【2年使用レビュー】ASUS MB168+の5つのメリット&デメリットとは?

ASUS MB168B+ を使用して2年くらいが経過しました。ほぼ毎日。。。

2年使ってわかった5つの良い点と、4つのデメリットをアツく語らせていただきたいと思います。

結論としては「最高のモバイルディスプレイだっ!」という事です。

もし、あなたがMB168+の購入を迷っているなら、当記事を読まなくても即買ってOk!っと言い切れる程オススメできます。

ちなみに私が使用しているのはMB168の上位版にあたる、MB168+というフルHD画質ディスプレイのレビューになります。(+の方が画質がキレイ)

5つの良い点とは?

1,作業効率アップ

当たり前の話ですが一番のメリットはなんっっっと言っても、作業効率がアップした!ってこと。

私の場合、ブログ執筆する時にプレビュー画面を表示させながら、記事を執筆することが多いのですがマルチディスプレイなら、プレビューを見ながら、執筆作業に没頭することが出来る!

執筆している時はWordPressの管理画面なので、表示が崩れていなくても、プレビューでみると画像が表示されていなかったり、表示が崩れていたりすることが結構あるんですよね・・・

1画面でもプレビューで確認しながら、執筆することもできるのですが、一々管理画面⇛プレビュー画面と1つの画面で交互にチェックしていると、数秒のロスになります。

たった数秒!っと思われるかもしれないけど、切り替え作業がストレスだし数秒でもこれが10回、20回と積み重なってくると膨大な時間差になってきます。

プレビュー画面以外にも右の画面では画像フォルダを開いておき、使いたい画像があったらブログの画面にそのままぶち込むという事も可能。

他にも右画面ではGoogleで調べながら、メインディスプレイでは執筆したりとかもできる。これがもう最高すぎる。

ブログ執筆以外の作業でも作業領域が広ければ広いほど、作業効率がアップするのは間違いない!はず。

2,遅延ほぼナシ!

いくら作業効率がアップする!と言っても気になるのが、画質や画面の遅延!

作業効率アップの為にディスプレイを導入しているのに、ディスプレイの画面がカクカクしていたり、画質が悪くてイライラしてしまうようでは意味がないです。

しかーし!MB168はまっったく遅延が無い。本当にケーブル一本でつながっているマルチディスプレイなのか?!っと言いたくなるほど、サクサク。

「大袈裟~!」っと思う人は↓画像を見ていただきたい。ヌルサク感が伝わるはず!

画質に関しても、フルHDなので文字が潰れてしまったりなんてこともナシ!

流石に4Kディスプレイに比べてしまうと、超キレイ!とは言い難いけど、You Tubeなんか見てもそこそキレイだし、画質に関しても不満0。

3,USBに挿すだけで使える!

これだけヌルサクで使えるのに、今現在殆どのPCの出力端子として採用されている、USB-Aに挿すだけで使える手軽さもヤバい。

本当にココに挿すだけで、10秒後くらいにはマルチディスプレイ環境が完成してしまう。

どんなに作業効率があがると言っても、電源を挿したり電源ボタンを長押ししたり、専用のソフトを入れたりしないとダメ・・・

とかになってくると、億劫になって結局使わなくなるパティーンになりますが、MB168は違う。

本当にぶっ刺すだけで何時でも、どこでも、マルチディスプレイ環境が完成してしまいます。

たまーにコワーキングスペースなんかで作業することがありますが、ほぼ確実にMB168を持っていきます。

机の専有面積が広いので、流石にカフェでちょっと作業するくらいだと使いませんけどね(汗)

4,デスクトップでも。ノートでも。

外で使わない!って時はデスクトップに繋げばお家でもマルチディスプレイとして活用可能!

私の場合、家で作業する時はデスクトップの据えおきディスプレイとして使い「あああぁぁ外で作業したいぃぃ」っと発作が起きた時はマルチディスプレイと共に外で作業しに出かけるという感じで使っています。笑

デスクトップから外す時もUSBを抜くだけなので、5秒で持ち出せる。

何時でもどこでもデスクトップに近い環境で仕事出来るなんて、、、ああ最高過ぎる。

5,薄い、薄い、薄い!

マジで薄い。本当に薄い。本当にディスプレイなのか?疑わしくなるほどに薄い。片手で持てるほど薄い。

iPhone6並に薄い。いや、iPhone6よりは、ほんのちょぴいいっとだけ厚い。

かなり薄いのでタブレット用スタンドに立てて使うこともできるし、場所もそれほど取らないので例えコワーキングスペースの机が狭くても、「せっかく持ってきたのに設置できない!」という事は殆ど無い。

(ほぼ)どこでも設置できる!というのもMB168の強いメリットですね。

MB168+の4つの弱点とは?

1,解像度が違うとやや引っかかる時がある

これはMB168+の弱点というよりも作業環境によるものなのですが、メインのPCとMB168+の解像度が違うと、ウィンドウを移動させるときに少し引っかかる事もあるみたい。

ただ、私の環境はデスクトップが4KノートPCがQWHDという環境で、いずれもMB168+よりも解像度が高いのですがあまり引っかかりを感じたことは無いですね・・・

もしかすると、重い動画編集などをする場合はメインPCとマルチディスプレイの解像度の違いで引っかかりを感じることがあるのかもしれませぬ。

ただ、ノートでも4K画質のものが増えているとはいえ、まだまだフルHD画質のノートが主流なので、そこまで気にしなくても良い気がします。

2,やや重い

約800gと15,6インチのディスプレイにしては軽い。とは言っても持ち歩くにはちょっと重いと感じるのは正直なところ。

私が愛用しているVAIOZの重さが大体1,3kgで、充電アダプターやマウスを含めると2kgくらい。更にマルチディスプレイも持ち歩くとなると3kgくらいにはなっちゃいます・・・

リュックに入れてしまえば、重くてどうしようない!ってほどの重さは感じませんが、全部持ち歩くとズッシリ感はありますね(汗)

ただ、例え荷物が1kg重くなったとしても、作業効率が上がるならちょっと重いくらいの代償は気にならないです。

3,中毒になる

最もデメリットがコレ!マルチディスプレイに一旦慣れてしまうと、作業効率が上がる。

つまり逆に言えば普段からマルチディスプレイに慣れている人は、マルチディスプレイじゃないと作業効率が下がる!とも言えるわけです。

いつもはサクサク2画面で作業できるのに「今日はサクッと作業するだけだから、MB168はお留守番で良いかぁ~」

っと1ディスプレイで作業すると作業効率の悪さにイラつきを感じてしまいます・・・

「あぁぁぁ持ってくれば良かったぁぁぁ!」っと心から叫びたくなる事が今までに12回くらいありました。笑

ちょっと重いから今日は置いていく、、というような選択をするとほぼ間違いなく後悔します。

快適性の高さ故、中毒になる可能性があるのでその点は注意されたし!

4、USB-A

まだまだノートPCについているUSB端子の主流はUSB- Aではありますが、ジワジワUSB-Cにが主流になりそうな流れが来ていますね・・・

例えばMacBookなんかもUSB-Aが付いていないので、USB-Cに対応している『MB169+』を購入するしかありません。

ただ、169+のUSB-Cは3万6千円くらいと通常のものより8千円くらい高いんですよね(汗)



【結論】外で作業する人は買い!

結論から言うと、”外で作業する人”や”マルチディスプレイを使いたいけど、大きいディスプレイを置く広さが無い!”と言うような人は間違いなく買い。もう今すぐにでも買っていいくらい。笑

記事を書くにあたって、デメリット面も無理やりひねり出したけれど、本当に不満点が無いんですよね。

作業効率が上がって1日の仕事のスピードが10分早くなったとすれば、7日で70分。1ヵ月で5時間も短縮できることになります。

これが365日だとぬあんと!60時間!・・・1日あたり30分短縮できるとすれば、180時間!!

まあ、流石に365日ぶっ続けで仕事をする人はごく少数だと思いますが、それでも1年でこれだけ時間が短縮できるなら間違いなく買い!っと断言できます。

しかし!逆に「仕事はほぼ家でする」「もっと大きいディスプレイを導入したい」という人は、素直に普通のモニターを買ったほうが幸福度は高いかと。

もし、あなたが『MB168+』の購入を検討しているならぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m




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