コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

今回はAUKEYさんが販売しているワイヤレスイヤホン『EP-B80』を自腹レビュー!

紐付きワイヤレスイヤホンの中では中価格帯に値する、モデルですがこれが本当に音質が良いッ!

更にそれだけで無くデザイン性もGOOD!いや、GOD!本当にカッコいいんです。笑

イヤホンでここまで興奮したのは久々。ただ、使ってみて分かった短所的な面もあるので、どんな人向きのイヤホンなのか?と特徴を全力で解説していきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
※6月16日まで期間限定でAmazonMUSICが3ヶ月無料!↓
もし、あなたが最強のワイヤレスイヤホンを探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!
迷ったらとりあえずこれ↓買っとけばOK。現時点最強のコスパです。
他より2~10倍高音質&6500万曲配信!日本最強の音楽配信サービス↓

AUKEY EP-B80

製品名 Key Series EP-B80
連続使用可能時間 8時間
対応コーデック aptX、 aptX-LL、AAC
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0+EDR

AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

Key Series EP-B805つの特徴とは?

1,デザインはどうなの?

まず、一番に叫びたいのが「デザインがカッコよすぎいぃーーーー!」ってことです。

もうね。箱からして、高級感が醸し出されています。笑 「あっこれ当たりだ」っと箱を見た瞬間かんじるレベル。

興奮しながら、箱をオプーンッ!

うおおおお!カッケェぇぇ!っと部屋の中で叫びそうになった。本当に。笑

これみて興奮しない人はいないんじゃないでしょうか?↓

箱のデザインや中身の包装は直接、イヤホンの性能には関係ないんですけど、箱がゴージャスだとテンション上がります。

セット内容はイヤーピースと専用のケース&USB-Cケーブル。

ケースもなんかカッコ可愛い。グレーを選んだのですが、淡い感じのグレーなので女子でも似合いそうなデザイン。

ケースもKAWAII。

紐付きイヤホンなので、完全ワイヤレスイヤホンと違ってケースに充電機能が無いのは残念。

ですが、この可愛さでどっこいどっこいってとこかな。

肝心のイヤホンもロゴや縁の部分が銀色に装飾されてて、かなり高級感が醸し出されています。本当にこれが1万以下のイヤホンで良いのか?!っとAUKEYさんに問い合わせたくなるレベル。

デフォのイヤーピースはウレタン製のイヤーピースになっていて、シリコン製のものより耳が疲れにくいです。

私は普段3万円の『ER4』というイヤホンで、3段キノコシリコンイヤーピースを使うことが多いんですが、これ結構疲れるんですよね(汗)

ただ、こちらのウレタン製のイヤーピースは耳に突っ込むのにも関わらず、素材が低反発だからか長時間使っても疲れません。

イヤホンの内側やケーブルもマットな質感で、なんだか高そうな質感に見えます。あぁぁ、、美しすぎる・・・

コレ言うと、Apple信者の人に助走をつけて殴られそうですが、AirPodsを購入した時よりもデザイン的な満足感は断然上。

多少音が悪くても許せちゃうくらい、美しいぃぃ。

2、サイズ感や重量は?

紐付きなので完全ワイヤレスイヤホンよりはちょい重め。

最近は完全ワイヤレスだと、10g前後のものも多いのでそれに比べるとやや重めかなぁ。

っと言ってもコチラは紐が首にかけられるので、重さはほぼ感じられないです。

ケースを入れてもたった39g!!

流石にバッテリーを積んでいる、完全ワイヤレスのケースよりも大分軽いです。

3、接続がメチャ簡単。

接続はめちゃ簡単なものの完全ワイヤレスイヤホンと違って、電源ボタンを長押しする必要があります。

長押しするとピコピコとペアリングモードになります↓

ので、スマホのBluetooth画面でイヤホン名をタップすればOk。

次回からは電源をポチっと押すだけでペアリングしてくれるのでラク。

ただ、完全ワイヤレスイヤホンだとケースから取り出した瞬間接続されるので、それより微妙ーに手間かも。

4、aptXに対応している!

イヤホン自体の能力も重要なんですが、Bluetoothに置いては圧縮規格も重要。

このイヤホンはaptXというBluetoothの中でも比較的低遅延&高音質の規格に対応しているんです。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

表には無いんですがaptX-LLという更に低遅延の規格にも対応しているんですよね。

かなり遅延にシビアな音ゲーは流石に厳しいかと思いますが、普通のゲームくらいなら問題なく楽しめるんじゃないかと。

ただし!気をつけないといけないのは再生する端末もaptXに対応していないと、イヤホンだけが対応していても無意味。

iPhone何かは現時点ではAACまでしか対応していないので、iPhoneに繋ぐとAAC接続になっちゃいます(汗)

もし、あなたがaptXを体験してみたい!っというなら、自分のスマホや再生端末が対応しているのか?は要チェック。

5,音質はどうなの?【重要】

イヤホンにとって最も重要なのが音質!いくらデザインが優れていようが、音質がOUTだったらぶっ叩こうかと思っていました。

が!音質もかなり良いんですこれが。私自身現時点で20種近くのワイヤレスイヤホンを試していますが、音質も間違いなくトップクラス。

どんな音を奏でるのか?を検証する為に、現時点で唯一CD音質以上の音質で音楽が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』で音質を検証。
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

高音域は管楽器やバイオリン等の高音が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。

ボーカルや中音域の広がりはJPOPなどの歌もの系ジャンル。低音域はEDM等のクラブミュージックやら、ベースが多めのジャズ系ジャンル。これらを聴いて聴いて聴きまくりました。

高音域の鮮明感ツヤ感は本当に無線イヤホン?!ってくらい上質。本当にクリアーな表現力です。

ただ、たまーに超高音域に音のカスレみたいな物が感じられる時があります。ちょっと高音域のヌケ感は有線イヤホンに比べると、物足りないものの鮮明感は◎

ボーカルや中音域の広がりはやや欠けるものの、やはりハッキリクッキリ表現できてい解像度は中々のもの。

低音はほんのり強めではありますが、安物イヤホンが無理やり低音を引き上げているのと違って、上品な奏で方でストレスは無し。

全体的に鮮明感は高くAnkerよりも低音が抑えめで、個人的にはコチラの方が好みの音質でした。

流石にBAドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッドなだけあって、高音域も低音域も上品な音の出し方です。

BAドライバーが載っているイヤホンって安くても、14000円くらいするものくらいしかなかったんです↓
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

が!まさかこの価格でハイブリッドドライバー載せてくるとは・・・

AUKEYのイヤホンは化け物かっ!

ここまでのまとめ
・7000円以下なのに最高にカッコいいデザイン。
・防水性能がかなり高い(IPX6) 
・この価格でハイブリッドドライバーはバケモノ。
・音質は高音域、低音全て鮮明感高し!



購入して感じた3つの短所とは?

1,イヤホンにボタンがない・・・

完全ワイヤレスイヤホンってイヤホンのとこをタップすると、一時停止や曲のスキップ等の操作ができる物が殆どです。

が、このイヤホンは耳元についているリモコンを長押しでスキップ等操作できますが、タップだけで操作できるワイヤレスイヤホンよりは操作性は微妙に悪いです。

2,ケースで充電できない

これも完全ワイヤレスイヤホンと比較して・・・

になるんですが、ケースがモバイルバッテリーになっているイヤホンじゃないので、どうしても連続再生時間は劣ります(汗)

イヤホンが充電器になるものだと、30時間とか連続再生できますが、これは最高でも8時間連続再生まで。

個人的には8時間もあればまっったく問題ないんですが、外で長時間音楽を聴くぜ!って人は物足りないかも。

ただし!充電器差込口がUSB-Cなので高速充電が可!たった10分充電するだけで、80分再生可能まで充電できちゃいます。

よほど外で長時間音楽を聴く人以外はそれほどデメリットでも無いかな・・・

3,シェア掛けなので、ちょっと慣れがいる。

普通のイヤホンと違って、ただ耳にぶっ刺すだけじゃなく、耳に引っ掛ける形のイヤホンです。

装着性がアップし、イヤホンの重さが耳にも分散されるので快適になるというのがメリット。

ではあるものの、コツがいるってほどじゃないですが最初は少々慣れがいるかも。

個人的には聴きたい時に即耳にぶっ刺して聴きたいので、シェア掛け仕様じゃなくても良かったかも。ああぁでもコッチのほうがカッコイイかもな・・・

ここまでのまとめ
・イヤホン自体には操作ボタン無し。
・ケースで充電できないので、連続再生時間は少なめ。
・シェア掛け仕様なので、最初は慣れがいる(かも)

【結論】音質はやや残念だが、コスパはそこそこ良し。

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・1万以下でもかなり音質の言いイヤホンを探している
・紐付きイヤホンが好み。
・カッコいいデザインのイヤホンを探している
・aptXに対応している端末を持っている。

上記に当てはまる人は検討する価値アリ!っというか私が使ってきた紐付きイヤホンの中では今のぶっちぎりでオススメです。笑

なんと言っても、この価格でこのデザイン&音質はどう考えてもコスパ良すぎ!でしょう。
AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

これよりコスパが良いイヤホンがあるぜ!って人はこっそり教えて欲しいです。

にしてもココ数年で無線イヤホンのレベル上がりまくりだなぁ・・・

AUKEYのイヤホンを全力で比較しまくった結果…↓
どれがおすすめ?AUKEY ワイヤレスイヤホン5機種を購入比較してみた!

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事5選!
※6月16日まで期間限定でAmazonMUSICが3ヶ月無料!↓

配信曲数、音質、料金が最も優れているのは”意外なあのサービス”でした↓
最強の音楽配信はどれ?9つのサービスを徹底比較!私のオススメはコレだっ!!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

【30日間無料期間有り】AmazonMUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事