安っぽい?AVIOT TE-D01dを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

今回はシャレオツぅぅな完全ワイヤレスイヤホン『TE-D01d』を自腹購入レビュー!

デザインはめちゃおしゃれなんですが、気になったのが音質です。いくらカッコよくても音質が汚かったら、耳につけていたくありません。

で、気になりまくったので購入したのですが、デザインがいいだけじゃなく、音質もかなり良しっ!

今まで30機種くらいは自腹でワイヤレスイヤホンを自腹購入しているので、断言できます。

ただし、、、ちょっと気になる弱点もあるんですよね(汗)っというわけで8つの特徴と使って分かった短所を正直に解説してきます。


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AVIOT TE-D01d

製品名 AVIOT TE-D01d
連続使用可能時間 9時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペックはコチラ!

AVIOT TE-D01d 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはなんと言ってもデザインっ!このイヤホンの最大のウリはデザインと言っても良いでしょう。

Amazonの商品ページ見ると、ぶっちぎりでカッコいい良かったのですが、実物もかなりカッコいいです。笑

まずは外箱をチェッーーク!

やっぱり、価格が1万弱するだけあって、外箱からして5000円くらいの中国製イヤホンとはクオリティが違いますね。

スンゴクワクワクさせてくれます。笑

いざっオプーンっ!

おお!イヤホンの収納の仕方も何かカッコいい。

過去にレビューした、Ankerの高級機に比べると劣るけどこれはテンション上がります。
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セット内容はイヤーピースにマイクロUSB。専用の収納ケース。

外箱はかなり良い感じなんですが、めちゃ残念なのが収納方法。縦型の紙箱に説明書などが全部突っ込まれていたので、紙がグシャッとなっています・・・

どうしてこうなった・・・

オマケの収納袋はペラペラとまでは行かないけれど、やはりオマケレベル。そして、イヤホンを収納するにしては異様にデカイ。これはいらないかな。

そして、イヤホンケース。パット見はそこまで安っぽく無いんですが触ると分かります。

「あっ、プラっぽい・・・」っと。笑 なんかちょっとチャチイんですよね。

デザインはまあまあですが、質感はプラっぽくて値段相応って感じかなぁ。

あと、蓋を開けるのが真ん中のスイッチを押す方式なんですが、やっぱりスイッチもオモチャみたいでチャッチイです。

そして、致命的とも言えるのがケース背面。ド真中に充電端子があるのが最高にダサい。

なんで、、、なんでこんなド真中に端子を設置してしまったのか?!底面とか、せめてもうちょい下の方に設置した方がスマートだと思うのですが(汗)

ただ、イヤホンのデザインは最高ぅ!にカッコいい。

ボタン部分が金色に装飾されているので、なかなか高級感を醸し出しています。

イヤーピース側は、まあ普通。耳に引っ掛けるゴムの部分が、ちょいダサい気もしますが許容範囲かな。

デザインの好みは人によって差があるけど、ケースは微妙。イヤホンはカッコエェぇっと感じたのが本音。

2、重さや、サイズ感

続いてサイズ感や重さ。

サイズに関しては、ワイヤレスイヤホンとしては普通なサイズ感。iPhone6と比較してみるとこんな感じ↓

何も書くことがネェ!ってほど普通なサイズ感です。

重さに関しては74gと完全ワイヤレスイヤホンとしてはやや重め。

恐らく、連続再生時間100時間超え&モバイルバッテリー機能が搭載されている分内蔵バッテリーが重いのかと。

とは言え、モバイルバッテリー機能付きのイヤホンって100g超えの物が殆どなので、それに比べれば軽めとも言えるかなぁ。

イヤホン単体は11gとまあ普通ですね。

そんなに激重でも無いし、サイズも大きく無いのでギリポッケにいれて使うのも出来るかなという感じです。

2、接続がメチャ簡単。

接続はメチャ簡単。イヤホンをケースから取り出すとペアリングモードになるので、スマホ側に表示されたイヤホン名をタップすればOK。

一回接続さえすれば、2回目以降はケースから取り出すだけで、接続できるのが便利。

最近のワイヤレスイヤホンはこの方式のものが殆どなので、AVIOT TE-D01dならではの機能!ってわけじゃないですけどね。

3、aptXに対応!

1万弱するイヤホンでは当たり前に搭載されていますが、TE-D01dも低遅延&高音質なコーデックを受信できる、aptXに対応しています。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

もし、あなたがApple社のデバイスでミュージックを聴くならAACまでしか対応していないので、意味がないです。

が!Androidなどで音楽を聴くならaptXに対応している可能性は高いです。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンル。

まず全体的な音の鮮明度はかなり高いです。

5000円クラスのイヤホンとは比べ物になりません。最初に聴いた時は「ぬお!やるじゃんっ!」っとニヤニヤしてしまいました。笑

高音部分の伸びは若干悪いです。例えばトランペット等のキツめの高音は天井が低いので、マイルドな印象。

ただ、ボーカルや低音域はしっかり、クッキリ表現できていてとにかく鮮明度が高い。

ボーカルがかなりクリアに聴き取れるので、あなたが歌もの系ジャンルをよく聞くぜ!ってなら、満足度は高いかと!

低音はやや強めにチューニングされていますが、低音が強いAnkerのイヤホンに比べると大人しめ。
コスパ最強か?Anker Soundcore Liberty 2を自腹レビュー!4つの短所&特徴を解説します。

個人的にはあまり低音が強調されすぎていると、聴き疲れするのでこのくらいがベストな気はします。

ただ、あなたが「低音ドンドン系が好き」っというならやや物足りないかも・・・っと言っても結構低音も出ているんですけどね。

低音強めが好きなら同価格帯のコチラの方がオススメかなぁ↓
Anker Soundcore Liberty 2の現在の価格&詳細はコチラ!

5、最長100時間~連続再生可能!

こんだけサイズ感は小さめなのに、連続で最長100時間超え再生が可能!

一体誰がそんなに連続で音楽を聴くんだ?!ってくらい長時間のバッテリー持ちです。

流石にここまで連続再生する人はいないと思いますが、再生時間が長いという事はそれだけ充電する手間が省けるので、快適性は上がります。

6、モバイルバッテリーとしても使える!

大容量のバッテリーを積んでいるのもあって、モバイルバッテリー機能も搭載してます。

外出先でスマホのバッテリーが切れた時なんかに重宝する機能。まあ、あくまでおまけ程度ですが(汗)

ちゃんと充電できるのか?!試しに充電してみると・・・

当たり前ですが、ちゃんと充電出来ていました。笑

しかし!あくまでイヤホンで充電しているので仕方ないですが、充電速度は激遅。

4,67V×0,95A=4,4W

くぅ~、遅い。大体スマホに付いてくる純正の充電器が5Wくらいの出力。

ただ、最近は18Wくらいで充電できる爆速充電器も増えているので、それに比べるとかなり遅いですね。
【窒化ガリウムUSB充電器】目的別のおすすめ13種と選び方を解説!

モバイルバッテリーでも最大28Wで爆速充電できる機種なんかもあるので、あなたが毎日絶対にモバイルバッテリーを使うぜ!っていうなら、絶対にコッチのほうが良いです
どれが買い?ANKER製10000mAhモバイルバッテリー7種比較!おすすめはコレっ!

本当にたまーに使うくらいで緊急時用って感じですね。これで毎日充電するとかはキツイです・・・

7、防水IPX4等級

防水性能もそこそこ高いです。流石に水没したら故障する可能性が高いですが、ランニングやジョギングくらいな普通に使えるくらいの防水性能はありますね。

IPX4=水の飛まつに対して保護されている

最近のワイヤレスイヤホンは殆どIPX4以上の防水製があるので、特に珍しいってわけでもないですが、メリットなのには違いなし!

8、ボタンは物理ボタン式

これは好みが分かれそうですが、再生の一時停止や曲のスキップが出来るボタンが物理ボタンになっているのが◯

最近はタッチ式のものが増えてきているんですが、タッチ式って押せているのか?押せていないのか?分かり難いんですよね(汗)

押せていると思ってもう1タップしたら、曲が飛ばされちゃったり意外にストレス溜まります。

しかぁし!AVIOT TE-D01dは物理ボタンなので、ちゃんと押している感があって操作性は高いです。

ここまでのまとめ
・イヤホン自体のデザインはかなりカッコいいぃぃ!
・音質はかなり良い。
・連続100時間~再生可能。
・緊急時にはモバイルバッテリーとしても使える。



購入して感じた3つの短所とは?

1、ケースはやや作りが安っぽい。

上の方でも書いたのですが、やっぱりケースの作りが1万円弱にしてはちょっと安っぽいんですよねぇ。。。

画像だと分かり難いですが、触ると結構プラっぽさを感じます。

で、一番気になるのがイヤホンの収納がしっくりこないって点です。なぁんかガタガタします(汗)

他のイヤホンは大抵マグネットがついててスコっっとケースにハマるんですが、これはなんかグニョグニョします。笑

充電はもちろん出来ているんですが、なんかしっくりこないんですよね・・・

2、ケース背面に充電端子がある

これも上の方で書きましたが、ケース背面に充電端子があるのが、イマイチ過ぎ。

普通にケース底かもっと下の方に設置してくれれば、美しいと思うのですがどうでしょ?

充電してみると、なんかカッコ悪い。

あと、マイクロUSB端子は丸出しなので、ダメになりそうな気もしなくもないです。

3、マイクロUSB

充電端子がマイクロUSBなのも痛い。今後はスマホでもノートPCでも殆どの端末がUSB-Cに移行していくのは確実。

私もスマホ、ノートPC、タブレットがUSB-Cなのでできれば全てUSB-Cケーブルに統一したいんですよね。

イヤホンの為だけにマイクロUSBを置いておくのもと、ごちゃつくし邪魔なのでココはUSB-Cにして欲しかった・・・

ここまでのまとめ
・ケースの作りはやや安っぽい
・なぜか充電端子が背面に・・・
・マイクロUSB端子採用
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)

【結論】ケースはやや残念だが、音質やデザインはGOOD!

最後にAVIOT TE-D01dを検討するべきな人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下で音質の良い無線イヤホンを探している
・変に低音が強すぎない、フラットな音質が好み
・カッコいいイヤホンを探している

もし、あなたが以上に当てはまるなら買いっ!かと。

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペック詳細はコチラ!

ちょっとケースの作りが安っぽい感じはありますが、その他の点については概ね満足。

特に音質は私が使ってきた30機種近いワイヤレスイヤホンの中でも、トップクラスに良いっ!っと思います。

やっぱり5000円とかのイヤホンより全っ然音質が良いですし、何よりイヤホンのデザインがかっこよすぎ!デザインに関しては他のイヤホンに比べて圧倒的にデザイン性は高いかと。

ただ、個人的にはAUKEYの同価格帯のイヤホンの方がデザインは好きかなぁ。コッチはワイヤレス充電にも対応しているし
⇛Key Series EP-T10現在の価格&詳細はコチラ!

⇛音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

デザインに関しては個々で好みの差があるので、私が絶対正しい!とは言えませんが丸形のケースがメチャカッコいいんですよね。

この辺りはあなたのデザインの好みで決めても良いかと思います。どっちも音質はめちゃ良いですので。笑

ワイヤレスイヤホンを探し彷徨っているなら、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

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