ノイキャンは微妙?AVIOT TE-D01mを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します

音質とデザインがかなりGOOD!な事で定評あるアビオットさんの新作イヤホンが出てたー!

特徴としてはアビオットイヤホンとしては初めてノイズキャンセリング機能が搭載され、更に外音が聞こえるアンビエントモードまで搭載。

2,3万のイヤホンと同じくらい高機能!ってのがウリのイヤホンなんですが、肝心のノイキャン機能がね・・・ちょっと微妙(汗)


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で1ヶ月使い放題キャンペーン中↓

殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!
コスパ狂の管理人が全力でおすすめする、コスパ◎なアイテムはこちら↓

AVIOT TE-D01m

製品名 AVIOT TE-D01m
連続使用可能時間 最大10時間(ケースと併用した場合は最大24時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

AVIOT TE-D01m 現在の価格&セール詳細はコチラ!

AVIOT TE-D01m 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

アビオットさんと言えば、デザインがチョーーー!シャレオツなのが特徴。

個人的にはデザインにおいてはアビオットさんのイヤホンが一番カッコいいんじゃないか?と思ってます。笑

今回は外箱からしてなんか高級感あります。

箱を開けると・・・ぬおっ!やっぱりカッコえええっぇえ!

付属品はイヤーピースにUSB-C充電ケーブルと、イヤホンを入れる巾着袋的なやつ。

この袋ふわふわしてて気持ちい。

ケースのデザインは前回のモデルに近いんですが、丸っこいデザインになってて相変わらず質感デザインは高いです。

USB端子がUSB-Cなのも○

前モデル同様、ちゃんと残りバッテリーが表示されるランプもついてます。

ぬおおお!やっぱりアビオットはやっぱりカッコいいですね。この金色の装飾が個人的にドストライク。

うう美しすぎませんか?

前モデルと違って、より耳にフィットしやすい形になってますね。どこから見ても美しすぎる。

今回私はネイビーを購入しましたが、これ以外にもカラーバリエーションがたくさんあるのもいいですね。全部の色が気になる。笑

とこのようにデザインに付いてはケチの付け所は全く無いかと思います。好き嫌いはあると思いますが、安っぽさなどは一切無いしこれで文句言う人はいないでしょ。

※イヤホンのデザインや質感は動画で見たほうが、より分かりやすいと思います!↓

2、サイズや重さは?

サイズに関しても結構小型サイズなので、ポッケに入れて持ち歩いても問題ないくらいの携帯性。

みんな大好き、iPhone6とAirPodsと並べてみるとこんな感じ↓

さすがにAirPodsよりは一回り大きんですが、無線イヤホンとしてはやや小さいくらいの大きさ。

ちょっと大きい分、バッテリー持ちがイヤホン単体で10時間、ケース込で50時間ということを考えれば、全然許容範囲内かと。

重さは53gくらいと標準的な重さ。

特別軽いわけじゃないですが、携帯性は○

3、接続がメチャ簡単。

接続はメチャ簡単。一度ケースにイヤホンを収納してから、取り出すと以下のように勝手にペアリングモードに突入します。

その状態でスマホのBluetoothをONにすれば、イヤホン名が出てくるのでこれをタップ。こんだけで接続できちゃいます。

次からはケースから取り出すだけで自動でスマホに接続されるので、メチャ便利。

4、aptX-Adaptiveに対応している

最新のabt-X規格である『aptX Adaptive』にも対応しているっ!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX Adaptive 通信状態によって、ビットレートが可変。

最大ではハイレゾ級の音質

abt-Xと同等の遅延 基本的にSnapdragon 865以降に対応

※2019年以降のスマホなら対応している事も

LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

今までのBluetoothコーデック規格よりも更に高音質で、通信が途切れそうになると自動でビットレートが下がり切断しにくくなる仕組み。

ただ、スマホ側もaptX-Adaptiveに対応していないとこの機能が使えないのでその点は注意。

対応しているスマホで接続すると以下のように表示されます↓

5、音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!

本当に良い音質なのか?!を検証するために、今現在唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくる!
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

中~高音域の鮮明感はかなり高く、いつものアビオットさんらしい透明度の高い音質ですね。特に高音域の分離感は「さすがアビオットぉぉ!」と言った感じ。

ただし!かなりフラットな音質ではあるものの、低音の量感が少なく感じました。

以前当ブログでも紹介した、音質神!なNOBFALCON2もかなりフラットで低音は抑えめなんですが↓
音質は最強か?Noble audio FALCON 2を自腹レビュー!9つの特徴&短所を正直に解説します!

今回のアビオットTE-D01mはそれよりも明らかに低音の量感が少なく、マイナスに捉えれば曲の迫力に欠けます(汗)

私のように中~高音重視が好きだ!というのであればかなりハマる音質だと思いますが、低音が強めに欲しいという人だと物足りなさを感じるかも。

例えば低音が響くような重厚なクラシックや、EDMなどのクラブミュージックをよく聴く人はもうちょい低音あった方が好みかなぁと。

低音でヴォーカルが埋もれる事がないのでヴォーカル多めな曲を聴く人向きな音質でした。

6、ノイズキャンセリング機能はどうなの?

そして!最も気になるのがノイズキャンセリング機能!一体どんだけノイキャン効果があるのか?!

気になりまくったので、私が過去に撮影した飛行機の離陸動画を爆音で再生しノイキャン機能を試してみました。(机が低音でブルブル震えるくらい爆音)

テストに使った動画はコチラ↓

結論から言うと、今まで使ってきたノイズキャンセリングイヤホンの中でも、ノイズキャンセリング機能はかなりマイルドでした。

たしかに飛行機の低音ノイズ「ブぉぉぉん」という一番うるさいノイズは削られてはいるんですが、低中音域~は結構聞こえてきます。

うーん、、、たしかにノイキャンしてはいるんですが、かなりマイルドなので音楽を付けながら使うのが前提っぽですね~

ノイキャン単体だと「えっ?変わった?あ、よく聞けば確かに一番底の低音ノイズがなくなっているね」というくらい。

私が過去に使ったEAH-AZ70WやAirPodsProなどは、ホントノイキャンONにした瞬間低音ノイズが「スッ」と音を立てるかのように削れたので、それと比べちゃうとかなり弱いです。
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

公式ページにも『マイルドANC』と記載されているので、「ノイキャンの効きが強すぎるのはイヤだ!」って人向きかぁ~

7、アンビエントモードはどうなの?

左のイヤホンを2秒長押しすると、イヤホンを付けたままでも外の音が聞こえる『アンビエントモード』になります。

以前もアビオットさんのイヤホンにこの機能が搭載されてたんですが、正直ノイズが酷くて微妙だったんですよね(汗)

ただ、TE-D01mはアンビエントモードのマイク性能が上がって、ONにしても「サァーー」というホワイトノイズはあんまり聞こえないし、音に関してもかなり自然。

ただし!アンビエントモードONにすると、自動で音量が70%小さくなるので(70%になるのではなく)ほぼ音楽が聞こえないくらい音量が小さくなるんですよね・・・

一応、アンビエントモードONにした後音量を上げることもできます。

が!アンビエントモードONの時に音量を上げる⇛アンビエントモードOFFにすると70%音量がアップするので耳が破壊されそうになります。笑

ON⇛OFFの時に音量が70%上がらなかったら、もっと使いやすいんだけどなぁ。(今後アップデートに期待)

ここまでのまとめ
・とにかくデザイン、質感が高い
・防水性能はそこそこ
・音の解像度は高いが低音はやや弱い
・ノイキャン機能はかなりマイルド
・アンビエントモードは明らかに進化している



購入して感じた3つの短所とは?

1、低音が弱い

既に解説したとおり、最近のイヤホンのなかでは低音が少なめなので音楽の派手さは無いです。

スマホや音楽アプリのイコライザーで多少低音強くする事もできると思いますが、もう少し低音強めでも良かった気が。

2、ノイキャン機能は本当にマイルド

これも既に解説しましたが、AirPodsなどの3万円クラスのノイキャンイヤホンに比べると明らかに間違いなく、ノイキャン力は劣ります。

もともと公式で『マイルドANC』を謳っているので、仕方ない気もしますが・・・

あまりにもノイキャンが強すぎると、ホントに周りの音がかなり聞こえにくくなるので、強いノイキャンが苦手な人向きかなぁ。

3、アンビエントモードONで70%音量が下がる

これも既に説明済み。音量が下がるのはまだいいんですが、アンビエントON⇛70%音量下がる⇛音量上げる⇛アンビエントモードOFF⇛爆音になる

これがかなり使いにくいです(汗)今後のアップデートでここはなんとかしてほしいところ。

ここまでのまとめ
・低音は少なめ
・ノイキャンはかなりマイルド
・アンビエントモードONで70%音量が下がる

【結論】デザイン最高、音質はそこそこ良し。

このイヤホンを買うべき人
・1万円台で音質の言い無線イヤホンを探している
・低音が強いと聴き疲れする
・アンビエント、ノイキャン機能を使ってみたい
・ボーカル多めの曲が多い
・デザインにコダワリたい!

ちょい辛口なレビューに感じるかもですが、この価格でこのデザイン、なおかつノイキャンやら機能がモリモリなのは明らかにコスパ良し!だと思います。

低音がもうちょい強ければとか、細かいところを言い出せば不満点はあるものの、1万円ちょっとでこれはアリ!でしょ。

とにかく強力なノイキャンを求めているなら、以下で紹介しているイヤホンの方がオススメ↓
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

ではあるものの、「あまり周りの音が聞こえなさ過ぎるのもイヤ」とかであればこのイヤホンから使ってみるのもアリかなぁと思いますよ!

というわけで、気になる方はぜひぜひ参考に!

どれが買い?AVIOTワイヤレスイヤホン9選!12万円分買った私のおすすめはコレだ!

※You Tube版レビューはコチラ↓デザイン質感などより分かりやすいかと思います!

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事9選!
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で1ヶ月使い放題キャンペーン中↓

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
19万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン11選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓(ほぼ自腹)
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選はコレだっ!

コスパ狂の管理人が全力でおすすめする、コスパ◎なアイテムはこちら↓

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事