コスパ最強か?Anker Soundcore Liberty 2を自腹レビュー!4つの短所&特徴を解説します。

Ankerの中堅ワイヤレスイヤホンである『Anker Soundcore Liberty 2』を自腹レビュー!

前回の『Anker Soundcore Liberty』も価格の割に音質も良い、高コスパなイヤホンでしたが今回の2は更に音質も機能性も向上しています。

ただ、値段もその分上がっているので、もはや中堅機と言うよりは上位機種と中堅機の間みたいな感じですけどね(汗)

間違いなくパワーアップしているのですが、ココが残念!って部分もあるので、私が感じた短所も包み隠さず解説していきますね。


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
もし、あなたが最強のワイヤレスイヤホンを探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
迷ったらとりあえずこれ↓買っとけばOK。現時点最強のコスパです。
他より2~10倍高音質&6500万曲配信!日本最強の音楽配信サービス↓
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

Anker Soundcore Liberty 2

製品名 Anker Soundcore Liberty 2
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約32時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Anker Soundcore Liberty 2の現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

Anker Soundcore Liberty 2 7つの特徴とは?

1,デザインや質感はどうなの?

もう、箱からして高級感がぷんぷん漂ってきています。笑 なんか高そうな白い紙挟まっているし。

こんにちは!Ankerのお兄さん!

うおおおお!!カッコいいい!!なんか透明のショーケースに入れられているみたいで、カッコヨス!

セット内容はこんな感じ。耳の形に合わせて変更できるイヤーチップとUSB-Cケーブルと説明書。

ビビったのがイヤーピースのケースっ!やっぱり価格が高いだけあって、ケースからして高級感が違います。まるでイヤーチップの宝石箱やぁぁ・・・

ただちょっと残念なのが、ケースの質感。

好みは分かれそうだけど前モデルの『Liberty』のつや消しブラックじゃなく、『Liberty Neo』と同じラメ塗装のブラックになっています。
【前モデル】Anker Soundcore Libertyを自腹レビュー!5つの特徴と短所を解説!

うーん、個人的には前モデルのケースの方が高級感があって好きかな・・・こっちの方がややプラスティックな質感が強いです。

ただ、ケース自体のデザインはコチラの方がカッコいい。蓋の開け締めがスライド式になっていて超未来的。笑いくらなんでもこれはかっこよすぎでしょう・・・あぁ速く聴いてみたい!っと興奮が収まらない。

イヤホン自体のデザインはちょい大きくなっていて、丸形から細長い形に変わっているのでここも好みは分かれそう。

イヤーピース的なパーツが付いているので前モデルより、ややゴツく感じるかも。

地味に嬉しいのが、再生や停止を操作できるボタンが実ボタン式ってところ↓

最近はタッチボタン式の物が多いんですがあれって結構操作ミス多いんですよね(汗)

「あれ?音量上がらない!もう1タップ!」っと追加タップすると再生が飛ばされたり、、、っと結構ストレスがあります。

が、『Anker Soundcore Liberty 2』は実ボタンなのでミスタッチは少ないはず。

好みの差はあれど、全体的なデザインはかなりカッコいいッ!っと思いました。やっぱり5000円クラスのイヤホンとは全然デザイン性は違います。笑

2,サイズ感は?

サイズ感も前モデルよりちょい小さくなっています。iPhone6と比べるとこんな感じ↓

※右端が前モデル、中央が今モデル。

手に持った感触も一瞬で分かるほど、明らかに軽くなっています。ケース込で63g

ちょっと大きめの卵一個分の重さ!もし、あなたが重さが気になると言うなら今すぐ卵を手に持ってみましょう。それとおんなじくらいの重さしかありません。笑

ただ、イヤホン自体は他のワイヤレスイヤホンよりちょい重め。

イヤーピースがちょいデカイのでその分2~3gくらい、他のワイヤレスイヤホンより重いです。

っと言ってもこのくらいの差だと耳につけても全く違いが分からないレベルですけどね(汗)

3、接続がメチャ簡単。

接続はめちゃ簡単。ケースからイヤホンを取り出すと、接続モードになるので↓

スマホ側のBluetoothに表示された、イヤホン名をタップすれがOK

一回接続すれば次回以降はただケースからイヤホンと取り出すだけで、自動接続してくれるのでスンゴク便利。

4、aptXに対応してる!

Bluetoothの圧縮規格はいくつかあるんですが、AACよりも高音質&低遅延のaptXに対応ッ!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

あくまでも音源データの圧縮方法の違いではありますが、圧縮規格だけで言えばAACまでしか対応していないAirPodsより上。

残念ながらiPhoneは今の所AACまでにしか対応してませんが、Androidで対応している機種を繋ぐとこんな感じでaptXと表示されます↓

もし、あなたがより低遅延のイヤホンを使いたい!っと言うなら、aptX~のイヤホンを選んだ方が絶対良いです。

5,専用イコライザーアプリがある

スゲーーー!っと思ったのがAnker専用のイコライザーアプリ!

どんな曲でも低音を強くしたり、逆に高音域を強めにしたり自分好みの味付けに音質を変更できる神アプリ。

私は使っているスマホににイコライザーが搭載されているんですが、搭載していない人にとってはぜっったい神アプリと言えるかと。

試しに使ってみると、なんか最初に聴力検査みたいのやらされます。笑

ちょっと面倒くさいんですが、全部終わると自分の聴力にあった音質にチューニングしてくれるみたい。

ただ、個人的にはチューニングした音質だとやや低音が強すぎるので、デフォルトで選べる高音を強くする設定が好きかな・・・

6,音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!やっぱりAnkerの中堅機ということもあって音質はかなり良い感じ。

検証の為に現在、唯一ハイレゾ音源で曲が聴ける『AmazonMUSIC HD』で視聴。
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

高音を検証する為にバイオリンや管楽器などの演奏が多い、クラッシックジャンル。

中音域やボーカルの鮮明感はJPOPなどの歌ものジャンルで、低音域はEDMなどのクラブミュージックを聴きまくって検証。

最初に曲を再生した時は「あれっ?もしかしてイマイチ?」っと一瞬感じたのですが、すぐにそんな不安は吹き飛びました。笑

まず音の密度が前モデルと比べてもやや厚みが向上した感じ。前モデルは高音域の輪郭はハッキリしていたものの、ちょっとマイルドな印象でした。

ただ、今回の2に関しては高音域の密度が向上し、やや高音域のツヤ感がアップしています。

個人的には突き刺さるような高音が好きなんですが、無線イヤホンでこれだけ、表現できるなら◎

ボーカルも声も若干聞き取りやすくなり、特に高音のヌケ感は良い感じ。

残念な点を挙げるとすれば、やっぱり前モデル同様に低音の強調が強すぎるかな・・・

元々低音が強くない曲だったり、ボーカルがメインじゃない曲を聴くと、ベース音がドゥンドゥンなっているので、聴き疲れします(汗)

ただ、他社のワイヤレスイヤホンは無理やり低音をブーストさせて、汚い音質にしているのに対してこちらは低音のベース音も輪郭はキレイに表現できています。

どちらにしろ前モデルと違ってイコライザーで調整ですれば、低音を抑える事もできるので、そこまでデメリットじゃないです。

っとゴチャゴチャここまで書いてきましたが、一言で言うと前モデルより音質はちょい上がっている!ってことです。笑

個人的にはもうちょい低音の量を抑えて欲しいのが本音。

ですが、この価格でこれだけ音質、臨場感が高いのであるなら間違いなくコスパ最強レベルッ!だと思います。

7、防水IPX5等級

防水規格防水IPX5等級まで対応。これは前モデルと一緒ですね。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

私はジョギングしながらイヤホンはつけないですが、あなたがスポーツ時にイヤホンを付ける派なら汗で壊れる事はタブン無いかと。

ただ、たまーにお風呂でも使えるみたいな事を書いている人もいますが、それは絶対に止めておくべきです。

IPX5はあくまでも5℃未満の真水を想定している、規格ですのでお湯だと壊れる可能性ありますので(汗)

ここまでのまとめ
・未来的なカッコいいデザイン。
・防水性能は高い
・音質は前モデルよりも、再現度が高い!
・aptXに対応しているので、より低遅延&高音質
・専用のアプリで自分好みの音質にチューニングできる



購入して感じた4つの短所とは?

1,ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング機能は搭載されているんですが、AirPodsproに搭載されているような機能とは全く違います。

AirPodsproの場合は周りの音を電子的に消音する機能なんですが、これはあくまでも通話時の音声をクリアにする程度。

常に爆音で音楽を聴く私にはノイズキャンセリングは不要ですが、AirPodsproと機能が違う点には注意。

2、充電差し込み口がUSB-C

個人的にはデメリットと言うよりもメリットなんですが、充電差込口が前モデルのマイクロUSB⇛USB-Cに変更されています。

今後はUSB-Cが普及していくのはほぼ確実!まだマイクロUSB⇛USB-Cの転換期で普及しているとは言えないですね(汗)

あなたがUSB-Cケーブルを使っていないなら、イヤホンの為だけにケーブルが増えるのはゴチャ付くのでデメリットかな・・・

あと、ゴムの蓋はいつの間にか消失しそうな悪寒。

3、高価格化・・・

前回のモデルが8000円弱なのに対して、今モデルは現時点で1万弱・・・

【前モデル】Anker Soundcore Libertyの現在の価格&詳細はコチラ!

Anker Soundcore Liberty 2の現在の価格&詳細はコチラ!

機能面は間違いなく向上していますが、なんかジワジワ価格帯が上がっているような(汗)

4,ワイヤレス充電には対応していない

あんまりワイヤレス充電に魅力を感じないですが、人によっては気になるのかも。

もしあなたがこのイヤホンを購入する際は、私のように「ワイヤレス充電に対応しているだろ!」っと妄想して、充電器をポチったりしないようにしましょう。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・低音がメチャ強く、高音は抜け感弱し。
・AACとSBCにしか対応していない
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)

【結論】音質良し!機能面良し!コスパ良し!

最後に『Anker Soundcore Liberty 2』を購入するべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下で音質の良い無線イヤホンを探している
・いつも音質が自分好みに合わない
・カッコいいイヤホンが良い!
・スマホがaptXに対応している(出来れば)

以上に当てはまる人は購入検討するのはアリ!個人的にはもう少し低音域が弱い方が好みですが、この辺りは人によって好みが変わりますね。

ただ、イコライザーである程度、低音を弱くしたりもできるので、余程低音が嫌い!って人じゃなければ満足どはかなり高いイヤホンかと!

あとはもうちょい価格が安ければコスパ最強クラスのイヤホンだと言えるんですけどね・・・
Anker Soundcore Liberty 2の現在の価格&詳細はコチラ!

姉妹機である『SoundLiberty Air2』との比較記事はコチラ↓
どっちが買い?Soundcore Liberty2とAir2の重要な5点を購入比較!

音質は違う? SoundcoreLiberty2とLiberty2 Proの性能5つを購入比較!

音質は微妙?Anker Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事5選!

配信曲数、音質、料金が最も優れているのは”意外なあのサービス”でした↓
最強の音楽配信はどれ?9つのサービスを徹底比較!私のオススメはコレだっ!!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

【30日間無料期間有り】AmazonMUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事