どんな人向き?1MORE ComfoBudsを本音レビュー!6つの長所&短所を正直に書きます。

インナーイヤー型のイヤホンである1MORE ComfoBudsを全力レビューしてきます。

1MORE ComfoBudsの特徴としてはなんと言ってもデザインがカッコいいィィ!です。笑

ただ、使ってみて分かったデリットもあるので、良い点悪い点を惜しみなくお伝えしていこうと思います。


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1MORE ComfoBudsの基本スペック

製品名 1MORE ComfoBuds
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大18時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

現在はMAKUAKEというサイトでしか販売していないみたいです↓

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ちなみに今回の記事は提供頂いてレビュー記事を書いてます。

が、当ブログは読者至上主義でなので、以下の条件を了承頂いて執筆してます↓

ステマ記事を書くくらいであれば、ブログを抹消した方がマシだと思っているので、今回も正直に短所も長所も書き綴っていきます!

1MORE ComfoBuds 6つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック。いくら音質や機能が良くてもデザインが過去悪かったら耳につけて外出したくありません・・・

外箱は普通なデザイン。特に高級感があるってわけでもないですが、安っぽいわけでも無く普通。

箱を開けた第一印象はカッコええぇぇ!です。笑 スンゴイコンパクトでロゴもなんかカッコいいです。

まっっったく事前情報無しで、届くまでどんなイヤホンが届くのか?さえ知らなかったんですが、想像以上にかっこよいです。笑

付属品はUSB-Cケーブルと説明書と、謎のくまさんシール。なんかシャレオツ。

にしてもデザイン良いですね~。めちゃコンパクトで1MOREのロゴがアクセントになってて安っぽさが全く無し。

パールホワイトっぽいカラーで実際に見ると、画像よりも高級感アリます。

イヤホン自体も先っぽが細くなっているデザインで先進的なデザイン。こちらもパールホワイトで高級感アリ。

金属もマイク?部分がカッコよすぎません?

インナーイヤー型ではあるんですが、フィット感を向上する為にちっさいシリコンぽいイヤーピースが付いてます。

ただ、イヤーピースっぽいのが付いてはいるものの、カナル型のイヤホンと比べると全く圧迫感は無いですね。つけ心地は完全にインナーイヤー型イヤホンです。

イヤホン内側が赤になっててこれもなんかカッコいい。

ちなみに充電端子はUSB-CでこれもかなりGOOD。microUSBが絶滅しつつある・・・

デザインに関しては文句無しにカッコいいし、質感もかなり高い!っと感じたのが本音です。

今まで50個以上は自腹でイヤホンをレビューしてきましたが、質感やデザインはインナーイヤー型イヤホンではトップクラスと言っても言い過ぎじゃない気がする。

某リンゴの人気イヤホンよりもデザインはコチラの方が好きかも。笑
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2、サイズや重さは?

デザインがカッコいいのもそうなんですが、サイズがメッチャ小さいのもビビりました。笑

1家に一台はあるであろうiPhone6と並べてみるとこんな感じ↓

細長いデザインなんですが、横の大きさでもiPhone6の半分くらいしか無いです。

重さもたった37g。めっっっちゃ軽いっ!

ちなみにみんな大好きAirPodsは48gなので、それよりも10g以上軽いです。

48gでも無線イヤホンにしては軽い方なんですけど、それよりも10g以上軽いとは・・・

携帯性に関しては間違いなくトップクラスと言っても言い過ぎじゃないかと。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った事じゃないですが、スマホとイヤホンの接続はめちゃ簡単。

ケースからイヤホンを取り出すと、イヤホン先端のライトが光って勝手にペアリングモードになります↓

この状態でスマホの画面に表示された、イヤホン名をタップするとこれだけで接続完了

一旦接続すれば次回からは他のイヤホンはケースから取り出すだけで、自動ペアリングされるのが一般的です。

が、このイヤホンはケースを開けた瞬間からペアリングしてくれるので、ペアリング待ちの時間がなく直ぐに音楽が楽しめるのがメリット。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

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【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

あらゆるジャンルの曲を聴きまくってみたんですが、音の解像度はこの価格帯にしては結構いい感じ。

中~高音域の密度は結構高く、安いイヤホンだとカスレてしまう女性ボーカルとかでも中々クッキリ表現できています。

ただインナーイヤー型イヤホンなので、密封形のカナル型イヤホンに比べてしまうと、低音の量感は明らかに少ないので音楽に迫力を求める方には向いていないです。

安物のインナーイヤー型と違って、音がスカスカ!ってわけじゃないんですが、低音が少ないので音が軽めに感じてしまうのは正直なところ。

もしあなたが低音が強めな曲が好き!とか迫力あるオーケストラ系の曲が聴きたい!のであれば、あんまり向いてません。

逆にボーカル多めな曲や、静かなオーケストラ、中~高音メインの曲を多く聴くのであればアリ!ですね。

5、イヤホンを外すと再生停止機能付

おお!この価格でこの機能が付いているのか!っと感動したのがコレ。

イヤホンを耳から外すと、勝手に音楽の再生のON-OFFが自動で切り替わる機能がついてます。

イヤホンのこの部分にセンサーがあるっぽいですね。

2万円弱するAirPodsと同じ機能がこの価格で使えるのはGOOD!

6、防水IPX5等級

完全防水とまでは行かないですが、防水性能も割と高め。いきなり噴流水にまみれても多分問題ないくらいには防水製高し。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

ただしあくまでも”真水”での防水基準なので、お湯や塩素水だと破壊される可能性が高いです(汗)

ここまでのまとめ
・デザイン、携帯性はかなりGOOD!
・防水性能も高い
・メチャ軽い
・音の解像度は高めだが、低音は弱い。女性ボーカル曲など多めな人向きか



購入して感じた4つの短所

1、音漏れしやすい

これはこのイヤホンのデメリットというか、インナーイヤホンのデメリットでもあるんですが・・・

カナル型のイヤホンと違って、密封されているわけじゃないので、音量を少し上げるだけでも音が漏れてきます。

AirPodsなんかも一緒で、ちょっと音量アップすると結構音漏れするんですよねぇ(汗)

ただ、このイヤホンは低音が少なめなので、AirPodsと比べるとやや音漏れしにくい印象。

2、専用アプリでできることが少ない

専用のアプリを使うとイヤホンのアップデートが出来たり、イヤホンのボタン設定などをいじることが可能。

早速使ってみたら、アップデートが始まりました。何が変わったのかはよくわかりませんが。笑

イヤホンのアプデができるのはありがたいんですが、アプリの機能はボタンの設定くらいしかなく本当に最低限のみという感じ

音質を自分で変えるようなイコライザー機能でも付いているのか?!と思ったんですがそういった機能も無く、本当にボタン設定くらいしかないです。

他のイヤホンの無料アプリではイコライザー付いているものがかなり多いんですよね。

できれば、低音を強くしたり音質がいじれる機能があればよかったのになぁ~と思いました。

3、aptXに対応していない

apt-Xに対応していないのも残念なポイント。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

ただ、apt-Xは音質と遅延が少ない代わりに電池の消費が20%くらい速くなるので、完全にデメリットだ!とも言い切れないですね。

4、電池容量はやや少なめ

電池容量はイヤホン単体で最大4時間と最近の無線イヤホンにしては少ないです。

ケース込のバッテリーは18時間なので、1日でバッテリーが切れるってことは少ないと思いますが、長時間使う場合は何度かケースに戻すのことになりそう。

小型、軽量化しているのでバッテリー容量が少なくなってしまうのは仕方ないかぁ・・・

ここまでのまとめ
・音漏れしやすい(インナーイヤー型全般に言える)
・専用アプリでできることは少ない
・AACとSBCにしか対応していない
・バッテリー容量は少ない

【結論】デザインが好き、ボーカル曲メインで使うならアリ!

このイヤホンを買うべき人
・1万以下で音質がそこそこ良いインナーイヤー型イヤホンを探している
・カナル型イヤホンだと耳が圧迫されて疲れる
・低音が強いと聴き疲れする
・カッコよくて、小型軽量のイヤホンがほしい!

低音スキーな人には向いてないです。全くもって向いてないです。

そもそも低音強めが好きな人はインナーイヤーイヤホンじゃなく、カナル型イヤホンを買うべきです。

このイヤホンに限らず、インナーイヤホンだとどうしても低音が弱くなってしまうので(汗)

逆にもし、あなたが上記に当てはまるインナーイヤーイヤホンを探しているなら、購入する価値はアリ!だと思います。

1万円以下のイヤホンの中ではかなり質感とデザインが良くて、更に軽量小型って点がGOOD!

今まで50個以上は自腹レビューしていると思いますが、デザイン性携帯性はトップクラスかと思います↓
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というわけで、1MORE ComfoBudsが気になっている人は参考にしてみてくださいませ~

現在はMAKUAKEというサイトでしか販売していないみたいです↓速くAmazonとかでも販売してくれぇー!

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