実は不要?無線イヤホンのアンビエントモード 5つの短所&長所はコレ!

最近無線イヤホン業界で流行りつつあるのが、ノイズキャンセグともう1つがコレ。

イヤホンを付けながらでも外の音が聞こえるという、”アンビエント(外部音取り込み)モード”

最強のイヤホンを求めてアンビエントモード付きのイヤホンも5個くらい使ってみたのですが・・・

個人的にはオススメ機能!とも”言えない”のが本音だったり(汗)

っというわけで、今回はアンビエント(外部音取り込み)モード機能を使って分かった5つの短所&長所を解説してきます!


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使ったアンビエント(外部音取り込み)モード付き無線イヤホン5個はコレ!

ちなみに私が使ってきたアンビエントモード機能搭載イヤホンが以下の5つ

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他にもあるかも・・・最近50個以上無線イヤホン買い漁っているので、管理人の私も全部把握出来ておりません。笑

この中ではパナソニック製のRZ-S30Wが最も安価なんですが、正直アンビエントモードは使い物になりませんでした(汗)

逆にみんな大好きApple社のAirPodsProはめっっちゃ自然に外部音を取り込んでくれます。「あれ?

イヤホン付けるの忘れていたか?」ってレベル。

っとこのような感じで同じアンビエントモード搭載イヤホンでも、イヤホンによって性能は違う点は注意。

アンビエント(外部音取り込み)モード唯一のメリット

イヤホンを付けたままでも、アナウンスなど聴き逃さないで済む。

当たり前だろ!っと思われるかもですが、イヤホンを付けたまま&音楽を再生しながらでも、重要なアナウンスなどを聴き逃さなくて済む!ってのがメリット。

イヤホンによって聴こえやすさは全然違うんですが、基本的には安めなイヤホンでも外部音モードONにすればアナウンスくらいは聴き取れます。

あとは、イヤホンを付けたままでも、アンビエントモードONなら家族に「洗濯物取り込んどいて!」っといきなり頼まれても応答する事も可能。

うーん、これはメリットじゃないかもしれません。笑

イヤホンを付けてたから聴こえなかった!っという言い訳が使えなくなるのである意味ではデメリットになりうるかも。



アンビエント(外部音取り込み)モード唯一の5つのデメリットとは?

1,イヤホンを外せば良くない?

アンビエントモードイヤホンを6ヶ月以上使って感じたのが、「アナウンスが流れると思われる時くらい、イヤホン外せば良くないか?」っという結論にたどり着きました。

音楽聴きながら、重要なアナウンスを聴き逃さないってのは確かにメリットなんだけど、別に重要なアナウンスがある場面で音楽を聴きたいとはあまり思えませんでした(汗)

私の場合、市役所、銀行での待ち時間、飛行機に搭乗する前の搭乗ゲートなんかでアンビエントモードONにして、使ってみたんですが・・・

”音楽流れているとなんか落ち着かない!”

アナウンス等外の音は結構ハッキリ聞こえるのが分かっているんですが、音楽が再生されているとな~んか落ち着かないんですよね。

慣れの問題もありそうですが、「待ち時間くらい音楽再生止めればいいやっ」と感じてしまったのが私の結論です。

コンビニなんかの会計時とかでも、イヤホン付けっぱ無しで会話できるのですが、なんとなくイヤホン付けっぱなしは失礼な感じがしてしまうので、外したくなりますし・・・

2,音量によっては全く聴こえない

これも「当たり前だ!」っと思われるかもですが、いくらアンビエントモード搭載であろうと、再生している音楽の音量が大きければ大きいほど、聞こえにくくなります。。

私の場合、爆音まではいかないものの結構大きい音量で音楽を再生するので、アンビエントモードONでも音量を下げないと、外部の音はよく聞こえません。

「ん?アナウンス流れている?」っと思って音量を下げれば聞こえるんですが、これだったら一瞬イヤホン外せば良いんじゃないか?って気も。

3,風切音が結構聞こえる

これは使用するイヤホンによるんですが、アンビエントモードONにしたまま歩くと、風切音的な音がヒョーヒョーっと聞こえます。

イヤホンの外側にマイクが設置され、イヤホンを付けたまま歩くことでそのマイク口に風が入る時に風切音が発生するのかなと思われます。

イヤホンによって全然違うんですが、私が使ってきた限りだとパナソニックのRZ-S30Wは風切音が酷いので使い物になりませんでした・・・

他のイヤホンも若干、風切音はヒョーヒョー聞こえるんで、どうしても音楽の音質は下がっちゃいますね。

ただし!AirPodsProはアンビエントモードやノイキャン機能が他のイヤホンよりも1段階上って感じで、風切音もほぼ聞こえません。

それ以外のイヤホンは大なり小なり風切音が聞こえてくるので、常時アンビエントモードONにしながら歩き回るのは、個人的には無し!って感じかなぁ。

4,外の雑音も拾いまくる

これもイヤホンによって!なんですが、外部の音をマイクで拾って再生しているので、雑音も聞こえまくります。

特に高音域の雑音を拾いやすいのか、換気扇や高い声の話し声なんかは、普通にイヤホンを付けている時よりも大きく聞こえます。。。

5,イヤホンの価格が高め!

そして、コスパ重視の当ブログとして外せないのがコレ!

アンビエントモード機能が搭載されているイヤホンは、搭載していないイヤホンよりも高めなんですよねぇ。

アンビエントモードが搭載されていないイヤホンであれば、1万以下でもそこそこ音質が良いイヤホンは結構多くなります↓
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が!アンビエントモード搭載イヤホンになると、私が知り限り1万~はする感じ。

今回私が使ったイヤホンの中ではRZ-S30Wが1番安価なんですが、それでも1万ちょいはしますからね(汗)

別にアンビエントモードなんて使わないぜ!という人であれば、機能が色々付いている方が割高なのは間違いないです。

【結論】アンビエントモードが必須な場面は限られる?

あくまでも私の環境&使い方ではありますが、、、そこまでアンビエントモードが必須!とは思えませんでした(汗)

一応、アンビエントモード無しでも音楽再生止めればある程度、アナウンスなどは聞こえるっちゃ聞こえますし、そもそも音量がデカイと聞こえないので、音量は小さめにしておかないといけない。

っと考えると私的にはそこまでアンビエントモードが絶対に必要ってわけでもないかなぁと。

あったらあったで、飛行機や市役所などの呼び出しまでONにしているけど、無かったら無かったで別に困らないというのが結論です。

ただし!これはあくまでも私の環境と使い方での話しなので、異論は認めます。笑

もし、あなたが「イヤホンのアンビエントモードってどうなんだろう?」っと気になっていたら参考の1つにして頂ければ幸いですm(_ _)m

アンビエントモードは必要なさそう!っと思ったら、以下の記事も参考にして頂ければっ!っと思います↓
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