【本音レビュー】Anker PowerCore Essential 20000 PDの3つの長所&短所とは?

今回はAnkerが販売している大容量のモバイルバッテリー『Anker PowerCore Essential 20000 PD』のメリット&デメリットをガジェオタの私が全力で解説!

正直言ってしまうと、ちょっと中途半端感があるのでこのモバイルバッテリー。

っというのも詳しくは後述しますが、20000mAhも容量があるのに出力が18Wしか無いんですよね(汗)

どんな特徴のモバイルバッテリーなのか?どんな人が買うべきなのか?全力で解説していきます!


コスパ最高のモバイルバッテリーを探しているあなたへ・・・

Anker PowerCore Essential 20000 PD

製品名 Anker PowerCore Essential 20000 PD
最大充電W数 最大18W 2ポート使用時は合計15Wまで
充電容量 20000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約346g

3つのメリットとは?

1、最大18W!!

冒頭で「18Wしか出力が無い」っと書いておきながらメリットに書いているじゃん!っと思われるかもしれません。

ただもし、あなたが「スマホやタブレットをメインに充電する」ってのであれば、18W出力は十分爆速充電に対応している!っと言えます。

普通のスマホに付属している純正充電器は5W 程度の出力が殆ど。

が!このモバイルバッテリーは最大18W。出力だけで言えば、4倍近い出力があることになります。笑

実際にはスマホ側の充電速度に制限がかかるのでどんなに高速でも15Wくらいまでの充電速度にはなりますけどね。

ただそれでも、普通の充電器に比べれば2倍~以上の速度で充電できるのでガチのマジで爆速です。笑

iPhone11なら30分で0から50%くらい回復するくらい爆速充電できるほどです。

モバイルバッテリーは充電が速ければ速いほど、ケーブル接続から速く開放されるのでこの爆速充電に対応してる点はかなりのメリット。

2、2ポート同時でも、充電可!

USB-AとUSB-Cの2ポートが搭載されているので、2台の端末を同時に充電することも可能!

2つ充電する事ができるので家族や恋人同士でモバイルバッテリーの取り合いにならないで済むのがメリットですね。

ただ、、、後述しますが2ポート同時に使用するとデメリットもあるんです(汗)

基本的には1ポートで使用して、たま~に2ポート使用するならアリですが、2ポート常に使う人には正直オススメ出来ません・・・

3、20000mAhもの大容量!

モバイルバッテリーなのに20000mAhもの超大容量って点が最大のメリット。

ただし!いつも当ブログではお伝えしていますが、モバイルバッテリーは公表値の60~70%くらいの容量分しか充電出来ません。

っというのもどうしても、充電する際に容量のロスが置きてしまうんですね。

なので、このモバイルバッテリーで言えば実際に充電できるのは12000~14000mAhくらい。

iPhone11のバッテリー容量が3000mAhなので、大体4回満充電できるかくらいの容量です。

Amazonに書かれている充電回数はちゃんと、容量が減ってしまうこと前提の回数が書かれていますね↓

正直、4回も充電する機会が私には全く思いつかないのですが、ゲームをしまくる人やカメラを使いまくる人はこのくらい必要なのかも。

もし、あなたが「絶対に20000mAh分充電出来ないと困る!」っと言うならこの点には注意しましょう。

4,USB-CとUSB-Aのポートが搭載されている

USB-AとUSB-Cのポートが1つずつ搭載されているのもメリット。

iPhoneなんかは未だにUSB-A⇛Lightning端子ケーブルですが、iPadPro11はUSB-C⇛USB-Cケーブルになっていたりするんですよね。

一々変換アダプターやケーブルを買い足さなくても、殆どの端末が充電できるのは◎

ここまでのまとめ
・スマホを爆速で充電できる。
・2つ同時に充電が可
・iPhone11なら4回くらい充電できるほど大容量
・USB-C&Aが搭載されているので殆どの端末を充電できる。



3つのデメリットとは?

1,ノートPCはキツイ・・・

最大W数が18までなので、ノートPCを充電しながら使うとかはキツイです・・・

MacBookAir等のミドルクラスPCでも30W~くらいの出力が必要になってくるので、18Wだと明らかに出力不足!

スリープ状態や電源OFF状態なら、充電できる可能性もありますがあなたがノートPCメインに使うなら、もっと出力が高いバッテリーを選んだ方がぜっったいにストレスは少ないかと。

20000mAhも容量があるのに、出力が18Wしか無いのが凄く、、、残念です。

2,重い、重い、重い!

これは容量がデカイので仕方ないですが、気になるのは重さです。10000mAhのモバイルバッテリーであれば200g弱の物が多いです。

が!これは350g弱。ハッキリ言ってメチャ重いです(汗)

あなたが「どうしても4回分くらい充電しないと足りない!」っというなら、大容量のものを選ぶしかないです。

が、2回くらい満充電できればいいなら10000mAhでもっと軽量のものを選んだ方が良いかと。

⇛【レビュー】Anker PowerCore 10000 PD Reduxの3つの短所&長所とは?

モバイルバッテリーにおいて重量の重さ=快適度に直結しますので、軽ければ軽いものを選んだ方が経験上絶対に幸せにになれるので。笑

3,2ポート同時だと充電速度が遅くなる。

上の方でも書きましたが、2つのポートを同時に使用すると充電速度が遅くなるんですよね・・・

2ポート使用時の最大が15Wまでと記載されているので、7,5W+7,5Wという感じで一気に充電速度が遅くなります(汗)

うーむ、、、普段PD充電に慣れてしまっているとかなり激遅に感じるのは間違い無いです。

基本的には1ポート使用を想定して、まれに2ポート使用するとかならアリかな。

4、やや高い。

これも20000mAhという大容量の為というのが大きいですが、10000mAhのバッテリーよりもやや高いです。
Anker PowerCore Essential 20000 PDの現在の価格はコチラ!

大体1000~2000円くらい価格が高い傾向にありますね。

メチャ高いわけじゃないですが、どうしても20000mAhじゃないと足りない!って人意外には価格の面もメリットは薄いと言えます。

ここまでのまとめ
・ノートPCには給電能力不足
・2つ同時だと充電速度は遅い。
・10000mAhのものより高い。
・重い

【結論】買うべき人、止めておくべき人とは?

最後にどんな人がこのモバイルバッテリーを買うべきなのか?をまとめるとこんな感じ↓

購入を検討するべき人とは?
・2回満充電できるくらいじゃ、容量が足りない
・基本は1ポートで充電する。
・ノートPCは充電しない。
・PD対応端末を持っている
うーむやっぱりちょっと中途半端に感じちゃいます(汗)特に20000mAhもの容量があるのに、ノートPCが充電出来ないのはちょっと痛い。
18Wだとスマホとタブレットなら余裕で充電できますので、スマホタブレットメインなら全然アリですけどね。
ただ、2ポート同時だと充電速度は遅くなるし、スマホだけで20000mAh必要な場面が思いつきません(汗)
もし、あなたがPCも充電したい!ってなら45Wまで出力できるバッテリーを選ぶべきだし
スマホ&タブレットメインってなら、10000mAhで十分な気もします
モバイルバッテリーは容量がデカくなればなるほど、重くなるし充電時間もかかるし、価格も高くなります。
「大は小を兼ね無い!」のであなたに合った適正バッテリーを選ぶ必要があるので、とにかくデカイものを選べばOkってわけじゃない点は注意しましょう。
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