どれが買い?AVIOTワイヤレスイヤホン9選!15万円分買った私のおすすめはコレだ!

今回はAVIOT社が販売するイヤホンはどれが買いなのか?!をAVIOTイヤホンを10万円分以上、、、多分12万円分は買っている私が全力で解説!

他の中国メーカーのイヤホンより、ちょい高めな価格設定ではあるんですが音質はかなり良いッ!です。

っと言うとちょっとサクラレビューに感じるかもですが、AVIOTさんに1円も貰ってないし、商品提供さえして貰ってません。笑

っというわけで、もしあなたが「AVIOTイヤホンでどれが良いのか迷っている!」っと言うならぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです。


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
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1,AVIOT TE-D01g

製品名 AVIOT TE-D01g
連続使用可能時間 10時間(充電ケース込約50時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

いきなり本命で申し訳ないのですが、音質、価格、デザインのバランスが一番良いッ!っと思ったのがコレ。

まずなんと言っても1万以下とは思えないほどデザインがカッコイィィ!

ケース自体もラメ塗装になってて質感が高く、イヤホンは言うまでも無くゴールドの装飾が高級感マシマシで、カッコいいです。

1万以下だったら、これ以上カッコいいイヤホン無いんじゃないか?!っと思うんですがどうでしょう?

カラバリもコレでもか!ってほどメチャ多いですし。

AVIOT TE-D01g現在のカラバリ&詳細はコチラ!

イヤホンのデザイン製や質感でいったら、同価格帯でこれ以上のイヤホンって中々無いでしょ。安っぽさも全然ないし。

「これだけデザインにこだわっているなら音質はどーせ微妙なんだろうな・・・」っと思ったんですが、音質もかなり良いぃぃです。笑

1万円以下のイヤホンとは思えぬほど、音の解像度がタケぇぇぇんです。

トランペット等のキツめな高音も難なく表現できるし、低音もやや強めではあるものの安物イヤホンにあるようなボワボワする感じなし。

あまりに音質が良くて「耳がバグっているのかも」っと思い過去にレビューした、9千円のイヤホンと1万3千イヤホンとも聴き比べたんですよね。

※左 AUKEY EP-T10、中央 AVIOT TE-D01g、右 Anker SoundCore LIBERTY2 Pro

ぶっちゃけ音の解像度で言えば、1万3千円の『Anker SoundCore LIBERTY2 Pro』と同レベル。
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

低音の厚みはLIBERTY2 Proに軍配が上りますが、単純な”音質”で言ったらTE-D01gも同レベルです。マジで。

そして、9千円のEP-T10と比較すると、、、もうね。EP-T10で音楽聴けません。笑
音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

価格的には同じくらいですが圧倒的にTE-D01gの方が音がクリアで、改めてEP-T10で聴くとザラザラに感じちゃいます。

EP-T10もこの価格帯だったら価格相応の音質ではあるんですが、TE-D01gの音質が良すぎぃました。

それでいて、連続再生時間50時間と超ロングバッテリー、で完全防水IPX7まで対応。更に更に!充電端子はUSB-C。

正直1万以下ではチートクラスのイヤホンだと思います。

デメリットは?

特にコレぇぇ!っと言ったデメリットは無いんですが、Amazonのレビューにあるように一旦接続が不安定になるとプップッっと再生が止まる感じはあるかなぁ・・・

接続が安定すれば、全く切れないんですが一度機嫌が悪くなると、プップッ切れたりいきなり曲が早くなったり、挙動不審になります。笑

他の無線イヤホンでも起きる現象ではあるんですが、確かにやや接続不安定になりやすいかも。

しいて言うなら、ケースの内側はやや安っぽいかな。デメリットと言うほどじゃないかもですが(汗)

AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
コスパ最強か?AVIOT TE-D01gを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説します!

2,AVIOT TE-D01d

製品名 AVIOT TE-D01d
連続使用可能時間 9時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペックはコチラ!

上記のTE-D01gの1グレード上みたいな立ち位置のイヤホンがコレ。

価格がちょっと高いだけあって、外箱からして気合が入ってます。

セット内容も豪華。変な袋とかも付いてます。

ただねぇ・・・なんかケースがプラっぽい質感でちょっと安っぽさがあるんですよね。

ボタンを押すとケースが開くしくみになっているんですが、すごいチャチイです。

イヤホン自体はやっぱりカッコイぃぃ。ボタンがゴールドになってて高級感アリっ!

音質はややTE-D01gより高音の伸びが悪いような気はしますが、音の鮮明感はやっぱり高いです。

低音がやや強めになってはいますが、いやらしいほど強くは無いので、ヴォーカルが低音に埋もれるって事も無いし、聴きやすい音質。

その他の特徴としては連続100時間再生できるという化け物バッテリー。

そして、一番の特徴がスマホの電池が切れた時などにモバイルバッテリーとして使える機能がある!って点です。

あくまでもオマケ機能的な感じなんで、充電速度は激遅君ですけどね・・・

デメリットは?

触って一番に感じたデメリットはなんかイヤホンの充電接続がしっくりこない点かな。

普通完全ワイヤレスイヤホンってカチッっとハマるものが多いですが、なんかグニョグニョ動くので「ちゃんと充電出来ているのか?」っと不安になります。

あとはケースのど真ん中に充電端子があるところ。これはハッキリ言ってダサい。

なんこう、、もっとケースの底とか蓋を付けるとかカッコよく出来そうな気がするんですが(汗)どうしてこうなった・・・

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペックはコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
⇛安っぽい?AVIOT TE-D01dを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!



3,AVIOT TE-D01b

製品名 AVIOT TE-D01b
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01b現在の価格&在庫はコチラ!

今回の記事で唯一私が購入していないイヤホンがコレ。

もうデザインからしてメチャカッコいいので気になって気になって仕方がないんですが、欠品を繰り返しているので買うに買えず・・・

Amazonのレビューを見ると音質に関して文句を言っている人はほぼいないので音質はかなり期待出来そう。

まるでイヤホンの外から音がやってくるように錯覚するほど、音の広がりがあります。
耳元で鳴っている感覚がない。すごく自然体で聞ける音。

デモ機を遥かに凌ぐ高音質に驚きました。新しいチップセットの為か、有線イヤホンと遜色ない情報量を持ち、それを高性能スピーカーでリニア且つハイスピードに再現する、といった感じです。

防水規格も完全防水のIPX7だし、連続再生時間もイヤホン単体で9時間とかなり長めなので、満足度は高いはず。

デメリットは?

購入していないので、イヤホン自体のデメリットは分からないが、とにかく欠品が多いッ!ってのがデメリットかな・・・

公式ショップから購入したいんですが、何時見ても謎の業者が販売しているので、これが適正価格なのか?もわからないし、公式から購入しないと保証も受けられ無さそうだし(汗)

もしかして、終売なのか?あまり売る気がないのか?終売なら公式サイトで「終了しました」的なアナウンスが欲しい。

AVIOT TE-D01b現在の価格&在庫はコチラ!

4,AVIOT TE-BD21f

製品名 AVIOT TE-BD21f
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

ワイヤレスイヤホンとしては初めてトリプルドライバーを搭載した、変態的とも言えるイヤホンがコレ。

価格も一気に高くなって1万4千~2万くらいだったんですが、型落ちになり1万円以下に!

こんなに光らせる必要あるのか?!ってくらいキラッキラに輝いています。

イヤホンもめっっちゃ高級感アリ。ジェラルミンを削り出して作ったケースらしくすんごく質感高いです。

イヤホン自体もボタン部分がシルバーになっていたりと、すんごくすんごくカッコイぃぃ。

これ言うとApple信者の人に助走つけて殴られそうですが、同価格帯のAirPodsよりも全然高級感は上です。笑
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

そして音質。有線イヤホン信者だった私は「トリプルドライバー載せているって言っても対して変わらないだろおぉぉん?」

とか疑いまくっていたんですが、ンメチャ音質は良くてビビりました。笑

とにかく音の解像度がスンゲェぇぇ高いです。今まで30個以上無線イヤホン買ってきましたが
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン6選!30個~買った私のオススメはコレ!

もはや次元が違いました。とにかく音の分解性能が段違いです。

高音もクッキリハッキリ表現出来ているし、低音も強すぎない程度に強くなってて音の厚みも◎

流石にね、有線レベル!とまでは言いませんが、無線イヤホンの中だったら間違いなくトップクラスかと。

逆にこれ以上に音質が良い無線イヤホンあればコッソリコメント欄などで教えて下さいm(_ _)m

デメリットは?

販売当初はワイヤレスイヤホンのは中でもトップクラスの音質だったんですが、新型のイヤホンに比べてしまうとやや音質面で劣るか・・・

音質的にはGOOD!なんですが、新型に比べちゃうとどうしてもホワイトノイズが気になるんですよねぇ・・・
本当に音質は最強?AVIOT TE-BD21jを自腹レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

とは言え、この価格でこの音質はかなり上位クラスではあるので、1万円以下に抑えたい人はアリ。

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

5,AVIOT TE-BD21j【現時点最強音質】

製品名 AVIOT TE-BD21j
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大36時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-X、apt-XAdaptive
防水性能  IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

上のTE-BD21fの進化版とも言えるのがコレ。もしあなたが、AVIOTイヤホンで探していて音質にコダワルのであれば

コレ買っとけっ!と強い言いたいイヤホンです。

もうね、音質、デザイン、機能全ての面で劇的にパワーアップしとります。笑

デザインは全体がジェラルミン製になってて更に質感アップ!メチャ高級感あります。

ちゃんと側面とかもジェラルミンになってて、私が買ってきた無線イヤホンの中でも最強クラスの質感です。いや、言いすぎじゃなくホントに。

イヤホン自体は円筒だったデザインから、ちょっと変わってますが基本的なデザインのベースは一緒で良い感じ。

側面の凸凹も継続。

これでカッコ悪い!という人はいないでしょ!

音質に関しても明らかに瞬時にわかるほど上がってます。「同じトリプルドライバーなんだから、音質はそこまで変わらないのでは?」

とちょっと心配もあったんですが、そんな心配はまったく不要!ってほど音がクリアーーーになってます。

ワイヤレスイヤホン史上最高の音質を目指したらしいですが、たしかに最高クラスの音質です。

前モデルでちょっと気になったホワイトノイズも解消されてるし・・・もしあなたが音質に拘るのであれば、ずぇったいに検討するべきイヤホンの1つ。

音質が向上しただけじゃなく、アンビエントモードや高音質&低遅延のapt-XAdaptiveにまで対応しちゃってます。

更に更に!付属品もワイヤレスイヤホン最高クラスに豪華!ウレタンイヤーピースやネックバンド、謎の巾着袋なんかもついてます。

いやいや、こんだけオマケ付いているイヤホン初めてですよ・・・

もし、あなたが「1万円台で最高クラスの音質無線イヤホンを探している!」というならずぇったいに検討するべきイヤホン。

デメリットは?

音質につては最高ぅ!!!なんですが、残念なのがアンビエントモードですね・・・

本当にこれは残念。詳しく書くとそれだけでこの記事が埋まってしまうので詳細は以下のレビュー記事で確認してほしいのですが↓
本当に音質は最強?AVIOT TE-BD21jを自腹レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

アンビエントモードはおまけ程度に考えたほうが良いです。

ただ、この点にさえめを瞑れば最高クラスのイヤホンなのに間違いないです。

AVIOT TE-BD21J 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

本当に音質は最強?AVIOT TE-BD21jを自腹レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

6,AVIOT TE-D01i【女性向き可愛いデザイン】

製品名 AVIOT TE-D01i
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

100人の女子にアンケートをとって開発したという、完全に女子による女子の為の女子向けイヤホンがコレ。

私のようなやつがこんなシャレオツぅなイヤホンを買って良いのだろうか?っと、小一時間迷った挙げ句、女子の花園に片足を踏み込みたい衝動に負け購入。

実際に手にとって見るとスンゴイ質感が高くて「良いッ!」っと声を挙げそうになりました。笑

マカロン型のイヤホンケースがKAWAIIのはもちろん、サラッとした質感でなんかスゴく高級感あるんですよね。安っぽさが微塵もないんですよコレが。

女子向きらしくテクマクマヤコンな手鏡になってます。

イヤホン自体も変に可愛すぎず、かと言って地味すぎずとにかくKAWAII!

ボタン部分とかもピンクゴールドに装飾されてコレがまたCUTE!!

流石に私がこれを付けてふらついていたら、視線が気になりますが女子なら逆に「なんだあのシャレオツなイヤホンはっ!」っと逆に良い視線が飛んでくる予感。

音質的にはこの価格としては”まあまあ”な音質。

1万円以下って事を考えると、そこそこ良い音質ではありますが、低音や高音はマイルドな感じなので、ロックやらEDMなどの激しい系音楽が好きな人はやや物足りないかも。

とは言え、ボーカルはかなり聴き取りやすいイヤホンなので、J-popなどの歌ものメインで使うなら満足度は高いかと思います。

デメリットは?

1万円以下なのにイヤホンをしたままでも外の音を取り込める『アンビエントモード』が搭載されている!

のですが、、、正直このアンビエントモードはオマケ程度であまり期待しない方が良いかと(汗)

っというのも何故かアンビエントモードをONにすると、曲の再生も止まっちゃうんですよね。

普通、アンビエントモードって言ったら音楽再生しながらでも、外音が聞こえるってってのがメリットなんですが・・・

そして、マイク性能は高く無いのか?アンビエントモードONにしてもそこまで聴き取りやすいとは感じませんでした。

無いより合った方がビミョーーーに声が聴き取りやすい・・・かな?くらいな性能なので、これだったらイヤホン外しちゃった方が手っ取り早いっと感じたのが本音。

とは言え、アンビエントモードにそこまで期待しないのであれば、デザイン&質感は高いし音質もそこそこ良いのでアリ!なイヤホンかと思いますよ。

AVIOT TE-D01i 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
オシャレだが性能は?AVIOT TE-D01iを自腹レビュー!9つの特長&短所を解説します!

7,AVIOT TE-D01gv【新スタンダードモデル】

製品名 AVIOT TE-D01gv
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大50時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

当記事の1番目に紹介した『AVIOT TE-D01gv』のマイナーアップデート版とも言えるのがこのイヤホン。

見た目は一緒!中身も殆ど一緒!

相変わらずカッコいいデザイン。1万円以下でコレは明らかにコスパ良すぎっ!

肝心の音質に関してはほぼ一緒なんですが、ほんのすこーしだけボーカルが聴きやすくなったような気も・・・(個体差や私の体調による変化の可能性もあり)

どちらにしても、1万円以下の割にかなり透明感が高く、無駄に低音が鳴り響いたりしないので、上質な音質が楽しめるのは間違いなし。

では一体旧モデルと何が変わったのか?!ですが

違いとしては、『アンビエントモード』が搭載されているのと、『aptX Adaptive』が追加されているという点。

イヤホンを付けながらでも外の音が聴こえる機能が付いたというのと、現時点で最高音質&低遅延のBluetooth規格に対応している!って点ですね。

一見するとうぉぉ!凄いパワーアップしている!っと思っちゃうんですが、実はデメリットもあります・・・

デメリットは?

まず最大のデメリットがアンビエントモードが使い物にならねぇ!って点です(涙)

AVIOT TE-D01iでもそうですが、なぜかAVIOTさんのアンビエントモードって、ONにすると音楽の再生も止まっちゃうんですよね・・・

音楽を再生しながら、外の音も聞きたい人の為の機能のはずなのに、音楽の再生が止まるなら意味ないじゃん!って思うのは私だけでしょうか。

そして、目玉機能の1つである『aptX Adaptive』は現時点ではハイエンドスマホ等のほんの一部にしか対応してません(汗)

最新のabtーX規格である『aptX Adaptive』にも対応しているっ!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
aptX Adaptive 通信状態によって、ビットレートが可変。

最大ではハイレゾ級の音質

abt-Xと同等の遅延 基本的にSnapdragon 865以降に対応
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

現時点では殆どの人が通常の『apt-x』接続になってしまうので、あなたがこの機能目当てなら自分のスマホが対応しているのか?チェックしておきましょう。

また地味なデメリットですが、前モデルはウレタン製の耳が痛くなりにくいイヤーピースも付属してたんですよね。

前モデル↓

が、残念ながら今回は普通のイヤーピースしか付属してませんでした・・・ウレタン好きの私には地味に残念ポイント。

っと総合的には前モデル『AVIOT TE-D01g』と同じくかなり高クオリティなイヤホンではあるものの、新機能はイマイチです。

で、あれば新モデルが販売されて価格が安くなっている『AVIOT TE-D01g』を買った方が絶対にオススメ。
AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

そのうち在庫なくなりそうな気もしますが、これだったら前モデルで良い!っというのが本音です。

⇛AVIOT TE-D01gv 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に高音質?AVIOT TE-D01gvを自腹レビュー!7つの特徴&短所はコレでした。

8,AVIOT TE-D01d mk2【100時間超えバッテリー】

製品名 AVIOT TE-D01d mk2
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大120時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

モバイルバッテリー機能が付いている『AVIOT TE-D01d』の新モデルがコレ。

前モデルと比べると、まずデザインがめちゃカッコよくなっています。笑

もう、ぜんぜん質感やデザインが違うので、この時点でコッチが買い確定。

イヤーピースもコレでもかっ!ってほど付いているので、耳から落っこちそうになるっということもなさそう。

音質に関してもAVIOTさんらしいフラット寄りの音質でやっぱり高音質。

TE-D01gとかだとビミョーーに音のザラつきがあったんですが、これに関しては音の軽さが感じられず、よりボーカルがクッキリハッキリ聴こえます。

そして!外の音が取り込める『アンビエントモード』機能も搭載。

今までAVIOTのアンビエントモードはONにすると、再生が止まるので使い物にならなかったんですが、このイヤホンは再生を止めずにアンビエントモードが使えるように!

更にワイヤレス充電にも対応しているので、あなたのスマホがワイヤレス充電に対応しているなら、ケーブルから開放される・・・かも。

デメリットは?

上記でも挙げたアンビエントモードですが、ONにしてもそれほどハッキリ外の音が聴こえるってわけじゃなく、「ん?ちょっと聞こえやすくなったか?」ってくらいの性能。

TE-D01gvなどよりは使えますが、正直言ってあっても無くても良いかなと。

また、モバイルバッテリー機能も付いているので、スマホなどを充電することも可能ではあります。

が、充電速度はかなり遅いので、あくまでも緊急時用って感じですかね・・・5W出力なので最低速度です。

まああくまでもイヤホンなのでこれは仕方ないですね。

よくモバイルバッテリーを使うぜ!って人は素直に充電速度が早いモバイルバッテリーを買ったほうが間違いなく幸せになれます
【2020】あなた向きはどれ?コスパ最強のモバイルバッテリー9選はコレだっ!

っとネガティブな面も包み隠さず書いていきましたが、音質、バッテリー持ち、デザイン総合的な機能はかなり良いっ!っと思います。笑

この性能で1万ちょっとなら、間違いなく買い候補にしても良いイヤホンですね。

AVIOT TE-D01d mk2 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
イマイチな点とは?AVIOT TE-D01d mk2を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に書き綴ります!

9、AVIOT TE-D01m【ノイキャン機能付】

製品名 AVIOT TE-D01m
連続使用可能時間 最大10時間(ケースと併用した場合は最大24時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

AVIOT TE-D01m 現在の価格&セール詳細はコチラ!

長所&特徴

アビオットさん初のノイキャン&アンビエントモード機能付きイヤホンがコレ。

以前のモデルと違って丸っこいデザインになっているのが特徴。

画像だとちょっと分かりにくいんですが、イヤホンはちょい大きめになってて、ケースはちょい小さくなってます。

相変わらず金色の装飾が美しすぎる!

うーん、どこから見てもカッコいい。

カラーバリエーションが豊富なのもGOOD!このデザインで文句言う人はまずいないんじゃないかと。

デザインが良いだけじゃなく、2万円~のイヤホンに搭載されるような、アンビエントモードやのノイキャン機能も搭載されています。

音質やデザインだけじゃなく、ノイキャン機能なども使ってみたい!という人向き。

もちろん、音質に関してもアビオットさんらしく透明感の高い音質です。

この価格で殆どの機能が全部入り!なのはコスパ的にもかなりGOODですね。

短所

ノイキャン機能は付いているものの、公式で『マイルドANC』を謳っているだけあって、AirPodsProなどと比べるとかなりノイキャンの効きは弱いですね(汗)

あと、音の解像度自体は結構高いし音質はいいんですが、他のアビオットイヤホンよりもやや低音は弱め。

もしあなたが低音ドゥンドゥン系の音を求めているなら、ちょっと迫力不足に感じるかも。

AVIOT TE-D01m 現在の価格&セール詳細はコチラ!

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ノイキャンは微妙?AVIOT TE-D01mを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します

【結論】結局、どれが買いなのか?管理人がオススメするのは…

結局どれが買いなのか?!迷った人も多いと思うので最後にまとめるとこんな感じ↓

どれが買い?
・コスパ重視でイヤホンを求めているTE-D01g
・とにかく最高クラスの音質重視!TE-BD21J
・KAWAIIイヤホンが使いたい!⇛TE-D01i
・バッテリー持ち、音質、機能性が高いの⇛TE-D01d mk2
・ノイキャン機能など使ってみたい⇛AVIOT TE-D01m
っと言った感じかなぁ。音質と価格、デザインのバランスを考えるとコスパ最強なのは間違いなく、AVIOT TE-BD21J一択!かなと。
何度でも言いますが1万以下でこの音の透明感、クッキリ感は今まで買ってきた無線イヤホン50個~なかでもぶっちぎり高いです。笑
っというわけでもしあなたが「AVIOTのイヤホンどれが良いのか分からないっ!」っと迷っていたら参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m
無線イヤホン好きなら見て欲しい記事9選!
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