何が違ってどっちが買い?Amazfit Band 5とMi Band 5の3つの違いはコレ!

Xiaomiのコスパ最強・・・っというか究極レベルにコスパが良いと言っても言い過ぎじゃないスマートウォッチ『Amazfit Band 5』が発表されました!

っというか未だ『Mi Band 5』の日本版すら販売されていないのに、もう新作が発表されるとは。笑

ではこの2つの違いは何なのか?どっちが買いなのか?!を解説。

Mi Band 5とAmazfit Band 5の基本スペック

端末名 Xiaomi Mi Band 5 Amazfit Band 5
ディスプレイ 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit) 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
機能 11種類の運動モード
ストレスモニタリング
心拍数、睡眠トラッキング
女性周期管理
11種類の運動モード
ストレスモニタリング
心拍数、睡眠トラッキング
女性周期管理Amazon Alexa
血中酸素飽和濃度計測機能
バッテリー持ち 最長14日

省電力モードは20日前後

通常モードで最長15日間

省電力モード最長25日間

防水 5ATM

50m防水仕様

5ATM

50m防水仕様

本体重量 22,7 g 24g
価格 グローバル版は4000円前後

日本版4970円(税込)前後

US価格 45ドル

約6,980円(税込)

Amazfit Band 5 現在の価格&詳細はコチラ!

Xiaomi Mi Band5 日本語版 現在の価格&詳細はコチラ!

3つの違いはコレ!

一言でいうとAmazfit Band 5はMi Band 5の上位版。機能が2つほど追加されているのが大きな違いです。

1,Amazon Alexaに対応

最初の違いはこれ。Amazon Alexaの音声AIに対応したことで、タッチ操作以外に声での操作が可能に!

一々、タッチ操作する必要がなくなるし、両腕が使えない状況でも声で操作できるのは便利そう。

ただ、私は声を発する方が疲れるので、なんだかんだで使わなくなりそうな予感(汗)

以前買ったAmazon Alexaに対応している、スマートスピーカーも今ではただの置物になっているし
【Amazon echo dot第三世代 レビュー】買って分かった5つの長所&短所とは?

スマホでもAI音声ってマジメに使ったことありません。なんか「OK!Google!」っと街中で発生するの小っ恥ずかしくないですか?笑

家だったら誰にも聴かれないですが、家なら手で操作した方が速いだろうし・・・

※残念ながら、購入直後はAmazon Alexaは英語のみ対応で、日本語は今後のアップデートで使える様になる模様。

すでにレビュー動画を挙げているYou Tuberさんの動画を見ると日本語で問いかけてもちゃんと反応していないっぽいですね(汗)

うーん、、、これだったら焦って買わないでアップデートしてから買えばいいかな。

2,血中酸素センサー搭載!

個人的にコレが目玉機能。ぬぁんと!最新のAppleウォッチ6に搭載している血中の酸素濃度を計る機能が付いています。

これはMi Band 5には無い機能ですね。

っというか4万以上するApple Watch6の機能が5000円以下で使えるなんてコスパ良すぎぃぃ!

ただーし!血中の酸素が計れるとどんなメリットがあるのか?に付いてはApple Watchでも特に触れられていないんですよね(汗)

日本呼吸器学会さんの説明によるとこんな感じ↓

酸素飽和度(SpO2)は肺や心臓の病気で酸素を体内に取り込む力が落ちてくると下がります。主に病院や在宅治療の患者さんで、必要に応じて測定します。睡眠時無呼吸症候群の簡易診断にも利用します。加齢によってもある程度低下し、労作時にも変動します。
パルスオキシメータとは

血中の酸素濃度を測定することで、喘息などの症状がある人は健康状態が測定できる・・・っという感じみたい。

ただ、Apple WatchやAmazfit Band 5は医療器具ではないので、あくまでも酸素濃度が計れる!っとしか説明できないのかと思われます。

効果がどうのこうの言ってしまうと薬事法的なものに引っかかるんでしょうね。

で、血中酸素センサーが必須かどうか?っと言われると、「個人的には無くてもいいかなぁ」っというのは本音。

幸いにも気管はそこまで弱くないし、私にとっては絶対に必要な機能とは思えませんでした。これは人によるでしょうけど、あくまで私は無くても良いかなと。

酸素濃度センサーは無くても心拍数、睡眠トラッキングである程度の健康状態は測定できるでしょうし。

3,価格の違い

コスパ重視な当ブログとしては外せないのがコレ。

「どうせ血中酸素濃度センサーをか付いているから、1万前後するんだろうなぁ・・・(Apple Watch6は4万だし)」

っと予想していたものの、Mi Band 5よりも2,000円くらい高いくらい。

端末名 Xiaomi Mi Band 5 Amazfit Band 5
価格 グローバル版は4000円前後

日本版4980円(税込)前後

US価格 45ドル

約6,980円(税込)

ただし!アメリカではすでに先行販売されているんですが、たった45$。

にも関わらず、日本価格は7,000円弱なのでコスパは明らかに悪くなっているのが残念すぎる(汗)

いや、血中酸素センサー付きでこの価格のウォッチが他にあるか?!っと言われると、ないし総合的に考えると安すぎるんだけど、Mi Band 5がコスパ最強すぎました。笑

7,000円だったらちょっと悩むなぁ・・・

Amazfit Band 5 現在の価格&詳細はコチラ!

Xiaomi Mi Band5 日本語版 現在の価格&詳細はコチラ!



日本版発売日は?10月1日!

とあるメディアによると日本版の発売日は10月1日。

意外と速い!っと喜んでいたんですが、アメリカだと45$前後なのに、日本だとおま国価格で7,000円近くします(汗)

この価格だったら私はちょっと様子見だなぁ・・・

【結論】2,000円も価格差あるならMi Band 5で良い気が(汗)

Amazfit Band 5はMi Band 5と機能が2つ増えただけっと考えれば良さそう。

正直、2つとも私にとってはそこまで重要な機能ではないんですが、たった数百~1,000円程度の価格差であればAmazfit Band 5を買いたかったです(涙)

ただ、そこまで使わないであろうAmazon Alexaと血中酸素センサーの為に7,000円弱はなぁ・・・

っというかMi Band 5がコスパ良すぎなんだよぉぉ!
Xiaomi Mi Band5 日本語版 現在の価格&詳細はコチラ!

ちなみに今はMi Band 4を使ってますが、ほんっっっとに電池持ちが良いです。
今買うのは無し?Xiaomi Miband 4を自腹レビュー!8つの特長&短所を正直に書きます。

本当に嘘でもなんでも無く、購入してから3ヶ月立ちますが4~5回くらいしか充電してません。

Amazfit Band 5とMi Band 5はBand 4よりも液晶が大きくなって、機能が増えている分充電持ちがやや悪くなっています。

ただそれでも1週間くらいは持つだろうし、Apple Watchなんかと比べても十分長持ちです。

っと考えたらどう考えてもコスパ良すぎます。

っというわけで、もしあなたがAmazfit Band 5はMi Band 5を検討しているなら参考にしてくださいませ!

ちなみに前モデルは4,000円弱で買えてしまうので、ディスプレイの大きさなどにコダワラないならあえてこっち買うのもアリかも。
【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

追記※mi band4を購入して3ヶ月以上経ちますが、一言でいうと最高。
ジョギングする時に楽天miniと連携すれば、たった200g以下の重量で最強のジョギング補助マシンになります。笑




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