかるので落ちにくくなるんですが、これにはイヤーウィングが無いので、ランニング等するとやや落ちやすいかも。

2、ややボタンのレスポンスが悪い

イヤホンのボタンを押すことで、曲のスキップや音量を上げたり操作できるんですが、レスポンスがやや悪いです。

例えば3連続でボタンを押すと、曲のスキップができるんです。

が!0,6秒くらい時間差があるので「ん?押せてない?」っと思って追加で押してしまい、曲が停止するって事が多いです(汗)

慣れの問題もありますけど、もうちょいレスポンスが良いと嬉しいところ。

3、aptXに対応していない

最近主流になりつつある、apt-Xに対応していないのはデメリットかなぁ。

AACよりも更に低遅延&高音質で音楽を再生できるという規格なんですが、このイヤホンはAAC止まり。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

まあ、5000円程度のイヤホンはAAC止まりのものが多いので、デメリットだっ!っと叩くほどじゃないですけどね(汗)

ここまでのまとめ
・付属のイヤーチップの種類が少ない
・ボタンのレスポンスは悪い
・AACとSBCにしか対応していない

【結論】どんな人向きのイヤホンなのか?!

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円くらいでそこそこ音質の良い無線イヤホンを探している
・低音が強すぎるのはキライ。
・ワイヤレス充電を使ってみたい!

に当てはまる人は買いっ!だと思います。
【2020最新進化版】 EarFun Free現在の価格&詳細はコチラ!

ホントはね、もうちょっと辛口にボロクソ書きたかったんですが、正直あんまりデメリット的な面は無いです(汗)

この価格帯にしては音質もそこそこ良いし、デザインもそこそこ良いし、機能性も良いし。

そして何よりこの価格でワイヤレス充電に対応している・・・5000円でこの機能性の高さは普通にクオリティ高いと思います。

30個以上自腹でイヤホン買ってきましたが、間違いなくオススメッ!っと声を大にして言えるイヤホンでした。

ただ、最近のイヤホンにしてはちょい低音は控えめなので、あなたが「低音ドゥンドゥン鳴らしたいぜ!」っと言うならAnkerの方が音質についてはハマるはず↓
Anker Soundcore Liberty Neoを自腹レビュー!3つの短所と特徴を解説!

フラットな音で変な味付けはイラナイ人はコッチの方がオススメかなぁ。ちなみに私は低音が強すぎると聞き疲れするのでコッチの方が音質は好みです。笑

っというわけでワイヤレスイヤホンの購入を迷っている!って人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

※このイヤホンの別モデルも販売されました↓
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