cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1を自腹レビュー!3つの短所&特長を全力で解説してみた。

今回はcheero(チーロ)というメーカーのワイヤレスイヤホン『cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1』を買ってみたので良い点&悪い点を好き放題書き綴っていきたいと思います。

結論から言うと、”値段相応”のイヤホンって感じ。

スゴくコスパが良い!とも思わないし、かと言ってダメイヤホンってわけでも無いです。ホント価格なり。

では一体どんな特長があるのか?!全力で解説していきます!


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cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1

製品名 cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1(CHE-627)
連続使用可能時間 8~10時間(充電ケース込最大約180時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.1

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cheero Wireless Earphones 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!いくら性能が良かろうとも、かっこ悪いデザインのイヤホンだったら耳につけて外出したくないです・・・

っというわけで外箱からチェック。

うーん、、、ポップなデザインで可愛いのですが、高級感とかはないかなぁ。ちょっと安っぽさはあるかも。

まあホントに安いので仕方ないのですが(汗)

っというわけで箱から出してみる。

おもちゃみたいなプラスチックのケースに収納されてました。包装は全然ワクワクしません。笑

セット内容はUSB-C充電ケーブルと耳の形に合わせてサイズが変えられるイヤーピース数種類。

なんかやけにイヤーピースの数が多いです。

ケースのデザインをチェック。サラッとした質感で指紋がつくにくいのは◯

触ってみると分かりますが、やっぱり1万~とかのイヤホンに比べちゃうと、作りはちょっと安っぽいというかなんか蓋とかカチャカチャします。

水色がポップでKAWAII。

充電表示がデジタル数値で表示されるのは便利。残り充電が表示されちょっとカッコいいかも。笑

意外と2,3万を超えるようなイヤホンでも残り充電量が分かるランプとか付いてないんですよね。

安価なイヤホンの方が残り充電が分かる機能がついてて便利という・・・

ただ、蓋を開けるだけでは充電表示されず、一旦イヤホンを取り出して収納した時にのみ表示されるので、そこはちょっと不便かなぁ。

そして、イヤホン自体のデザインですが・・・正直言って安っぽいです(汗)

プラスチッキーな質感でパット見おもちゃみたいな質感&デザイン。

裏側とかもっとおもちゃみたいな質感です。笑

もともと高級感を求めるイヤホンでは無いし、価格も安価なので仕方ないといえば仕方ないですが・・・

ただ、5000円くらいでも質感高めなイヤホンもあるので、それらに比べちゃうとハッキリ言って質感は低めだなぁっと言うのが本音。
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ポップで可愛い系のイヤホンが良い!って人向き。

2,重さやサイズは?

続いてサイズ感や重さをチェック。iPhone6とAirPodsと並べてみるとこんな感じ↓

無線イヤホンとしてはちょい大きめではあるんですが、巨大すぎて邪魔!ってほどじゃあないですね。

平べったい形なのでポッケに入れて使うのも無しでは無い。

ただ、バッテリー容量が多き代償として、重量は94gくらいと結構重いです。

大体の無線イヤホンが40~70gくらいなので、それらに比べると結構重く感じるので、基本的にはカバンに入れて使うのが良いかなぁ。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った話じゃないですが、接続はメチャ簡単。イヤホンをケースから取りだすと、ペアリングモードになるので↓

スマホ側に表示されたイヤホン名をタップすれば、接続完了。

一旦接続すれば、次回からはケースから取りだすだけで勝手につながるのでメチャ便利。

今回のcheero以外のイヤホンでもほぼ一緒なので、このイヤホンならでは!ってわけじゃないですけどね・・・

4、aptXに対応

AACやSBC接続よりも更に高音質&低遅延なapt-Xに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながらiPhoneはAACまでにしか対応していないので、Androidスマホ等で利用する場合じゃapt-Xの恩恵がうけられます。

ただ、正直安価なイヤホンだとそんなに音質に差はないですけどね(汗)

あと、apt-Xに対応していないスマホでもAACやSBCでは接続できるので、基本的にどのスマホでも普通に音楽は再生できます。

5、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

どんな音を奏でるのか?検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

先にサクッと結論を言ってしまうと音質も”値段なり”っというのが本音。

3000円くらいの安物イヤホンと違って、音がザラッザラって事も無いしムダに低音がドゥンドゥンなるまくるって事もなし。

ただ、高音が強いオーケストラや女性ボーカルの曲は高音はあんまり伸びないですね。

低音部分に関しても一応ある程度までは頑張ってなっているんですが、やっぱりあんまり伸びない。

そして、トランペットやら強めの高音が鳴るとちょっと音がブレます。

音の鮮明度は価格なりで、決して音楽が楽しめないってわけじゃないですが、全体的にノッペリした印象の音質でした。

とは言えあなたが「音質にコダワリまくるぜ!」とかじゃなければ、普通に音楽を楽しめるレベルではありますので、決して音質が悪い!ってほどじゃないです。

改めて一言でまとめると”普通”な音質。

6、最長180時間連続再生可能!

ぬぁんと!ケース込で連続180時間再生可能!ケースが重いだけあって、巨大なバッテーリが積んでいるかと思われます。

イヤホン単体でも8~10時間再生できるので、バッテリー容量はかなり多め。

ほとんどのイヤホンはイヤホン単体で4~8時間。ケース込でも40時間くらいのものがほとんどですからね。

一体誰が180時間も連続で音楽再生するんだ?!って感じですが、バッテリー量が多ければ多いほど充電する手間が省けるので意外にも快適性は上がるのは間違いなし。

7、防水IPX5等級

防水性能はIPX5等級。水没レベルは破壊される可能性がありますが、噴流水が当たっても大丈夫なくらい防水性は高いです。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

ただ、これはあくまでもイヤホンの防水性能であって、ケースに噴流水が当たったら恐らく5秒位で破壊されるのでこの点は注意。

8、モバイルバッテリーとして使える!

デカイバッテリーを積んでいるので、そのバッテリーを使ってスマホを充電したりすることが可能!

このUSB-A側は出力専用になってるので、ここに充電ケーブルを挿せば、スマホなど充電することができます↓

で、実際にスマホを充電してみたんですが・・・

4.95V×0.02A=0.09W
※通常の充電速度が遅いものでも5W

ファッ?!

激遅ッ!!!私が使っているのはAnkerの充電ケーブルなので、ケーブルのせいでここまで充電速度が遅くなるってことは考えられないんですが(汗)

「いくらなんでも遅すぎだろッ!」っと思って何回も抜き差ししてみたんですが、やっぱり同じくらいの速度でしか充電できませんでした。

もしかして、充電ケーブルの相性とかあるのか?っと思って付属のケーブルで繋いでみたら・・・

4.54V×0.42A=0.19W

くぅぅ・・・一応数値的には20倍くらい速くはなってますが、これでもまだ遅い(涙)

以前、私がレビューしたモバイルバッテリー機能付きのイヤホンであれば、だいたい5Wくらいの速度で充電出来ていたんだけどなぁ。

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なにか端末の相性とかもあるかもですが正直、モバイルバッテリー機能は本当にスマホのバッテリーが0に近いときなど緊急時にしか使え無さそうな感じ。

ここまでのまとめ
・ポップで可愛いデザインだが質感は高くない。
・連続180時間再生できるほどバッテリー量が多い
・防水性能は高め
・音質は価格相応
・モバイルバッテリー機能付いているが充電速度はかなり遅い



購入して感じた3つの短所とは?

1、やや作りが安っぽい。

やっぱり1番はコレ。

今まで50個以上は無線イヤホンを買ってきましたが、その中でも作りがちょっと安っぽいと感じたのが本音。

5000円くらいのでも、革っぽい質感でメチャ高級感あるイヤホンもあるのでそれらと比べると明らかに安っぽいです。
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

良く言えばポップなデザインとも言えるが・・・

2、モバイルバッテリー機能はほぼ使えない

上でも書きましたが、モバイルバッテリー機能の充電速度が遅すぎぃぃ!

iPhoneに付属している激遅な純正充電器でも5Wくらいの出力はあるのに、それの半分の速度でしか充電できなのは流石にメインで使うのはムリ。

もし、あなたが頻繁にモバイルバッテリー機能を使いたい!というなら、間違いなく120%モバイルバッテリーを買ったほうが幸せになれます。↓
【2020】あなた向きはどれ?コスパ最強のモバイルバッテリー9選はコレだっ!

3、タッチボタンのミスタッチが多い

イヤホンの上辺りをタップすることで曲の再生を止めたり、スキップしたり操作できるんですが、どの辺がタッチボタンなのか?分かりにくいです(汗)

イヤホンを耳にはめる時にタップされて誤操作しまくりでした。

慣れの問題もありそうだけど、タップできる部分はちょっと色を変えるとか触った感触を変えるとかしないと、ちょっと分かりにくいですね。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・モバイルバッテリー機能はオマケ程度
・タッチ操作がしにくい

【結論】良くも悪くも値段なりの性能でした。

最後にこのイヤホンを検討するべき!って人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円前後で無線イヤホンを探している
・連続再生時間は長いほうが良い!
・音質はそこそこでOK
・モバイルバッテリー機能はあまり使わない
・ポップなデザインが好き

と言った感じ。ちょっと可愛い系のイヤホンが使ってみたいって人で、「とにかく連続再生時間重視」ならアリ、、、かなぁ。

連続再生時間以外の面ではそれほど良い!っと思える部分が無かったので、特にオススメとは言えません。

ダメイヤホンだ!とも言いませんが、同価格帯でもこれより断然音質良いイヤホンや質感高いイヤホンもありますからね(汗)
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン8選はコレだっ!

5000円強くらいならまあ価格相応って感じですが、これが7000円とかだったらナシ!ってのが本音。

っというわけで、もしあなたが無線イヤホンを探しさまよっているなら参考の1つにして頂ければ幸いですm(_ _)m

You Tube動画レビューはコチラ↓

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