【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

うおおおお!キターーー!新型が発表されたと同時に即購入したSpectre360 13インチがキター!

まだ、購入して数時間しか経過していなのですが、結論を言うと「ハッキリ言ってノートPCってコレ以上進化の余地がないんじゃないか?」ってくらい、最高の出来。

ただ、ちょっとデメリットも感じたので私が感じたデメリット面についても正直にお伝えしていこうと思います。

あなた向きHPノートPCはどれ?

私が購入したHP Spectre360 13インチの構成スペック

製品名 2019年12月販売モデル HP Spectre360 13インチ
ディスプレイ UHD(4K)OLED
メモリ 16GB
CPU  Core™ i7-1065G7
ストレージ 1TB SSD(PCIe NVMe M.2)

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icon私が購入したモデルは現時点で最も高価なモデルのパフォーマンスプラスモデル。

”とある弱点”があるので、最後の最後までパフォーマンスモデルと迷ったのですが、パフォーマンスプラスをチョイス。

正直私のような、文章コンテンツ作成メインの使い方だと明らかに全てがオーバースペックなのです。笑

が、今後動画も編集する可能性もあるので、長く使うぜ!っということで一番いいモデルを選んだというわけ。

っということで使ってみてどんなメリットがあるのか?をまずは解説していこうと思います!

※もしあなたがSpectreを本気で検討しているなら当記事と合わせて、以下の記事も参考にしてみてほしいです。

旧型と新型Spectreの違いはこちら↓
【2019】Spectre x360 13 旧型と新型はどっちが買い?重要な6つを比較!

1ランク下のENVYx360との比較記事はコチラ↓
【2019モデル】HP SpectreとENVY x360 13インチ 6つの性能を比較!

Spectre360 13インチ 7つのメリットとは?

1、とにかく美しい!!

私が購入した大きな理由がコレ。PCなのにとにかくカッコいい!!ってとこです。

もう箱からして美しすぎるッ!PCの箱じゃなくて、宝石箱なんじゃないか?!ってくらい箱からしてカッコいいぃぃ。

かつてここまで興奮させてくれた外箱はあっただろうか?いや、無いだろう。と脳内で呟いてしまうほどの美しさ。HPのロゴがカッコヨス!

あと、もう小一時間外箱を舐め回すように鑑賞したかったのですが、早く開けたい誘惑に負けてオプーンッ!

ぬおおお!やっぱりカッチョええ!一瞬PCをじゃなくて宝石が入っているかと錯覚を覚えるほど美しい。

箱からだしてもやはり美しすぎる。

これを言うと殴られそうなので、大きな声では言えないですが、正直アッ○ル社のノートPCより美しいんじゃないだろうか?!

開いてみても、やっぱり美しい。全てが隅々まで美しい。

あまりに美しいのでちょっと手のひらに飾ってみた。やっぱり美しい・・・

サイドのラインが本当に美しすぎる!

世界で一番美しいSpectreに違いない。

「さっきから美しいしか言ってねぇじゃねーか!」っと言われそうですが、本当に美しすぎるから仕方ない!

電源ボタンですら美しいです。

ヒンジ部分も光り輝いてカッコいいぃぃ!

これは意外だったのですが、タッチパッドの縁の部分も装飾されてこれも絶妙にカッコいいんです。

「私はノートPCを買ったのではない。Windowsが動く宝石を買ったのだ。」

っと脳内で迷言が思い浮かぶほど、カッコいいです。笑

これだけカッコいいデザインだったら、もう他の部分は多少悪くても目を瞑れる!ってくらいデザイン性は◎

やはり、カッコいいデザインのデバイスを使っていると、モチベーションがめちゃ上がります。笑

いくら性能が高いデバイスでも、カッコ悪いデザインだと仕事もワクワクしないんですが、端末がカッコいいってだけで、「ああ、早くあの端末を使いたい」っとモチベが上がるのは間違いなし!

2、サイズが小さい!

あまりサイズには期待していなかったのですが、結構ビビったのがコレ。「ええ?こんなに小さくなったのか?!」って思わず呟いてしまったほど超小型。

他の13インチのPCと比べるとこんな感じ↓

画像だと伝わりづらいですが、実際に見ると「本当に13インチあるのか?!」っと疑いたくなるほどコンパクト。

正直、購入する前は「小型になったのは別にどうでも良いかな・・・」っと思っていたんですが、手に持って一気に考えが変わりました。

ゼッタイに小さい方が良いです。

流石にiPadよりは大きいので、iPad並に取り回しが良い!ってわけじゃないです。

が、明らかに普通のノートPCより小さいので、集中力が下がったら部屋のあちこち移動してチョコチョコ作業するってことが可能。

小型化している部分はどーでも良いっと思っていたんですが、これだけ取り回しが良いともう大きいサイズのノートPCは持ち歩きたく無くなりますね。笑

3、テントモードで愛用のキーボードが使える!

これも最初は「テントモードってなんだよ!誰が使うのよ!」っとか一人で憤っていたんですが、使ってみるとめちゃ便利。

こんなに美しいイナバウアーを見たことあるだろうか?!

テントモードの場合、キーボードが使えないんですが動画視聴を楽しみたい場合や、ブラウジングを楽しむ時に重宝しそう。

通常のノートPCモードより机の専有面積が少ないので、インプットメインの時はかなり使えるはず。

私の場合は普段愛用しているキーボードがあるので、テントモード+キーボードという使い方が最高。

最高のキーボードに最高のPCがいつでもどこでも、使える・・・考えただけで脳汁がでそうだ・・・

4、USB-C充電可!

私がかなり嬉しかった・・・っというか購入する動機の1つがコレ。USB-Cで充電できる!って点です。

今後は間違いなく、ほぼ全てのガジェット類がUSB-Cに移行していくと思われます。

私が使っているスマホも充電端子はUSB-Cだし、iPadPro11もUSB-C。

最近だとワイヤレスイヤホンすらUSB-Cの充電端子が採用されているものが増えてますね。

「もう全部USB-C端子に統一したい!」っというのもあって、今回PCを買ったというのも1つの理由だったりします。

もちろん、USB-C端子も美しいですUSB-Cは充電速度もかなり早く、Spectreも30分の充電で0⇛50%まで充電できるのも◎

5、顔認証&指紋認証

私がPCを購入した理由その2がコレ。

指紋認証&顔認証が付いているので、わざわざログイン時にパスワードやら何やらを打たなくて良い!って点です。

普段使っている、デスクトップは顔認証も指紋認証もあるんですが、いままで使ってたPCはどっちも無かったのでログインがちょっとめんどくさかったんですよね。

しかぁし!Spectreちゃんは顔認証も搭載されているので、画面を立ち上げたら勝手に顔パスでログインが解除されるんです。これ本当にメチャ楽。

6、ベゼルレスッ!

やはり時代はベゼルレス。スマホやタブレットがベゼルレス化してきているようにノートPCもベゼルレス化の波が押し寄せてきております。

やっぱりベゼルが無い方がデザイン的にもカッコいいし、動画閲覧時なんかは没入感がぜんっぜん違いますね。

特に4K動画など美しい動画を堪能している時なんかの、没入感はヤヴァイです。笑

7、画面がとにかく、とにかく美しい!

これは私が4Kモデルを購入したというのがあるのですが、やっぱり4K有機ELディスプレイは美しい・・・

画像だと伝わらない可能性が大ですが、「本当に鹿が目の前にいるんじゃないのか?」ってくらいスンバラシイ映像美です。iPadの最高画質で4Kには届かないので、圧倒的映像美を堪能したい!って時は、タブレットの変わりにこちらの方が動画視聴が捗りそう。



買って分かった6つのデメリットとは?

1、バッテリーの持ち時間

私が購入したモデルの最大、究極致命的とも言えるデメリットがコレ!

バッテリーの持ち時間がフルHD液晶を使っているモデルよりも、半分以下しか持ちません(汗)

公式のスペック表にも最高10時間しか持たないっと書かれていますね。
⇛【2019年モデル】HP Spectre x360 13インチのバッテリー持ちを確認するにはコチラ
icon

公式スペックって大体盛っている、、、っというか本当に最小限の動作でテストしているので、実際は公式スペックの半分くらい使えれば良い方です。

つまり!頑張っても5時間くらいしか持たない可能性が高い!ってことですね。

このデメリットがあるので、ホントーに最後の最後までフルHDにするか?4Kにするか?迷いまくりました。

ただ、今までメインで使ってきたノートPCがWQHDだったのもあって↓
【レビュー】VAIO Z(2015)を3年使い倒して分かった!5つの長所&3つの短所とは?

改めて家電屋さんでフルHDのディスプレイを見ると、スンゴクジャギジャギしているように感じちゃったんですよね(汗)

ぶっちゃけ「13インチで4Kまではいらん」ッとも思ったのですが、自分が4K脳になってしまっている事に気づきバッテリーを犠牲にした4Kモデルを選択しました。

よく考えれば私がノートPCを使う時はほぼ必ず電源がある場所しか作業しないし、軽作業くらいなら数時間は持つので、個人的にはそこまでデメリットでもないなとは思っています。

ただ、あなたが「ガッツリ電源環境が無い所で作業するぜ!」って場合は、22時間持つらしいフルHDモデルを選んだほうが無難かと思います。

2、キーボードが特殊

これも人によってはかなりデメリットかも・・・キーボードの右側に謎の特殊キーが追加されています。

ページダウンやページアップと言ったキーで、ここを押すだけでページが最上部に行ったり、最下部に移動したりできるみたい。

慣れれば便利そうなキーではあるですが、かなり頻繁に使うBackSpaceやENTERの隣にあるのでミスタッチは多いです(汗)

まだ、私が慣れていないのもあるかもですが、ページアップやダウンキーって別に要らないような気がしてならないです。

3、音質は悪め

bang&olufsenというデンマークの音響ブランドがスピーカーを監修しているっぽいです。

なので、メチャ音質良いのか?!っと思ったらかなり期待外れ(汗)全体的に音がスカスカで、THEノートPCのスピーカーって感じの音質です。

iPadProとも比べてみたんですが、圧倒的にiPadProの方が音質は良いですね。

まあ、ノートPCで音楽を鑑賞する事はないし、そこそこ音がでていればいいや~って思っている人なので、そこまでデメリットではないです。

ただ、音響メーカーと共同開発でコレ?っとは思っちゃいました・・・

4、タブレット的に使うのは難しい

画面が360度折り畳めるので、タブレットっぽく使うことも可能!

ではあるものの、重量が1,23kgもあるのでiPadっぽく使うのはキツイです。

筋トレを兼ねて使う!っと割り切って使うならありですが、基本は折りたたんでタブレットスタンドに立てて使う感じになるかなと。

あと、タブレットモードにすると裏側にキーが行くので、手で持っていると指で押しちゃいます。

タブレットモードにはできるけど、iPad的に使うのはムリッ!ってのが私が使ってみた感想です。

5、ペンは使いにくい

専用のスタイラスペン的な物が付いているんですが、これが結構使いにくい。

タッチペン的に使ってみたんですが、ウィンドウを閉じようとしても反応する時としない時があったりな~んか凄く使いにくいです。

私が普段、Apple Pencilに使い慣れてしまっているのもあるかもですが、やっぱりPencilはAppleさんには敵わない感じ。
【9ヵ月レビュー】Apple Pencil 初代vs第2世代 重要な5つの違いはコレ!

文字を書くとか単純な使い方であれば、問題なく使えますがガッツリイラストを書く!って人なら、Apple Pencilの方が使いやすいんじゃないかなぁと思います。

6、あまりに美しいので、不便でも使いたくなってしまう。

最後はコレ。

「何を意味の分からない事を言っているんだ!」っと思われそうですが、あまりにデザインがカッコいいので常に触っていたい、使いたい!っと思ってしまうんです。笑

デスクトップの方が圧倒的に、絶対的に作業スピード&快適性は上なんですが「多少不便でもコッチを使おう」っと非合理的な選択をしてしまいます。私だけかもですが。

過去にiPadPro11を購入した時も、あまりに美しいので無理してキーボードを購入したりノートPCライクに使ってみたけど、正直不便で仕方なかったです(汗)
【9ヵ月レビュー】iPadPro11の強烈な7つのデメリットとは?

美しさは時に仇となる・・・

【結論】ノートPCの最高峰!これ以上進化する余地ある?

ちょっとデメリットが多くて批判っぽく感じられたかもですが、ほぼパーフェクツッ!っと言ってもいい出来なんじゃないでしょうか。

デザインは美しい。画面は美しい。PCの性能は必要十分。ベゼルほほぼ無い。

「これ以上ノートPCはどこに進化の余地があるんだ?!」ってくらい完成度が高いPCかと思います。

こんだけカッコいいと、全く仕事する予定が無い日でも常に脇に抱えて出かけたい・・・っと本気で思ってしまった。笑

もし、あなたがこのデザインが好み!であるなら間違いなく買いだぁぁ!っとネットの片隅で叫葉せてもらってから、当記事を締めくくりたいと思います。

あと、今後使っていって短所や長所があれば、更にレビュー記事を追加していく予定。乞うご期待!

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旧型と新型Spectreの違いはこちら↓
【2019】Spectre x360 13 旧型と新型はどっちが買い?重要な6つを比較!

1ランク下のENVYx360との比較記事はコチラ↓
【2019モデル】HP SpectreとENVY x360 13インチ 6つの性能を比較!




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