【2020モデル】HP ENVY x360 15インチ Ryzenとintelの特徴5つを比較!どっちが買い?

ENVYの10世代intel搭載版がデターー!っという事で、今回はRyzenとインテルのHP ENVY x360 15はどっちが買いなのか?!

重要な5つの点をHP好きな私が徹底比較してみたました。

結論から言うと、HP ENVY x360 15インチだったらRyzen版の方がおすすめ!

っというのが私の結論。完全に独断と偏見ではありますが、私だったら間違いなくRyzen版を買います。笑

では一体なにが違うのか?どうして、Ryzen版がおすすめなのか?!解説してきます!

あなた向きHPノートPCはどれ?

HP ENVY x360 15インチ Ryzen(AMD)版 VS intel版

HP ENVY x360((Ryzen版) HP ENVY x360(intel版)
CPU Ryzen™ 5 4500U

Ryzen™ 7 4700U

Core™ i5-1035G1

Core™ i7-1065G7

メモリ 16GB 8~16GB
ストレージ 512GB 256GB~1TB
ディスプレイ フルHD
(1920×1080)
フルHD
(1920×1080)
カラー ナイトフォールブラック ナチュラルシルバー
価格 109800~(税抜) 109800~(税抜)

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1,性能の比較

まずはPCで最も重要な性能を比較。

少し前までは「AMDは安い代わりにintelより性能が低め」という風潮がありました・・・

が!今回から採用されてるRyzenの最新CPUは「intelより性能は低め」という風潮を完全に覆すほど性能が向上しているんですよね。

っというわけでAMD版とintel版で採用されているCPUを比較してみるとこんな感じ↓

性能比較 Ryzen 5 4500U Ryzen 7 4700U i5-1035G1  i7-1065G7
CPUコア数 6コア 8コア 4コア 4コア
スレッド数 6スレッド 8スレッド 8スレッド 8スレッド
基本クロック 2.3GHz 2.0GHz 1.00 GHz 1.30 GHz
最大ブースト・クロック 4.0GHz 4.1GHz 3.20 GHz 3.90 GHz

基本的にCPUはコア数が多く、クロック周波数の数値が高い方が性能が高いです。

AMD版とintel版を比べるとコア数、周波数ともにRyzenの方が上回っちゃっています・・・

「いやいや、そんなの信じられんっ!」っと思ってCPUの性能比較大手サイトさん、THE・比較さんのベンチマークを見ると↓

CINEBENCH R20

Ryzen 7 4700U 2585 
Core i7-1065G7 1484

引用:Ryzen7-4700U

ちょっと性能が高いとかチャチなもんじゃねぇ!圧ッッ倒的!です。圧ッッ倒的にRyzenの方が性能が高い数値に(汗)

あくまでもベンチマークの数値は目安でしかないものの、intelの方が性能は上という定説はなくなりつつあるのかもしれません。

CPUのベンチマークは環境によっても変わるので、別の検証サイトではどうなの?っと思って海外サイトとかを見ても同じようにRyzenが圧勝。

性能比較 Cinebench R20 (Single-Core) Cinebench R20 (Multi-Core) PassMark CPU
Ryzen 5 4500U
AMD スタンダード
448 1921 11006
Ryzen 7 4700U
AMD パフォーマンス
464 2424 13837
i5-1035G1
intel スタンダード
420 1545 8950
i7-1065G7
intel パフォーマンス
448 1639 8970

数値上ではintelのパフォーマンスモデルよりも、Ryzenのスタンダードモデルの方が性能が上回っちゃっています(汗)

あくまでも、ベンチの数値ではあるしいくら数値が高くても、使うソフトとの相性によって起動速度が遅くなってりとかもあるんですが・・・

いやぁ、、ここまで性能差があるんならRyzenで良くないっ?!っと思っちゃいました。笑

「intel入ってる!(キリッ)」から「intel入ってる・・・(笑)」になりつつあるのかもしれません。

ちなみに私はintelCPUのSpectreを半年前に購入したばかりなので、この結果に衝撃というか悔しさというか、複雑な感情が渦巻いてます。笑
【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

2,デザインの比較

Ryzen版の15インチはナイトフォールブラックのみ。

一方、intel版はシルバーのみ↓

もはや完全に好みの問題ですが、個人的にはナイトフォールブラックの方がカッコいいような気がする。

ちなみにRyzen版もintel版も旧モデルよりも、奥行きが15mmくらいコンパクトになってますね。

旧モデル↓

2020モデル↓

ディスプレイサイズは15インチのまま、ボディサイズがコンパクトになっているので、よりベゼルが薄くなっているはずっ!※コチラは13インチENVYの参考画像

性能が爆上がりしているだけじゃなく、デザインもよりスタイリッシュになっているなんて最高すぎる。

3,ストレージの違い

Ryzen版は全てのモデルが512GBのストレージと搭載。

インテル版はナチュラルシルバーの1番安価なモデルだと256GBで、中間のモデルが512GB、最高1TBまで選択できます。

これは旧モデルと一緒ですね。

モデル別ストレージ比較

・Ryzen版 512GB

・インテル版 256GB、512GB、1TB

Ryzenの方が性能が上なのに、ストレージに関してはintelの方が多く積めるのはintelへの忖度だろうか・・・

とはいえENVYx360はSDカードにも対応しているし、ストレージが足りなくなったら追加することもできます。

それでも足りなかったら、外部SSDで容量増やせばいいだけだし、個人的には512GBもあれば足りるかなぁと思います。

512GBでも足りない人はどうせ1TB積んでも足りなくなる場合が多いので、だったら512GBを選んでおき、後からSSDなどでバックアップ取っていった方が取り回しは良い気がする。

常に512GBのデータ量を使うことなんて無いだろうし。

4,アクティブペン

ちゃんとチェックしないと見落としてしまうのがコレ。旧モデルではインテル版であれば、1番安価なスタンダードモデルでもアクティブペンは最初から同梱されていました。

今回はどうなのかと言うと・・・

おおっ!今回もインテル版はペンシルが最初から同梱されている模様。

Ryzen版の方の詳細ページを見てみると・・・

(ペンが)無いッ!

やはりRyzen版は旧モデルと同様、ペンシルが別売りになる可能性が高そうです。

ペンシルはプラス1万円弱するので、ペンシルが絶対使いたい!っという人はintel版も視野に入りそうな予感。

5,価格の比較

コスパ重視の当ブログとしては1番重要なのが価格。Ryzen版もインテル版も定価は最低10万円前後

通常価格 通常価格(税別)
Ryzen版
スタンダード
109,800円~
Ryzen版
パフォーマンス
129,800円~
intel版
スタンダード
109,800円~
intel版
パフォーマンス
139,800円~

Ryzen版のスタンダードはintel版のハイパフォーマンス版よりもCPUの性能が高いのに、価格はintelのスタンダード版と一緒になってます。

やはりちょっとAMD版の方が安めな設定にはなっているみたい。

しかも、Ryzenのスタンダードはメモリが16GBですが、intelのスタンダード版はメモリが8GBしかありません(汗)

その代わりペンシルがついてきますが・・・ぜっったいにメモリの方が重要なので、この時点でintelのスタンダードモデルは無し。

ペンシルは後から買い足すこともできますが、メモリは後から追加できませんからね。

で、注目なのがRyzenとintelのパフォーマンスモデル。

intelの方がCPU性能は低いのに、1万円高い設定にっ!ペンシルが付いてくるので、決して高いとは言いませんが・・・うーむコレだったらRyzen版選んだ方がコスパは良さそう。

あなたが「ぜっったいにペンシルも使いたい!」と用途が決まっているなら、intel版もアリ。

なんですが使うかどうかわからないと言うなら、とりあえずRyzen版を選んで必要になったら買い足した方が良い気がする。

【結論】ENVY x360 15買うならRyzen版パフォーマンス一択。

結局どれが買いなのか?!あくまでも私の独断と偏見ですが、、、私なら確実にRyzenのパフォーマンス版を選びます。

CPUのコア数が8って時点で頭1つ抜けている性能だし、16GBメモリ積んでるし、何よりナイトフォールブラックかっこよすぎッ!でしょ。笑

intel版のパフォーマンスと同じi7-1065G7を積んでいるSpectre13インチを愛用してて性能的には全く不満無し。
Spectre x360 13インチを1ヶ月使用した私の評価!5つの長所&短所とは?

ではあるものの、さすがにここまでの性能差があったらRyzen選びます。笑

もちろん、CPU性能はベンチマークの数値だけじゃ語れない部分が多いんですが、intel版よりも1万安くてこの性能ならもうRyzenしか無いでしょ!

intelのほうがソフトウェアなどの相性が良いことが多いとも言われますが、Ryzenだから使えないってことはほぼ無いだろうし・・・

っというわけでもしあなたが2020年モデルのENVY36015インチを検討しているなら、参考の1つにしていただければ幸いですm(_ _)m

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