【10ヵ月レビュー】DTTO iPadPro11ケース 4つのメリット&デメリットとは?

私がiPadPro11を購入して一番悩みに悩みまくったのがiPadケース!

あまりカッコ悪いケースだとせっかくの美しいiPadProがダサくなってしまうし、かと言ってカッコよくても利便性が低いと嫌だし・・・

っと悩みに悩み抜いて購入したのが今回紹介する『DTTO iPadPro11ケース』

購入して、10ヵ月くらい経過しましたが買って正解だった!っと10ヵ月前の自分を褒めてやりたいです。笑

ただし!今からこのケースを購入するのはオススメか?!っと言われると、ぶっちゃけオススメとも言い切れません・・・

一体なぜ満足しているのにオススメとは言えないのか?DTTO iPadPro11ケースのメリットとデメリットをアツく解説させて頂こうと思います。

DTTO iPadPro11ケース 4つのメリットとは?

1,ApplePencilを充電出来る!

iPadPro11のケースなんだからApplePencilが充電できるのは当然でしょッ!

っと思いがちですが、実は新型のApplePencilは本体にピタッと磁石でくっつけないと、充電出来ない方式でケースを付けるとPencilがくっつけられないものもあるんです(汗)

しかし!このDTTO iPadPro11ケースは違う。ちゃんとApplePencil充電部分がさらけ出されているので、ケースを付けながらしっかり充電することが可能。

iPadPro11販売当初は、充電できるケースがあんまり無かったので、こんな当たり前だろ!っと思われそうなことでも、かなりのメリットだったんですよね。笑

2,2ウェイで使用できる

ケースが折りたたみ式になっていて、2つの方式でiPadを立てることができます。

私の場合は執筆や画面操作が多い時はこの形態。

You Tubeや電子書籍を閲覧する時はこの形態で立てかけるようにしています。

一応、タブレットスタンドも別に用意してあるんですが、常にiPadの背面にケースがくっついているので、一々タブレットスタンドを部屋の中で探し回る必要がないっ!っというのはGOODポイント

3,スリープ機能がついている

ジミ~に嬉しいのがコレ!ケースの蓋をパタパタと閉じたり、開けたりするだけで画面のスリープが解除⇛起動します。

以前使っていたiPadPro9,7のケースだとスリープ機能が付いていなかったので、一回一回閉じてからスリープボタンを押す。

と言った動作が必要だったんですが、これが結構メンドクサイかったんですよね・・・

もし、あなたがiPadProのケースを購入するなら、ぜっっったいにスリープが付いているものをオススメします。

4,安い!

iPadProのケースは2000円を超えるものも多いんです。このDTTOケースも私が購入した時は2600円くらいの価格設定だったのです。

が!10ヵ月も経過しているのでしかたないのですが、今は1700円くらいになっていますね・・・

時間が経っているので仕方ない。仕方ないのはわかっているのですが、ちょっと悔しい(涙)

ただ、他にも600円程度で購入できるケースもあるので、決してDTTOのケースが激安というわけではなくなってきています。

DTTO iPadPro11ケース 3つのデメリット

1,側面はカバー出来ない

iPadに搭載されている背面の磁石でくっつける形式のケースなので、画面側と背面しかカバーできません。

完全に側面部分は完全に丸裸なので、落としたりすればふっつーに傷が付きそうです。

私は10ヵ月くらい使っていて落としたことは一度もないので側面部分が傷つくような事はないですが、もしあなたが「ガッチリ傷がつかないようにカバーしたい」っというなら、ちょっとこれは大きいデメリットですねぇ・・・

2,重い、重い重い!

私がこのカバーで最もデメリットに感じているのがコレ。

横から見るとペラペラでパッと見た感じ軽そうなんですが、連結部分に磁石を使っているためか?結構、重量があります。

このケースだけでもぬぁんと!240g!iPhoneよりも重い(汗)

iPadPro11単品でも468gの重さなので、単純計算して708gもの重量になってしまいます。

240gなんて大したことないだろっ!っと思われそうですが、スマホ1台分以上の重量があると考えれば分かりやすいかと。(実際には殆どのスマホより重い)

ちなみにiPhone11Pro MAXが226gなので、iPadProの背面にiPhoneをくっつける以上に重いです。

もし、あなたが今から背面磁石でくっつける形式のiPadPro11ケースを検討しているなら、こちらの軽量版ケースを検討するのもオススメします。

ああぁ、販売当初から軽量版があればなぁ~。かと言って買い直すほど不便さは感じてないし・・・

3,人と被る

背面磁石式のケースだけなのかもしれないけど、ほぼ全てのケースが同じデザインなんですよね。

2ウェイで使えるように2つ溝が付いているだけのシンプルなデザインで、カッコよさはあるんですが本当に「同じ工場で作っているんじゃないか?」ってくらい似たようなデザインなんです(汗)

多少色のバリエーションに違いはありますが、「人と違うデザインが良いっ!」という人は満足度は低いかも。。。



【結論】今から買うなら軽量版か安価版がオススメ!

販売当初は、iPadのケースの種類自体がかなり少なく選択の余地が無かったので、無難にDTTOのケースが最強でした。

が、今はApplePencilを充電しながらカバーできるケースもあれこれと出ていますし価格が安いものも多くなってきています。

更にiPadの命!とも言える取り回しの良さを阻害しない軽量版のケースも出ている。。。

っと考えると販売当初はまだしも、今の時点ではDTTOじゃなくても良いような気がしてなりません。笑

もし、私が今からiPadのケースを購入するのであれば、間違いなく軽量版の方を選択するかと。

iPadPro11の利点である”薄い”、”軽い”の軽いをケースで殺してしまうのはあまりにも勿体ないです。

iPadの利便性が少しでも向上するなら、ちょっと高めでも間違いなく軽量版が良いでしょうね。

ちなみに私はつい先日軽量版の存在を知って、”物欲”と”勿体ない精神”の狭間をさまよっている最中です。笑




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