10万以上買って分かった!ネックバンド式無線イヤホン9選はコレだッ!

今回はワイヤレスイヤホンを10万円以上自腹で購入している私が本当に買うべきな『ケーブル式のワイヤレスイヤホン』を激選していきます。

企業から提供されているんじゃなく”本当に自腹で購入”しているので、良い点も悪い点も好き放題書きまくっていきます。笑

もし、あなたが左右一体型のイヤホンを探しさまよっているならぜっっったいに最後まで読んで見てくださいね。


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ネックバンド式(ケーブル付)無線イヤホンの特徴とは?完全ワイヤレスイヤホンとの3つの違い。

「もう、分かっているよ!」という声もありそうなんですが、完全ワイヤレスイヤホンとの違いをサラッと解説。

1、ケーブルで繋がっているので会計時に便利。

一番の違いはケーブルで左右のイヤホン同士が繋がっているので、イヤホンを紛失する可能性が限りなく0に近いっ!って点ですね。

あと、コンビニやスーパーで会計する時、ケーブルを首に掛けてイヤホン同士をカチッと止められるので便利。

2、連続再生時間は短め。

完全ワイヤレスイヤホンはケース自体がイヤホンのバッテリーも兼ねているので、30時間~とか連続再生時間超えているものが普通にあります。

中には100時間連続再生可能なモデルとかもありますね・・・

しかし!ケーブル式イヤホンは基本的にリモコン部分にバッテリーを積んでいるだけなので、完全ワイヤレスイヤホンに比べると、再生時間はかなり短めです。

とは言っても最近のモデルだと10時間~超えが当たり前になっているので、普通に1日くらいは持ちますけどね。

3、音質が良い!

ケースにコストがかかっていない為か?同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比べると、明らかに音質が良いです。

Bluetoothのコーデック規格もaptXHDという、ハイレゾクラスの音源が再生できる規格に対応しているものも、多いですし。

30機以上イヤホンを買ってきて分かりましたが、同じ3000円イヤホンだったらずぇっったいにケーブル付きの方が音質が良い傾向にあるのは間違いないかと!

っということで、ワイヤレスイヤホンを20万円分くらい買ってきた私のオススメするケーブル式ワイヤレスイヤホンを独断と偏見で紹介していきます。

1,SOUNDPEATS Q30 HD

製品名 SOUNDPEATS Q30 HD
連続使用可能時間 最長14時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX HD
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

いきなりで本当に申し訳ないのですが、もしあなたが「コスパ良し!なイヤホンを探しているぜっ!」って考えているならこれ買っとけば正解。

っというのも3000円代のイヤホンのクセに・・・っと言うと失礼かもしれませんが、音質、性能、連続再生時間全てにおいて中の上って感じなんです。

流石に5000円を超えるようなイヤホンと比べちゃうと、質感や作りは1ランク下です。

外箱とか完全に”紙”だし(汗)ただ、肝心の中身は3000円代と考えれば相応に質が高いです。

まあ、めっちゃ質が高いとか高級感があるとか、カッコいいとかではないですが、無難に良い感じのデザインだと思います。

普通に音楽を楽しめるくらい音質良いですし、なんと言ってもこの価格でaptXHDにまで対応しちゃっています。

完全ワイヤレスイヤホンだったら、3000円代でaptXHDに対応している機種なんてほぼ無いですし、音質に関しても同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンより全然上。

付属のケースはちょっとデカイので使いみちが分かりませんが・・・

もし、あなたが「初めてケーブル式ワイヤレスイヤホンを買うので、できるだけ安めが良い」っと言うならこれ買っとけばOK。

デメリットは?

デメリットというほどのデメリットは無いんですが、充電端子がマイクロUSBなんですよねぇ・・・

まだまだワイヤレスイヤホンはマイクロUSBが殆どなので、仕方ないですが今後は間違いなくUSB-Cが普及していくので、USB-Cを搭載してくれるとありがたかったです。

もう一点は音質。3000円という価格帯を考えるとどう考えても音質は良い部類ですが、後述する音質GOOD!なイヤホンに比べるとやや軽めの音質ではあります。

音楽を堪能するにはもう一歩!って所ですが、普通に音楽を楽しむくらいなら全然これでもOKだとは思います。

コスパ最強?SOUNDPEATS Q30 HDを自腹レビュー!7つの特徴&デメリットを解説します。

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!



2,SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35HD

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35HD
連続使用可能時間 14時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX HD
防水性能 IPX8等級 *但し、ヘッドフォン部の防水レベルはIPX4
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35HD 現在の価格&詳細はコチラ!

上記のサウンドピーツQ30HDの姉妹機的なのがコレ。ぶっちゃけ音質的にはQ30HDとほぼ変わりません。っというか一緒な気が(汗)

一番の違いは専用の充電ケーブルでしか充電が出来ない!って点ですね。

磁石になってて、これをカチッとはめるだけで充電ができるので、ケーブルをぶっ刺す手間が省けるというわけ。

一々、充電端子の蓋を開ける必要性がないので確かに充電するのはラクです。

あと一応コチラの方がややグレードが高いのもあってか、サウンドピーツのロゴがプリント式から刻印式に変わっています。かなりどうでも良いですが。

刻印されているので、パット見の質感はコチラの方が上かなぁ。どっちでも良いけど。

正直あとの音質やら連続再生時間はほぼ同じなので、「専用ケーブルを使ってみたいっ!」と思わなければ上のQ30HDで良いような気がプンプン漂っています・・・

デメリットは?

最大最強のデメリットは専用の充電ケーブルなので、紛失や断線した場合代えが効かない!って点です。

マイクロUSBであれば、紛失しようが断線しようが怒りにまかせて引きちぎろうが、100均なんかで何度でも購入することが出来ます。

ただ、これは専用ケーブルなので紛失したら終了。Amazonでも代えは売っていないっぽいし、断線とかしたらどうすれば良いんだろ・・・

もう一点はなぜかQ30 HDより低いって点です。一応、防水規格IPX8とは書かれているんですが、商品の紹介ページをよーく見ると↓

*但し、ヘッドフォン部の防水レベルはIPX4しかありませんので、ヘッドフォン部だけ完全水没しないようご注意ください。

っと書かれているんですよね。イヤホン部分がIPX4しか無いなら、もうそれはIPX8とは言えないのでは?(汗)

IPX4でもジョギングとかジムで使うくらいなら問題ないけど、この書き方は絶対誤解を生むと思うのですが・・・

これだったら、Q30 HDで良いかなと言うのが私の本音だったり。

致命的な短所とは?SoundPEATS Q35HDを自腹レビュー!8つの特徴&デメリットを解説します。

⇛SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35HD 現在の価格&詳細はコチラ!

3,Mpow A4

【13時間連続再生&高中低三音域のバランス良く】 Mpow Bluetooth イヤホン 高音質 APT-Xコーデック マグネット搭載 スポーツ ワイヤレス ヘッドセット マイク内蔵 ハンズフリー通話 エルゴノミクス設計 ブルートゥース イヤホン iPhone/Android/pc/sony各種対応 18ヶ月間保証
Mpow
製品名 Mpow A4
連続使用可能時間 13時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth4.1

Mpow A4現在の価格&詳細はコチラ!

MPOWさんが販売しているケーブル式イヤホンのかなり安価なモデルがコレ。

安価なだけあって、箱からしてショボいです。プラスチックの容器の下にイヤーピースなどが収納されているので、取り出す時に飛び出します。笑

サウンドピーツのQ30HDとかとそれほど価格は変わらないですが、専用のケースなんかも付いてません。

モデルとしては前世代のイヤホンになるのもあって、今見ると価格相応には見えません。。。

イヤホン自体の質感は悪くはないですが、良くも無い感じ。

”M”っとデカく書かれてるのが何となく赤いツナギのキャラクターを彷彿とさせるような・・・

正直リモコンとかは安っぽいです(汗)本当に安いので仕方ないですが、上記のサウンドピーツのイヤホンと比べると明らかに質は下。

音質自体はかなり鮮明度が高く、やっぱり同価格帯の3000円完全ワイヤレスイヤホンに比べると全然クリアーな音質でした。

ボーカルとかもメッチャクッキリ聞こえますし、よほど音質を追求するぜ!って人以外は間違いなく満足できる音質かと!

デメリットは?

ほぼ、同価格のQ30 HDとかはaptXHDに対応していましたが、コレはaptXまでしか対応してません。

正直、コーデック規格がハイレゾ規格だろうが、イヤホンの性能が一番音質に影響するので、そこまで大きな違いは感じないんですが、気になる人は気になるかなぁ・・・

あと、ビミョーに劣っている点として、Bluetooth4.1って点ですね。

最近の無線イヤホンは大体Bluetooth5なので、やっぱりここの部分も前世代って感じ。

とは言ってもBluetooth5になっても通信可能距離が伸びるくらいしか恩恵がないので、ワイヤレスイヤホンにおいてはどうでも良いかも。

全体的に悪くは無いんですが、他にも性能の高いイヤホンはいくらでも出ているので今からコレを購入するのはなーんかイマイチな気もします。

今買うのは微妙?Mpow A4を自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説!

Mpow A4現在の価格&詳細はコチラ!

4,Mpow S11

製品名 Mpow S11
連続使用可能時間 最長12時間
対応コーデック AAC/apt-X
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

上記と同じくMPOWのイヤホンがコレ。外箱は正直そこまで、凝ってないんですがコッチはケースが付いてます。

ちょっと色が派手めな感じではありますが、サウンドピーツのケースよりやや小さめなのでコッチの方が使い勝手は良いかも。

3000円くらいのイヤホンにしては、銀色の装飾があったりとそこそこカッコいいデザインには鳴っています。

リモコンは結構ショボい感じですが、、、普通に使う分には問題ナス!

正直、あんまり音質も期待していなかったんですが、やっぱり音質は同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンよりどう考えても上。

音の繊細度が高く「意外にやるじゃんっ!」っと思っちゃいました。笑

安物イヤホンって音質の悪さを誤魔化すためにとにかく低音を強くしまくる物とかが多いんですが、コレは全ての音がフラットかつ、音の解像度が高いです。

音質だけで言えばサウンドピーツよりもややコッチの方が上かなぁ。

デメリット

3000円にしては音質が良いのは間違いないんですが、やや低音が強めにチューニングされてて、ボーカルが埋もれている感じはしなくもないです。

この価格で文句言うのもなんか違うような気もしますが、ボーカルのクッキリ感だけで言えばサウンドピーツの方が上かな。

全体的な繊細感はコッチの方が上ですが。

あとは連続再生時間が12時間と、同価格帯のケーブル式イヤホンに比べるとやや短めって点。

12時間もあれば余裕で1日は持つんですが、最近は20時間弱とかもありますからね。

ホントに買い?Mpow S11を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

5,TaoTronics SoundElite 72

製品名 TaoTronics SoundElite 72
連続使用可能時間 最大約13時間
対応コーデック apt-X HD、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

TaoTronics SoundElite 72現在の価格&詳細はコチラ!

TaoTronicsの中では上位機種のケーブル式イヤホンがコレ。ちょっと価格が高くなり4000円代~になります。

価格がやや高めなのでパッケージに力が入っているのかな?っと思いきや、外箱はTHE・紙でワクワクしません・・・

飛行機に備え付けてある、イヤホンみたいな包装でこの時点ではガッカリ感がMAX

付属のケースもなんか安っぽいし。

イヤホン自体の質感は悪くはないですが、前述した3000円代のイヤホンとそれほど質感やデザインは変わりませんね。

ここまで聴くとあなたは「あぁ、ハズレイヤホン何だな・・・」っと思うかもしれません。

が!音質や性能に関してはちょっと高いだけあって、3000円代のものより全然上。

aptXHDに対応し、ちょい高めな価格設定になっている事もあって音質はメチャクリアです。笑

高音から低音部分まで卒なく、フラットに音を奏でてくれるのでバランスも良いし、無線イヤホンにしてはかなりハイレベルな音質なのは間違いないかと。

流石にハイレゾクラスまではいきませんが、あなたが「そこそこ高音質なイヤホンを使ってみたい」というなら、満足度は高いかと。

そして更に!無線イヤホンなのに、音質を切り替える機能まで付いてるんです。

ポチッと真ん中のボタンと音質の+ボタンを押すことで、低音強⇛高音強⇛ノーマルといった具合に音質が切り替えれるんです。

この価格で、音質を変化させる機能が付いているのがヤヴァい。笑

デメリット

音質は良いし、再生時間等もそこそこ長いのでバランスが良い機種ではありますが、やや価格は高め。

その分、音質切り替え機能があったりはするんですが、逆に言うとあなたが「音質切り替え機能は特に使わないぜ!」っというならちょい割高かなぁと思います。

いろんな音質を楽しみたい人向きのイヤホンって感じ。

本当に音質は良い?SoundElite 72を自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します!

TaoTronics SoundElite 72現在の価格&詳細はコチラ!

6,Mpow Fly+

製品名 Mpow Fly+
連続使用可能時間 12時間
対応コーデック aptXHD、AAC、SBC
防水性能 IPX8等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

MPOWの上位機種とも言えるのがこのイヤホン。上記機種と言っても4000円くらいの価格なんで、そこまで高価ってわけでもないですが。

MPOWお得意の派手めなカラーの外箱。

正直、箱のクオリティは・・・微妙すぎです。笑

ブルート
ゥース
イヤホン

になっているのがヒッジョーに気になります。

どうみても外箱のクオリティはイマイチですが、イヤホン自体のクオリティは価格相応で、3000円クラスのものよりは質感は良いかも。

シルバーの装飾になっていて、パット見た感じは金属感があり質感は高め。ただ持つと分かりますが、金属製ではないですね。

aptHDに対応していて、音質に関してはMpow S11より明らかに上。なんというか、、、音圧が上がって迫力が上。

更にこのイヤホンも低音ブースト機能がついいて、ノーマル↔バスブーストと気分や曲によって切り替えることが可能。

「どうせ、低音強めにするとアホみたいに低音が強くなるだけでしょ」

っと思って期待していなかったんですが、低音ブーストさせてもドンドンうるさいってわけじゃなく、適度に低音が強くなるので聴き疲れもしないです。

防水規格がIPX7と書いてあったり、IPX8とかいてあったりどっちなのか?謎ですが、一応公式によるとIPX8が正しいみたい。

普通に使う分にはIPX7でも8でも対して変わりゃせんっ!って感じはしますが、水場が多い所で使うならIPX8の方が良いのかなぁ。

IPX8=:等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。常温で水道水、かつ静水の水深1.5mにおいても継続的に水没しても内部に浸水しない。

デメリット

ちょっとデザインがゴツめなので、スリムなデザインを求める人にはイマイチかも。

あとIPX8に対応している為なのか?リモコンがオモチャみたいです・・・

使用には何の支障もないし完全に好みの問題ではありますが、カッコいいデザインのリモコンではないかな(汗)

連続再生時間が12時間とやや短めなのもデメリットかな。

⇛音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

7,SOUNDPEATS Engine HD

製品名 SOUNDPEATS Engine HD
連続使用可能時間 18時間
対応コーデック SBC / AAC / aptX、aptXHD
防水性能 IPX6
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

ケーブル式イヤホンの中でビビるほど音質が良かったのがコレ。

「えっ?最近の無線イヤホンってこんなに良い音でるの?」っとぶつぶつ呟きそうになってしまったほど音質が良いです。笑

サウンドピーツお得意のデカケース付き。正直、邪魔な気がする。

イヤホンのデザインは好みは分かれるかと(汗)なんかビックリマンシール的なキラキラになってて、ダサい気がします・・・

あと両脇にバッテリー?的なものが付いていて全体的にちょっとゴツめ。

っとちょっと辛口になってしまいましたが、音質に関しては文句無しっ!

デュアルドライバーを搭載し、更にaptXHDに対応しているのもあって、前述したイヤホンより数段音のクオリティ高いです。

本当にこれが5000円以下なのか?!って程クリアーな音質で、ボーカルも輪郭もクッキリ。

低音もほどほどに強めになっていて、迫力もあるし無線イヤホンでこんだけの音質なら文句の言いようがありません。笑

私自身、ワイヤレスイヤホンを30機以上買っていますが、音質だけで言えば5本の指には入るんじゃないかと。

これでいて、連続再生時間も18時間とケーブル式イヤホンとしてはトップクラス。

もし、あなたが音質重視でバッテリー持ちが良いイヤホンを探しているなら、ぜっったいにこのイヤホンは候補に入れるべきかと。

デメリット

性能的な面では何も文句の付け所が無いんですが、デザイン的な面は正直イマイチ・・・

バッテリー持ちが良いので仕方無いですが、両脇のバッテリー?みたいなのがちょいゴツい。

そして、付属のケースはクソデカイので使いみちが良く分かりません。ハンバーガーと同じくらいデカイ。笑

ケーブル式イヤホンって肩に掛けて使うので、ケースってそんなにイラナイような・・・

イヤホン自体がデカイのでしょうがないのですが、ケースがデカイのでカバンに入れても場所取るんですよね。

「デザイン性やケースの大きさは気にしないぜ!」って人向きのイヤホン。

本当に買い?SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

8,SoundPEATS(サウンドピーツ) FORCE HD

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) FORCE HD
連続使用可能時間 最長30時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX-HD
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛SoundPEATS FORCE HDの現在の価格&詳細はコチラ!

サウンドピーツの超デカケーブル式イヤホンがコレ。なんと言っても特徴的なのが30時間というぶっっちぎりで長い連続再生時間です。

ただし!その分、上記のENGINE HDより更にゴツめです。

ネックバンド部分がより安定性重視な為か医療用のシリコンバンドになっていて、とにかくぶっとい。

両脇にある、バッテリー的な重りも更にデカイです。ただ、デザインはちょっとカッコいい。

ネックバンドがより太く、重いのでランニングなどする人は安定性が高くこっちの方が良いかも。

イヤホン部分のデザインは当記事の冒頭で紹介した『Q30 HD』とほぼ一緒。っというか流用されているような気がします・・・

音質はそこそこ良いんですが、やはりENGINE HDよりは下。

低音がやや強めにチューニングされ、そこそこ解像度は高いですがENGINE HDと比べちゃうと一瞬で違いが分かります。

恐らく、、、ではありますが、イヤホン部分は『Q30HD』と一緒なんじゃないかなぁ?見た目は完全に一緒だし。

『Q30HD』のより、安定性が高く連続再生時間が長い版と考えれば問題ないかと。

デメリット

ケーブル式イヤホン最長レベルの再生時間なだけあって、重さもケーブル式イヤホンの中でトップクラスの重さ。

他のイヤホンは重くても20gとかなんですが、余裕の30g超えです。笑

とは言っても肩に掛けてしまえば、重さなんてほぼ気にならないですけどね・・・

あと、なんかケースに印刷されているロゴが曲がってました。この辺り雑。

音質は良い?SoundPEATS FORCE HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します。

⇛SoundPEATS FORCE HDの現在の価格&詳細はコチラ!

9,AUKEY EP-B80

製品名 Key Series EP-B80
連続使用可能時間 8時間
対応コーデック aptX、 aptX-LL、AAC
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0+EDR

AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

私がケーブル式イヤホンの中で、最もカッコエェェェ!っと勝手に思っているのがこのイヤホン。

もうね。外箱からして他のイヤホンとはクオリティの次元が違います。笑

初めて、ケーブル式イヤホンで興奮してしまった・・・

デザインの好みは人によって違うと思いますが、このデザインがカッコ悪い!という人はまずいないんじゃないかと。

銀色に装飾されていて、コレがカッコいい。他のイヤホンには無い高級感が漂っております。

付属のケースも小さめでなんかシャレオツ。

しかも、しかも!ただデザインがカッコいいってだけじゃなく、音質に関してもトップクラス。

ケーブル式イヤホンなのに高音が得意な『BAドライバー』と『ダイナミックドライバー』を1基ずつ載せたハイブリッド式イヤホンなんです。

私が記事を執筆している時点で1万円以下のケーブル式イヤホンで、ハイブリッド式イヤホンってコレしかありません。

更にaptXより低遅延なaptX-LLに対応。”音楽を聴く”という面では最強クラスのケーブル式イヤホンなのは間違いないかと。

むしろ、これ以上にカッコ良く、音質が良いイヤホンがあれば教えてくれぇぇってくらいです。笑

デメリット

音質や対応コーデック等何も文句無しなんですが、連続再生時間は短めで8時間です。

最近のケーブル式イヤホンは10時間超えも多くなって来てるので、比較しちゃうと短めかなぁと。

ただ、ケーブル式イヤホンとしては珍しくUSB-Cに対応していて爆速充電できるのでそこまでデメリットでも無いかも。

あと、もう1点は価格ですね。私が執筆している時点だと7000円弱くらいします。
AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

まあ、これだけクオリティが高いので仕方ないですが、このデザインが好きだ!ってわけじゃなければもう少し安めのイヤホンでも良いかも。

コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

【まとめ】管理人がどれか1つ選ぶなら?

結局どれを買えば良いのか?!最後にまとめてみるとこんな感じ↓

どのイヤホンを買うべき?
・音質、価格のバランスが良い⇛SOUNDPEATS Q30 HD
・音質切り替え機能が使ってみたい⇛TaoTronics SoundElite 72
・超長時間使いたい⇛SoundPEATS FORCE HD
・安くて、音質が良い⇛SOUNDPEATS Engine HD
・デザイン&音質最高っ!のイヤホン⇛AUKEY EP-B80
っという感じで選べば幸せになれる可能性が高いと思います。
どれか1つ選べ!っと言われたら、間違いなく秒速でAUKEY EP-B80を選びます。笑
これだけ価格がちょっと高いので、仕方ないですがデザイン&音質がとにかく最高ぅ!すぎ。
ケーブル式イヤホンってどうしても似たようなデザインが多いんですが、これだけ明らかに次元が違います。
逆にあなたが「無線イヤホン初めてだし、そこそこ聴ければ良いや~」という感じなら間違いなく、SOUNDPEATS Q30 HDをオススメします。
かなり安価なのに、音質や性能のバランスがとにかく良いので、無難なイヤホンでOK!ってならコレです。
っというわけで、ケーブル式イヤホンを迷っている!って人は参考にして頂ければ幸いです。
ケーブルが付いてない、完全ワイヤレスイヤホンも自腹で検証しまくっているので、コチラもご参考ください↓
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