【本当に買い?】Anker PowerPort Atom PD2の4つのメリット&デメリットとは?

今回は2ポート搭載&60Wまで給電能力がある、軽量充電器である『Anker PowerPort Atom PD2(窒化ガリウム)』のメリット&デメリットを解説!

本当にあなたに必要なのか?必要ないのか?まで全力で解説していきたいと思います。

正直、言って神機種!なのは間違いないです。笑

弱点という弱点もないですし、使用環境がマッチしてるなら即購入しても後悔しないだろ!ってくらいGOOD!

ただ、気になる点もあるので、その点について正直に書き綴っていきたいと思います。


コスパ最高の急速USB充電器を探しているあなたへ・・・

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超分かりにくいAnkerの充電器の違いと選び方を解説しているので、絶対に参考になるはずっ!

Anker PowerPort Atom PD2(窒化ガリウム) 採用

製品名 Anker PowerPort Atom PD2
受電W数 60W(2ポート使用時はそれぞれ30Wまで)
対応機種 MacBook Pro (13インチ、15インチ), Dell XPS 13 / XPS 15 / Inspiron 13 / Inspiron 7000 他
重量 約178g

充電器の最大の特徴が窒化ガリウムをを採用した事で、充電器サイズの超小型化に成功しつつ、高速充電が可能になった!という点です。

従来の充電器は出力がでかくなればなるほど、サイズもデカくなる傾向がありました。

が!今回の充電器は60Wものハイパワーの出力で2ポートもあるのに、MacBook Pro純正の充電器よりも、軽い、小さい、安い!の三拍子を実現しているんです。

MacBookPro13インチ純正充電器とスペック比較!

 

製品名 Anker PowerPort Atom PD2 MacBook Pro 13 純正
充電W数 60W
2ポート使用時は30W+30W
61W
価格 4,599 7480円(税込)
重量 約178g 約195g

ポート数も多いし給電能力も同じ。重要に関しても軽い!

しかも!純正よりも3000円くらい安いっ!まさに充電会の吉野家!とも言えるくらい三拍子が揃っちゃっていますね。笑

では本当に買いなのか?!メリットとデメリットを書きまくっていきます。

4つのメリットとは?

1,ポート数が2つ!

私が最もメリットに感じたのがポート数が2つある!っていう点です。

っというのも窒化ガリウムの小型充電器は複数出ているんですが、1ポートしか無いモデルも結構多いんですよね。。。

【レビュー】私がAnker PowerPort Atom PD1を購入しない3つの理由とは?

「PCの充電用にしか使わないぜ!」っと割り切って使うなら良いのです。

が、「家でも据えおき用として使いたい」「旅行用に複数機器を充電したい」という場合は1ポートだと少なすぎます・・・

しか~し!このモデルはポートが2つあるので、MacBook AirクラスのPCなら2つ同時に充電することも可能!

流石にMacBook Proクラスの消費電力が多いPCを充電する場合は1ポートしか60W出力が出ないのですが、それでも2ポートあるのは有り難い。

2、高速充電対応60W

MacBook Proの充電器よりも小型化、2ポートあるくせに出力は純正充電器と同じ60Wまで対応。

MacBook ProクラスのPCがこのサイズの充電器で充電できちゃうのは、持ち運びの多い人にとってはかなり嬉しいところ。

私も以前はコワーキングスペースなんかでPC作業する事が多かったのですが、充電器って地味に重いんですよね(汗)

50gではあるものの軽量化してくれているのがメチャ有り難いポイント。

3,プラグが折り畳める!

高速充電できるけれど、プラグが折り畳めない!というモデルもあるのですが、これはプラグが折り畳めるモデル。

小型化されてても、プラグが出っ張っているとかばんのポケットに入れておくと「ボコッ」っともっこりするんでカッコ悪いんですよね・・・

プラグが畳めるのは地味に嬉しいポイント。

4、安い!

コスパを重視する当ブログとしては、最も嬉しい!と言っても言いすぎじゃないのが価格が安い!ってとこ。

私が執筆している時点では4600円程度と、Ankerの充電器の中ではやや高めの設定に感じます。

⇛Anker PowerPort Atom PD2の現在の価格&詳細はコチラ!

が!MacBook Proの純正充電器は7480円(税込)もしますからね・・・

っと考えると、ポートが2つある、軽量化しているのに3000円も安価なのは間違いなくコスパ良しっ!っと言えるかと。

更にAmazonの正規販売店から購入すれば18ヶ月もの長期保証もあるので、例え品質に不安があっても最低でも1年半は使い続けられると言えます。

どう考えてもコスパ良すぎでしょ。むしろこれよりコスパの良い充電器があるなら教えて欲しいくらいです。笑

ここまでのまとめ
・MacBookPro純正充電器より、安い、軽い、薄い!
・給電能力が60Wと性能が高い。
・スマホ、iPadProも高速充電可



3つの短所とは?

1,2ポート使用時は30Wまでしか充電出来ない

デメリットというほどでも無いですが、2ポート同時にしようしている間は30W+30W(合計60W)までしか給電出来ないんですよね。

流石にMacBook ProクラスのPCを同時に2つ充電する夢性能では無いですね(汗)

とは言っても30W給電はスマホやMacBook Airクラスなら高速充電できるくらい、給電能力は高いんです。

私も30W給電のAnker充電器でスマホを充電しますが、本当に30分くらいで50%くらいは充電されるので、爆速。
【1年使用レビュー】Anker PowerPort I PD-1の充電速度&3つの弱点を解説!

「スマホのバッテリーが無い!」

って時は30分だけ30Wで給電し、バッテリーが溜まったら1ポートMacBook Proに60W給電すると言った使い方も出来るので汎用性はメチャ高いかと思います。

2,どちらもUSB-C端子・・・

これも地味~に痛いデメリット。いや私にとってはメリットとも言えるのですが、どちらのポートもUSB-Cなんですよね。

私の場合よく持ち歩く端末である、スマホもiPadProもUSB-C端子なので2つともUSB-Cでも問題ないです。

が!もし、あなたがiPhone使いであったりUSB-C以外の端末を充電したいのであれば、別途ケーブルや変換端子を準備しておく必要があります。

iPhoneはそろそろLightning端子からUSB-Cに変更して欲しい・・・

ライバル機種とも言える『』はUSB-C+USB-Aの2ポートなのであなたの使用環境によっては、こちらの機種の方が合っているかもですね。

3、ライバル機種よりやや大きめのサイズ感

上記でもちらっと記載したライバル機種とも言える、2ポート60W充電器『RAVPower USB-C61W』よりもややサイズがデカイんですよね。

製品名 Anker PowerPort Atom PD2 RAVPower USB-C
重量 約178g 約151g
サイズ 約68 × 69 × 28 mm 約65 x 65 x 31mm

本当にビミョーな違いではあるんですが、あなたが「とにかく軽量化したい!」とというなら『RAVPower USB-C 61W』の方が重量もサイズ感もコチラの方が有利。

更にUSB-Cポートが2つじゃなく、USB-C+USB-Aの2ポートなので汎用性の高さもGOOD!

あなたがiPhone使いで高速充電器を探しているなら、絶対にこちらの方が使いやすいかと。

ここまでのまとめ
・同時に2つ充電すると30W×30Wになる
・どちらのポートもUSB-Cしか無い
・ライバル機種よりもややサイズ、重量が重い
・ライバル機種はUSB-CとUSB-Aなので汎用性が高い!

【結論】USB-C2ポート,60W充電器を探しているならアリ!

もし、あなたがUSB-C2ポート&60W充電器を探しているならアリ!

恐らく執筆している時点でこれよりコスパの良い60W充電器は無いはず!(あったらこっそり教えて下さいw)

ただ、iPhone使っている人であれば充電器がUSB-A⇛Lightningなので、こちらの方が良いかもしれませんね。

ケーブルを用意したり、変換端子を用意すれば充電は出来ますが結局荷物も多くなるし、価格もその分増えていきますので(汗)

っっというわけで『Anker PowerPort Atom PD2(窒化ガリウム)』を検討している人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです。

※その他、小型充電器のレビューはコチラも参考にして見てください!
【非提供レビュー】Anker PowerPort Speed 1 PD 60の3つの長所&短所とは?

【レビュー】Anker PowerPort Atom III Slimの4つの長所&短所とは?

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