【2020】HP ENVY x360 13インチどのモデルが買い?4つの違いを比較した結果!

現時点でノートPC界最強のコスパとも噂されるのが今回のHPHP ENVY x360 13インチ!

確かに性能がメチャ良い割に価格が10万切っているので、コスパ良いのは間違いないんですが、同じHP ENVY x360 13インチでも複数のモデルがあるので、何が違うのか?!が分かり難いんですよね(汗)

っというわけで、HPノートPC好きな私がHP ENVY x360 13インチはどれが買いなのか?!独断と偏見まみれの解説を書いていこうと思います。

結論から言うと通常価格でHP ENVY x360 13インチを買うなら、スタンダードモデル!

キャンペーン価格で買えるのであればハイパフォーマンスモデルが買い!ってのが結論。

HP ENVY x360 13インチ モデル毎のスペックの違い

CPU メモリ ストレージ
ベーシック Ryzen 3 3300U 8GB 256GB
スタンダード  Ryzen 5 3500U 8GB 256GB~512GB
パフォーマンス  Ryzen 7 3700U 16GB 512GB

⇛【2019年モデル】HP ENVY x360 13インチ現在の価格&詳細はコチラ!

【2019モデル】HP SpectreとENVY x360 13インチ 6つの性能を比較!

1,CPUの比較

まずはCPUの比較。HP ENVY x360 13インチに搭載されるCPUはみんな大好きインテルのCPUじゃなく、AMDという会社のCPUが搭載されています。

インテルよりも知名度はちょい低いんですが、”価格が安い割にインテルのCPUよりも性能が高い”っとも言われ実はインテルよりもコスパ良いんじゃね?!っと注目されているCPUですね。

で、肝心の性能差なんですが・・・

もちろん、数字が大きいRyzen 7 3700Uが最も性能が高く、数字が低いRyzen 3 3300Uが性能が低く、Ryzen 5 3500Uはその中間ということになります。

性能比較 Ryzen3 3300U Ryzen 5 3500U Ryzen 7 3700U
CPUコア数 4コア
スレッド数 4スレッド 8スレッド
基本クロック 2.1GHz 2.1GHz 2.3GHz
最大ブースト・クロック 3.5GHz 3.7GHz 4.0GHz

Ryzen3のみスレッド数が4スレッドと、他のCPUの半分のスレッド数しか無いです。

スレッド数が多いほど複数のアプリを開いた時などの、マルチタスク処理が高速化するので、複数の同時にアプリを立ち上げる人であればRyzen5以上は必須かなと。

で、Ryzen5と7でどのくらい性能差があるのか?!なんですが、海外のベンチマーク集計サイトのスコアを見るとこんな感じ↓

Ryzen5↓

Ryzen7↓

あくまでも個人が使っているPCのベンチマーク結果を集計しているので、使用環境によって変動しますが、Ryzen7の方がビミョ~に性能が高いくらいですね・・・

正直言って、このくらいの性能差であれば普通に使っている分には体感差はほぼ無いっ!っと言い切ってい良いレベル。

であれば、価格差にもよりますがCPUに関してはRyzen5を搭載した”スタンダードモデル”ってのが私の考えです。もちろん、異論は認めます。

2,メモリの比較

超絶重要な項目がコレ!ちょっと前まではノートPCなんかメモリ8GBあれば十分!って感じだったんですが、最近では「最低でも16GBは必要だ!」みたいな風潮が広まりつつあります・・・

私が普段使っているPCもメモリ16GBなんですが、Googleクロームのタブを20個~くらい開くと半分以上のメモリを専有します(汗)

ブラウザを開くだけで、こんだけメモリが食われてしまうのでやはりPCでガッツリ作業をするような人は最低でも16GBは欲しいっというのは間違いないかと。

とは言え、あなたが動画編集や画像編集はしない。マルチタスクはあまりしないというのであれば8GB程度でも十分な気もします。

とは言え、後述しますがキャンペーン価格だと10万以下でメモリ16GBのモデルも選択できるんですよね。

10万以下でメモリ16GBが選択できるなら、間違いなく16GBを搭載したハイパフォーマンス一択。

うーん、、、本当に難しいんですけどね(汗)

3,ストレージ

ストレージに関してもあなたがどの程度容量の大きいファイルを使うのか?によって代わりますが、512GBもあれば大抵足ります。

逆に256GBはちょっと少ないですね・・・

私はPDFなどの資料とたまーに動画編集の為に、動画ファイルなどPCにぶっこんでますが、200GBちょっとしか埋まってません。

一応、1TBの外部ストレージも接続しているんですが、全然使ってないです。笑

結構、ガンガン画像やら資料入れているんですけどね・・・

最悪、512GBで足りない場合でもHP ENVY x360 13インチはmicroSDカードスロットもあるので、後から追加でストレージを増やすことも可能。

っということ考慮したら大抵の人は512GBで十分だっ!ってのが持論です。

今って512GBのmicroSDカードでも、1万以下で買えちゃいますからね~。

4,価格の比較

そして、最も重要とも言えるのが価格!モデル別の価格表がコチラ↓

価格(税別) 価格 キャンペーン価格(執筆時点)
ベーシック 89,800 69,500
スタンダード 99,800 76,500
パフォーマンス 129,800 94,500

キャンペーン価格は変動するので、あなたの目で直接確認して頂ければ幸いです↓
⇛【2019年モデル】HP ENVY x360 13インチ現在の価格&詳細はコチラ!

ぬぬぬぁんと!キャンペーン価格は最もハイパフォーマンスなモデルでも10万円以下。

いやいや、いくらなんでも安すぎっ!1番安いモデルなんて、7万円切ってます・・・

Ryzen7が載っててメモリ16GBでストレージも512GBで10万円以下はどう考えてもコスパ良すぎる。

スタンダードモデルを買うとしてもストレージ512GBのカスタマイズ(+4500円)は必須。

512GBにカスタマイズする前提で考えると、81000円とハイパフォーマンスモデルと1万3千円程度の差しかありません。

プラス1万3千円でメモリが16GBストレージ512GBで更にCPUもRyzen7にバージョンアップ出来るなら、間違いなくパフォーマンス一択だ!っとネットの片隅で叫ばせて頂きたいです。

ただ、これはあくまでもキャンペーン価格での話。

通常価格だとスタンダードモデル99800円にストレージ512GBオプション(+5000円)を追加すると、103,800円。

ハイパフォーマンスモデルの通常価格は129,800円。スタンダードモデル通常価格よりも2万6千円も価格差があります。

Ryzen7とメモリ16GBに2万6千円の価値を感じるか?によって代わりますが、個人的には13万円はビミョ~って感じます。

っと言うのももう一個上位のPCである、HP Spectre x360 13インチも視野に入ってくるんですよね。

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Ryzen5と7に圧倒的な性能差があるなら、2万6千払ってもバージョンアップさせた方が良いに決まっていますがCPUの欄でも書きましたが、Ryzen5と7の性能差ってほぼ無いです。

であれば、通常価格前提で言えば10万円以下で買えてしまう、スタンダードモデルの方がコスパは良いかなというのが本音。

ちょっと複雑になってきたのでまとめるとこんな感じ↓

ここまでのまとめ
・キャンペーン価格ならハイパフォーマンス版一択。
・通常価格ならスタンダードモデルがコスパ良し
・10万以下のモデルが買いっ!
・13万円も出すなら、一個上位版のノートPCHP Spectre x360 13インチを検討するべき

【結論】コスパ最強なのは間違いなし!

私が知る限り、執筆時点でコスパ最強のノートPCだと思います。言い過ぎでも何でも無く。笑

動画編集などヘビィな作業にはちょっとパワー不足ですが、普通に使うには十分すぎるスペック。

にもかからず殆どのモデルが10万円切っているなんて、安すぎぃぃ!でしょ。自分で記事書いてて買いたくなってしまった。笑

いやぁ、、こんなにカッチョ良くて性能も高いノートPCが10万円以下で買えるなんて本当に良い時代になりましたねぇ・・・

ただ、もしあなたがこのPCを検討しているなら10万円以下のモデルをオススメします。
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10万超えならもうちょっと予算足して、HP Spectre x360 13インチ買ったほうが絶対に幸せになれますので。
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