オシャレだが性能は?AVIOT TE-D01iを自腹レビュー!9つの特長&短所を解説します!

今回は女子による女子の為のワイヤレスイヤホン『AVIOT TE-D01i』を自腹購入しましたので、好き放題にレビューを書き綴っていこうと思います。

今回のAVIOTさんが販売したこのイヤホンはデザインが”メチャオシャレぇぇ”なんですが、音質も良くぬぁんと!この価格で外聞音取り込み機能まで付いちゃっているんです。

「いやいや、コスパ良すぎでしょ。笑」

っと思ったんですが、実際に使ってみると短所的な面も見えてきましたので、8つの特長&短所を正直に書いていきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは↓
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?
ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
迷ったらとりあえずこれ↓買っとけばOK。現時点最強のコスパです。
他より2~10倍高音質&6500万曲配信!日本最強の音楽配信サービス↓
最強の音楽配信はどれ?9つのサービスを徹底比較!私のオススメはコレだっ!!

AVIOT TE-D01i

製品名 AVIOT TE-D01i
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01i 現在の価格&詳細はコチラ!

AVIOT TE-D01i 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

私が執筆している時点だと白、ピンク、ミントブルー的な3つのカラーが展開されてます↓
AVIOT TE-D01i 現在のカラーバリエーションはコチラ!

 

今回はシンプルな白を選んでみました。白が嫌いな人はいないでしょ!

パッケージは普通。カワユイ女子のイラストが描かれれてて正に女子向け!って感じ。

早速パッケージをオープンっ!

おお!良いっっ!っとメンズの私でもひと目で感じてしまったほど、デザイン良いです。笑 

パット見のデザインも良いんですが質感が高いんですよね。

セット内容は充電ケーブル、巾着袋、USB-Cケーブル、耳のサイズに合わせて変えられるイヤーチップ、ウレタン製のイヤーピース、イヤホンの見た目を変えられるカバーととにかく盛りだくさんな内容。

上の写真に取り忘れたんですが、一般的なシリコン系のイヤーピースの他にも、耳が疲れにくいウレタン製のイヤーピースまで付いてました。

最初からウレタン製イヤーピースが入っているのは豪華すぎ!

続いて、ケースのデザインをチェック。サラッとした質感になってて、まっったく安っぽさが感じられないんです。

スゴく質感が高いので思わずニヤついてしまった。笑

女子向けイヤホンを見てニヤつくなんて、旗から見たらただのHENTAIにしか見えない可能性がありますが、そのくらい質感が高いです。笑

ケースの内側は鏡になっているので、ちょっとした化粧直しに使える・・・のかな?鏡を持ち歩いたことがないので、この辺りは分かりません。

テクマクマヤコン!テクマクマヤコン!・・・

ケースの裏側までローズゴールドの装飾が施されてて、ほんと高級感ありますね。

付属の巾着袋にイヤホンを入れてみた。きび団子を入れるのにも便利かも。

肝心のイヤホンのデザインもかなり良いッッ!です。カワイイけど、可愛すぎない小花柄がシャレオツ。

流石に男性の私がこれを付けて外出するのはちょっと勇気はいるかも。笑

イヤホンを操作するボタン部分もローズゴールドになってて、スゴく高級感アリ。本当にこれで1万以下なのか?!ってくらいには質感高いです。

また、「小花柄はちょっと可愛すぎるわ!」っという人や、「たまにイヤホンのデザインを変えたい」という人の為に、デザインが変えられるイヤホンカバーも付いてます。

付属しているのは白のカバー。シンプルでこれまたKAWAII。

付属しているもの以外にも別売りでいろんなデザインのカバーがあるみたい。

デザイン的には何も文句の付け所がありません。AVIOTのイヤホンを今まで7万円分以上は買ってますが、ホント全部デザインが良いんですよね。
どれが買い?AVIOTワイヤレスイヤホン5選!5万円分買った私のおすすめはコレだ!

今回のTE-D01iも質感も高いしデザインも良いし、カワイイ系のイヤホンが使いたい!っという人にはかなり満足度は高いかと!

2、サイズや重さ

続いてサイズ感や重さ。iPhone6、AirPodsと並べてみるとこんな感じ↓

ややAirPodsと比べるとややデカイですが、無線イヤホンとしては普通な大きさかなぁ。

重さは70g弱とほんの少し重め。大体の無線イヤホンが40~60gくらいなので、軽い部類ではないですがポッケに入れて使うのも許容範囲内な重さ。

3、接続はメチャ簡単

AVIOTのイヤホンだけ!ってわけじゃないんですが、無線イヤホンの接続方法はめちゃラクです。

一旦、イヤホンをケースに入れてケースから取りだすと、イヤホンがピコピコ光ってペアリングモードになります↓

その状態でスマホのBluetooth接続画面に表示された、イヤホン名をタップすることで接続完了。

もちろん、一回接続すれば次回からはケースからイヤホンを取りだすだけで、自動接続されます。

下手すると有線イヤホンよりラクかも。

4、aptXに対応

apt-Xと言う、より高音質&低遅延で音楽が楽しめるコーデックにも対応。

意外と2,3万を超えるイヤホンでもapt-Xに対応していないイヤホンって多いんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

iPhoneはapt-Xに対応していないので、AAC接続になりますがあなたがAndroidスマホなどであればapt-X接続で音楽を楽しめます。

Appleさんもapt-Xに対応してくれればいいのになぁ・・・

5、音質はどうなの?【重要】

現時点で唯一ハイレゾクラスの音楽が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聞きまくりました。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域は管楽器やバイオリン等の高音が多い曲で検証。中音域やボーカルはJPOPなどの歌ものが多い曲。

低音はEDM等のクラブミュージックやベース量が多いジャズ系のジャンル等を聞きまくりました。

音質はこの価格にしては良い方です。付属のイヤホンでは味わえないような繊細な音も表現できているし、1万以下にしては高音質。

ただ、全体的にマイルドな音質には感じました。

っというのも低音域は最近のイヤホンにしては弱めなので、EDMなどの低音をドゥンドゥン系の音楽を楽しみたい!って人には迫力は少なく感じるのは間違いないかと。

逆に高音域がノビるかと言えばそうでもなく、無難にまとめ上げられている感じでキラキラ感は無いかなぁ。

良く言えば高音が刺さらなく、低音もそこそこなので聴き疲れしないとも言えますけどね。

中音域は聴き取りやすくチューニングされ、ボーカルは近くハッキリ聴こえるので、歌もの系メインに聞く!って人に相性が良いかも。

6、最長8時間連続再生可能。

イヤホン単体でも連続8時間再生可能!AirPodsとかだと持っても5時間くらいなので、8時間はかなり長め。

7,アンビエントモード(外音取り込み)

「ええ?!この価格でアンビエントモード(外音取り込み)付いているの?」っとビビりました。笑

AirPods Proなどの2~3万のイヤホンには付いている事が多いですが、まさか1万以下でこの機能が付いているとは・・・

左側のボタンを一回押すことでアンビエントモードに変更できます。

ただ、、、詳しくは後述しますが、このイヤホンのアンビエントモード(外音取り込み)はオマケ程度と考えたほうが良いです(汗)

8、防水IPX5等級

防水性能は噴流水が当たっても大丈夫なくらい防水性が高いです。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

突然耳から噴流水が噴出してもOK。とは言え、お風呂やプールなどで使うのは全くオススメしません。

あくまでも”真水”での防水基準なので、お湯や塩素水だと破壊される可能性が高いです(汗)

9、専用アプリで音質変更やバージョンアップできる!

さっき音質の欄で低音が少なめと言いましたが、専用アプリを入れることで低音を強くしたり、逆に弱くしたりと自分好みの音質に変える事が可能!

設定画面もなんかKAWAII。

設定項目はそれほど多くないものの、ボタンの設定なども変えられるみたい。

ここまでのまとめ
・1万円なのにかなりおしゃれ&高級感ある
・デザインカバーを変える事で、イヤホンのイメチェンができる
・付属品がかなり豪華
・防水性能は高い
・音質は価格にしては良い。が、低音や高音域はマイルド。
・アンビエントモードが搭載されている



購入して感じた3つの短所とは?

1、アンビエントモードはオマケ程度

ぬおお!アンビエントモードあるんか!っと期待して使ってみたんですが、正直この機能は期待はずれでした・・・

っというのも、なぜかアンビエントモードをONにすると音楽の再生が勝手に止まっちゃうんですよね。

他のイヤホンはアンビエントモードをONにしても、再生しながら外の音を取り込んでくれるんですが・・・

そして、外音取り込み性能自体もかなりビミョー。

機能をONにするとサーッっとマイクがONになっている感はあるんですが、音楽再生を停止している時とさほど聴こえやすさは変わりませんでした(汗)

ビミョーーーにアナウンスとか聴きやすい?くらいで、これだったらイヤホン外した方が聴きやすいかなと。

2、ワイヤレス充電は非対応

最近流行りのワイヤレス充電には非対応。

個人的にはワイヤレス充電はそこまで必要性を感じないですし、この価格でワイヤレス充電に対応しているイヤホンはあまりないのでそこまで大きなデメリットには感じないです。

3、USB-C充電端子

私はAndroidスマホなので、USB-Cケーブルで充電できます。

が、iPhoneを使っている人はLightningケーブルなので、イヤホン用のケーブルとスマホ用のケーブルと別々に用意する必要があるんですよね(汗)

もちろん、最初からUSB-Cケーブルは付いているんですが、ケーブルが増えると机などがゴチャつくのが難点。

Androidスマホを使っている人にとってはメリットなんですが、恐らく、女子はiPhone率が高そうなのでこれは微妙にデメリットな人が多いかなぁ。

ここまでのまとめ
・アンビエントモードはオマケ程度。
・ワイヤレス充電非対応
・USB-C充電端子(人によってはメリット)

【結論】不満点はあるが、完成度はかなり高い!

最後のこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下でオシャレ&高級感のあるイヤホンを探している
・音質がそこそこ良いほうが嬉しい
・歌もの系メインで聴く。(低音はそこそこで良い)
・アンビエントモードはそこまで期待してない

AVIOT TE-D01i 現在の価格&詳細はコチラ!

と言った感じ。正直、アンビエントモードは他のイヤホンに比べるとかなりガッカリですが、それを考慮してもかなり完成度は高いッ!っと感じたのが本音。

今まで50個以上は無線イヤホン自腹で買ってますが、おしゃれぇぇなデザインで言ったらトップレベルなのは間違いないかと。

音質もそこそこ良いですし、なんと言っても1万円以下ですからね。この質感で1万以下はコスパ良すぎでしょ。笑

音質にコダワリまくりたい!っというのであれば、もうちょい予算を足した方が幸せになれます↓
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!

ただ、逆にもしあなたが「そこそこ良い音質でKAWAIIイヤホンが使いたい!」っというのであればかなり満足度は高いはずですよ。

っというわけで『TE-D01i気になる~』っと思っている人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

どれが買い?AVIOTワイヤレスイヤホン5選!5万円分買った私のおすすめはコレだ!

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事7選!

何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは?
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?3つの短所も解説!

無線イヤホンで一番人気のブランド。全部買ってみました↓
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン7万分購入した私のオススメ8選を本音で解説!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

国内最大クラス6500万曲のAmazonミュージックが1ヶ月聴き放題に!
⇛【即解約でもOK!】Amazon MUSICが無料で聴き放題!現在の条件はコチラ!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事