どれが買い?ANKER製10000mAhモバイルバッテリー7種比較!おすすめはコレっ!

ハッキリ言ってAnkerのモバイルバッテリーは種類が多すぎて何がどう違うのか?分かりにく過ぎ!です(汗)

ネット上の記事も「これがオススメ!」っと1つのモデルをオススメしているような記事も見受けられますが、あなたの用途に合わないと意味がありません。

最悪の場合モバイルバッテリー買ったのに充電出来ない!ってケースも誇張抜きでありえます・・・

っというわけで、今回はあなたに合ったオススメAnker製のモバイルバッテリーを解説していこうと思います!


コスパ最高のモバイルバッテリーを探しているあなたへ・・・

モバイルバッテリーを購入する前に確認するべき項目とは?

Anker製に限らず、モバイルバッテリーを購入する前にぜっったいに確認しておくべき点があります。

それが、あなたが”何を””どのくらい”充電するか?!です。

例えば、あなたがノートPCを充電したいのに、12W程度の出力のモバイルバッテリーを買ってしまうといくら容量が20000mAhあろうが、「出力不足で充電できない!」ってことも普通にありえるんです。

もう一点は”どのくらい”容量が必要なのか?!

モバイルバッテリーは容量がデカくなればなるほど、価格も重量もヘビーになります。笑

価格はまだしも重量に関しては持ち歩く機会が多いモバイルバッテリーにおいては死活問題。

スマホを1回満充電するくらいしか使わないのに、ムダにデカイものを買ってしまうと、携帯性がガタ落ちします・・・

なのでモバイルバッテリーを購入する前は何を充電するのか?どのくらい充電するのか?だけでも絶対に明確にしておきましょう!

以下の記事も参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m
【初心者OK】モバイルバッテリー正しい選び方とは?オススメ3つも激選して紹介!

Anker10000mAhモバイルバッテリー全7種の長所&短所とは?

最大出力 最大入力 重さ
Anker PowerCore 10000 12W 10W 約180g
Anker PowerCore 10000 PD Redux 18W 18W 約192g
Anker PowerCore Slim 10000 PD 18W 18W 約212g
Anker PowerCore 13000 USB-C 15W 10W 約240g
Anker PowerCore Speed 10000 QC 24W 10W 約198g
Anker PowerCore II 10000 18W 18W 約195g
Anker PowerCore II Slim 10000 18W 18W 約210g

※出力はスマホ充電速度の目安。入力はモバイルバッテリー自体の充電速度の目安。

1,Anker PowerCore 10000

製品名 Anker PowerCore 10000
最大充電W数 最大12W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約180g

長所

今回紹介するモバイルバッテリーの中で最も旧式という事もあって安い!っというのが最高のメリット!

旧式と言っても、出力は12Wあるので普通のスマホの純正充電器(5W)よりも2倍~くらい高速充電できるくらいのパワーはあります。

あとジミ~に嬉しいのが180gと最軽量なので、持ち歩びやすいのも◎

あなたがとにかくコスパ重視!なら検討するのはアリ!なバッテリー。

短所

最大12Wあればスマホを高速充電できるのは間違いない。

のですが、最近のスマホは18W程度までの爆速充電に対応しているスマホも増えてきているんですよね。

12Wでも十分高速ではあるんですが、あなたが18Wの爆速充電に対応しているスマホを使っている、もしくは今後購入する予定ならもう少し出力が高いバッテリーを選ぶべきかと。

もう一点は入力(モバイルバッテリー自体の充電速度)が遅い!って点ですね(汗)

10Wしか無いので、下手すると1日中充電しないとバッテリーが満タンにならない可能性すらあります。

まあ、外出する前日に充電しておけば何も問題ないのですが、私のように充電するのを忘れがちな人は、高速充電に対応している物を選んだ方が絶対に良いかと。

⇛Anker PowerCore 10000の現在の価格&詳細はコチラ!

2,Anker PowerCore 10000 PD Redux

製品名 Anker PowerCore 10000 PD Redux
最大充電W数 最大18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約192g

長所

当記事を執筆している時点でAnkerで最も新しいモバイルバッテリーがコレ。

特徴としてはPD充電(18W)に対応しているので、MacBookAirクラスもギリ充電できるか?ってくらいハイパワーな点。

iPhoneXSを0から50%まで30分で爆速充電できちゃうほど。

流石にノートPCで作業しながら、充電するとジワジワバッテリー容量が減っていく可能性が高いですが、電源OFF状態やスリープ状態なら充電できる!かな?くらいのパワーですね。

容量も10000mAhあるのでiPhone11を2回満充電できちゃうほど、大容量。

更にUSB-AとUSB-Cのポートが1つずつ搭載されているので、2つ同時に充電できるのも◎

短所

正直、ノートPCを充電するなら最低でも30W~は欲しいので、あなたがモバイルバッテリーを「スマホメインでたま~にノートPCも充電するかも・・・」くらいなら検討しても良いかも。

逆にノートPCメインで充電したいなら明らかにパワー不足ですね。

もう1点は両ポート合わせて、最大18W出力なので2つ同時に充電すると充電速度が遅くなるのはデメリットかなぁ。

より詳しいレビューはコチラ↓
【レビュー】Anker PowerCore 10000 PD Reduxの3つの短所&長所とは?

⇛Anker PowerCore 10000 PD Reduxの現在の価格&詳細はコチラ!

3,Anker PowerCore Slim 10000 PD

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製品名 Anker PowerCore Slim 10000 PD
最大充電W数 最大18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約212g

長所

モバイルバッテリーとしての性能としては上記のPD Reduxとほぼ一緒。

違いとしては薄型なので、カバンのポッケに入れておいてもスッキリ収納できるのがメリット。

ぶっちゃけ、薄型という点意外はPD Reduxとほぼ一緒なので、あなたが薄型デザインに惹かれるかどうか?で選べばOK。

短所

性能的にはPD Reduxと完全に一緒なんですが、ややこちらの方が重量が重くなっています。

と言っても、20gくらいなので劇的に重いわけじゃないですが・・・

どうしても薄型じゃないと嫌だ!って人意外はより軽量なPD Reduxを選んだ方が持ち運びのストレスは減るはず。

より詳しいレビューはコチラ↓
【本音レビュー】Anker PowerCore Slim 10000 PDの5つの長所&短所とは?

⇛Anker PowerCore Slim 10000 PDの現在の価格&詳細はコチラ!

4,Anker PowerCore 13000 USB-C

製品名 Anker PowerCore 13000 USB-C
最大充電W数 最大15W
充電容量 13000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ、タブレット製品
重量 約240g

長所

上記2つのモデルよりも3000mAhほど容量が多いので、10000mAhじゃ足りないぜ!って人向き。

USB-Aポートが2つ備わっているので、あなたがUSB-Aケーブルをメインに使っているならこちらの方が使いやすさは上ですね。

また、出力が最大15Wあるので大体のスマホに付属している、純正充電器より2倍~くらいで爆速充電できるのも◎

あなたがスマホくらいしか充電しない!ってなら検討するのはありなモバイルバッテリーです。

短所

まず15Wしか出力が無いのがちょっと物足りないですね・・・

スマホを爆速充電するには十分な出力ではありますが、ノートPCやをしたい!という人には明らかに出力不足。

あとはiPadpro11の純正充電器でも18Wはあるので、ビミョーに出力が弱いですね(汗)恐らく充電はできると思いますが、もうちょっと余裕は欲しいところ。

そして、最大のデメリットがモバイルバッテリーを充電するのに時間がかかる!って点です。

USB-C端子を搭載しているのにPD充電に対応しておらず、入力は最大10Wしかありません(涙)

13000mAhもの大容量なのに10Wでしか充電できないので、下手すれば1日くらいかかる可能性もあります。

おれは充電するの忘れないぜ!って人なら良いですが、私のように外出直前までモバイルバッテリーの充電を忘れてしまうような人には向いていないです。笑

より詳しいレビューはコチラ↓
【本音レビュー】Anker PowerCore 13000 USB-Cの3つの長所&短所とは?

Anker PowerCore 13000 USB-Cの現在の価格詳細はコチラ!

5,Anker PowerCore Speed 10000 QC

製品名 Anker PowerCore Speed 10000 QC
最大充電W数 最大出力24W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約198g

長所

旧モデルに位置するモデルにも関わらず、最大24Wとメチャハイパワーなのが特徴。

なぜかこれより新しいモデルの『10000 PD Redux』などよりもパワーが高いモンスター級のバッテリー。

PD充電には対応していないんですが、USB-A⇛USB-CケーブルがあればギリノートPCも充電できるか?!ってくらい出力が高いです。笑

iPadPro11のようなタブレットも高速充電できるほど、ハイパワー。

そしてなんと言っても旧モデルなので価格も安い!新しいモデルより1000円以上は安いし、定期的にクーポン的なものもばら撒いていてます。

Anker PowerCore Speed 10000 QCの現在の価格はコチラ!

ぶっちゃけあなたが「スマホやタブレットくらいしか充電しない!」っという条件ならこれ買っとけば間違いない!断言できます。

短所

最も残念なのが、やはり入力(モバイルバッテリーの充電)が弱いって点ですね・・・

上記のQCと同じく10Wでの充電になので、モバイルバッテリー自体を充電するのが遅いっ!ってのがデメリット。

もう一点はポート数が1つしか無いので、同時に2つの端末を充電したりは出来ないのもデメリットかなぁ。

個人的には2つ同時に充電することってあんまり無いかなと。

殆どのモバイルバッテリーは1ポート使用時のみ、最大速度で充電できるのでそこまで1ポートなのはそこまで気にならないです。

入力端子がマイクロUSBなのもジミ~にデメリットですね。

殆どのガジェットブロガーは「とりあえず新しいモデルの10000 PD Reduxがオススメ!」と紹介しまくっていますが、スマホやタブレットを充電する目的ならこれが現時点でコスパ最強。

より詳しいレビューはコチラ↓
【本音レビュー】Anker PowerCore Speed 10000 QCの3つの長所&短所とは?

⇛Anker PowerCore Speed 10000 QC現在の価格&詳細はコチラ!

6,Anker PowerCore II 10000

製品名 Anker PowerCore II 10000
最大充電W数 最大出力18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約195g

長所

最大出力が18Wなのでスマホくらいなら爆速充電が可。

あとはiPadPro11インチの純正充電器と同レベルの出力なので、iPadPro11インチを通常速度で充電できるのも◎

出力だけじゃなく、モバイルバッテリーを充電する速度も18Wまで対応しているので、バッテリー自体も爆速充電できるのもメリット。

当然、充電器も高速充電に対応したものが必要ですが、たったの4時間でバッテリーが満充電できちゃうくらい高速充電ができちゃいます。

短所

唯一の短所は入力(充電側)の端子がマイクロUSBって点ですね・・・

まだまだ、マイクロUSBが使われるガジェットも多いですが、スマホなんかはどんどんUSB-Cに移行していっているのでいずれ淘汰される運命にある端子です(涙)

別にこれ用にマイクロUSBケーブルを持っていれば、何も問題ないのですがあれこれケーブル規格が増えるとその分ケーブルも用意しないといけないので、USB-C端子に統一したい所。

逆に言うとこのくらいしか短所がないので、あなたがUSB-A差込口しか使わない!ってなら検討するべきモバイルバッテリーの1つではあります。

より詳しいレビューはコチラ↓
【本音レビュー】Anker PowerCore II 10000はコスパ最強!4つの長所&短所を解説!

⇛Anker PowerCore II 10000の現在の価格や詳細はコチラ!

7,Anker PowerCore II Slim 10000

製品名 Anker PowerCore II 10000
最大充電W数 最大出力18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約210g

長所

上記の『Anker PowerCore II 10000』よりもやや薄く縦長になっているのでカバンに入れたりしてもかさばり難いのがメリット。

出力も入力も完全に一緒、ポート数も差込口も一緒。ただ、ちょっ薄くなっているだけ。

短所

正直言ってなんでこんな商品が売られているのか?意味が分かりません。

性能面は『Anker PowerCore II 10000』とほぼ一緒だし、サイズ感が小さくなっているとは言え重さは約210gと微妙に重くなっているし(汗)

激的にサイズ感が違うならまだしも6mm薄くなっているだけなら、「わざわざ別商品として販売しないで欲しい」というのが1消費者としての本音です。

ガジェット好きな私でも「えっなにが違うの?」っと混乱しそうになるのだから、殆どの人は混乱しまくっているはず・・・

Anker PowerCore II Slim 10000の現在の価格や詳細はコチラ!



【結論】結局どれが買いなの?迷ったらコレ!

種類が多すぎて結局どれを買えばいいの?!っと迷う人もいるはず。

なので最後に独断と偏見で私が「迷ったらコレ買っとけ!」っというバッテリーを用途別に選んでみます。

迷ったらコレ!
・PD充電対応の端末を持っているor今後買うかも
⇛Anker PowerCore 10000 PD Redux
・コスパ重視で爆速充電したい
Anker PowerCore Speed 10000 QC
・バッテリーの充電速度も爆速が良い!
Anker PowerCore II 10000

この中からあなたにあったバッテリーを買っておけばまず失敗は無いはず。

あなたが「PD対応のスマホを持っている」「今後買うかも!」ってなら間違いなくPD対応のPD Redux買っとけばOK。これは間違いないです。

難しいのがSpeed 10000 QCとII 10000ですが、前者はバッテリーの充電速度が遅いのがネックですね・・・

ただ、その分価格は安いのでコスパ重視!っていうならSpeed 10000 QCを選ぶのはアリ!です。

逆にモバイルバッテリー自体の充電速度も爆速が良い!ってなら、PowerCore II 10000ですね。確実に。

【補足】あなたがAnkerにコダワラないなら・・・

もし、あなたが絶対にAnkerじゃないと嫌ッと言うこだわりが無いのであれば、RAVPower社のコレが絶対オススメ↓
どんな人が買い?RP-PB186を自腹レビュー!3つの長所を全力で解説!

っというのも最大29WものPD充電に対応していて、MacBookAirクラスも充電できるほどハイパワーなんです。

現時点ではモバイルバッテリー10000クラスでここまでパワーあるのは存在しません。

価格も今回のAnker製のバッテリーとそこまで変わらないので、個人的には絶対コッチをオススメします。
⇛RAVPower RP-PB186 現在の価格&詳細はコチラ!

もし、あなたがどのモバイルバッテリーを選べば良いのか?迷っていたらぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

モバイルバッテリーオススメ記事4選はコチラ↓
世界最軽レベルなのにMacBookAirも充電できる!↓
迷ったらコレ買っておけばOK↓
モバイルバッテリーを高速充電するには、充電器選びも重要です。
【2020年】Anker製小型USB充電器を全10種比較!正しい選び方とは?
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