性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

今回は第2世代のAirPodsを自腹レビュー!

先に結論を言うと、Appleさんが販売しているだけあって音質はかなりGOOD!

ただし、、、他社の最近のワイヤレスイヤホンと比較すると劣っている面も結構あるんですよね・・・

あまり批判的な事を書くとApple信者の方に殴られそうですが、当ブログは読者第一主義。

AirPodsを使って分かったメリット&5つの短所を正直に書き綴っていきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
Amazonがまたヤバいキャンペーンを始めました・・・↓
【10月14日迄】たった99円でAmazon Musicが4ヶ月聴き放題に!3つの注意点も。
何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは↓
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?
ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
迷ったらとりあえずこれ↓買っとけばOK。現時点最強のコスパです。
他より2~10倍高音質なAmazon MUSIC HDも90日無料に!
【90日間無料!】Amazon MUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!【10月18日迄】

第2世代 AirPods

製品名 第2世代 AirPods
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック SBC、AAC
防水性能 無し
Bluetooth規格 Bluetooth5.0(?)

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

第2世代 AirPods 5つの特徴とは?

1,デザインはどうなの?

やはり天下のApple。箱からして高級感がヒシヒシと伝わってきます。笑

箱の表面は一文字も無く、シンプルイズキングと言いたげな化粧品箱。

Appleの商品はこの箱のスコスコ感が絶妙に気持ちぃぃんだよなぁ。折角なので3回くらい箱を付けたり外したりしてしまった。笑

セット内容はUSB-A⇛Lightningケーブルくらい。

今回購入したのはワイヤレス充電に対応している第2世代を購入。第2世代はケースの中央に充電ライトがついてます。

やっぱり1万超えなだけあって、ケースの質感は良い感じ!

プラスティックではあるものの、安っぽい作りじゃなく持ってみると「ああこれは5000円以下のイヤホンとは全然違うわ」っと一瞬でわかります。

イヤホン自体のデザインは、、、シンプルでカッコいいですがツヤッツヤしているので、そんなに高そうな質感には見えないかも(汗)

オープン型のイヤホンなのでスピーカー部分は露出しています。

良くも悪くも普通ってのが正直な感想。

本音言ってしまうと、AnkerのAirPodsに似ているイヤホンの方がマットな質感で高級感があるように感じました(汗)

音質は微妙?Anker Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

2,サイズや重さは?

Airと冠するだけあってめちゃ小さいです。iPhone6と並べるとこんな感じ。

かなり小さいので、ズボンのポッケにも余裕で収納できちゃいます。

重さもかなり軽め。たった48g!!

本当に20種以上のイヤホンを買ってきましたが、最軽量クラスです。いやクラスというか最軽量。

イヤホンだけだと、ぬぁんと!8g。

Airというだけあって、ガチのマジで最軽量でした。笑

ただ、その分内蔵バッテリーの容量が少ないのか?他のイヤホンよりも連続再生時間は控えめなんですけどね・・・

2、接続がメチャ簡単。

接続はンめっちゃ簡単!接続したいiPhoneやiPadの近くでパカッとケースを開くと画面に接続するか?確認画面がでてタップすればOK。

めんどくさい電源ボタン長押しなどしなくていいので、機械オンチな人でも余裕で接続できるはずっ!

次回以降はケースからAirPodsを取り出すだけで、接続されるので一々タップする必要もないです。

3,音質はどうなの?【重要】

特に重要なのが音質!先に言ってしまうと、音質はやっぱりAppleさんなだけあってかなり良いです。笑

一体どんな音を奏でるのか?!検証する為にAppleMUSICよりもぶっちぎりで音質が良い『Amazon MUSIC HD』で検証。
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

高音域は管楽器やバイオリンなどの高音が多いミュージックでチェック。ボーカル&中音域はJPOP等の歌もの系、低音域はEDM系のクラブミュージックやベース音の強いジャズ系のジャンルでチェック。

高音域のヌケ感はやや弱めに感じますが、鮮明感もそこそこです。

販売当初は無線イヤホン自体レベルが低い物が多かったんですが、今あらためて聴くと1万円以下でもこれ以上に音質が良いものはいくらでもあります↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン9選!30個~買った私のオススメはコレ!

ただ、AirPodsは高音部分はそこそこキレイに表現されています。低音は結構抑えめなんですが、よく言えば原音に忠実でムダな味付けがない!

とも言えますが、あなたが「低音強めで迫力のある音質が好きだぁ」っと言うならちょっと物足りなく感じる可能性は高いイヤホンです。

低音強めなのが好きな人はAnkerイヤホンとかの方が絶対満足度は高いかと。
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

4、ワイヤレス充電対応

最近流行りのワイレス充電に対応。

対応していないケースと対応しているケースが用意され、自分でどちらか選べるのですが正直「ワイレス充電無くても良かったな」ってのが本音。

っというのもワイレス充電は充電パッドが場所とるし、充電できていているか?1秒くらい注視していないといけないのがちょっと面倒。

ケーブルだったらぶっ刺せば100%充電されますが、充電パッドだと位置が悪いと数時間後に「充電できていないじゃん!」って時があるので(汗)

慣れの問題かな・・・

5,Lightning充電端子

これはiPhoneユーザーにとってはメリット。私はAndroidスマホで充電端子がUSB-Cなので逆にデメリットですが・・・

iPad Pro11はUSB-Cを採用したので、「ついにUSB-Cに変わるのか?!」っと思ったらiPhone11は未だにLightningなんですよね。

もう全ての端子をUSB-Cに統一して欲しい今日このごろ。

ここまでのまとめ
・Appleらしいシンプルなデザイン
・ムダな味付けがない、フラットな音質。
・ワイヤレス充電は人によっては便利なのかも。



購入して感じた5つの短所とは?

1,音漏れは気になる。

これはオープン型のイヤホンなので、仕方ないのですが音漏れはかなり気になります(汗)

私が爆音で音楽を聴くというのもあるのですが、EDMなどのクラブミュージックを爆音で聞いていると、隣の部屋にいる妻に「今〇〇聴いてたでしょ!」っと何を聴いているか?まで分かるほど音漏れしてました・・・

あなたが、爆音では音楽を聴かないぜ!っというなら、何も問題ないんですが外で爆音で聴く人はぜっったいにカナル型を選ぶべきです。

さきっちょがこんなやつ↓

電車の中など公共の場で、爆音で音楽を聴くと聞いている曲が分かるほど音漏れするので、外では控えめの音量にする必要がありそう。

2,防水に対応していない(?)

最近のワイヤレスイヤホンは、完全防水IPX7に対応しているイヤホンもかなり多くなっているんですが、AirPodsは防水に対応していないと思われます。

ただ、公式には防水対応していないのですが結構、防水性能は高いという検証結果もあるんですよね・・・

個人的にはオープン型でスピーカーが丸出し状態なので、あまり防水性能は期待しない方が良いと思います。

3、aptXに対応していない

Appleの商品自体がAAC推し。なので仕方ないのですが、より低遅延&音質が高いaptXに対応していません・・・

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

まあ、iPhone自体がAACにしか対応していないので、aptXに対応は絶対に無いだろうなぁ~と思ってましたがやっぱり未対応。

最近は5000円くらいのイヤホンでもaptXに対応しているワイヤレスイヤホンはメチャ増えているので、コーデック規格的には最近のイヤホンよりは劣ります。

とは言っても音質はクリアで鮮明感もあるし、H1チップを搭載しているのもあってか、他のイヤホンより遅延が大きいとは感じませんでした。

遅延に超シビアな音ゲーなんかだと、違いが分かるかもですが普通にゲームは動画をする分には全く問題なし!とは言えるかと。

4、タッチボタンのミスタッチが多い

タッチ操作で再生を止めたり、曲をスキップしたりと操作ができるのですが、どこをタッチすれば良いのか?イマイチ分かり難いのが正直なところ。慣れの問題もあるんだろうけど、個人的には実ボタン式の方が押している感があって好き。

5,再生時間は少なめ

イヤホンのみの連続再生時間が5時間っと最近のワイヤレスイヤホンにしてはちょっと短め。

Ankerが販売している同価格帯の『Anker Soundcore Liberty 2 Pro』なんかだと、イヤホンだけでも連続8時間再生できますし、5000円以下のものでも5時間以上のものが殆どですね。

とは言え、充電がなくなったらケースに15分突っ込めば、3時間ほど再生できるのでそれほど大きなデメリットでも無いような気もします。

ただ、私の場合はPC作業しながら音楽を流す事が多いので、音楽が途切れると集中力も途切れます(汗)

作業しながら使う人にとっては5時間で途切れるのはちょっと短いかな・・・

ここまでのまとめ
・他のイヤホンに比べると連続再生時間は短め。
・タップ操作はミスが多い
・AACとSBCにしか対応していない
・防水性能には期待できない
・音漏れはかなり気になる。

【結論】iPhoneユーザーなら、アリだがAndroid派の人はあえて使う必要性なし。

最後にAirPodsを検討するべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・iPhoneユーザー
・ボーカルや高音域が多めの音質が好み。
・カナル型だと耳が疲れる
・爆音でミュージックは聞かない

第2世代AirPodsの現在の価格&詳細はコチラ!

っと言った感じ。個人的にはかなりフラットな音質でボーカルや高音がかなり聴きやすいので好みの音質。

ではあるものの、低音強めの人だとイマイチに感じるかも(汗)

後はiPhoneユーザーであれば接続など簡単にできますが、あなたがAndroidユーザーであればあえてAirPodsを使う意味はないかなと。

他のイヤホンでも接続は簡単にできますし、Android派の人がAirPodsを使うメリットはあんまり感じられませんでした。他にもAirPodsに勝るとも劣らないイヤホンもありますし。
音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

っというわけで、『AirPods』を検討している人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事9選!

Amazonがまたヤバいキャンペーンを始めました・・・↓
【10月14日迄】たった99円でAmazon Musicが4ヶ月聴き放題に!3つの注意点も。

何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは?
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?3つの短所も解説!

無線イヤホンで一番人気のブランド。全部買ってみました↓
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン7万分購入した私のオススメ8選を本音で解説!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

Amazon MUSIC HDも90日間無料に!↓
【90日間無料!】Amazon MUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!【10月18日迄】

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事