30個以上買って分かった!Bluetoothイヤホン5つの長所&短所を正直に解説します!

今回は無線イヤホンの素晴らしさ!だけではなく、あえてデメリットも書きまくってみようと思います。

大体のガジェット系ブログだと「素晴らしい!」「音質が良い!」とか褒めて褒めて褒めまくって最終的に売る方向に持っていく事が多いです。

が!当記事では有線イヤホンを10年以上愛用し、無線イヤホンに乗り換えようとしている私が感じた5つのデメリット&メリットを正直に語っていこうかなぁと思います。


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無線イヤホン5つメリットとは?

1,ケーブルからの開放感ッ!

なんと言ってもコレ。「ケーブルが無いくらいじゃ対して変わらないだろ!笑」

とか使ってみるまでは思っていたんですが、実際に使ってみるとケーブル無いってだけで開放感が段違いです。

もうね。この開放感を体験した後に有線イヤホン使うと、リードに繋がれたワンコになった気分になります・・・

2,断線からの開放感っ!

ケーブルが無いので当たり前ですが、有線イヤホンの最も恐怖とも言える”断・線”の恐怖から開放されます。

高価なイヤホンだとリケーブルして、復活も出来ることが多いんですがケーブルだけでも2000円~くらいはするんで馬鹿にならないんですよね(汗)

ちなみに私はER-4というイヤホンを5回以上リケーブルしているので、トータル4万くらいはケーブルだけに使っていると思います。

3,意外と音質良い!(機種もある)

機種によるんですが、音質が良いイヤホンはマジのガチで音質良いです。

高価な有線イヤホンレベルっとまではいきませんが、普通に音楽が楽しめるレベルで音を奏でるイヤホンが多くなってきてますね。
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4,イヤホンジャックが無くても音楽が聴ける。

最近のスマホはイヤホンジャックが消えつつあります・・・

有線イヤホンユーザーな私からすると、イヤホンジャックをなくすなんて”愚の骨頂”で怒りすら覚えるレベルなんですが、これも時代の流れかぁ。

無線イヤホンならiPhoneとかイヤホンジャックが無い機種でも、そのまま使えるのがメリット。

イヤホンジャック無くても変換アダプターとか使えば、普通に有線イヤホンも使えるんですが、全然ユーザーに優しくないよなぁ。

5,防水に対応している機種が多い

ランニングやジムでの使用を想定しているのか、防水性が高いイヤホンが多いです。多いというか殆どの無線イヤホンが防水に対応しているんですよね。

有線イヤホンもちょっと汗がついたくらいなら多分大丈夫だろうけど、完全防水IPX7に対応しているイヤホンほど防水性は無いです。

私はランニングが大嫌いなのですが、あなたがランニングやジムで音楽を聴きたい!というなら無線一択。

無線イヤホン5つのデメリットとは?

1、音質は有線の方が上

昔の無線イヤホンってもう音質が酷くて、音楽を流しただけでストレスが溜まりまくりだったんすが、今の無線イヤホンってめっっちゃ音質は上がっています。

「あぁどうせ無線イヤホンなんて、どうしようも無いほど音質悪いんだろうな」

っと勝手に偏見を持っていた私も無線イヤホンを30個以上買いまくってビビりました。笑

5,000円くらいのイヤホンでも普通に音楽を楽しめるレベルですし、音質はそこそこ良ければ良いっという人なら間違いなく満足できるクオリティのものも多いです↓
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とは言ってもやっぱり1万以上するような有線イヤホンには敵いません・・・

一応最近の無線イヤホンはapt-XやらHDやらと言った、CD音質以上の音源データを再生出来るほど性能が上がっているものも増えています。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

とは言ってもこれってあくまでも「このくらいの音源データを再生出来ますよ~」って規格なだけであって、apt-Xに対応しているからと言ってCD音質が楽しめるってわけじゃないです。

無線イヤホンの特性上仕方無いんですが、音楽を再生している時は常にプス-っとホワイトノイズが乗っているので、有線独特の透明感や鮮明感とまではいきませんね(汗)

最近、8000円~3万円の有線イヤホンを視聴しているんですが、どれも無線イヤホンよりぶっっちぎりで音質良いです。笑

音質は違う?SIMGOT『MT3 PROとEM2』3つの重要な違いを比較レビュー!

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当然、使うイヤホンにもよるんですが、あなたが「とにかく音質重視!音質最優先!」っというならぜっったいに同じ金額で有線イヤホン買った方が幸せになれます。

これは間違いなく断言できます。

音楽を楽しむなら十分無線イヤホンでもOKです。ただ、音楽を堪能したい、脳が震えるほど感動してみたいというならぜっったいに有線イヤホンです。

ハイレゾ音源が聞き放題のAmazon HDと有線イヤホンの組み合わせはヤバいですよ。笑
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ハイレゾ音質のカントリー・ロード×有線イヤホンで全俺が泣きました。3回くらい。

2、充電がメンドイ

地味にメンドイと感じたのがコレ。充電するのがメンドクサイんですよね(汗)

私がめんどくさがりっていうのもあるんですが、スマホ充電してiPad充電してスマートウォッチ充電して・・・

っと充電する端末が増えまくっているので、イヤホンも充電するのがちとメンドイ。

無線充電出来る機種もありますが、大体1万前後はするんだよなぁ・・・

3、どんなに高いイヤホンでも遅延や途切れはある。

30個以上イヤホン使ってきて分かりましたが、全く途切れないイヤホンは”無い”です。

使っている時の周りの環境にかなり依存するのですが、人が多い所で使っていると、1日一回は1瞬「プップッ」っと途切れる事はあります。

これは3000円でも1万円超えでも関係なく、途切れる時は途切れますね。。。

外で使っている時なんかは音楽に集中しているわけじゃないので、そこまで気にならないですが、サビとかでプップッするとちょっとストレスあるかなぁ。

私は動画視聴くらいならまったく音の遅延は感じませんが、かなり音のズレにシビアな「音ゲー」をするような人だと音ズレはぜっったいに気になると思います。

あと、電子レンジ使うとほぼ確実に途切れます。笑

料理しながら音楽聞いているといきなり途切れてくるので、ビックリする人もいるかと思いますが、電子レンジ止めればまた普通につきます。

4、落とす可能性がある

完全ワイヤレスイヤホンは耳にくっついているだけなので、落とす可能性は無きにしろあらず。

私はまだ外で落としたこと無いんですが、JR西日本では3ヶ月半で2000個もワイヤレスイヤホンの落とし物があるというような報道もありました。

引用:ワイヤレスイヤホンを線路に落とす人が急増 JR西日本では3カ月半で2000個も

殆どの無線イヤホンはウィングチップ的なものが最初から付いていて、簡単にはポロッと落ちなんですが耳の形とかによっては落ちやすさは変わります。

普通に歩いているくらいじゃ、全くおちる気配すらしないんですが、満員電車とかだと人にぶつかった衝撃とかで落ちるのかもしれませんね・・・

「落ちるのが怖い!」って人はイヤホンがケーブルで繋がっている、ネックバンド式のワイヤレスイヤホンの方が良いかも。

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5、バッテリー内臓なので寿命がある。

私が考えうる最大のデメリットがコレ。

有線イヤホンの場合はケーブルが断線して終了する可能性がありますが、無線イヤホンは内蔵されているパーツが多いので、故障する可能性が高いです。

特にバッテリーなんかはスマホと同じで使えば使うほど劣化するので、どんなに大切に扱っても寿命が訪れます(涙)

有線イヤホンの場合は断線してもリケーブルすれば、10年くらい使えるものもありますが、無線イヤホンはバッテリー寿命が切れたら終了。

高級機なら交換対応とかあるんでしょうかね・・・

交換できるとしても、Bluetoothの通信機、充電機構、充電ケースなどパーツ数は明らかに有線イヤホンより多いので、寿命の面では無線イヤホンの方が劣っているのは間違いないかなぁと。



【結論】有線イヤホンと使い分けるのが正解です。

有線イヤホンから無線イヤホンに乗り換えようと思ったのですが、私にはムリでした(汗)

10年くらい有線イヤホンを使っているのもあってか、音楽を堪能したいって時は無線イヤホン特有のビミョーな音のカスレとかが気になってしまいます・・・

「完全に音楽の世界に浸りたい」という時はやっぱり有線イヤホンにはかなわないかなぁと。

ただし!無線イヤホンがダメってわけじゃなく、使い勝手に関しては無線イヤホンの方がぶっっちぎりで上です。

音質も音楽に浸るまでは難しくても、普通に音楽を楽しむには十分だし、私は無線イヤホンと有線イヤホンを使い分けています。
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移動中や外出時は無線イヤホン、自宅や仕事中に何時間もぶっ続けで同じ場所で音楽を聴く時は有線イヤホンっという感じ。

同じイヤホンという名称ではありますが、用途が違うガジェットという感じです。

音質はそこそこ良ければOK⇛無線イヤホンのみ

脳汁が出るほど高音質を体験したい⇛無線イヤホンと有線イヤホンを使い分ける

こんな感じで使い分けるのがベストかと思います。笑

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