バッテリー持ちが良い無線イヤホン7選!50個以上買った私のおすすめはコレ!

どうせならバッテリーが長持ちするワイヤレスイヤホンが使いたい!っという人向きに

バッテリーが長持ちするオススメイヤホンをいままで無線イヤホンを50個くらい買ってきた私が全力で解説!

ただ、バッテリー持ちが良いってだけじゃなく、「心の底からオススメできる!」ってイヤホンだけを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


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1,AVIOT TE-D01gv

製品名 AVIOT TE-D01gv
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大50時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

いきなりで申し訳ないんですが、コレ買っとけばOK。もはや、当記事はここで閉じても良いです。

っと言っていいくらいに音質、価格、バッテリー持ちのバランスが良いっ!

まずなんと言っても、バッテリー持ち云々以前にデザインの質感、デザインがカッコ良すぎる。

1万以下で良いのか?!ってくらいには質感もデザインもGOOD!

ボタン部分が金属っぽい質感になってて高級感もアリ!まったく安っぽさが感じられないデザインですね。

個人的にはデザインで言ったら、今まで買った50個~のイヤホンの中でもトップクラスに好き。

音質に関しても、全体的にフラットな音質で変に低音が強かったり無駄な味付けが少ないので、癖が無くどんな曲にもマッチしやすい音質。

それでいて、音の繊細感も高いのでもしあなたが「バッテリー持ちが良いコスパ最強のイヤホンを探している」っというならまずはコレを検討するべき!っとネットの片隅で叫ばせていただきたい。

バッテリー持ちはケースと合わせると連続50時間と他のイヤホンより、2倍くらい長いしケース無しでも連続11時間。

もはや攻守最強のイヤホンだと言わざる得ません。笑

デメリットは?

イヤホンを付けたままでも、外の音が聴こえるアンビエントモードを搭載しているんですが、正直この機能はビミョー(汗)

他のイヤホンだと再生しながら、アンビエントモードONに出来るんですが、このイヤホンはアンビエントモードONにすると何故か再生も止まっちゃうんですよね。

再生が止まっちゃうならアンビエントモードの意味あんまり無いんですが・・・

とは言っても、総合力はかなり高いイヤホンなのは間違いなし。

⇛AVIOT TE-D01gv 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に高音質?AVIOT TE-D01gvを自腹レビュー!7つの特徴&短所はコレでした。

2,ENACFIRE F1

製品名 ENACFIRE F1
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約208時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

ケースを含めた連続再生時間が208時間という鬼のように超ロングバッテリーなのがコレ。

一体誰が208時間も音楽を再生するんだ?!っとは思いますが、それだけ充電の手間が省けるので便利ではあります。

また、ケースが革っぽい質感になっていて、AVIOTとは違う方向性でこれまた高級感あり。

イヤホン自体のデザインも悪くないです。意外にカッコいいデザイン。

「ここまでケースのデザインが良いなら、音質面では期待できないかもなぁ・・・」

っと買ってに妄想してたんですが、ところがどっこい音質も中々良いんです。コレが。笑

やや低音重視な音質で、元々低音が強いEDMなどの音楽だと低音の量感が強すぎる気はします。

が、音の鮮明感も同価格帯の中では高いし、普通に音楽が楽しめるレベル。

そして何よりも5000円以下で買えちゃうっていう、意味不明なほどの低価格設定。

ワイヤレスイヤホンデビューにもモッテコイなイヤホンでした。

革っぽい質感のケースが好き&ロングバッテリーにコダワルなら、検討するべきイヤホンなのは間違いなし!

デメリットは?

バッテリー量が多いので仕方ないんですが、イヤホンにしては結構デカイ(汗)

特に厚みは結構あるので、ポケットに入れて持ち歩くのはちょっとストレスになるかも?

バッテリー持ちをよくする為に、内部のバッテリーも大きいものが採用されているのかと思われますが、携帯性という点ではイマイチか。

TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!



3,cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1

製品名 cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1(CHE-627)
連続使用可能時間 8~10時間(充電ケース込最大約180時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.1

上のイヤホンには劣りますが、ケース込で連続180時間再生可能っとコチラもバケモノクラスに電池持ちが良いです。

デザイン的には高級感重視というよりも、オシャレ感重視なデザインですね。

ただ、先に紹介したイヤホンとかと比べると、プラっぽい質感で安っぽさは感じます(汗)

肝心のイヤホンが、、、うーん。おもちゃみたい。

音質に関しては、悪くはないものの全体的にメリハリの無い音質なので、面白みにかけます。

が、逆に言えば高音や低音が変に強調されているわけじゃないので、どんなジャンルにも合いやすいとも言えるか・・・

バッテリー持ちが良くて、可愛い系のイヤホンが使いたい人向き。

デメリットは?

一応、モバイルバッテリー機能が付いているんですが、充電速度が激遅。

4.54V×0.42A=0.19W・・・

通常の遅い充電器でも5Wくらいの出力は出るので、それに比べると半分以下の速度です。

うーむ、、、もしかすると充電する端末との相性とかもあるかもしれません。

が、いずれにしても最大で5Wが限界だろうし、よほどのことが無い限り使いたくないです(汗)

モバイルバッテリー機能はオマケ程度に考えた方が良いでしょうね。

cheero Wireless Earphones 現在の価格&詳細はこちら!

より詳しいレビューはコチラ↓
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1を自腹レビュー!3つの短所&特長を全力で解説してみた。

4,SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2

製品名 SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

コスパ最強のワイヤレスイヤホンメーカーとも言われる『サウンドピーツ』のロングバッテリーイヤホンがコレ。

サウンドピーツのイヤホンは以前は、デザイン的にはやや安っぽさが感じられたものが多かったんですが、今のイヤホンは結構カッコいい↓

さらっとした質感のケースで安っぽさ等は無し!シンプルなデザインもなかなか良いですね。

ただ、イヤホン自体のデザインはデッカイ”S”マークが付いているのでこのみは別れるかも・・・

音質に関してはサウンドピーツらしく低音重視。

音質が悪い!ってわけじゃないんですが、結構低音強めなので、ボーカルが埋もれやすいのは難点かなぁ。

5000円くらいのイヤホンと考えたら、値段相応にそこそこ良い音質ではありますが、低音好きな人向きか。

低音重視で100時間以上連続再生に惹かれるっというなら検討する価値アリ。

デメリットは?

特にコレ!っと言ったデメリットは無いんですが、音質に関しては上の方でも挙げた『TWS ENACFIRE F1』の方が上。

低音重視ならコッチでも満足度は高いと思うんですが、個人的にはあんまり低音が強いと聴き疲れするので、TWS ENACFIRE F1の方が音質は好み。

バッテリー持ちはそこそこ良ければ良し!っというのであれば、デュアルドライバー搭載した他のサウンドピーツの方が全然音質は高いです↓
音質は微妙?SOUNDPEATS Truengine 3SEを自腹レビュー!7つ特徴&短所を解説します!

私ならサウンドピーツだったらコッチのほうを選びます。間違いなく。

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?SOUNDPEATS TrueShift2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります。

5, AVIOT TE-D01d mk2

製品名 AVIOT TE-D01d mk2
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大120時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

またしてもAVIOTのワイヤレスイヤホンです。ちなみにAVIOTさんから広告費とかは1円ももらってません(´;ω;`)

で肝心のイヤホンですが、やはり質感、デザインともに最上級クラス!っと言ってもいいくらいカッコいい。

1万ちょっとでコレは質感高すぎる。笑 また、イヤホン自体も金色の縁がアクセントになっててこれまたカッコいい。

デザインに関しては好みが別れるところではあるんですが、コレでダサい!っと言う人はいないはずっ!

音質に関してはAVIOT TE-D01gvよりも更に深みのある音質で、音にコダワリたい!って人でも満足度は高し。

外の音が聴こえるアンビエントモードにも対応し、更にワイヤレス充電にも対応しているという攻守最強クラスのワイヤレスイヤホンです。笑

デメリットは?

AVIOT TE-D01gvと違ってアンビエントモードをONにしても勝手に再生が止まらなくはなっています。

が、音量が下がってしまうので他のアンビエント機能付きイヤホンよりはやや使いにくいです。

モバイルバッテリー機能はオマケ程度ですが、コレに関しては他のイヤホンでも一緒だし、そこまでデメリット!てほどでもないかなぁ。

この価格でこのデザイン、バッテリー持ち、音質であれば間違いなく買い候補だと断言できます。

AVIOT TE-D01d mk2 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
イマイチな点とは?AVIOT TE-D01d mk2を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に書き綴ります!

6,Key Series EP-T18NC

製品名 Key Series EP-T18NC
連続使用可能時間 最大7時間(ケースと併用した場合は最大24時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

バッテリー持ち時間はケース込で24時間とかなりバッテリー持ちは落ちます。

が!イヤホン単体で7時間再生なのでノイズキャンセル機能付きのイヤホンとしては、結構バッテリー持ちが良いイヤホンなんですよね。

(AirPodsProはイヤホン単体で4,5時間)

何より見た目がカッコ良すぎるっ!

ケースのデザインも宇宙ポッド的な感じでなんかオシャ可愛い。

音質に関して言えば5000円以下のイヤホンと比べると、全然コッチのほうが繊細感は上で高音よりな音質ですね。

1万円台のイヤホンとしては、”そこそこ”な音質ではあるものの、今まで5000円くらいのイヤホンしか使ったこと無い!

っという人であれば明確に音質の違いが感じられるかと。

そして、肝心のノイズキャンセリング機能も、意外にもしっかりめに飛行機の騒音など低音ノイズは除去してくれるんですよね。

「どうせオマケ程度だろうな」っと予想してたんですが、まさかここまでノイキャンが効くとは・・・

ちなみに今まで20万弱はノイキャンイヤホンだけで、浪費してます(涙)沼にハマリスギタ・・・
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

さすがにAirPodsProなどの高級機と比べると、劣りはしますがこの価格でこれだけノイキャン効くなら十分に検討の余地あり!

デメリットは?

これは絶対に許せない!っというデメリットは無いんですが、アンビエントモードが無いのは人によってはデメリットか。

また、音質的には高音寄りなのであなたが「低音強めが好き!」っというならちょっと物足りなさは感じるかも。

ノイキャン力はAirPodsProなどより劣りますが、1万ちょっとでこれだけ効くなら許容範囲。

EP-T18NC 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

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7,ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2

製品名 MOMENTUM True Wireless 2
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.1

こちらも”ノイキャンイヤホンにしては”イヤホン単体の電池持ちが良いイヤホン。

ワイヤレスイヤホン界最強クラスっというか、最強とも言われるイヤホンの1つですね。笑

価格が価格だけあって、もはや1万以下のイヤホンとは比べ物にならないほど質感の高さ。

イヤホン部分も銀色に装飾され、これがまたオシャンティ。

もちろん見た目だけでなく音質の最上級クラス。もう音の透明感、粒子感、分離感・・・

なんでも良いですが「この音楽ってこんな音鳴ってたの?!」っと新しい発見があるくらいには音質が良いです。笑

また、最近流行りのノイキャン機能も付いているので、ちょっと雑音がうるさい場面でも、極上の音質が楽しめるってわけですね。

デメリットは?

高いッ!

もしゼンハイザーのデメリットは?っと聞かれたらまずこれが一番最初に浮かびます。価格が高い!

無線イヤホンで4万弱もします(汗)まぁ確かに音質、デザインは最強級ではありますが、それにしてもイヤホンに4万弱は・・・

iPad買えちゃいます。笑

また、ノイキャン効果はAirPodsProなどよりは劣る感じです。

実用性が無いってほどじゃないですし、ノイキャン力が高ければ良い!ってわけでもないですが、もうちょい効きがよくても良かったかも?
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もし、あなたが音質にコダワリまくるぜ!っというなら間違いなく、買い候補に入れるべきですが「そこそこ音質良ければ良し!」っというなら、コスパは悪いかもしれませんね。

⇛ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2を自腹レビュー!9つの長所&短所とは?

【結論】結局どれが買い?あなたに合ったバッテリー持ち良いイヤホンはコレ!

結局いろいろあってどれが良いのかわからないよ!って人のために最後にまとめるとこんな感じ↓

どれが買い?
・携帯性、音質重視⇛AVIOT TE-D01gv
・低価格で高級感アリ⇛TWS ENACFIRE F1
・低音重視サウンドピーツ Truengine 3SE
・オシャレ系イヤホンcheero Wireless Earphones
・デザイン、音質バッテリー持ち重視AVIOT TE-D01d mk2
・コスパ良しなノイキャン付きイヤホン⇛EP-T18NC
・とにかく音質コダワル!⇛ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 2
っという基準で選べば失敗は少ないかと思います。
完璧に私の独断と偏見で1つ選ぶなら、AVIOT TE-D01gvを選びます。
ノイキャンやら機能面では他のイヤホンより劣るものの、1万以下でこのサイズ、バッテリー持ち、音質はコスパ良すぎ!
ワイヤレスイヤホン入門機としても十分な性能だし、あなたが「今まで5000円くらいのイヤホンしか使ったこと無い」っという場合でも、違いが感じられるくらいに性能が良いのは間違いなし!
っというわけで、バッテリー持ちが良いイヤホンを探している!って人は参考にしていただければ幸いですm(_ _)m
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