本当に神機能?iPadOSでダークモードにする方法と2つの残念な点とは?

キキキキター!ついいにiPadOS13にアップデートすることで、念願のダークモードが使えるようになりました!

私は普段、Windows使いなので常にダークモードをオンにしているので、「早くiPadでもダークモード使いたいぃ!」っと思っていたんですよね。笑 もう、一度ダークモードに慣れると全部ダークにしてくれ!ってくらい、快適です。

ただ、ダークモードが神機能なのは間違いないのですが、現時点では不満点もあるのが正直なところ。

というわけでiPad歴2年の私がダークモードに切り替える方法と違い。不満点を書き綴っていきたいと思います。

iPadOS13~にアップデートする

iPadOSにアップデート出来ていないとダークモードは使用できません。まずはiPadOSに切り替えましょう!

◎設定⇛一般⇛ソフトウェア・アップデート

の順で自分のiPadがアップデート出来るのか確認できます。

ダークモードに切り替える方法と機能

ダークモードに切り替える方法ですが、超絶簡単。

◎設定⇛画面表示と明るさ

っとタップするとライト、ダークと表示されるのでダークをタップすれば、もうあなたのiPadはダークに染まる。

「昼間はライトモードで使いたいけど、夜だけは暗い画面のダークモードで使いたい!」

という人は、オプションで「日の出までダーク」を選択するか、任意の時間を設定しておけば、自動でダークモードに切り替わるようにも設定可能。

ダークモードに切り替える事で光量を抑えることで、目の疲れを低減させる効果が期待できるというわけです。

私のようにベッドに潜り込んでから、iPadをペタペタといじってしまうような人は今すぐにでも設定すべき!と言い切れる機能です。笑

一回ダークモードに慣れちゃうと、通常の画面がメチャ眩しく感じますので「もう全部ダークで良いよ!」っと感じるレベルです。

ただし・・・いくらダークモードとは言え、不満点もあるんです(汗)その点についても書いていきますね。



現時点での2つの不満点とは?

1,対応アプリが少なすぎるっ!

まだiPadOSがリリースされてから間もないので仕方ないですが、現時点ではダークモードに対応しているアプリはかなり少ないです。本当に少ない(汗)

Apple純正アプリは対応している物が多いんですが、サードパーティ製のアプリはまだまだ対応できていないものが殆どです。

私は普段WEBブラウジングする時は”GoogleChrome”を使うんです。

が、Chromeアプリはダークモードに対応していませんでしたし、他のGoogle系アプリも今の所全て対応していないみたい。

恐らく天下のGoogleさんのことだから、すぐに対応になりそうではありますが・・・

あっ!ただYou Tubeに関しては以前からアプリ自体にダークモードが搭載されていますね。

超絶快適なので、スマホもブラウザ版もYou Tubeは全てダークモードに切り替えました。笑

あとはよく使いそうなアプリとしては楽天やアマゾン、メルカリなんかの通販系アプリも今の所ダークモードに対応していません。

なので寝る直前にベッドの中で、ネットショッピングを楽しむ!というのは今の所出来ない感じ。

ああぁ、一刻も早くダークモードに対応して寝落ち直前のネットショッピングを楽しみたい・・・

2,対応していても結構明るい(汗)

そして、問題はコレ。ダークモードに対応しているアプリでも”あまりダークに染まってくれない”アプリも多いです。

例えば、Apple純正のWEBブラウザ”Safari”を見るとこんな感じ↓※通常

※ダークモード

上部のタブやブックマーク欄などのブラウザ自体のデザインはダークになりますが、ページ自体はダークにもならなければ、暗くもなりません。

まあ、ページ自体のデザインまで変えてしまったら、1つ1つのサイトに合わせることなんて不可能に近いので仕方ないですけどね・・・

そして別のアプリ『GoodNotes』もダークモードに対応しているのでチェックしてみるとこんな感じ↓※通常

※ダークモード

ぬおお!こっちはかなりダークダークしているっ!

これなら暗闇で急にノートが書きたくなっても、目を痛めることはないぞ!

っと思ったのですが、ノートを開いてみるとやはり上部のタブ以外は普通に明るかった(汗)

これに関してもノート自体の色味を変えるわけにはいかないので仕方ないですけどね・・・

っという感じで「ダークモードは目に優しい!」

というのは間違いないと思うのですが、アプリのデザインはダークになるけど内部自体は明るいまま。

なので、寝る前にベッドの中でぬくぬくiPadをいじるのは、やっぱり睡眠の質に影響がありそうですね。

もし、あなたが「どうしても寝る前にiPadを弄りたい!」という場合はダークモードだけじゃなく『Night Shift』はぜっったい使いましょう。

画面表示を”暖かく”することで、ブルーライトをカットし目の疲れを抑える事ができる機能。

ダークモードと同じく画面設定と明るさ⇛NightShiftをタップすれば、調整することができます。

画面が全体的に黄色というか、暖色系になるので正直画面の美麗さには欠けますが、本当に本当にぜんっっぜん目の疲れが変わります。笑

普通に使っていると20分くらいで目がシュパシュパしてくる私でも、NightShiftを使えば1時間くらいはiPadを見つめ続けていられるようになります。

【まとめ】常にダークモードで良いっ!ってくらい良機能でした。

もうね。。一度ダークモードに慣れたら普通のライトモードが”眩しくてストレスが溜まる”レベルでダークモードが快適です。

流石に就寝前に見れるくらい全てがダークモードになるわけではないですが、昼間でも視認性は高いですし、常にダークモードでも良いでしょ!っと感じました。

私のブログも全部黒の背景に白文字のダークモードにしたろうかッ!って思うくらい黒ベースの配色は快適性高いです。笑

流石にそこまでは踏み切れませんでしたが・・・

もし、あなたがiPadを眺める時間が長く、目の疲れを感じているならぜひぜひダークモードに切り替えてみてください。

完全にアプリ内部までダークになるわけではないですが、全体的に明度が下がるだけでもかなり目の疲れは低減を実感できるはず!なので。

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